no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お久しぶりです。
久しぶりにここに戻ってきました。
なんだか懐かしい気がします。

本にしようって決意した春でしたが、
なんか、やろう!って思うまでに今まで時間がかかってしまいました。
色々新しい環境にも慣れるのにも苦労した気がします。
やっとゆとりができてきたので、これから今までの記事を修正などしつつ
作っていきたいなと思います。

ほんと、久しぶりに記事書くなー

ここ、更新をやめちゃってから見に来てくれてる人っているのかな。。
スポンサーサイト

さよなら、「no yusi, no life」。
本当に、このブログは僕の心の支えになりました。

「あいつの事が好きで、好きでたまらないんだ。」
誰にも言えない、誰かに言いたい。
そう思って始めたこのブログ。

最初はこんなに長く続くなんて思っても見なかった。

去年の夏。君が20歳の誕生日を迎えるちょっと前から始めたこのブログ。

君の名前で覆い尽くされたこのブログ。

君との思い出がたくさん詰まったこのブログ。

もしかしたらこのブログを始めたから君と仲良くなれたのかもしれない。
そう、いつも感じる。
君のいない研究室はやっぱり寂しい。

でも、また前を向いて歩いて行かなくちゃ。


君とも、逢えるしね。

4月の頭に花見があって、ユウシと他数人とで行ってきた。
夜で寒い時間帯だったけど、大いに盛り上がった。
君も相当酔っぱらっていて、かわいかった。

次の日、君が家に帰る前に二人でご飯食べにいった。

二人で話をしていて、(卒業してもまた逢える)って事に気づいた。
それでまた、気持ちが落ち着いた。

最近ではメッセンジャでチャットもするようになって、
文字だけの会話はちょっと寂しいけど、何も音沙汰がないよりはいい。
相変わらずチャットでも君からいじられる。
なんだかんだ言って良い方向には向かってくれました。
そんな運命に感謝感謝。


そして、このブログはもう、更新を終わろうと思います。消したりはしません。
今まで僕にメッセージをくれたみんな。
どうもありがとうございました。
みんなのメッセージでどれだけ僕が励まされたのかは測り知れません。
こんな、顔も見たこともないのに・・・
本当に・・・ありがとう。

いつか、言える日が来るといいな。

「俺、本当はお前のこと好きやったって。」


それじゃ、みんな。さようなら。

「no yusi, no life」おしまい。by yosi.




----------------------
p.s
個人的な話になるけど、この「no yusi,no life」を本にしようと考えています。
理由は、、思い出として形に残したいからです。



まだ、ちょっと作業を始めてる段階で時間がかかりそうですが、
もしみたい、とか、どんな感じになるか知りたい!って人がいたらいつでも構いませんので、
左のメッセージボックスからでもメールしてください。
アドレスはこれからも変わりませんのでいつ連絡くれても構いません。


そして、よかったらこの機会にたくさんの人とリンクがしたいです。
読んでもらいたい。

じゃね。

今、想う事。
君を意識しだした日は覚えていない。

本当にただの好みのタイプだったからだ。

こんなかわいい弟がいたらなって。

どんどんかっこよくなる君を見た5年間。

1年生で坊ちゃんヘアを卒業してツンツンした髪型に。

2年生ではまた背が伸びた。

3年生では僕が君によく話しかけるようになった。
そして、君から電話番号とメールアドレスを知った。

4年生では応援団をする君がかっこよくていつもドキドキしていた。
一緒にゲームプログラミングの話をした。
一緒にアカデミック版のプログラミングソフトを購入した。

5年生では運命的に同じ研究室を志望。
共に戦い、ぶつかり合って、笑って、泣いて、
はちゃめちゃだった1年間だった。
君とは名前で呼び合うようになって、
君からいじられるようになって。
僕はますます君のことがすきになって、
いずれやってくる別れに恐怖した一年間でもあった。



いつ、告白しよう告白しようと思ってやってきた今日だった。
でも、これで最後なんかじゃないってわかった。



去年の夏。
このブログを初めてもう8ヶ月とちょっと。

告白することはできなかったけど、
君と親しい関係を築くことができた。
僕の目標の一つだったんだ。
卒業をしても連絡が取り合える仲だっていうことをね。


君みたいにゲーマーじゃなくて、
君みたいに器用なわけでもない。
君みたいにかっこよくて、
君みたいに友達が多いわけでもない。
君みたいにスタイルが良くて
君みたいにおしゃれができるわけでもない。

こんなに君とは違うところがたくさんある。

でもね、今、君とは友情で結ばれている。そう自信をもって言える。
思ってた未来とは違ったけど、こんなのも悪くないって今では思える。


聞いてください。俺、mixiでアイツの日記にコメントしたらこんなメッセージ返してもらえました♪

-----------------------------------------------------------

>ヨシ
お前とはケーブルで繋がってるだろwあとは卒研の誇りと友情さ☆

-----------------------------------------------------------






覚悟を決めた3.28-3。
予想通り

ユウシ「じゃぁヨシ俺、Tの車に乗っていく!」

そう来た。
洒落た言葉を返せるわけでもないので、

ヨシ「おう!バイバイ。」

思ってもない言葉を言ってしまった。
自分の車に戻るときに後悔して泣きそうだった。
だめだ、これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。
これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。
これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。







僕は君の方に向かって言った。

ヨシ「俺の車に乗っていった方がよくない?」

そう言った。勇気を持って。
すると、君は、Tに向かって

ユウシ「俺、ヨシの車で行く。」

そういって僕の方にやってきたんだ。
最高に、うれしかった。
Tより、僕を選んでくれて。。うれしかった。

もちろん、助手席に座る君。

駅まで約20分。
もう、君とはそれまでだ。

せめて、何も想いを伝える事ができないなら。
もうこれからは逢う事なんてないなら。
聞かせて欲しい。僕の事。どう思ってたのか。


帰りの車の中は静かだった。
お互いにあまり話そうとしない。
君といるといつもこうだ。
僕のこと嫌いなのかなって思ってしまう。
いや、思ってた。

君もあまりおしゃべりが上手なわけじゃないし、
何も話さなかったりするのが心地よい時もあるんじゃないかって。
少なくとも、僕と一緒にいるときは何も話さなくても、
居心地良く感じて欲しい。



思い切って、聞いてみた。




ヨシ「ユウシ、ぶっちゃけ、俺、どうやった?」

ユウシ「え、何が?」

ヨシ「ほら、こうして、1年間同じ研究室やったっちゃけど、
俺のことどうやった?」


ユウシ「なん、今生の別れみたいな感じになっとると?(笑)」




はぐらかされた。
どうしよう、、もう一回同じ事なんて・・・



そうしてる内にどんどん車は駅に近くなっていった。

君と最後なんてイヤダ。また逢いたい。いつも近くに感じたい。
その想いがどんどんと強くなっていった。


もう、駅は目の前。
僕の、今の気持ちを伝えた。



ヨシ「俺、、、、ユウシでよかった。」



僕の、いや、俺の精一杯の言葉だった。
泣きそうになっていた。

でもね、君はそんな僕に対して明るく接してくれた。

ユウシ「なんでそんなに今生の別れみたいな感じで言う(笑)」

え、、もう、お別れじゃないの?


思い切って聞いてみた。

ヨシ「また、逢える!?」

ユウシ「ぜぇっっっっったい!逢えるって!(笑)」

君のその言葉が僕の心に力強く響いた。
一気に目の前が明るくなっていった気がした。


この気持ちを人は希望と呼ぶのかな。

なんだか、生きていく希望が見つかった気がした。


駅について、君を下ろしたらもう終わり。
車を降りる君。
でも、ドアを閉めずに僕の方を向いて立ってる君。


ヨシ「ん?どうしたん?」

数秒黙り込む君。

ユウシ「・・・・・・なんだかんだ言いながら・・・よかったよ。」


君から、、そんな事を言われるなんて思っても見なかった。
この時の気持ちは人生で一番最高にうれしかった瞬間だった。


ヨシ「うん、ありがとう。じゃぁね!」

ユウシ「バイバーイ!」






覚悟を決めた3.28-2
でもね、なぜだろう。
君を前にすると僕はとても安心しちゃうんだ。
まだ、ずっとこうして二人で楽しく卒研ができるんじゃないかって。

実は君は大学に編入するんじゃなくて、
まだこの学校に残るんじゃないかって。

離ればなれになるっていう実感なんかない。

だから・・・その、告白する気持ちが薄れるんだ。
事実。いつまで経っても君に告白できていない。

隣で作業をする君に僕はどんな風に映ってるんだろう。
これで、最後なのに最後なんて気がしない。


結局、言えないまま、二人きりの空間は過ぎていく。
友達が一人研究室にやってきて、告白できなくなった。
正直、二人きりの空間をジャマされて僕はいらいらしていた。

そのうちに、あと一人友達を呼んでご飯を食べに行くことになったんだ。

校舎を出て、門に行く。
もう一人の友達も門に車で来ていた。
その人の事をTと呼ぼう。

認めたくないけど、Tとユウシはものすごく仲がいい。
互いに分かりあってるような感じで、
卒業旅行や研修の時も二人はバスでは隣同士だった。
二人の雰囲気ができてるんだ。

それは周りにも「あいつらはデキてる。」とか「きっとキスまでしてるぜ。」なんて言われるくらい公認で仲が良い。
僕はそんなTに嫉妬したことは何度もあった。

でも、その反面Tもかっこよくて僕も大好きだった。
Tは大人でかっこよくて、君と気があって。
本当に君がTと話したり二人で行動してる事が悔しかった。

話を戻そう。
校門に車でやってきたT。
君はTの車に乗ったんだ。
やっぱり・・・悔しかった。

僕も自分の車に乗って後ろからついて行った。

ご飯はTのおごりだった。
やっぱりかっこいい。

ご飯を食べた後、ずっと話してた。夜10時ぐらいまで。
mixiの話。これからの話。ゲームの話など。

ユウシ「もう電車がやばい。」

そうして店を後にして、解散する事になった。
もう・・・お別れ?
だって、君はTの車に乗っていくんでしょ?
僕の車には乗っていかないだろうし。
こんな別れってないよ・・・









まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。