no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君のいない一日
ねぇ、ユウシ。

君と一緒にいないと時間の流れが遅い。
一人で家でぼーっとしてるだけ。
5分に一度くらいは君の事を考えて昨日を思い出す。

君といると幸せを感じると共に少しの罪悪感に囚われてしまう。
君には友達が多い。
そんな君が僕と一緒にいてもいいのかな?
食事したり一緒に勉強したり、ゲームしたり。

僕はマイペースで君のテンションにもあわせることができないし、
話も面白くない。
こんなにつまらない人間なのに僕と一緒の時間を作ってもらっていいのかなって。

それでも僕と一緒にいてくれるってことは君の友達の一人になったって感じていいんだよね?
できればもっといい関係を目指したいんだけど、
残念ながら学校が始まっちゃう。

学校が始まったらユウシと二人きりになる空間なんて少ないもんだ。
それを考えただけでもう学校に行く気をなくしてしまう。
でもそれじゃユウシの姿さえも見れない。
クラスのほかの人たちにユウシの姿を見られるのはなんかいやだな。
恋人でもないのにすごい独占欲。
君と恋人になってでもしたらきっとこんな感じなのかな。

ユウシが誰かと楽しそうに話してるのをみただけで嫉妬心が沸く。
もうそれは想像に難しくないんだ。
僕ってそういう人間。
そしてさらに君のことが好きになるんだろうな。
あぁこの気持ちをユウシに言いたい。
昨日も携帯のブックマークを見られそうになったときは怖かった。
もしあの時ばれてたら…恐い。


ユウシに告白したとする。
そしたらどうなるんだろうか。
嫌われて、絶交されて、クラスの人に僕が男に告白したって事を言いふらすんだろうか。
でも、ユウシはそんなことは言わない人だと思うけど。
ユウシの口から陰口なんてひとつも聞いたことないし。
勢いで言ってしまいそうになるから恐い。

一人でいるとこういうことばかり考えてしまうから胸が痛くなる。
君と昨日おとといと二日も過ごしたから今日という空白の一日が無駄な感じがした。
君とカラオケやご飯食べに行ったりしたかったな。

君は今何をしてるのかな。
今日は暇みたいなことを言ってたからゲームでもしてるのかな。
僕を誘ってほしかったな。
なんか一言言えばよかったな。
でも僕と一緒にいるのはユウシもいやかなという考えがずっとよぎるからなぁ。。
あぁまた無限のスパイラルに突入しようとしてる。

明日は学校。
君がクラスのみんなと楽しそうに話してるのを内心、嫉妬しながら見ることにする。
あわよくば君と会話がしたい。

なんだか昔の歌のフレーズが頭をよぎった。

 君がいるならどんなときも笑ってるよ
 君がいるならどんなときも笑ってるよ 泣いているよ 生きているよ
 君がいなきゃ 何も無かった



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ユウシとフレンジャー
今日もユウシと会ってきた。

昨日は10時20分ぴったりにユウシのいる寮へついた。
ユウシはそれに驚いていた。

ユウシ「10時20分くらいに着くって言ってちょうど20分につくなんてすごい」

ヨシ「俺って結構時間を正確に測れるんだよね~」

なんて話してた。

今日は真面目に卒研をやろうという事で朝の9時30分に寮に迎えに来るという約束をしていた。
家を出るのは8時35分くらいだな。
そして寮へ向かった。

間に合いそうだなって考えつつ寮の門へと入っていこうとした。
そしたらなんとまぁ偶然にもユウシが寮を出てくるところだった。
ユウシには寮についたら電話をするように言ってたのにもう外に出てきている。
もしかしたら、僕が来るのが遅いから一人で学校に向かってたのかと一瞬の不安がよぎった。
僕は門をはいるのをやめてそのばでUターンをした。
ユウシを助手席に乗せるためにドアをあけてあげる。
遠慮なく乗りこんでくるユウシ。

ヨシ「もしかして、一人で学校行こうとしてた?」

ユウシ「お前どっかで時間調整してきてるだろ(笑」

ヨシ「え?どういうこと」

ユウシ「昨日ヨシが時間ぴったりに来ることができるって言ってたから外に出ようとしてた。」

ヨシ「でも、まだ2分くらい早いよね…(笑」

ユウシ「俺の携帯 9時29分 だったし。」

僕ってすごいなって思った。
今日も時間にほぼぴったりに着いたんだ…。
今思い出してもすごいなって思う。

卒研室に向かう僕たち。
いつになく真面目に卒研に取り組んだ。

お昼。
ユウシにプログラムを教えていると、、

ユウシ「その前にやることがあるだろう!」

ヨシ「うん?何だっけ?」

ユウシ「飯だ!」

時計に目をやると12時を過ぎていた。
学食に向かう僕たち。

ユウシ「あ、食券無くした…どっか食いにいこうか?」

とそんなノリになり二人でご飯を食いにいくことに。

でも、そしたら折角がんばってた卒研のやる気がなくなりそうなので、
今から卒研を超がんばってそれからご飯を食いにいくことにした。

それからは二人だけの卒研室でプログラムをがんばってた。
でも、空腹の限界になった僕は15時の時点で

ヨシ「ユウシ、帰ろうか?」

と言うといきなりユウシは笑い出し、

ユウシ「ヨシがそんなこと言い出すなんて思わなかった。(笑」

僕はできればユウシとのこの2人きりの卒研室の空間が大好きなので、
いつもユウシが「帰ろう」って言うまで自分から「帰ろう」なんて言ったりしない。
だから、ユウシは珍しいって思ったんじゃないかな。

ユウシ「17時までがんばろう」

って言われたからそれまでがんばることにした。ユウシの願いなら。

そしてお互いの今日の課題が終わり一息ついていた。
もうすぐ二人で食事に出かけるぜ。なんて思いつつ。
そこで別の友達が卒研室入ってきた。

ちょっと焦った。
もしかしたらノリでこの友達も二人の食事についてくるのかな。
とってもいい友達なんだけど邪魔されたくないなぁ。
でも、ユウシがこの友達を食事に誘ったりしたら断れないし。
と矛盾と戦っていた。ほんと僕って人間は小さい人間だ。

でも、この友達は夜からバイトや遊びが入ってるらしく
そのまま家に帰るらしい。
僕もユウシも食事に行くことはこの友達には言わなかった。
ユウシ、君は僕の考えを読んでくれたのかな。。
君だったら普通友達誘うのに。。

そして二人で食事に行くことに。
食事に行くといってもムードもなんもあったりはしないんだけど、
二人で共通で好きな「大塚愛」の音楽を聴いていた。
ユウシや僕も好きな曲「フレンジャー」を流していた。
ユウシはふざけて歌ってたね。もっとその声が聞きたいよ。

と、ここで大アクシデント発生。
ユウシが僕の携帯をいじりはじめた。
携帯のブックマークにはこのサイト「no yusi,no life」が登録してある。
ブックマークを開いた瞬間もうアウト。
僕は車を運転している。

ユウシ「さて、どこをいじろうかな~」

ヨシ「ちょ!!やめてくれー!」

ユウシ「車あぶない!!」

ヨシ「ブックマークだけはやめておいて・・・」

無理やり携帯を取り上げた。

ユウシ「うわ、つまらない…もういいよ。。」

ヨシ「不満だった?」

ユウシ「ヨシの趣味が知りたいなぁ。
    俺、ヨシの趣味には驚かない自身があるよ。」

ヨシ「ごめん、本当にだめなんだ。これみたら俺死ぬ。
   俺の事嫌いになるよ。」

ブックマークにはアダルトサイトがあると思ってるユウシ。
そんなレベルじゃないんだよ…
本当に見つからなくてよかった…危機一髪。

ユウシのリクエストによりうどん屋さんに行くことにした。名前は来夢と書いてライム。
ユウシ曰く

ユウシ「ヨシにこの来夢の味を知ってもらいたい」

との事。昼ごはん食べてなかったからうどんじゃお腹いっぱいになるのかななんて思いつつ。
うどん屋に着いた。
今でも覚えてる、僕でさえこの店内は超寒かった。
ユウシは凍えてた。

ユウシ「うぇ・・・寒い」

ヨシ「暖めてあげようか(笑」

ユウシ「うん、暖めて…」

ちょっとした会話だったけどどきっとしちゃったね。
オーダーも全部ユウシがやってくれた。僕の分も。

出てきたメニューは全部覚えてる。

ヨシ
かま玉うどん(大盛 トッピング:ちくわ天
いなり

ユウシ
かま玉うどん(大盛 とっぴんぐ:ごぼう天
いなり

オーダーして5分ほどでユウシのうどんが先に届いた。いなりも。
僕のうどんは届いてなかったからいなりを二人とも先に食べた。
いなりを食べ終えたところで僕のうどんが届いた。
めちゃくちゃおいしそう。ユウシってグルメのセンスもあるんじゃないかと思った(笑
10分ほどで食べてしまい、以外にもお腹が膨れてしまった。満足。

僕のおごりでご飯を食べる事にしていた。
ユウシ、君のためならもっと豪華な食事でもぜんぜん良かったのに、
二人分の値段でお腹いっぱい食べたのに値段は「1280円」
やすーっと思ったけど、君は満足そうだったね。

ユウシ「やっぱりライムはおいしい」
ヨシ「超おいしかったね。」

車に乗り込むとき

ユウシ「今日から君はライマーだ」

なんていわれてたのはおかしかった。かわいいねユウシ。
帰り道。明日の事をどうしようと考えた。

ヨシ「明日はどうする?今日もう人いなかったしもう行かない?」

ユウシ「うーん・・・もう明日は行かないようにしようか…」

今思えばなんでここで僕はうなずいてしまったんだろう。
ユウシに会いたい僕なんだからはっきりユウシに会えるように仕組めばよかったのに。

ユウシ「でも明日卒研行かなかったら何もすることがないしな~」

この言葉にもっと耳を傾けるべきだった。
もしかしたら僕と遊びたいってことを遠まわしに言ってたのかもしれない…
ということで明日はユウシとは会えないみたい。

ユウシが外を見ているときにちょろっと髪の毛を触った。
ユウシは何も言わなかった。

時間は18時過ぎ。
寮に着いた。ここでユウシともお別れ。
ユウシは車を降りるときにCDオーディオの曲目を大塚愛の「フレンジャー」に選曲して
ボリュームを上げた。
僕がボリュームを下げるとユウシはまた上げてきた。

ユウシ「じゃぁね」
ヨシ「バイバイ」

そういって別れた。
寮へと歩いていくユウシ。
僕のほうを振り返ってくれないかなと思ってバックミラーをみてたけど、
君は振り向いてはくれなかった。
そんなもんだよなと思い家へと車を発進した。

今日で夏休みにユウシに会えるのは最後。
でも、とても良い思い出ができた。
なんか今日は恋人同士になった気分だったよ。
もっと君はそうは思ってないだろうけどね。
こんな感じで付き合えていけたらいいなと心からそう願う。




ここからが僕の「no yusi,no life」
今日は約1ヶ月ぶりに君と会う。
「no yusi,no life」を初めてようやくリアルで君に会える。

朝しっかり目覚ましで8時30分起床。既にドキドキ。
寝汗をかいているので、シャワーを浴びて髪型をセット。

突然の雨や服選びに時間がかかってしまい、9時に家を出発するつもりが9時20分出発になった。
学校へ向かう僕。
途中でメールが入った。
君からだった。

ユウシ「今日何時に行く?」

君からメールが来たことでテンションあがりまくり。

ヨシ「10時20分くらいにつくよ!」

と返事。
もう君からは返事こないかなと思ってたけど数分後にまたメールが来た。

ユウシ「拾って♪」

ユウシかわいすぎ。車で君を迎えにいけということだね。

ヨシ「おっけー!拾っちゃる。電話するね。」

と返しメールを切り上げ君のいる寮まで車をとばす。
もう心臓がバクバクしていて極度の緊張におなかが痛くなるくらいだった。

予定通り10時20分。
君のいる寮についた。ここで僕は1ヶ月ぶりに君に電話。

ユウシ「はい、もしもーし。」
ヨシ 「ついたよ。」
ユウシ「うぃーーす。」

相変わらずな君の声に緊張はMAX。
気を紛らわすために大声で歌を歌った。

数分後、助手席の窓にユウシが現れた。
もう・・・やばい・・・
遠慮なく乗り込むユウシ。
シマ模様のTシャツに色落ちしたジーンズをひざまで折って、
赤いベルトをしている。
超かっこいい。
ユウシは僕の想像の200%増しにかっこよかった。

ヨシ「久しぶりやね」
ユウシ「そうだね~」

なんて会話をしつつ学校へ向かう。
車を走らせる僕。ここでひとつ僕は君に一言いう言葉を決めていた。

ヨシ「ねぇ、ユウシ?」
ユウシ「うん?」

前を見ながら君の名前を呼ぶ僕。
僕の方を見るユウシ。そこで僕はユウシの顔を見てこう言った。

ヨシ「誕生日、おめでとう。」

遅ればせながらのハッピーバースデイ。
君にあったらこう言おうと決めていた。

ユウシ「おぉ、ありがとう」

笑った君を見て超うれしくなった僕は前を見つつ君の次の一言に期待した。
それは期待通りとなってすぐに実現した。

ユウシ「ねぇ、ヨシ?」
ヨシ「うん?」

ユウシ「誕生日、おめでとう。」

僕の真似をして言ってくれたハッピーバースデイ。

君も覚えてくれたんだね、僕に誕生日が来たってこと。
きっと君なら気づいてくれると思ってた。
そして僕にもお祝いの言葉を言ってくれるだろうと。

言えて良かった。本当に良かった。
誕生日にメールしなかったからずっと気になってたんだ。お祝いメール。
君は8月7日、僕は8月13日。
これでやっと僕は20歳になれた気がした。
本当にうれしかったんだよ。君に言うことができて。

幸せいっぱいな気持ちで学校へ到着。

君を久しぶりに見れていつもドキドキしてた。
でも、普通に接することしかできない僕。
それでも満足だった。

卒研の時間も終わり、ユウシを寮まで送っていくことに。

ユウシ「俺の部屋に来る?」

と言われたのでぜひ行く事に。
不思議といやらしい気持ちは無かった。

寮に戻ってきたばっかりなのでユウシの部屋の廊下には荷物がたくさん。
全部、君の荷物だと聞いて驚いた。
とここで君の荷物整理の仕事に付き合うこととなった。
部屋にはベッドと机、ひとつの棚しかない状態。

二人で一緒に部屋を整理したね。
僕は力持ちだから棚を持ち上げたり、
重いものを運んだ。
君は几帳面だからこういうインテリア関係にはうるさい。
僕は部屋まで荷物を持っていって配置は君が全部やった。

途中、ものすっごいでかいバッグが現れた。

ヨシ「かなり大きいね、人入るやろ?」
ユウシ「うん、余裕で入るよ。入ってみる?」

なんか興味津々だったのでバッグに入ってみた。
その瞬間、君はバッグのチャックを閉じた。
バッグから出れなくなる僕。
それを見た君は、僕にキックをかましてきた。
バッグの中でもがく僕がおかしかったのか、
コチョコチョまでしてきた。
何がなんだかわからない僕。君にバッグ越しにしろ、触れられてるのがなんだかうれしかった。
しまいには、カンチョウまでしてきた。

ユウシ「自分で脱出してみ。」

と、ちょっとSっ気のあるような事を言われ、
しぶしぶ自分でチャックの感覚を確かめてバッグからの脱出を試みた。
とても暑かった。
バッグから出ると君は笑ってた。

ユウシ「はは(笑)、暑かった?(笑)」

僕はうれしかった。
片付けながらユウシとたくさんの事を話した。
ユウシの愚痴、僕の愚痴、僕の事、音楽の事などなど。
あっというまに2時間が過ぎ、外も暗くなってきたので帰ることにした。

ヨシ「じゃぁもう帰るね。」
ユウシ「しょうがねぇな、じゃ車までついてきてやるよ。」

僕は何も言ってないのに。優しいユウシ。そんな君が大好きだよ。
明日も一緒に勉強することを約束して今日は別れてきた。

久しぶりのユウシとの再会。
そこで僕は思った。このまんま親友として過ごすのも悪くないってね。
君にとって僕が必要で、僕にとって君が必要。そんな存在になりたいって思った。
帰り道はなんだか夏休みのわだかまりがなくなって、
胸の痛みもじゃっかん収まっていた。

僕は思った
きっとここから僕の「no yusi, no life」が始まるんだと。




ユウシと会うぜー!
シュンとの出会いで心が揺らいでいる。
僕ってこんなに浮気性だったっけ。
そう考えるとユウシへの気持ちはウソなんじゃないかと思ってくる。

好みのタイプが現れればそっちの方へ流れていく。
なんて最低な男。
でも、シュンとは同じ学校だけど学科が違うし話すことは少ないと思う。

それにしても僕って本当にネガティブだなぁ。
もっと人生の中での恋愛のレベルをもっと下げれたらいいのにといつも考える。
そうすればこんなに恋愛にものすっごく苦しむことはないのに。

明日はユウシと久しぶりに会う。
でもドラマティックな感じではなくて普通に会って普通に話すんだろうなと思う。


なんと、実はこのブログを初めて、やっとリアルの世界でユウシと顔を合わせることとなる。
今までは思い出の中のユウシを延々と書いてたからなんだか変な気分。
君に会いたいと願ってたのにいざ会えるとなると緊張してくる。。
君にとったら友達と久しぶりに会う感覚なんだろうけどね・・・

きっと君はものすっごくかっこよくなってると思う。
そこで予想をしてみたいと思う。


ユウシの夏休み変貌予想
・髪型が変わっている。 理由:夏休み前、髪を伸ばしてたから。
・髪の色が変わっている。 理由:すでに染めてたけどもっと染めてる。
・恋人ができた(泣) 理由:前にそんな夢を見た。
・日焼けをしている。 理由:夏をすごして外でたくさん遊んだ。
・かっこよくなっている 理由:めちゃくちゃかっこいい
・クールなユウシになっている 理由:なんとなく
・素敵なユウシになっている
・かわいいユウシになっている
・大人なユウシになっている
・酒が似合うユウシになっている
・お金持ちなユウシになっている

なんか最後の方は僕の妄想だ。
君って俺の中でそうとう美化されているよ。美化率120%増しだね。
きっとそれを上回るくらい君はかっこよくなってるだろうね。
また僕が言葉を発せなくなるくらいに。




バーベキュー大会
今日は友達とバーベキューをしてきた。
ユウシなしの。

どしゃぶりの雨が降ってきたりではちゃめちゃな感じで楽しかった。
のだけれども、やはりユウシがいないせいかどこか上の空。
ユウシはこのメンバーじゃ来ないよな~
ちょっとテンションをあげれない感じだった。

途中で君に良く似たやんちゃな感じの友達が一人参加した。
そいつはシュンって呼んでるんだけど、めちゃくちゃかわいい。

背が低くて、元気が良くて、みんなからかわいがられるようなやつ。
どこにでもいるような人。

というかかわいい感じに自らしてるみたい。
なんか今日はチョコレートを「あーん」って口の中に持ってこられたときは一瞬どきっとしてしまった。

あぁ、俺って少年っぽい感じのやつが好みなんだなと思った。
今でもちょっと胸が高鳴ってる。
一瞬だけどユウシの事を忘れられた。

シュンと二人きりになるときがあってそのときシュンは俺を見つめてきた。
そして
「わーヨシ目がいやらし~」
なんて事を言ってきた。ちょっとズボシっぽい感じがした。

冗談交じりで腰に手を持っていっても嫌がらなかったしこいつはそっちの気があるのか?と思った。
というかクラスの人の話をまとめるとシュンはバイかなと思った。
彼女はいるみたいだけど、未だにチェリーらしく本命は男か?なんて考えている。

ユウシに会ってないせいか、今の俺の気持ちは揺らいでいる。
だめだ、俺。ねむい・・・




また空振り
いつも君の事を思っている。
でも僕の行動は裏目に出すぎだ。
なんであんな事をしてしまったんだろう…

ユウシからメールが返ってこなかったからまたこっちからメールを送った。

この時点ですでに迷惑だよ。。
そして数分後にそのメールがちょっとイタかった事に気づきさらにユウシに弁解メールを送った。
本当にどうしようもない僕。

どうしてこんなに空振りばかりなんだろうか。
こんな僕が大嫌いで大嫌いで仕方がない。

ずっと後悔してて一度日記を書いたんだけど、
もっとこの気持ちを吐き出したくなった。

この気持ちに気づいてくれよユウシ。
でも、わかってる。
向こうが僕の気持ちに気づいてくれるのなんて期待しちゃいけない。
僕から突き進まなければならないと思っている。

この辺で諦める?それともがんばっちゃうか。

僕はがんばるよ。君を手に入れるまで。
君から僕を手に入れたくなるまで。

でも、本当今日のメールは失敗しちゃったな…
ごめんね、ユウシ。ごめん!ごめん!><




独りよがり。
ここ数日学校に通っている。
オープンカレッジがあってるからだ。

俺はプリクラ作成係をするために教室の番をしていた。
催し物でプリクラ作るんだけどね…
もうこれが暇で暇でもうつまらなかった…
ユウシ、君がいたらきっとつまらなくなんてなくて至福の一時だなと考えてた。

ついでに俺の教室がある棟に向かった。
久しぶりに見る廊下。

なんだかユウシが今にもそこから歩いてきそうな雰囲気だった。
元気いっぱいに走り抜けていくユウシ。
切なくなっていた。

ねぇユウシ…
お前じゃない誰かなんて考えられないよ…

ユウシ、ユウシ(><)

ユウシに会いたい。会いたい。
本当ユウシに会えなくて泣きそう…
想いが募りすぎている。

もう完全に君を知らなかった頃に戻れなくなっている。。





僕の世界の中心
もうあと2,3日もすれば君に会える。

今日は一段とユウシのことが好きだ。

昨日の夜、中学の同級生と遊んだ。
仲の良かった友達と数年ぶりに話したのだけど、
中学のときのノリで冗談まじりで手を繋いだり、体触ったりして
なんだかとても居心地がよかった。幸福だった。

その時気づいたのが そういえば昔この人の事を好きだった時期があった。ということ。おそらく向こうも俺に好意を持ってくれている。
当時は中学生でそんなこと考えもしなかったけど、きっと好きだったんだと思う。

そんな事を思い出しつつ、昨日は戯れていたんだけど、その時の気持ちがユウシと一緒にいるときの気持ちと一緒だったってこと。
なんだか幸せで居心地が良い。

お互いがお互いを好き。相思相愛ということ。
これほど幸せな事はないだろうと思う。
そう考えたらユウシにものすごく会いたくなった。

僕の世界の中心は君だ。




思わせぶりなユウシ
オレはユウシにべったりだ。

二人で話してるときさりげなくお尻を触ってちょっかいを出す。
君はそんなオレを知ってるから話してる途中でもとっさにガードをしてくる。
そんなユウシがかわいくてついついちょっかい出してしまう。

ユウシはどう思ってるだろうか…
やっぱり同じ男なのに男の体を触るのは気持ち悪いと思うのかな。

でも君は何も言わない。そのことについては。
だから、もしかしたら…と絶対にありえない事を考えてみる。。

どうにかしてユウシをおとしてみたい。。
そういつも考えている。

この前、卒研があってるとき

ユウシ「今日、ヨシの家に泊まりにいこうかな」

って言ってきた。俺はすかさず

ヨシ「俺んち来たら襲っちゃうよ^^;」

と、言ってみたところ。。

ユウシ「いいよ。今日はキレイなパンツをはいてきたし」

と俺がくらっとするようなセリフをはいたね。
あれは本気なのかな…男同士の冗談かと考えてみるけど、
俺は本当にそんな事を言われたら困ってしまう。
ユウシももしかしたら俺のことを…あぁもう。。

思わせぶりな事はやめてよユウシ><




君へメール
ユウシって普段何してるんだろう。。
気になるなぁ。
夏休み中は実家に戻ってるはずだからバイトしてると思う。
でもバイトが終わって帰ってきたら・・・

まずは部屋でまったりと過ごす、
夕食
風呂!
テレビを見る
ネットとかゲームとかして就寝

ってな感じかな~。

今日は返事が返ってくるかこないのかどきどきしながらユウシにメールした。

ヨシ「いつごろこっちに帰ってくる?」

未だに返事が返ってきません。
というのもユウシの家って電波悪いんだったね、、
というか悪すぎ。
部屋では絶対に「圏外」。
家を出て50~100mくらい歩いてやっと電波がたつようなところにすんでるっていってたし。。

だから返事が遅いのかな。
こういうときってこまるね…
でももしかしたら、オレのメールをシカトしてるのかも。
そんな悪い方にばかり考えてしまって結構気になってます。

ねぇ、ユウシ。。
返事待ってるよ。




奇跡
今まで一人称は「僕」を使ってたけど、「オレ」を使ったりしよう。。
でないとあまりにも女々しい文章になってたことに気がついた^^;

毎日ユウシの事を考えている。
メールをしたってあいつはくだらないメールには返さないやつだ。
それはオレだからかもしれない。
仲のいい友達にはもっとメールするのかもしれない。

8月のはじめ、このブログをはじめる少し前。
友達に会いに学校に行った。
ほんのちょっとユウシと逢えることを願って。

ユウシはちょうどその頃、
飲酒がばれて1週間学校に反省文を提出しにいかなくてはならない。
でもまさか、学校でユウシに会うことはないだろうと思っていた。
学校について、卒研室に行ったけど、相変わらずpcに向かってる専攻科生。
速攻で出て行ったけどね。

そんで5階の友達がいる卒研室に行った。
ゲームをしてたら、いきなり扉が開いた。

そこにはユウシがいた。
オレは固まってしまった。
奇跡を感じてしまったからだ。
思わずユウシに見とれてしまった。

オレの中のユウシは長い時間会ってなかったため、
超美化されていただろうと思ってた。
が、本当のユウシはもっと素敵だった。
黒っぽいジーンズに、ピンクな感じのTシャツを着ている。

心臓が高鳴った。
みとれてしまって言葉をほとんど交わせなかった。
友達がいなかったらきっと抱きしめていたかもしれない。

時間は15時だった。
ユウシが今日学校に来るのは知ってたけど、
時間が時間だけにユウシはもう帰宅してるのかと思っていた。

もし、学校にいたとしても5階までくる事はほとんどない。
4階で仲のいい友達と話しているのがほとんどだ。
しかも、5階に来たとしても、この卒研室を開けることなんてまずない。
しかもその扉を開けたヤツがユウシだなんて限らない。

総合するとオレとユウシがこの日出逢う確率はほぼ0に等しいのではないか。

本当に奇跡を感じずにはいられなかった。
胸が痛かった。
あいつもそう感じているのだろうか。

1分足らずであいつは「じゃぁ帰る」なんて言いながら
卒研室を後にしたんだけどオレはもうあいつを追いかけたかった。
友達がいたから怪しまれると思い、さすがにできなかった。

なんでもっと言葉を交わせなかったのだろう。
あいつが学校に来るのはもうこの日が最後だった。
あとは残り長い夏休みが残っているだけだった。。

神様が与えてくれたチャンスだったに違いない。

あぁ、ユウシ大好きだよ。。大好き。。




ユウシに恋人ができた
最近になって実はオレの名前と君の名前が似ていることに気づく。

ヨシ&ユウシ。

普通に漫才コンビも作れそうやね^^;
ヨシってのは名前の半分なんだけどあいまいな感じで「ヨシ」って読んだら「ユウシ」って聞こえてしまいそう。
ちょっとうれしさを感じてしまった。。

この前、君に彼女ができた夢を見たよ…
オレの目の前で誰かが告白してて、
周りでクラスのみんながその人を見守ってるの。
そしてそこにいた女の子に告白。

「いいよ、付き合っても」

オレはとても喜んだけど実はそれが君だったことに気がつく。
君は超有頂天になってクラスのみんなに飛び込んでいった。

ものすっごい絶望と不安に絡まれてた。。

どうしてオレじゃないの…ってオレはその場に立ち尽くしていた。

それが夢だと気づくのに夢の中では結構時間がかかった。
目が覚めてもなんだか不安で不安でもしかしたら本当にユウシに恋人ができてしまったんじゃないの?って感じるくらい。

ある意味今まで見てきた夢の中で一番恐ろしかった。。

はぁ=3
ユウシに会いたくてたまんない。
でも、あったらあったでまた何も話せなくなるのかなぁ。。




ごめんな
ねぇ、ユウシ。
今日は地元で花火大会があった。
人が多くてちょっと離れた友達の家でみてたよ。


続き

君といきなり顔を合わせてしまって、
君と廊下で二人きりになった。

僕はびっくりした顔をしてまた何も話せなかった。

ユウシが研究室に入ったんで僕も一緒に入った。

「あぁ~疲れた。。。」

なんて言ってたね。
でも前の日記で話してるようにちょっと怒ってたけど
君をみた瞬間に癒されてしまって怒りなんてふっとんでいた。
君の顔がみれてちょっとうれしかった。

もしかしてユウシはこれから卒研に参加してくれるのかなと思ったけど、

「じゃ、俺はこれで帰ります。」

と君は言ったね。
停学中なので卒研にも参加できないようだった。

僕「えー、帰らんでくれよ。。」

と僕は何度も頼むも君はどうしようもない。
僕はわがままばかりいっていた。。
そのうちにどうにもならないもどかしさにまた怒りがでてきた。

つい、そこにあったチョコを思いっきり君に投げつけてしまった。。

君「いたっ・・・・おまえ本気で投げたな。」

その瞬間ひどいことをしたことに気づいた。

僕「あぁ、、、ごめん!!!」

なんてずっと謝った。。
本当に、本当にひどいことをしてしまった。。
そのあと君は帰っていったんだけど、
実はこのまま卒研の期間を終えてしまった。

ホントこんな好きなやつに対していやな雰囲気で別れる気持ちってないよね・・・
今考えるだけでも胸が痛くなる。
なんで君にあんなひどいことしたんだろう。
バカみたい・・・

いつも心とは裏腹な行動をしてしまうんだ。
話すことはいっぱいあるはずだったのに、
その場になるとうまく話せない。
この件なんて君に対して暴力もふるってしまった。
君のことが大好きで大好きで仕方ないのに。

今日花火をみながらまた君にあいたいと願った。
君と一緒この花火をみたいと思った。

この想いよ空へ打ちあがり花火のように美しく散れ。

君にあえないもどかしさ
そのあと研究室で勉強をしていた。

外で君を見つけたことで気になって気になってたまらなかった。
とりあえず研究室でメンバーと話しながら勉強。。

みんなが食べるだろうと思って、
箱入りのチョコを学校へ行く途中に買ってきていた。

どうせ君はいないし、、、
全くやる気がでなかった。。
というかちょっと僕は怒り始めていた。


なんで君は飲酒がばれたの?
飲酒がばれなかったらずっと君と研究ができたのに。


なんて子どものような理由でだんだんと怒りがこみ上げてきた。
君に会えない寂しさと君に会えないこのもどかしさで
研究室のメンバーにむかって愚痴をはき始めていた。

「なんでこの研究室のメンバーはやる気がないの?」

「なんでユウシはこないの?」

本当に頭にきていた。
気分転換にトイレにでも行こうと思って廊下に出たら。。


そこに君はいた

(続く



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君を見つけたとき。
停学が決定した次の日。
もう君とは会えないという気持ちから卒業研究には全くやる気がなかった。
学校まで車を走らせ、駐車場に停めて研究室へと向かう。

途中でテニスコートの前を通った。
テニス部が活動してる。
というかよく見てみると草取りをしている。

試合直後で普通は練習はないはずなのに…
やはり部活全体での飲酒がばれた為にテニス部は校内奉仕の罰を受けていた。

がんばってるなぁ~っと思って見てるとそこに、、、


ユウシがいた。



君はテニスコートの周りを一人でランニングしていた。
僕は突然の出来事にびっくりして一瞬だけど見入っていた。
君も僕の方をちょっと見た気がする。

その瞬間君は建物の影で僕の視界からいなくなった。


ユウシを見れたことに少し幸せを感じて研究室に向かった。
本当にうれしかったんだよ
少しでも君の姿を見れたことに。
今思い出しても涙が出そう。

でもその想いとは裏腹に僕は君にひどい事をしちゃったね。

(続く




逢えない日々
ユウシ、また君のことをよく思い出すようになった。

もう会わなくなってかれこれ20日だ。
早いね、時がたつのって。

今頃君は風呂はいってテレビでも見てるのかな。

夏休みの前半は卒業研究で毎日ユウシを独り占めできてたけど、
途中で君は停学処分を受けていたね。

部活の飲み会での飲酒がばれて停学1週間(笑
学校の主事室でたっぷり怒られた後、
君はかなり凹んでたね。

「ユウシ、元気?」

って僕が聞くといつもは「超ギンギン!」
なんて答えるのに

「元気じゃな~い↓↓。。」

って。相当な凹みっぷり。

ユウシも凹んだんだろうけど、
俺も凹んだんだよ。
だって、停学期間中は君と会えなくなるでしょ。

停学期間が終わったらもう卒業研究の期間は終わってて、
夏休み中はもう会えない。。。

そんなこと君は考えてくれた?


(続く



君の過去の恋愛
ユウシに好意を抱くようになり始めたころ、
僕はユウシの過去の恋愛が気になるようになってたんだ。

それは直接君から聞くんじゃなくて、
ユウシが友達と話してるのをコソコソ聞くんだ。
本当計算高いオレって思う。

それは本当に以外だ。
顔は幼い顔ながらも大人っぽい魅力もあるからモテるんだろうな。

でも、それは同時にさらにユウシに好意を抱くこととなった。

直接、本人から聞いた話ではないし、聞こうとも思わないけど、

去年の10月。
クラスのみんなが話してる声が聞こえてきて、
そのころにユウシに仲のよい女がいることを知った。

この時の僕は地獄に落ちた気分だったよ。。
多分、この頃から本気で君にほれてたんだな。

だって、他の女に僕たちの前では見せたことのないような君がいる。
そう考えるだけで切なさ、悲しみ、
いろんな気持ちがこみ上げてきた。

君を好きにならなければよかったと何度も考えた。
わざと君の嫌な所を見つけて嫌いになろうともした。

でも、そんな良い所も嫌いな所も全部含めてのユウシが好きになったのだから嫌いになんてなれやしない。
憎しみなんてマイナスになることはあってもプラスにはならないってよく言うしね。

結局そうやって今までに至るんだけど、
夏休み明けたらユウシともっと仲良くなりたいと思う。

ユウシのサッカー
ユウシはサッカーが大好きだ。

小柄な体で休み時間、などにいつもボールと遊んでいる。

まさにボールが友達状態。

昼休みになるとユウシは運動服に着替えてみんなでグラウンドまで
サッカーをしにいく。

帰ってくるころは泥だらけでちょっぴり汗のにおいもついてる。

でも、そんなサッカーバカなところも素敵だ。

そう本人に一度いいたい。





夢:ユウシとのキス
ねぇ、ユウシ。

僕は今日20才になった。

何か変化があるといえばありそうでない。

20才になったというワクワク感がないわけではないが、
はしゃぐのがなんか照れくさい。

ユウシとは6日遅れでの20才迎えだ。

ユウシからは誕生日メールは来なかったけど、
友達からメールが来てうれしかった。

ちょっとユウシからメールが来たと勘違いしてしまったり。。

特に落ち着いた気持ちでの20才を向かえ、
また一歩大人になった。

恋愛の方はまだまだ子どもだけれども。。

今日はユウシとキスをする夢を見た。しかもディープ。
車を運転する俺と助手席に座るユウシ。

現実にこんなシチュエーションは何度もあった。

何度も何度もユウシと唇を重ねた。
舌の感覚がリアルに残っている。
なんだかくすぐったい感じ。


夢の中のユウシは積極的だった。


20才を迎える朝にこんな中学生が見るような夢って…




ユウシのバイト
ユウシ、君はずっとバイトしてるのかな。
学校は寮でバイトができないから、長期休暇には地元に戻ったらいつもバイトをやるんだよね。

そのことを知ったから、夏休みが始まる前にわざとユウシの前で求人案内を見てた。
ユウシがオレに話しかけてくれるかなと思ったから。

求人案内を見てるオレにユウシが近づく。
ユウシがオレの持ってる求人案内に食いつく。

「ヨシ、あとで見せて。」

うれしかった。
なんかオレって計算高いなとつくづく思う。

授業中こっそり、というか堂々と求人案内を見るユウシ^^;
本を見てるお前も可愛いよ。

良さそうな案内を見つけると即座に携帯にメモをするユウシ。

結局その中からバイトは見つけられたのだろうか。
でも、ちょっとでもユウシの役に立ててよかった。
些細な幸せ。


明日はオレの20才の誕生日。
ユウシからは誕生日メールは・・・来ないだろう。
ユウシもオレと同じようにメールを送るか送るまいか悩んでるとうれしいな。




君と僕の歴史。
僕らの学校は5年制。今は5年で今年度で卒業だ。

僕とユウシは同じクラスで約4年間過ごしてきたのだけれど、
仲良くなったのはつい最近だよね。
もしかしたらユウシはそんなこと思ってないかもしれないけど、
僕は君ととても仲良くなれた気がする。

1年の頃はそれほどユウシを気にもとめてなかったし、
とりあえずクラスの人と仲良くなることを考えてたから、
ユウシとはほとんど話さなかった。

2年の頃にはなぜだか混合クラスがあって、
学科の違う5つのクラスがごちゃまぜになる年だった。
ユウシとは別のクラスで仲良くなる要因もなく過ごしてた。

3年生。
このころからユウシがなんとなく好きになっていった。
こんな弟がいたらな~っていう程度だった。
顔は幼いし、性格も幼いから。

男なのに可愛くて近くにいるとどきどきした。
ユウシの体は細くてキャシャだ。
スラッとしたその体が僕は好き。

4年生。
あるコンテストに応募しようと思い、チームで応募なのだが、
オレも参加した。その中にユウシ、君がいたね。
夕方まで案を練らなきゃいけないときがあったりして、
他のメンバもいたけど、ぶっちゃけユウシがいたから少しうれしかった。
バイトとかあったけどユウシのそばにいたかったから、
休んだりもした。
この頃からユウシとよく話し始めるようになったし、
君の事を少しずつ好きになり始めた。

4年秋。
学校の授業のためユウシと一緒にプログラミングのソフトを買ったね。
ユウシと学校でその話をよくしたのは今でも思い出の宝物に大事にしまってるよ。
ユウシとは4年生になってさらに仲良くなった。
勢いあまって年賀状まで送ったりした。
君から返事はこなかったけどね。

そして現在5年生。
同じ卒業研究のテーマを選んでユウシと他3人で研究室にいる。
週に2回、計6時間の授業がいつも楽しみだ。


こうやって入学の頃からのユウシとの付き合いを書いてみたけど、
本当に仲良くなれたのは最近だな~って思った。

ねぇユウシ。
君はとても面白いヤツだよね。
一緒にいても飽きないよ。

もっと、君と早く仲良くなりたかった。




ユウシに逢えない夏休みなんて。
ねぇ、ユウシ。

君は可愛い。

初めて会った時はまだ15才。
髪型はぼっちゃんヘアーだったね。今で言うボブヘアだろうか。
サラサラな髪にクリッとした目、幼い顔の君には誰もが好意を抱くよ。

性格も本当に子どもでよくアニメの真似をしてた。
昔、カメハメ波のものまねをやったって聞いたことがある。
可愛いいよな。ユウシ。

その子供っぽさがオレが惹かれた一つの魅力でもある。
オレに弟がいたらきっとこんな感じなんだろうなっていう目でみてた。
それがいつの間にか恋に変わっていた。

いつだったかなぁ、、多分1-2年前くらいから何となく好きになったんだと思う。

でも、今は辛い。
何度も言ってるけどユウシに逢えない。
こんなになるんなら君に出会わなければよかったと何度思ったか。

何度ユウシを嫌いになろうと思ったのか計り知れない。

やはり夏休みは嫌いだ。

オレとしてはすごくユウシと仲良くなったと思ってるけど、
向こうも本当にそう思ってるのかはわからない。





ユウシに逢いたい。
ねぇ、ユウシ。

君のことを何度も忘れたいと願ったよ。
でも、その度に君への想いは強くなっていった。

今だってそう。

逢えない日々が続いて君への想いを封印できるのかと思ったら、
逆に想いは強くなっていく。

長期休暇なんて大嫌いだ。
僕と君が親友なら夏休みだって大いに遊ぶ。

僕は君と遊びたいけど、所詮君にとって僕は広く浅い友達の一人。

君といるといつも思う。

ねぇ、ユウシ。君は友達が多いもんね。
いつも、元気な仲間と共に過ごしている。
僕はいつもユウシの友達に嫉妬してるんだ。

僕もあんな風に仲間に囲まれて過ごしてみたいな。。って。

なんだか今日も昨日もずーっとユウシの事を考えてる。
逢いたいよ。ねぇ、君に逢いたい。

ちょっとした運命を感じたこと
ユウシとは学校でも卒論テーマが同じだ。

今年の4月。
テーマの中から、
自分の興味のあるテーマの卒論をすることになる。

当時、オレは既に行きたいところを決めていた。

オレのテーマはどちらかというと難しい系。
心の奥底で、

「ユウシと一緒に勉強したいなぁ。。」

なんて思っていた。
だって、そうすれば約1年間ユウシと一緒に卒論できる。

ユウシはどちらかというと興味持たないモノは目もくれず、
興味が湧いたモノには徹底的な人になる。

それほどオレの行きたいところは熱心に聞いてなかったみたいで、
同じテーマを選ぶなんてありえないだろうと思ってた。

でも、クラスでテーマを決める日。
ユウシがオレと同じ卒論テーマを希望していた。
なんでこうなったのかワケがわからなかった。
本人は結構、興味津々だったみたいで、同じテーマになれた。

運命を感じた。
それとも神様がくれたプレゼントなのかな。。

オレはユウシが好きだ。
ユウシの事を考えると胸が痛くなる。

今頃ユウシは何してるかな。
キャンプが終わってとても日に焼けただろうね。
台風が来る前でよかったね。

日に焼けて、水着姿のユウシを想像してみる。
胸が張り裂けそう。

君は最高の一日だったかな。
ユウシ、君は今キャンプを楽しんでるかな。
僕はそんなことを考えるのが耐えきれずに学校に行ってきたよ。

そしてこの胸のモヤモヤを紛らわすために、
友達とずーっとだべってたよ。

ずーっと気になってたよ。
君の最高の誕生日を一緒に過ごしたかった。

今日は暑かったよね。
ユウシは熱射病にならなかったのかな。。
ちょっと心配したけど、、何も連絡はとりようもないけど。

君が幸せならそれでもいいなんてきれい事は言えない。
僕と君が共に幸せになりたいよ。

よかったら僕に連絡をくれないかな・・・


------コメントについて
匿名でコメントをいただきました。
ありがとうございます。
返信とかできるんですかねぇ。。
したいんですけど、仕組みがイマイチわからないです。
よかったらまたコメントくださいな★

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Happy Birthday ユウシ!
20才の誕生日おめでとう。ユウシ。

メールじゃちょっと気が引けるからブログで言っちゃったよ。

今日からお酒も、たばこもなんでもオーケーだね。

少しうれしいことにユウシと誕生日が近いんだ。

なんだかそれだけ少し嬉しいよ。

本当におめでとう。

僕はユウシと一緒にこの日を迎えたかった。

明日はユウシの誕生日
明日は君の誕生日だね。
君は仲間と一緒にキャンプに行くらしいね。
一緒にキャンプに行く人から聞いた。

きっと最高の二十歳を迎えることができるんだろうね。

僕も一緒に祝いたかった。
誕生日祝いメール送ったらキモがられるかな・・・
本当は送ってあげたい。
でも、ユウシにうざいと思われるのがいやだ。

普通だったらどうなるんだろう・・・

来週の日曜には僕も誕生日。
ユウシは僕が誕生日だって知ってるかな。
確か、去年君から「誕生日おめでとう!」っていわれた覚えがある。
あの時はうれしかったな。

はぁ~悩むなぁ。
でも今のところユウシに誕生日祝いメールは送らない予定。
だって、送っても何も帰ってこなかったらそれこそ眠れないし。

そんな事を考えながらゆっくりとユウシのバースデイを迎えようと思います。

顔があまり思い出せない
最近、君のことをあまり思い出さなくなった。
ずっと友達と遊んでるから。

と、いうよりも自ら君の事を忘れよう、忘れようって思ってるだけ。
君の事思い出したって辛いだけだもん。

一人になると君のことばかり考えて何も手につかなくなる。

君が今誰かと笑ってるの?
誰かと一緒に遊びに行ったりしてるのかな。
僕は君の広く浅い友達の中の一人であって、
僕と遊ぶ事なんて一度もなかった。

そんな事を考えてしまうから君のことを考えたくないから
僕は気を紛らわすために友達の家で発散をする。

虚しいだけだけどね。

ユウシとオレ
オレはユウシが好きだ。
でも、この気持ちは誰にも悟られてはいけない。

この気持ちは自分の中にとめておく。

同じ学校に通うオレとユウシ。
出逢ったのはこの学校に入ってからだ。

初めて話したのは新入生歓迎会の時。
今でも覚えている。
一発芸を上級生の前でしなくてはならない。

オレはオレで友達と一発芸のネタを考えていた。
あと少しで僕らの出番、だっていう時、
後ろから話しかけたのがユウシ、君だった。

ユウシ「一緒にやらせて?」

みたいな事を言われ、その場で一発芸を教えて一緒にやった。


当時は印象が薄くて、出席番号が遠かったせいか
それからはほとんど話さなかった。

これがあいつとの出会い、、だったのかな。
まだ、あの頃は君を好きになるなんて思ってもみなかった。


現在夏休み。
君に逢えないから寂しい。
君に逢いたいよ。

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初ブログ
初めてのブログです。
緊張しますが今夜から始めようと思います。



まとめ

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