no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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あき休み。
ねぇ、ユウシ。

少しだけ、ほんの少しだけだけど君への気持ちを忘れている。
離れていても胸があまり痛くない。
それは現実から逃げてるだけなのかもしれないけど、
たまには、、いいよね。

秋休みがあって今日から4日間。
学校が休みだ。

君には、、連絡。できないや!



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テスト終了
やっとテストが終わった。

今日は、朝から君がちょろっと僕のところへ来て僕のノートをみていた。

ヨシ「ここが出そうやね~」

なんて僕が言うと

ユウシ「ヨシのノート汚い」

って言われた。
君を見ていた。
そのあと、僕の目に目やにがついてたことがわかり、かなり後悔(汗
ちゃんとかがみ見ておけばよかった。


テストが終わってほっとした。
ゆっくり学園祭に向けてがんばろう。

同性愛者≠ナメクジやカタツムリ
クラスの友達がブログを書いていた。
よく話す友達で結構仲はよい。
でも、そのブログにはこうかかれてあった。

-----------------

同性愛完全否定者で、
「同性愛者=ナメクジやカタツムリの仲間」
という感覚を持っている。

-----------------

いやぁ、世の中色んな人がいる。
肯定派、否定派、どうでもいい派みたいに。

でも、ショックだったなぁ。
こんな「ナメクジ」とかに例えられたら本当言葉でないし。

友達には変わりないんだけど、
なんかちょっと気を使ってしまいそう><


テストの出席確認のときに、
僕の名前を先生が間違えた。
ユウシが笑った。

ユウシ「ヨシ○○(笑)」←わざと間違えた名前で呼んだ。

君は今日も黒いカーディガンを着てて、相変わらず肩が細かった。




君とmixi
これだけ君と話さないのはいつぶりだろうか。

テスト期間中だからというのもあるけど、
それでももっと話したいもんだ。

君の中での僕の存在はきっとちっぽけなのかな。
君はそんなくだらない事考える人間じゃないと思うけど、
僕はくだらない事ばかり考えてしまう。

朝、君に話しかけたけど、空振りしてしまった発言でとても悔しかった。

ヨシ「通信工学の勉強やった?」

ユウシ「やってないよ。」

なんか素っ気無い感じの返事。
会話を広げることができない僕。
一気にテンションダウン。
顔は赤くなり、悔しさがあふれた。

放課後も君は別の友達とコンピュータ室にいて、デジカメの購入を検討していた。
君と、話したい。けれど見えるのは君の背中。
何も話してない。ユウシ中毒。

そして、君のコンピュータにはmixiが開かれていた。

「mixi ミクシィ」
実は前、これやってた。
招待制のブログのようなもんで、mixiやってる人からの招待状がないと
会員になれないし、会員が書いてる日記も見れない。

去年の10月ごろに友達の紹介で登録をして、
ちょろちょろ日記を書いていた。
今年の4月ぐらいから本格的に毎日日記を書いていた。

そしてうちの学校にこのmixiがはやり始めたのが6月ごろから。
見る見るうちに知ってる人の名前がmixiの中にいた。
それはうれしかったのだけれど、同時に書きたい日記がかけなくなってた。

クラスの愚痴をたくさんかいてたし、
センチメンタル的な内容もたくさんかいてた。
それでも僕は毎日日記を書いてたんだ。

6月の終わり頃。
君も僕の紹介でmixiに入った。
紹介できたことがうれしかったのだけど、
後悔した。

君の事が気になってたまらなくなってたんだ。
君の書く日記、君が登録してる友達のリンク。
それら全てがなんだか僕とは違っていて、輝いてた。
楽しそうな友達ばっかりで、日記を書けばみんなが君の日記にコメントする。

僕だけのmixi。それが段々と侵食されていった。
言いたいことをかけない日記。
君の記事が気になるもどかしさ。
君からコメントこないかなっていうもどかしさ。
全てがいやになってた。

結局、mixiをやめた。
もっとやりたかったんだけど、一番の理由は君がいたから。
君が悪いわけじゃない。
君がいる事に僕が耐えられなくなったから。
「恋人ができました」なんて日記を書かれた日にはどうなるかわからないし。俺。

夏休み明けに君から

ユウシ「なんでmixiやめた?」

って聞かれた。

ヨシ「俺の気になる人がmixiに登録して、
   その人が気になって気になって自分がだめになると思ったから。」

って答えた。
君は笑ってたけど、実は君の事。
それが言えたら、楽、なんだけどなぁ。

君を紹介した僕自身が苦しんでどうするんだよ。。




君と話せない。。
今日ユウシとはほぼ話してないかな。
とても悲しい。
ユウシと話したい。

君は今日、黒いカーディガンを着てきてた。
細い肩が余計に目立っててなんだかとてもかわいかった。


テスト期間中だからかな。
なんだか本当かかわりがない。

友達に問題を出し合ってるときに横から君が答えてきたくらいだった。

あーもう寂しい!




君と話せてうれしさ倍増。
ねぇ、ユウシ。

僕は君と話さなかった時間の分だけ、
また君と会えて話したときのうれしさは大きなものとなる。
うれしさ倍増。
君のことがどうしようもないくらいに好き。
世界の全てがどうでもよくなる。

学校ではテストが始まった。
今日のテストは一つの山場を向かえた。
朝からみんなはぎゃーぎゃー言ってて、
あまりの教科の難しさのために異常にハイテンションになってた。

君は割りと早い時間帯に教室に入ってきた。
8時30分くらいじゃないかな。
一瞬君が視界に入るけど、
僕は何事もないようにテスト勉強をする。
君のことが気になって気になってたまらないのに。

君が話しかけてきてくれないかなって思ってたけど、
僕が来るなオーラを出してたかな。
こっちにはこなかった。
君は他の人たちと楽しそうに勉強してた。

ユウシ「俺だけいい点数とるぞー!」

みたいなことを言ってたユウシ。
がんばれ!ユウシ。

と心の中で応援する僕。

僕はといえば、いつもその教科はよい点数をとってる。
平均点が40点とかでも普通に80点はとれてる。
だから、今回も大丈夫だろうと思ってた。

でも、君のことが気になって気になって、
勉強してても何も頭に入らなかったんだ。
本当にこれで今回もいい点数がとれるのかなと思ってたけど、
なんとか100%回答できた。
これにはうれしかった。

それでもテスト中。
左斜め後ろにいる君が視界に入って気になって気になってたまらない。
テスト中なのにしっかりしろ!俺。なんて自分に言い聞かせて。

今日あるテストの教科は2教科。

2教科目も無事に回答し、途中退席帰るだけとなった。
君は既に途中退席して教室からはいなかった。

ヨシ(何も話せなかった。残念)

なんてしょんぼりしてた。
教室を出ると、君の姿が自動ドアの向こうに見えた。
君は友達数人と話してた。
今日のテストのことだろうか?なんだろうかな。

とても僕が割って入れるようなメンバーじゃなかったから君には話しかけれなかった。
それでも、僕はすぐに帰らず、友達と今日のテストのことについて話してた。

すると、奥のほうからユウシが姿を現したんだ。
君は一人でトイレに行こうとしてた。

ここで、声をかけないと今日、君とは何も話せなかったことになる。
そうなるのはとても悔しかった。

僕は君に笑顔で

ヨシ「うぃーっす!」

って言った。
君が僕の顔を見る。
目を合わせたまんま、ふざけたようにトイレへフェードアウト。
あえてのシカト。君の得意技だ。

君がトイレから出てくるのを待ってた。

君が出てくると、僕の方へ近づいてきた。
何か僕から君に話しかけようとしたけど、
キモチとは正反対の毒づいたことをいいそうで自分からは話しかけなかった。
それでも、僕は満面の笑みで君を見つめる。
君は僕に近づいてくる。

ユウシ「テストどうやった?結構、簡単だったよね」

ヨシ「うん!いい感じ。ていうか俺がこの前メールで教えたところテストに出たじゃん(笑」

ユウシ「あんなん教えてもらえんでも解ったし(笑」

ヨシ「そっか、そう…(悲しそうな顔をする)」

ユウシ「笑」

君は相変わらずのS。
そんな君を僕は好き。
その時、近くの友達が僕に話しかけてきたので、なんかユウシはどっかに行っちゃった。

それでも僕は君と話できたことに気持ちがハイになっちゃって…

この気持ちのまま学校を出た。
(君と話せることがこんなにもうれしく感じられるなんて俺って幸せ者だな。)
なんて思ってた。そう、僕一人の勝手な思い込み。
君はそんな事で幸せを感じる僕を知らないんだから。

家に帰ったら午後4時から午後7時まで寝てた。
夢にはユウシがでてきてた。

君と話ができてよかった。
おかげで今日は安心して笑顔で眠りにつけそうな気がする。
どうもありがとう。ユウシ。
明日もテスト、がんばろうぜ。





君と無意識シンクロ
何気ない君との出来事をブログに書き綴っている。
それもほとんど全て。
君が知らないところでこんな風にこと細かく綴っている。
ユウシが知ったらどう思うだろうね(笑
ストーカーといわれても何もいえない。

そういえば前から思ってたこと。
君といると面白い現象によく僕がなるんだ。

テレビでよく人にどのくらい好かれているかを判断する方法としてよく紹介されてるんだけど、
自分に好感を抱いてる人と話していると、自分がする何気ない行動を相手が無意識にまねをするっていう話。

とても仲のいい恋人が一緒に食事をするとき、
一方が水を飲むともう一方も水を飲むなどの同調、
もの動きが同じであったり、呼吸のテンポが同じであったり。

シンクロですね。
なんだか好意を抱いていると無意識に相手と同じ行動をしてしまうんだって。


それは僕とユウシにも当てはまる。

僕は君が好きなんだ。
君と卒研の時間、君は僕の隣に座っている。
すると、気づけばいつの間にか僕は君と同じような行動をよくとってるんだ。
よくやってしまうのが座り方。

君がテーブルにひじをついて先生の話を聞いてる。
すると僕もいつの間にか君と同じようにひじをついてるんだ。

君が椅子に背をもたれて先生の話を聞いてると、
同じようにいつの間にか僕も同じことをしている。

そのときははっと気づいて僕は君とは違うようにするけど。
いつもそれにおかしくなっちゃうんだ。
本気で君に惚れちゃってるよ…って。

授業中。
僕の左斜め前に君は座ってるんだけど、
君が寝始めるといつの間にか僕も同じような格好で寝てたりする。

これって不思議。無意識のうちにやってしまう。

でもなんだかうれしかったりする。
君にも無意識シンクロしてもらいたいな。


この前、卒研中。
君は寝ていた。
僕は横から君に起きてもらえるように足を蹴ったり叩いたりしてた。
けど、今頃になって思う。
多分、相当うざかったと思う。
あまりに寝てたユウシにいらだった僕は君の股間をちょんってつついた。
君はびくんとなっておきた。
面白くてたまらなかったけど、そのあと横目でぎろっと僕をにらんできたときは失敗したって思ったなぁ。
ごめんな。

明日からテストが始まるんだけど、
史上最強にやる気がでない。
教科が少ないせいもあるからかな。
がんばってくる。君と放課後勉強できたらいいな。




君が着たハーフパンツ
昨日、君に貸してたハーフパンツが返ってきた。
火曜くらいに君が体操用のズボンを忘れてきてたから僕がハーフパンツを貸してあげたんだ。

ユウシ「ヨシーこれもって来た。」

そういって君は僕に君が着たハーフパンツを差し出した。

ヨシ「あーどうも!洗ったんだ?」

ユウシ「ううん、洗ってないよ。」

なんということ。
君に火曜に貸したのにずっと借りっぱなしでしかも洗ってないとは(笑

でも、うれしかった。
君の香りが残ったまんまのズボン。
それがとてもうれしかったんだ。なんて変態なんだって思うけど。
好きな人の香りをかげるのってうれしいんだ。

すると君は僕の考えを知ってたかのように続けた。

ユウシ「でも、それもそれで嬉しいでしょ。俺の匂いがたっぷりついてるんだから。」

って君は言ってきた。
僕の想いを知ってるのか、それともからかってるのか。
僕はその言葉にどきっとする。

ヨシ「ありがとう(笑」

なんていいながら受け取った。

もしかして、君はあえて洗ってこなかったのか?
もしかしたら、本当は洗ってるのか?
どっちなんだろう。

君の香りがついたハーフパンツの香りをかいでみる。
君はあまり汗かかないから汗臭くもないし、いい香りがしてる。
これは、、ユウシの香りか?
間違ってるかもしれないけどなんとなくユウシの香りがする。
洗ったなら洗ったで少し残念だけど。





君は僕の気持ちに………気づいてるの?





それでも、君は僕と普通に接してくれてるの?




急に全てがわからなくなる…


君に好きって言いたい。
ものすごく言いたい。

そして、この胸のもやもやをすっきりさせたいんだ。
いつまで経っても前へ進めない。

何も知らない君の前で笑う。
そんなことですら苦痛になってた。

一人きりで悩んで一人きりでため息をはく。

そんな今の自分にそろそろ嫌気がさしてきたんだ。

どうせ、可能性が限りなく0なら早めに切り上げて
早めに次の恋に進んだほうがいい。
だた、今この瞬間だけは二度とは戻らないんだから。

君と付き合えるかな?
そんな答えなんてどこにもない。
そんなのわかってたらとっくに僕は君に告ってるさ。

最近、君とキスする夢をよく見るようになってきた。
今日もその夢を見たんだ。
いつも君が僕の傍にいて、
僕が好きなときに君にキスをする。
君だってそれに応える。

君にふられちゃったらそんなのなんてありえないけど。

君に振られたら…
その時はそのとき。
へこんだりするんだろうけど、
僕だって暇じゃない。
学校のあるイベントのリーダーを勤めてる。
君の事を考える時間が減る。

僕が君に告ったことを君が誰か一人にでもばらしたりしないだろうか。
きっとその人は面白半分で他の誰かにそしてまた誰かにって
一瞬にしてクラス中に広まってしまうだろう。
そのとき、僕は終わりだ。

でも、君を信じる。君はそういうことは絶対しない人。
例え振られたとしても、君がそんな事しないなら僕は君に安心して告白できる。

信じるって決めたんなら理想と違う答えも受け止めること。




君への悔しさ。
一番に言いたい言葉だけ言えなくて…

君に教えたいから沢山勉強したんだ。

でも、

「一緒に勉強しよう」

この一言がなんでいえなかったんだ。

断られるのが怖いから。

よく考えてみたらテスト前日、なのに一緒に勉強しようってことがおかしいことに自分で思って冷めてしまった部分もある。

まだ僕が勉強してなかったとき、君に難しいところを質問された。
僕はなんだかんだ答えたけど、
肝心なところは答えられなかった

ユウシ「わかんねぇのかよっ!(笑」

って僕をプリントで叩いてきた。
ごめんね、頼りない僕で。
今、ここで君に質問されるなんて思ってもみなかったから。
もっと勉強しておけばよかったって後悔してる。

結局、放課後遅くまで学校に残って君に勉強を教えてあげる機会をうかがってたけど、
君はもう別の友達にその教科を教えてもらってた。

僕はもう、出る幕じゃないって。でもそれでもバイトぎりぎりの時間まで君が僕に話しかけてくるのを待ってたけど、君はずっと友達と勉強してた。

あの中に入る勇気もないし、入ろうとも思わなかった。
うざがられるのは悔しいし、君と二人きりで勉強したかったから。

何も君とは話せずに学校を出た。
悔しかった。君と話せなかったから。君に勉強を教えられなかったから。
僕が唯一できるのは勉強しかないから。
僕がそれをできなかったのが悪い。
勉強するのを面倒くさがってゲームをしてた自分が悪い。

どうしても2連休で君と二人で勉強したかった。
でも、大事な2連休を僕と過ごすなんて君はそんなこと考えてないよね。


悔しくてたまらなかったから、
君に聞かれた質問の答えをメールで送った。
もしかしたら、もしかしたら君が

ユウシ「よかったら土日一緒に勉強しない?」

なんて返信してきてくれることを願って。

でも、残念ながらそんな可能性なんて0に近くて、
君からメールさえも返ってこなかった。
すごく、むなしい。

所詮、僕は「からかい甲斐のある友達」でしかないのかな。





ユウシ、怒ったの?
なんだか、今日は君にむかついてる。

君はよく僕をからかうけど、
僕が君をからかったら君は怒るんだよね。

なんだか気にくわない。

僕が一生懸命作った宿題を何も言わずに写す君がちょっとずるいなって思ったり。

君の行動一つ一つにいちいち考えてしまう僕が大嫌い。
君の事、大好きなのにわざわざ君をいじめてしまう僕が大嫌い。

だから、ちょっと今日はユウシが嫌い。


・・・別にちょっとからかったくらいで授業中に「死ね。」なんてメールで送ってこないでよ…
そのあと僕の方じろじろにらまないでよ…
君が本気で怒ってるのか冗談でからかってるのかわからない><




君にからかわれる僕
ユウシ、こうやって僕がユウシの事を日記に綴ってる。
これを知ったらどうする?
きっと気持ち悪いと思うよね。

ユウシとの会話。
忘れないようにって思ってなくても普通に覚えてる。
君との会話だけなぜこんなにも覚えてるんだろう。
他の友達との会話はあまり思い出せないのに。

朝、教室に入ってきた君は僕のわき腹を指でつついた。
君からそんなことしてきたからびっくり。

卒研の時間。
今日は先生がいなかったからユウシと楽しくできた。
昨日、ユウシのほっぺたを触っても嫌がられなかったから今日も何回か触った。

一度、君は机の上に頭を横にしてぼーっとしてた。
僕の目の前で。
そのとき君のほっぺたをグーで触ったんだ。
ほんとふわふわなんだから。

今日は君もなんだか僕によくちょっかいを出してきてた。
僕の腕をつまんできたり、キックしてきたり、
なんだかそれだけでうれしい。

でも、テンションのあがらないうちの君に僕が何を言ってもシカトするんだけどね。
テンションあがったときの君は面白い。
ずっと君に今日は「可愛い」っていってた。

この言葉に隠された僕の気持ちはわからないかな。
男を口説くなんて考えられないだろうからね。

卒研メンバは僕とユウシ合わせて5人。
それに先生が一人いて5人で授業をする。
でも、みんなテンションが低くて先生が何か問いかけてきてもほとんど無反応。
僕はといえばそんな空気がいやだから何かしら答える。

専門的な内容を聞かれたらとりあえず、「知ってる単語を並べる」んだ。

本当は何一つわかってないんだけど。

それに対して君は今日僕に言ってきた。
確か、ユウシが僕に何か質問して僕があたかも知ったようなふりをしたから、君は

ユウシ「ヨシは先生に聞かれたときはとりあえず知ってる単語を言うもんね~(笑)」

って言ってきた。僕はものすごく恥ずかしかった。
だって、そんな僕の心を君に読まれてたから。
本当びっくりしたんだ。

ヨシ「なんで、、。やっぱり解ってた?」

ユウシ「俺、結構人見てるでしょ。(笑
    あーでもこれ言っちゃったら次からヨシはなんも言わなくなるか(笑」

そんなふうに君は僕をからかってきた。
本当に恥ずかしかった。。

でもそれはみんなの前で言っちゃだめって、
君と二人きりならいいんだけど、卒研メンバの前でそんなこと言われたらもう赤面。

ちょっとこれにはご立腹したよ。


そして、放課後。
君は僕のDSでマリオカートをみんなで対戦した。

だって、僕だってみんなとマリオカートで対戦したいんだよ。
それなのにユウシ、君が僕のDSをとりあげたらゲームできないよ。
君だったら貸してもいいって思ってたけど、
それはあんまりな気がしてきた↓↓。
ユウシ、君もDSを買おう。

僕は帰るために準備をして教室を出た。

すると後ろに人の気配を感じた。
すぐにわかった。こんなことするやつは君だけだってね。

ヨシ「今日はお疲れ様。」

ユウシ「そうかな~。」

ヨシ「バイバイ」

ユウシ「バイバイ」

そういって今日、君にさよならいえた。
今日一日を君の「バイバイ」で終わらせることができてとてもうれしかったんだ。

君がくれたその言葉で僕はいつもよりちょっとハッピーに眠りにつけると思う。




君のほっぺに触った。
君を独占したい。
今は我慢してるけど、僕って独占欲が強いんだ。

今日は君とあんまり話せなかった。
とても辛い。今でも。
全く話せなかったわけじゃない、ただ、タイミングがなかっただけなんだ。

朝、学校へ着く。
僕は放課後提出と思ってたレポートが実は朝提出で、
ものすごくあわててレポートを仕上げた。
全くだめなレポートになってしまった。

提出しようとエレベータに乗ろうとしたとき、
君が友達と一緒に登校してくる姿が見えた。
君だって人目でわかるんだ。
だって、いつも君を想ってるからね。

ユウシとすれ違おうと思ってて待ってたんだけど、
君は何も話さずに通り過ぎていった。
ううん、無視したわけじゃないけど話すことがなかっただけ。
そうだよね…

レポートを出しにレポート提出ボックスまで向かった。
丁度、レポートを出すときに君も提出しにやってきた。
他にも人がいた。
君は、

ユウシ「ねぇ、天気とか温度見せて?」

って独り言を言ってた。
もちろん、僕が見せてあげようかと思ったけど、
他の友達に尋ねてるのかと思ったから何も返事しなかった。
すると、ユウシは僕のほうにやってきて、
今にも提出しようとしてる僕のレポートを何も言わずとりあげた。

心の中で僕は言った。
(どうぞ、見てください。僕のだったらどんだけ見てもいいよ。)

少し、君の役に立ててうれしかった。
ホント、些細な幸せ。

1,2時間目の英語。
君は全部寝ていた。
ぐっすりと、昨日何してたんだろう?って気になってた。

3,4時間目。
君はDSをやってた。
僕のDSを君に貸したくて貸したくてたまらなかったんだけど、
君は他の人から借りたDSをプレイしてたね。
なんだか悔しくてつまらなかった。
でも、やっぱりそんなものかとも思っててむなしくなってたな。

やってたゲームは知る人ぞ知るマリオカートDS。
僕も途中から通信対戦に入らせてもらったけど、
君ってなんでもゲーム強いんだよね。
1位とか2位をずっと争っていた。
もちろん、僕だってだてにマリオカートやってないから、
上位を争ってた。
君とスキルは同じくらいだったと思う。

そして、昼休み。
君はご飯を食べずに何か課題をやってた。
課題を終わらせたあと君はサッカーに行こうとしてたね。

ユウシ「ズボン忘れた…誰か貸してくれん?」

多分、君だってここで僕が貸すってことはなんとなく想像ついてたんじゃないかな。
今までだって君がズボン忘れたときはいつも僕が貸していた。
今日だって君がそう言った時貸すつもりだった。だから、

ヨシ「貸そうか?」

って言った。
するとユウシは僕の方を見た。
よかった。気づいてくれた。
どうぞ、君なら喜んで貸してあげるさ。
君が僕の服を身にまとう。
なんだかそれだけで僕はとっても幸せな気持ちになれるんだ。
きっと君は僕のこんな考えを聞いたら鳥肌たてて気持ち悪がるだろうね。
でも、僕にとっては…

サッカーにいって帰ってきた君は汚れていた。
なんか背中に木の葉がついてたしね。
かわいいな。

それから5,6時間目が始まっても君はDS、DS。
ずーっとプレイしてるんだから。
ホント勉強しないよね。君って。

君と話したい。そう、想ってるんだ。
気づいてほしいな。気づかせたいな。

今日の授業が全部終わった頃。
君は僕に向かって歩きながら話しかけてきた。

ユウシ「ヨシー、ヨシ!」

君が僕の名前を呼ぶ。それだけでもうれしい。
だって、君はあまり友達を名前で呼んだりはしない。
名字で呼ぶ方が多いもんね。

ヨシ「ん?」

君に話しかけられてとーーーってもうれしいのに、
僕は素っ気無い感じで君に返事する。

ユウシ「DS貸してー。」

なんて言ってくる君。
僕と遊ぼうよ。
君にDSを貸してあげた。
卒研メンバで課題が出てるのでユウシに言った。

ヨシ「ねぇ、課題やりたくない?」

ユウシ「ううん、全然(笑)」

なんていう君。
そんでつっこみのつもりで手をあげたら、
君はそれに気づいて顔を避ける。
顔を触ろうと思ったわけじゃないのによけてたからちょっとおかしくなって、
僕は君の顔に触れた。

ほっぺを触った。
そして優しく掴んだ。
とてもフワフワしてて気持ちがよかったんだ。
君と話しながら君のほっぺを触る。すぐに触るのはやめたけど。
君って小さい顔してるから僕がほっぺを触ってるだけで君のほっぺは完全に僕の手で包まれてしまうんだよね。
改めて君の顔の小ささを感じた。
君はそのことについて特に何も言わなかった。

それから君はずっとマリオカートに夢中。

僕は君と話せるチャンスをずっと伺ってたんだけど、
ゲームしてる君に入る隙間はなかった。
テスト勉強をしてるふりをしてる僕だけど、
君のことが気になって仕方が無かった。

結局、途中で君は電話がかかってきて、
どっかへ言った。
電車ぎりぎりの時間まで君が帰ってくるのを待ってたんだけど、
君はこなかった。

君とほとんど話せなかった。
こんな日って珍しいね。
夏休み明けて初めてなんじゃないかな。
とても寂しい。
何もかもが手につかない。

そのせいで現在ユウウツです。
今からテスト勉強。
君の事、一切考えないようにする。
でも・・・結局考えちゃうんだけどね。

明日はもっと君と話せますように。




短め日記。
昨日の夜はずーっと停電が続いていた。
暗くて勉強ができない。
充電が切れちゃったからDSもできない。
とっても暇だったな。

無事、電気が届いたのは午前2時。
寝てたらいきなり明かりがついてびっくりしちゃったよ。

今日、朝起きて家の周りを見回したら被害だらけだった。
まず、うちの前の堀の向こう側にある家の小屋が全壊。
堀に残骸が沢山浮いててとても怖かったな。

あとは電柱がある家の上に倒れてきてたり、
瓦がぼろぼろにはがれおちたり。
うちも他人の家から飛んできたもので瓦が数枚割れてたみたい。
僕は飛んできたごみで汚くなった車2台の水洗いをした。


本当は色々しなくちゃいけない事が山ほどあるんだけどな、
なんかホント君なしだと何もやる気がでない。

明日からは学校だ。
あっという間の3連休。
台風の準備、台風、台風の後片付けで終わってしまった。
もったいなかったな。

今週はテスト勉強がんばらなくちゃいけないね。
もちろん、君と話すことも忘れない。
君の事、大好きだから。




君と二人の勉強会
台風で停電が続いてる・・・
携帯から更新することにした。

風が強い。
家が風でぼんぼんあおられていて怖いよ。
停電が午後6時くらいからずっと続いている。

一時はDSで遊んでたんだけど、
充電するの忘れてもうバッテリー切れ。残念。
こんな時、君がいてくれたらな。

そしたら停電なんて、暗闇なんて平気なのに。

来週の月曜からは学校で試験が始まる。
月曜~金曜までだ。
この期間、君と話すことはないのかな。

君はといえば友達大勢でよくファミレスに勉強しにいくって聞くね。
きっと勉強会という名のおしゃべり大会なんだろうけど、
そういうのってすばらしい思い出になるんだよね。

僕も君と二人きりで勉強会したいな。
そしたら一生懸命君に勉強教えてあげて、
いい点数とらせてあげるのに。

というか前回の6月のテストのとき。
君と二人で勉強会したんだ。

試験真っ只中のある日。
次の日には電子回路という史上最難関の教科があった。
もうとにかく難しくて勉強しないと0点に近い点数をとれるような教科。

でも、僕は勉強はできる。運動苦手な代わりにね。
努力という武器を僕はフルに使う。

だから僕は前もってそういう教科は完ぺきに暗記しておくんだ。

その日のテストが終わったとき、周りのみんなは次の日の電子回路に怯えていた。
僕は結構余裕。
だから、僕は言ったんだ。

ヨシ「電子回路の勉強はがんばった!」

ってね。
するとそれを聞いてた君が

ユウシ「じゃ、放課後教えてくれる?」

っていったんだ。
というか君に教えたかったから前もって勉強してたんだ。
計算高い僕でしょ。

放課後、僕と君は卒研室で勉強した。
僕は勉強はできるけど、人に教えるのはあまりできなくて、
それでも大体のことを君に教えたんだ。
時々意味不明なことを僕は言ってたと思うけど。

そうしてそのテストも終わり、答案が返ってきた。

僕はもちろん点数はよくて表彰された。

そしたらね、ユウシ。
君も何かといい点数とってたんだよね。
あと数点取ってれば君も表彰されるくらい良い点数だったんだ。

ユウシ「ヨシ、なんかかなりいい…」

って君は自分の点数をみて喜んでた。
もちろん、教えた僕もとってもうれしかったんだ。

だから、、だから今回のテストも一緒に勉強したいなって思うんだ。
君と勉強できるなら僕だって気合が入る。
君に教えるためにたくさん勉強するよ。
些細なことだらけだけど、僕は十分幸せを感じることができる。

来週の月曜日、テスト初日にはその電子回路。のテストがある。
また、君と勉強できる機会があるといいな。
勉強できるといえば金曜の放課後か、土日の休みとかね。

なんか楽しみになってきた。
がんばって君と勉強できるように約束を取り付けよう!




男の君を好きになる事。
なんでユウシを好きになってしまったんだろう。

よくテレビで見る。
好きになるのに理由なんてない。
本当にそうなんだよ。
君を好きになったら全てが好きに見えるんだ。
全部好き。
ユウシの全身全霊が大好き。

男を好きになってしまったことに抵抗はある。
でも、心から大好きなのは君なんだ。
男だけど君が大好き。
他の男なんて考えられない。

ユウシを本気で好きになるまで、
僕は女の子をちょくちょく好きになっていた。
もしかしたらどこか僕の心の中で君の代わりを探してたのかもね。

告って振られたりしても別に凹まなかった。
次があるって思ってたし。
自分から告ることもしないで好きになっても友達停まりのことの方が多い。
別にそれで構わなかったんだ。

でも、ユウシ。君は違うんだ。
君だけは違うんだ。
僕の勝手な思い込みなのかもしれないけど、
僕には君が必要な人。心のよりどころ。

君が学校を休んだりした日なんか君に会えないから僕も学校を休む。
君がいない学校なんて実はあんまり意味無いんだ。
君に会いに学校に行ってるようなもの。

君に振られたら…僕は酷く凹むと思う。
君のちょっとした行動にも僕の感情は左右されるくらいだからね。
もっと怖いこと。
君に嫌われるのは怖いな。恐ろしい。
僕がもっと見切りをつけて生きていける人だといいんだけど、
君に嫌われるような事態が起こったら僕は…。

実際振られる確率は99%なんだけどね。
期間限定でもいいから僕と付き合ってほしいな。
きっと僕が知らない君がいるはずだから、
その辺知った僕が君に冷めたらそれまで、
理想と現実との差って以外にあると思うから。
こんなにユウシの事、好きなのに付き合ってみたら意外と幻滅みたいな。

でも、そんな僕にはなりたくないな。

君とデートして、ドライブして、ご飯食べて、ショッピングして、
カラオケして、お風呂はいって、ゲームして、エッチして、一緒に寝て。
そんな事を夢に描いている。それだけなんだ。
でも、それだけって言っても男の君にはあまりに重いかな。

君に少しずつ近づいていく度に欲張りになる僕がいて。
もしかしたらそのうち、君の笑顔を独り占めしたくなるかな。

-----p.s
僕とユウシの画像を作ってくれる方いませんか?
←のプロフに載せてみたいです。
文章から想像する「僕とユウシが幸せそうに笑い合ってる画像」を
作っていただけたらうれしいです!
職人さん見てくれたらカモン!(ちょっとテンション高いですかね。笑)




最後のユウシ。
ユウシ、、、今日はなんだかとってもユウシが好き。
体から好きの気持ちがあふれすぎてるんだ。

君の夢を見たんだ。
僕と君が一緒に帰る夢。
僕の家に向かう夢なんだ。

なぜか、ユウシと二人で空を飛んでたんだ。

ヨシ「じゃこのまま俺んちに行こう!」

ユウシ「うん!」

って言ってた。

僕は君を見つめて唇を近づける。
君は何も言わずに目を閉じる。

君と夢の中でキスをした。

君の唇はほんのり濡れていてとても柔らかかった。
たぶん、僕はその時点で夢だと気づいたんだろうね。
一度じゃ足りない気がして二度のキスをした。
とてもリアルに感触が残っている。
君とのキスはとても愛しいものでした。

空を飛べること自体ありえないよね。
でもとても幸せな夢だった。

そんな夢を見たからか今日は一段と君を意識していた。
朝、教室でぼーっとすごしてるとき、君が僕の視界の一番端にはいっただけで
君だと認識できるんだ。

でも、今日の君はなんだか冷たかった。
いや、友達としてみると普通なんだけど、
僕が君の事好きだから君のその何気ない行動が僕にとってはすごく重要な意味を持つんだ。

休み時間、君と目があったから話しかけた。

ヨシ「飲み物買いに行かない?」

ユウシ「うん」

実を言うと夏休み前まではこんなことありえなかった。
君と二人で売店行ったり、自販機まで買いに行ったりっていうこと自体がなかったから、
君と僕は実は結構近づけたんじゃないかなって思った。

自販機で僕はジュースを選ぶ。
もちろん、君にもジュースをおごってあげる気まんまんだった。

ヨシ「なんか飲む」

ユウシ「お金ない・・・」

ヨシ「おごろうか?」

ユウシ「いや、いらない。」

ってそういわれた。
寂しかったんだ、僕の誘いを断られて。
単に君は飲みたくなかったのだろうか、
それとも僕におごってもらうことがいやだったのか、
そんな君の行動で僕はネガティブな気持ちになる。

会話は弾んでないわけじゃないけどね。

それからもちょくちょく話してて、
5,6時間目になった。
この時間は自習だった。
君は僕を誘った。

ユウシ「ヨシ、行こう!」

ってね。
君はパソコン、インターネットが大好きだ。
僕も一緒。
君は僕を誘って一緒にコンピュータールームに行った。
ここでは二人きり。

当たり前だけど僕と君は隣同士で座った。
僕はどきどきする。君はそんなことないだろうけどね。
僕は君の足が好きだ。
細い足。適度に生えたすね毛。触ったらとても柔らかいんだ。

隣に座る君の足を僕はずっと卒研中もよく見てる。
君はその視線に気づいてるのかな。相変わらず何も言わないんだけどね。
君はデジカメをほしがっていて、2時間ずーっとデジカメを調べてた。

君とこの空間をすごすともっと君の事を好きになっちゃうんだ。

そして7時間目は体育。
テニスをやっている。
僕はとてもへたくそだ。
テニスメンバの中で僕だけ一際目立って下手だ。

でも、なぜかきっかけで君と二人でチームを組んだ。
君はテニス部でとてもうまいんだな。
テニスが似合ってて本当にテニスの王子様そっくり。
テニスをやってる君が大好き。

僕は体育が大嫌い。君は体育大好き。
そんな正反対のせいか、体育の時間、君は一言も僕と話そうとしない。
体育が嫌いな僕のこと嫌いなのかな・・・

そして今日は終わった。
体育が終わって着替えて、もしかしたらユウシと何かできるかなって思ってたけど、
君は教室に帰ってこなかった。
きっと一人でサッカーでもやってるのかな。
クラスのみんなは帰ってきてるのに君は教室に戻ってこなかった。
仕方なく僕はもう帰ることにした。

君と会えない3日間をとても残念に思いながら。

そしたら、校舎を出るときにユウシ、君がいた。
君はやっぱりサッカーボールを蹴りながら教室に帰ってきてた。
かっこいいな。ユウシ。

僕は君に今日、最後のお別れを言った。

ヨシ「バイバイ」

ユウシ「・・・」

君は僕を無視した。
僕はどきっと一瞬戸惑う。
次の瞬間、君はにこっと笑って、

ユウシ「バイバイ!」

って言ってくれた。
あえての無視。僕をからかう君。
ちょっとびっくりしちゃった。
君にバイバイいえてよかった。

好き、好き。
ユウシ。大好きだよ。
この言葉がいえたらどんなに楽か。
たったこの一言なんだよ。伝えたいのは。
でもたったこの一言なんだけどあまりに重過ぎる。
ねぇ、僕には何ができる…?





たくさんのスキンシップ
ねぇ、ユウシ。
僕と君の思ってることはもしかしたら同じじゃないのかなって時々思う。

今日はめちゃくちゃユウシにベタベタしてた。
何かあるごとに背中をポンってたたいたり、
思いっきり髪の毛も触れた。
君と話してるときに何気なくユウシの後ろに手を回して髪の毛触ったんだ。
それでも君は何も言わないで会話してくれる。
君のそのサラサラな髪を触るだけで僕の胸は躍る。

卒研の授業なんて今日は珍しく先生がいなかったもんだから、
ユウシとは話し放題。
なんだかとてもユウシと仲がいい気がする。
僕なんてユウシにからかわれてばっかりだけど、
それがとてもうれしくて大好きで楽しくて仕方がない。
ユウシもユウシで

ユウシ「あーヨシをいじめるの楽しい♪」

なんて言っちゃってた。
僕も君にからかわれるのがとても楽しい。
だって、君は他の友達には僕にするようにからかったりはしない。
君は僕の性格をわかった上で僕だけそんなにからかうんだよね。
それがたまらなくうれしいんだ。
君に人目おかれた存在になった気分。

でも僕だってからかわれたりするばかりではない。
僕だって君にちょっかい出したりするよね。
髪の毛触ったり、足触ったり。
だからおあいこだと思ってるよ。周りからみたら気持ち悪いけどね。

今日なんて君は僕の胸をいきなり触ってきた。
話してるときに誰も見てない瞬間をみたユウシをちょんって僕の胸の先を掴んだ。
ふざけてだったけどいきなりで僕もびっくりしたんだ。

君はTシャツをトランクスの中につっこんでた。
かっこいいんだなそれが。
それでトランクスがズボンからはみ出てるの。
僕はふざけてそのトランクスを掴んだりしたけど君は何も言わなかったし。
思いっきり拒否できないのかな?何か理由があるのかと考えてしまう。

そんで何かの話題で僕はユウシに言った。

ヨシ「俺、お前に貢いでばっかりやん!お前がおごってっていうから。」

ユウシ「俺おごってとか一言も言ってないよ。ただテリマヨが食べたいなぁって言ってるだけなのに、
    ヨシがおごってくれるから、ヨシがあまりに優しすぎて可哀そうだなって思うんだ。」

なんていいながら僕をからかってた。
君が僕の事を「優しい」って言ってたのは実はうれしかった。
その気持ちは伝わってるんだね。って思った。

3,4時間目は人工知能の授業。
コンピュータ室での演習があるんだけど、
いつもはユウシは僕とは違う席に座っている。
でも、なぜか今日はユウシが僕の隣に座ってきた。
びっくりした。
それはユウシが仲のいい友達が僕の隣に座ってたからかな。
僕を挟んで君と仲のいい友達がいる。
少なくとも僕は君が隣に来てくれたことがとてもうれしくてたまらなかったんだ。

君は真面目に演習をしていた。
僕ががんばって書いたソースを丸々コピーしてたのは正直びっくりしたけどね。
キーボードひとつで僕の大量のプログラムソースが一瞬でコピーしてた。
まぁ君のためならそんなことされてもいいんだけどね。

そんで途中からは色々はなしたりして君が隣にいるからかなり腕が触れていた。
君の肌はスベスベでとても心地がいいんだ。
君はそんなの気にしてないのかは知らないけど君から僕に腕が当たっても別に離れようとはしないし、
僕ってもしかしてユウシに気持ち悪がられてないのかなって思われてしまう。

なぜかいきなり君はふざけて僕の腕に向かって君の前髪をわしゃわしゃって触れてきた。
君のサラサラな髪が僕の腕に触れて僕はとてもどきどきした。
思わず「可愛いなぁ…」って小さな声で言った。
一瞬君がこっち見た気がしたけど聞こえてないかな。

それから、昼休みは君はサッカーをしにいった。
午後の5,6時間は君はぐっすりと睡眠をしていた。
大変な授業なのに大丈夫なのかな…

そして7,8時間目。
この時間は卒研メンバで課題をすることになっていた。
だから、卒研メンバは卒研室に移動。
また君と一緒に勉強できることが少しうれしかった。

昼からのサッカーで君は運動服のまんま。
短パンにTシャツ。
両方とも薄い生地で君の細い体のラインがまるわかり。
すらっとしたスタイルがとても素敵なんだ。

僕は話しながら君のキレイな太ももとかちょろっと触ったりしてた。
(俺ってエロいなぁ)ってずっと思う。
きっとそれはユウシも思ってるはずだろうな。

なんか午前中、君と話してるとき、

ユウシ「今度の土日はどっか行こう」

みたいな話をしてたのに、午後になったら君は違う友達とこう話してたね。

ユウシ「今週末みんなで勉強会をしよう!」

みたいなことを言ってた。
僕はといえば、僕とユウシで遊びにいけるのかなってひそかに期待してたのに
結局そうなのかよってかなり残念に感じた。
僕も僕でもう少し誘えばよかったと思う。
なんだよ僕。この前の日曜にはユウシと遊ぶ約束をとりつけるって決めてたのに。
結局何もできずじまいかよ。

そんな感じで今日はものすごいスキンシップが取れたのはうれしかったけど、
週末に二人でどっか行こうっていう話しはなくなるのかな。
それがとても残念で今は凹んでます。

でも、さっきメールチェックしてたら僕が学校を出て40分ぐらいしてから君からメールが届いてたんだ。

送信者:ユウシ
タイトル:無題
本文:18200点

この何の点数だろうか?っていうメール。
これはこの前僕が作った反射神経ゲームの得点だろう。
僕の最高記録は16200点だった。
さすがは君。ゲームやりこむとすごいもんな。
既に開発者の僕よりも高得点を出してるしね(笑
さっき僕やってみたけど16700点までが限界だったし。。

まぁ君からのそんなメールが来るって事は君には嫌われてないって考えてもいいんだよね。
君がくれたその些細なメールだけど今日、僕は笑顔で眠りにつけそうな気がするよ。




最悪の元カノ発言。
ねぇ、ユウシ。
君が思わせぶりな態度をする度に僕の気持ちは揺らめくんだ。
君の言葉、行動、一つ一つが僕を誘惑する。

今日は卒研の日。
午前中4時間ずーと卒研だった。

僕はといえばユウシと一緒に卒研できるのでいつも楽しみ。
でもね、君があの研究室に行くまでのあのダルそうな顔が僕をとても悲しくさせるんだ。
僕と一緒に勉強して面白くないの?ってずっと思ってしまう。
半分眠いのと半分卒研がだるいって感じかな。

僕は今日ほぼ遅刻というような勢いで学校を遅刻してたでしょ。
あれは、学校に着いた瞬間にお腹が痛くなっちゃってトイレにいってたんだ。
まだ十分間に合ったんだけど、トイレに入ったらチャイムがなっちゃって…
おかげで冷や汗かいちゃった。

卒研が始っても僕は汗かきまくっちゃって。
冷房は20度って低く設定してあってみんな寒そうにしてるんだけど、
僕だけ暑い。なんだかとても申し訳なかったよ。
汗臭くならなかったかな、君にまで匂いがいかないようにって思ってた。
でも、自分でしっかりかいでけどクサくはなかくてよかった。

丁度、あせもひいてきた頃、先生が話してるとき、
君は先生が持っている難しい教科書を手にとって読んでいた。
僕はつい手を出したくなっちゃって

ヨシ「ユウシが読んだってわかりやしないって」

といってユウシが読んでいる本を無理やり閉じた。

ユウシ「そうやね、まぁヨシは国家試験落ちてるけどね(笑」

でた。僕の痛いところをついてきたユウシ。
実は今年の四月に受けた「国家試験」めちゃくちゃ難しい国家試験なんだけど、
ユウシ、君だけ受かって僕は落ちた。
その時こそ君は気まずくて僕に何も言わなかったけど、
それから僕に対してそのネタでからかってくる。
僕はユウシに負けたのが悔しくて悔しくてたまらない。今でもそう。

ヨシ「くそぉ・・・(笑」

なんて言ってた。

休み時間。僕と君とあと一人で売店まで行ったね。
僕は君に腕が触れるくらいひっついて歩いた。気持ち悪い僕。
でも、君のそばにいたいんだ。少しの間でも。

売店につくと、いきなり君は僕にウルウルと輝いた目で僕を見てきたね。
その瞬間何を言いたいのかわかった。
つまり、
ユウシの心(おごってくれるよね?ヨシ?)
僕はその目に弱い。
君が喜ぶならどんな些細な願いでもきいてあげたい。
でも、あまりに要求をのみすぎると怪しまれるので一応毒ははいておく。

ヨシ「なんで俺はユウシに貢いでるんだろう…
   俺は何も買わないよ」

って君の目の前で言ってみた。
ユウシは笑ってた。

ユウシ「ヨシが食べないなら俺が食べてやるよ。」

君の大好物は「テリマヨハンバーガー」¥100。
喜んでおごってあげますよ。ユウシ。

君だけに奢って怪しまれるといけないのでとりあえずもう一人のメンバにも奢ってやらなきゃいけなかった。
君だけに奢りたかったけどね。

それから帰るとき、今日一番最悪な出来事が。
途中、他の学年の女子数人とすれ違った。
瞬間、君はこういった。

ユウシ「あの中に元カノがいた」

何かが大きな音を立てながら崩れていったような気がした。
必死にユウシ今なんて言った?って心の中で問いただしていた。
今でも信じられない。
ユウシの元カノと考えられる人は1年前、話題になってた女しかいない。
ユウシ、君はその女と付き合ってたんだ…

君はその女と体を重ねたの?
僕が見たこと無いような君がそこにはいたの?

僕はあくまでも平然を装っていたけど、
何も言葉を発せなくなっていた。
僕は頭が真っ白になっていた。
持ってたお菓子の袋を力いっぱい握っていた。

君とあと一人は楽しく話をしているけど僕は何もいえなかった。

卒研室に戻って、僕は泣きそうになって顔を手で覆っていた。
手をどけると君が僕を下から覗き込んでいた。
僕の今の気持ち、わからないでしょ、ユウシ。
当たり前だよね。僕は女の子には勝てないことぐらい1000も承知だから。

もうその事を考えるのはすぐやめた。
昔の事だし。今君といる瞬間に幸せを感じよう。そう思った。

それから僕は何かと君に触れた。
ユウシが下を向いてるときに僕は後ろから耳のあたりの髪の毛を触った。
君は何も言わない。
ユウシがふざけたことを言った時にパンチをしてユウシのほっぺにも触った。
ユウシと会話しながら腕と腕を絡ませて遊んでみても君は何も言わない。

こう君が何も拒否を示したりしないと僕はいつもよからぬ事を考えてしまうんだ。

僕はコンピュータをいじっているとマウスを握っている手の上から君が手を乗せてきた。
少しの間だったけど。

ユウシ「なんとかっていうゲームの買取価格を探して」

とか言われたけど、君から手を重ねてきたのがなんだかうれしくてびっくりしてた。

というか君の手はとても冷たかった。
僕の手はあったかいからなんだか正反対だなって思った。
君の手を握って暖めてあげたいなって思った。その細くて冷たい手。

卒研が終わって弁当の時間だった。
君は寮生だから寮のご飯を食べに行かなきゃいけなかったけど、
君は僕がハンバーガーおごったせいか、何も食べなかったね。
僕が座ってる前の席で漫画をよんでるユウシ。

ヨシ「ユウシ、ご飯食べんと?」

ユウシ「うーん。」

なんて漫画を読みながら答えてた。

僕は昼休みはDSをやってて、「英語漬け」を友達の女の子と対戦していた。
僕は何度やっても負けていた。
周りが騒がしいのでイヤホンをつけてやっていた。

君がプレイしてる僕に近づく。
ユウシは僕のDSでその女の子と対戦をし始めた。
ユウシは圧勝。君ってゲームの英語は得意なんだね(笑)

5限目、僕はユウシの後ろの席に移動した。
君は昼休みからぶっ続けでDSをいじっている。
何をしてるんだろうってずーっと授業中気になっていた。

すると、いきなりユウシが僕のほうを向いた。
何やらチャット画面が開いている。
DSにはチャット機能があって、一人でも一人チャットができるようになっている。
そこにはユウシが一人でチャットをしたログが残っていた。
ユウシが

ユウシ「一番上から読んでみて」

っていったので、一番初めからチャットログを見る。

一人チャットである。僕はDS上の名前を「yosi」で登録している。

yosi: ヨシ
yosi: あなたもヨシ?
yosi: うん、そうだよ。
yosi: あたしもヨシよ。
yosi: ハハハ
yosi: アハハハハ
yosi: ハハハハハー
yosi: ヨシってかっこいいよね~
yosi: どこが?
yosi: …が…なところ。(あまりに僕をいじめるような内容でした(笑)下ネタじゃないけど)
yosi: なんだとぉおおーー!!!!!!!!!!!!!!!!!(ここらへんはちょっと曖昧
yosi: あなたもヨシ?
yosi: END

ちょっと文でかくと全く面白みがわからなくなったけど、
めちゃくちゃ笑ったよね。
授業中なのに僕とユウシだけが楽しそうに笑えた。

ユウシ「面白かった?(笑」

って聞かれたから大きく頷いたよ(笑
もう、ユウシったら超可愛いじゃん。
何してるのかと思ったら一人チャットで一人芝居してるしね。
そういうところがとても大好き(笑)

それから君は残りの時間ずーっと居眠りしててノート一枚も取ってなかったよね。
大丈夫なのか、ユウシ。君が困ったら僕がノート見せてあげるよ。

そして放課後。
寝ている君からDSをとってケースにしまって机の上においた。
僕は出てる課題でもやろうと思ってやっていた。

しばらくして君は目覚めた。
そして周りがテトリスDSをしようという雰囲気になった。
僕もやろうと思ったけどいきなり君が僕の席に近づいてくる。

ユウシ「よっしゃぁ!DSやろうぜ!」

なんていいながらあたかも自分のDSのように僕の机からDSを取り出す。
君は僕に借りるなんて一言も言わなかった。
まぁどっちにしろ君には貸すけどね。君も僕が貸すって思ってるから、
暗黙の了解って感じかな。
なんかそういう空気がたまらなく好き。

それから一時間くらい君はずーっと僕のDSでやってたね。
僕は残念ながらバイトの時間に間に合わなくなるから途中で君に声をかけて
DSを返してもらって帰ったけど、帰りに気づいた。

DS上の名前が「yosi」から「yosi○○(はぁと)」に変更されてた。
君の仕業だね。なんとも…というかこの(はぁと)はどうとらえていいのだろうか…

とまぁ今日は君とたくさん話せたしたくさん触れられた。
それだけで十分…ってわけじゃないけどとても楽しかったよ。
ただ、例の元カノ発言はちょっと心の奥底に封印したい気分だったけど。

君が思わせぶりな行動をする度に僕は何度も戸惑ってしまうんだ。




ユウシも買う?DSブーム。
ちょっと私事。
僕は先週の土曜日にNintendoDS Liteを買った。
クラス内でちょっとしたDSブームが始まりそうだったから。
案の定、月曜からDSを持っていくと先週は4人だったDSユーザが僕も含めてさらに3人増えていた。
DSブームの予感は的中。

今日朝二時間の授業は「製図」。
この授業はたまたま自習。まだ終わってない製図の「課題」が課題だった。
予想通りのDS大会が始まった。
クラス流行は「テトリスDS」。
僕は昔携帯に入ってたアプリのテトリスで超極めていた。
かなり上手いよ(笑)

無線通信で対戦をやってた。
プレイ人数なんと6人。
6人プレイでのテトリスは超楽しかった。
3v3でチームを組んでやった。女子チームと男子チーム。
その中に、ユウシ、君もいた。

君と僕、それとあと一人のチーム。
男子チームが圧勝かなと思ってたけど、
以外に女子も強かった。
しかし、僕も負けるわけにはいかない。
何か内側からメラメラと来るものがあった(笑
チーム生き残りが僕だけになるとユウシ、君は、

ユウシ「ほら~ヨシ。負けるなよ~」

ユウシ「ヨシ、がんばれ~」

なんて声をかけてきてくれた。
そんな事を言われたら…ゲームに集中できなくなった。
もちろんその試合には負けたけど。。

あとの方ではチームなんてめちゃくちゃになって、
3v2v1になったり、5v1になったりして僕はコテンパンにされたりもした。
でも君もテトリス強いんだな。さすが少年。
僕とユウシのレベルは同じくらい。
君には負けたり勝ったりした。

そんなこんなであっという間に2時間は終わった。
授業中にやったりもした。
あのスリル感はたまらない。
僕、今DSにはまりまくっています。

ねぇ、ユウシ。
君はDSなんて持ってなくてお金ないとか言ってるけど、
他の人のDSを借りてめちゃくちゃはまってるじゃないですか。

ヨシ「ユウシ、DS買おうよ~」

ユウシ「お金がないって~」

なんて会話が毎日のように繰り返されてる。
でも、今日のDS大会を経験した君は

ユウシ「DS買うか~!」

なんて大判ぶってたね。
週末に一緒に買い物でもしたいな。

放課後。

僕は上の階にレポート提出の用事があった。
何気に独り言で

ヨシ「さーてと、レポート出してこようー!」

なんていったら後ろから声が。

??「じゃーヨシ、レポート出しにいこうかー!」

振り返ったら、もちろんユウシ、君だった。
そんな僕の独り言に反応してくれてちょっとうれしかった。
君と二人きりになれると思って超うれしかった。

その時にレポートの一部が間違ってることに気づく。

ヨシ「あーちょっと訂正するから待ってて」

ユウシ「えー別に訂正しなくていいよ。ヨシの成績だったら」

とかいってからかわれた。そんな手抜きはできません。

エレベータに向かうときユウシの体をちょっと触った。

ユウシ「あぁ・・・」

なんて小さい声を出して後ろに下がったユウシ。
可愛かったな。
エレベータに向かうとき一人女の子がエレベータの中に入ってきた。
ユウシと二人きりの空間の邪魔をしたな…なんてちょっと心の中でムカついた。

レポートも無事提出し終わったとき、
君はいきなり僕のお尻を軽く足で蹴ってきた。
ボヨンと跳ね返るユウシの足。
君は4回くらい僕のお尻を蹴った。
ユウシからそんなことされるのはうれしかったので何も言わなかった。

ユウシ「お尻が上下にプルンってしてる」

なんて言われた。どうとらえて返事すればいいのかちょっと困ったよ。
それから教室に戻り、僕は帰る用意をしていた。
本当は君と一緒にいたかったけど、
二人きりになれないのなら意味がないかなって思ったから。

君は僕の隣の席に座って雑誌を読み始めた。
ヘア雑誌。君がそんなの読むとさまになるからやめて…かっこよすぎる君を見るのはとても切ないんだ。
君を誰かに取られそうで。僕のモノでも僕の恋人でもないのだけれど、そう思ってしまうから。
君のそんな姿を見ると胸が痛くなる僕がいた。

帰る前に一度君と話がしたくて君に話すための話題を探る。
そういえば前に携帯を変えたいっていう話をしていた。

ヨシ「ねぇ、ユウシ」

ユウシ「ん?」(本を読むのをやめて僕の方を見る

ヨシ「携帯変えないの?」

ユウシ「俺AUにしようかなぁと思いよるやんね~」

僕も前はAUだった。3年ユーザだったかな。
それはやめて今はウィルコムに入ってる。

ユウシ「ヨシもAUにしようよ!」

なんて君は言った。
君がそう本気で誘ってくれるなら僕は余裕でAUにするよ。

そんなこんなで話してたら君は他の友達に売店行こうって誘われてた。
君と今日話すのはこれで終わりかと考えながら僕は教室をでた。

今日は君とあまり話せなかったなぁ。
ま、ゲームが沢山できたからいいか^^

明日は卒研がある。またユウシと沢山話そう。

ユウシ、大好きだよ。




君からのタッチ
結局出そうと思ってたメールも何度もあきらめ、
ユウシとは連絡が取れないままの週明け月曜日。

君はなんともないんだろうけど、
僕はどんな顔して君に話しかければいいのかわからなくなってた。
それでも僕は勇気を振り絞ったんだ。

今日は朝からとても寒かった。

7時に起床。
たっぷり眠れたので目覚めはよかった。
学校に向かうときは君に会えるからどきどきしてたよ。
お腹まで痛くなってきた。

学校についたのは授業ぎりぎりで、
英語の外人の先生が既に教室に来てた。

君は、といえばまだ来ていなかった。
君と一緒に登校してる友達はもう来てるんだけど。
また君のことだから遅刻か、と思った。
案の定、5分ほど遅れて君は教室に入ってきた。

君と話はしなかったけど、
君は相変わらずかっこいい少年だ。
席に座るなりなんなり、明日の課題「製図」をしていた。
英語の授業なのに堂々と君は違う事をやっていた。

君と話したい。
僕はそう思った。

英語の授業が終わり、休み時間に入る。
僕は別の友達から話しかけられたが、
君と話したい思いで一杯だった。
だから、友達との話を早めに終わらせ、君に話しかけた。
昨日、僕はゲームを作った。
ついでに昔、君が作ったゲームの再作成をしようと思い、
そのことについて君に話しかけた。

ヨシ「ねぇ、ユウシ。前にユウシが作ったゲームのデータが欲しいなぁ」

ユウシ「あっあ~残っとるやか…?」

と、無理やり君と話せる口実を作って君に話しかけた。
君は席を立って話しながら教室の出口付近のゴミ箱にごみを捨てに行った。
そこで僕はこのまま外に君を連れ出すことにした。
今日、僕は郵便振込みの用があり、校門近くのATMまで行かなければならなかった。

君の肩を掴み、出口付近まで誘導する。

ユウシ「ちょ…!?」

ヨシ「今からちょっとATMに用があるけん、着いてきてくれん?」

ユウシ「あぁ、売店行く?」

別に僕は売店に行く予定はなかったが、「行かない」と答えると君がATMまで着いてきてくれないかなと思ったのでこう答えた。

ヨシ「行くよ。」

ATMに向かう途中、ご飯の話になった。

ユウシ「じゃぁあそこの食堂に食べに行きたかぁ」

ヨシ「ていうか俺、この前食べたうどん屋「ライム」の味がまじで忘れられんやんねー!」

そういうと君は、

ユウシ「そうやんね~。ヨシのここみたいにプニプニしてたもんね(笑)」

と、言いながら僕の腕を軽くつまんできた。
ちょっとどきっっとした。まさか君から僕に触れるとは思ってもみなかったから。
でも、僕はあくまでも冷静に。

ヨシ「なんだと~(笑)」

ユウシ「笑)でも、こんなに黒くはないけどね。」

なんて僕の日焼けした腕を見ながらそう君は言った。

それから、休みの時の話やらをしてるときに僕は仕返しのつもりで、
何気なく君の右腕を優しく掴んだ。
君は何も言わなかった。

ATMでの用も終わり、売店に向かった。
そこで君は

ユウシ「まぁヨシがいるから売店でお金は払わなくていいか」

なんてニヤニヤしながら僕の方を見てきた。
つまり、奢れってことなんだよね。
いいですとも、一緒に来てくれたお礼ですよ。
僕は

ヨシ「なんか俺、ユウシに貢いでるな~」

ユウシ「(笑)」

って言いながらも普通にユウシに奢ってあげた。
帰る途中も会話はとまることはなくて、
実は今日一番の幸せを感じてたんだ。
君は知らないだろうけどね。伝えたいよ、この気持ち。

それから君とは話す事はなく、
話すタイミングを逃したんだけど、
君とはよく授業中、目が合っていた。

放課後、君から話かけてきた。

ユウシ「ヨシ~、このフラッシュメモリ借りていい?」

ヨシ「うん、いいよ。」

ユウシ「データ沢山入ってて容量少ない?」

ヨシ「あぁ大丈夫。データ少ないから容量あるよ」

なんていいながら君にフラッシュメモリを貸した。
何の目的があってかは聞かなかったけど。
実はこんなときのために僕はちょっとしたものをフラッシュメモリの中に入れていた。

僕のデスクトップの様子が映った画像だ。
実はその中に「ゆうし」フォルダが入ってるんだ。
画像のファイル名は「かべがみ」ってしてるんだけど、
君は偶然にもこのファイルを開いて欲しいな。
そして、偶然この「ゆうし」フォルダに気づいてくれる事をちょっと願っている。
気づいたら気づいたで、何か言われそうだけど、
僕が君の事を考えてるんだよって言うことを少しでも感じてもらいたい。

その後は、他の友達とDSでテトリスをして遊んでた。

帰り道。
もう周りを見渡せば段々と木の葉も赤く染まってきていて、
秋の気配が訪れ始めていた。
今年も気がつけば秋か…
なんて思ってた。

僕の春は来るんだろうかな・・・。




君と幸せ妄想
今日は一日中、学園祭で公開するコンピュータゲームを作成してた。
大体はできたので、心のつっかえがとれた気がする。
これからがまた大変だ。

再来週にはテストが始まる。
学園祭の準備もある。
何かと用意しなければならない。

ねぇ、ユウシ。
ユウシの事なんて考えてる場合じゃないんだ。
でも、思わずにはいられない。
この瞬間だけは、君を忘れようと思ってても体のどこかがちゃんと覚えてて、
ふと気を抜いた瞬間に君と幸せに過ごす日々を想像してしまう。

妄想というのだろうか、それがなんとも激しくて何も前に進まない。
今日も君にメールを送ろうと思って送ろうとしては止め、送ろうとしては止め、やはり送らなかった。
大体、君との話題が少ないのが悲しい。
探せばいくつもあるんだろうけど、
その話で盛り上がるかといえばそうでもない。
メール一言返せば終わるような話題ばかりだ。
下手したらメールさえ返ってこないのかもしれない。

そうなったら夜、眠れないのは確かで
明日は一日だるさで一杯になるのは目に見えてる。

来週。来週は3日連休だ。
この今週、君にアプローチしまくって、
なんとかこの3連休に君との約束をこじつけようと思っている。




何度もメール作成。
ねぇ、ユウシ。
土日の休日は君のそばにいたい。
僕からの一方的な考えなんだけど、なかなか先に進めないんだ。
今日は君に何度もメールを送ろうと考えた。
ユウシと会う約束をこじつける為。

どんなメールをユウシに送ったら快く返してくれるだろうと何度も何度も書いては消して書いては消して…を繰り返した。

ヨシ:ねぇ、ゆうし。宿題わかった?

ヨシ:ゲームやってる?

たくさん君へのメールを考えたんだけど、
結局メールは送信のボタン一歩手前で怖気づいてしまう。
ついこの間突き進むって決めたのに…。

これじゃ君と二人になるのは難しいのかな。
これだから学校のない日はいやなんだ。
君と一日でも長く一緒にいたい。

昨日の日記にも書いたように妙なことを君に聞かれたからついつい僕と君が二人仲良く歩いている近い未来を想像してしまう。
どんなに幸せな気持ちなんだろうか。

ユウシ、僕の事を好きになってほしい。
少なからずも僕の気持ちは君に伝わってるはずだよ。
僕が君に対してしてきた行動の全てを考えて。
胸が痛い。張り裂けそう。

君を知らなかった頃に戻りたい。
かといって、君と過ごした日々が嫌だったわけではない。

ねぇユウシ、君の全存在を僕は肯定するよ。

君がいるならどんなときも笑ってるよ。
泣いているよ。生きているよ。
君がいなきゃ何もなかった。




ヨシ、おれのこと好き?
最近、両思いの恋人さんたちのブログをよく見る。
毎日が幸せ一杯の日記で溢れてる。

その度に思うんだ。
いつか、いつか君と両思いになれて幸せな日記が書きたいなって。
そんな日々が来るのは少しはあるのかも…
と現実逃避をする自分がいる。
ほぼ、ありえない事なのに。

ただひとつ思うこと。
君に浮いた話はほとんど聞かないんだ。
あんなにかっこいいのに、よく合コン行ったとかいう話しを聞くのに彼女はいない君。
もしかしたら君は…って思ってしまうんだ。
全部僕の頭の中の考えだけで、
本当の事なんてわかりやしないけどね。

今日は週、最後の学校登校日。
明日から2日間はユウシと遊ぶ約束をしない限りあえない。

朝、学校に行くと、友達が僕に任天堂DSを貸してくれた。
このゲームは通信機能を使うことによって多人数プレイが行えるゲーム機器だ。
貸してくれたときにユウシ、君は教室に入ってきた。
ユウシも誰かにDSを借りて僕とテトリス対決を行うことにした。
僕はこれでもかのテトリス名人で有名な宇多田ヒカルを目指した時期があり、得意だった。

見事一試合目は…ユウシに敗れた。
名人といっておきながらつっぱしった僕はカウンターをくらったんだ。
授業が始まっても僕とユウシ、あと一人いたんだけど3人でテトリスをしていた。

僕は席から君がDSをプレイしてる後姿が見えてる。
ユウシにいくら負けたって僕は悔しくないよ。
君が僕に勝ったときのその表情が大好きだから。
結局授業1時間目はほぼテトリスをしてた。
最後は君が借りてたDSの充電切れで終わったんだけど、
ユウシと僕のテトリスの技術は同じくらいだったかな。
君はいつか圧勝してみたい。

そして、気になる出来事がひとつ起こった。
君が何気なく放った言葉だけど…

放課後、僕は友達に勉強を教えるために卒研室に来ていた。
多分君も少ししたら卒研室に来るだろうと予測はしてたけど、
本当にきた。

ヨシ「何できたの?」

と僕はわざとらしく聞く。

ユウシ「なんで来ちゃいけんの、なんで来ちゃいけんのぉ!><」

って君はふざけながらも超可愛い顔してそう言ったね。
そんな君に僕は悩殺された。
君に一言いった。

ヨシ「かわいすぎやろ…」

ふざけた感じでそうユウシに言ったのでユウシは何も言わなかったが、
次の瞬間、驚くべき質問を僕にしてきた。

ユウシ「ねぇヨシ、俺のこと好き?」

って。君の口からそんな言葉は全く期待してた無かったから一瞬思考回路がショートした。
変に答えちゃやばいと思って、

ヨシ「えぇ・・・なんで(笑」

するとユウシはもう一回

ユウシ「ねぇ、俺のこと好き?」

って君は聞いてきた。
声の調子で本気か冗談なのかどっちつかずな雰囲気だった。
隣に友達がいるので変な事が言えず、
つい冗談半分な雰囲気で。

ヨシ「うん!好きだよ!」

って笑顔で言ってしまった。

君は何も言わずとなりにいた友達に

ユウシ「ねぇ、○○。俺のこと好き?」

って聞いた。その友達も「好き」って答えた。
ユウシは笑って

ユウシ「えへぇ・・・ありえん(笑」
なんていってた。

本当は君に思いっきり
「好き!好き好き好き!5分に一回ユウシのこと考えて好き!好き!」
って言いたかったんだ。
でもそうなったら全てが一瞬で崩れ落ちるような気がしていえなかった。

もしかして僕の気持ち、ばれてる?って思った。
ユウシはなんでそんな事を聞いたのか?

可能性1:冗談
軽はずみでこういうことを言った。

可能性2:実は少しばれてる。
僕が君の事を好きだってことが微妙にばれてる。
そんでそのことを聞くために今日はこんなことを言った。

僕だけに聞くのはあまりに不自然だと思ったユウシは隣にいた友達にも一応同じ質問をした。
つまり、質問の本命は僕にあるということ。


可能性2の方だったらどうするんだ…
僕が君の事隙だってばれたのかな。
あの時僕が本気で君を「好き」だって言ってたらどうなったんだろう。

でも可能性2だったら、本当は僕と話すことなんて気持ち悪いはず。
それなのにこんなに仲良くしてくれるユウシ。
期待、しちゃっていいの?

君はそれ以上は何も言わずにコンピュータをいじってたけど、
僕には気になってたまらない。
今でもあの発言が気になって気になって仕方が無い。

もっとロマンチックに答えればよかったのかと後悔してきた。

ユウシ「ねぇヨシ、俺のこと好き?」

ヨシ「お前を嫌いになる理由なんて一体何があるの?」
だとか、
ヨシ「俺のユウシに対する行動の全てを見てればわかるんじゃない?」

とか言えばよかった。
そう言ったときの君の反応が見たかった。

とりあえず明日、明後日は君に会えない。
なんだか気になってしょうがないよ。

僕はいつだって君の味方。





後ろ髪。
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初めてですがリンク「化粧少年」を一件追加させていただきました。
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僕はフラッシュメモリを持ち歩いている。
学校の課題を保存しておくためだ。

昨日だってそう、ユウシとコンピュータ室に行くときも持っていってた。

僕がパソコンを触っていると、横から隙を見てフラッシュメモリを奪い取ったユウシ。
中には一応といってはなんだけど、無修正の女性の画像を入れている。
特に見ることもないのだが、なんとなく。

でも、それをユウシに見られたらきっとヒかれる。
必死に抵抗する僕だけどユウシはデータを見ようとする。
本気を出せば君の体なんて吹っ飛ばせるのに僕はあえて力加減を調節して
ユウシに抵抗する。そしてユウシにわざと負ける。

中身を見るユウシ。

ヨシ「ちょ、まじやめて…」

画像が表示されて僕が慌てだすと超笑いだすユウシ。
そんなに僕があわててるのが面白いのか。。
でも、ユウシはそんな画像にはさほど驚いてない。
思ったよりは全然平気そうだ。

そこで一言、君は気になる言葉を放った。

ユウシ「なんかもっと面白いものが入ってると思ったのに(笑)」

あれ?ユウシが考えている僕の趣味ってもっと違うものだと思ってたんだろうか。
ユウシの前ではノンケを演じてる僕だけど。。

ヨシ「ユウシの考えている俺の趣味ってどんなの?」

ユウシ「いや、それは教えられない。」

ヨシ「口に出していえないの?」

ユウシ「うん。」

もしかして、ユウシが僕が男好きってのが感ずかれている…?
フラッシュメモリの中には「男の画像」が入ってるとでも思ったのだろうか。
僕はそれ以上君に問いたださなかった。

あまりに酷い無修正画像を入れてたのにそれを超える僕の趣味ってなんなんだろう。
そう思っている。
もし、ユウシが僕の事をそういう風に考えてくれてるのならちょっとうれしかった。
それを感ずいていてくれながらも僕と仲良くしてくれてるのかなって思ったから。
そしたら君に告白しても悪い返事は返ってこないんじゃないかと思ってしまう。
ありえないことなんだけど。

今日の話。
君は今日来ないと思ってた。朝から元気は無かった。
でも、ホームルームが始まる前に君は教室に入ってきた。
君は何気ない顔してるけど僕の中ではちょっとパニック、そして嬉しさ100倍。
でも、もしかしたら今から学校を離れるのかなと思って聞いてみた。

ヨシ「今日は免許更新行かなかったの?」

ユウシ「あーうん、1、2時間目だけ参加する。」

なんという事。卒研のある1、2時間目を受けてくれるんだ。
君のいない1,2時間目をどうしようと考えてた僕は超うれしかった。

そして、また卒研ではスライムで遊ぶユウシを見れてユウシが眠そうで頭を僕のほうに傾けてきた瞬間に、
不可抗力を利用してユウシの髪の香りを少し感じた。
素敵な香りがした。どうして好きな人の髪の香りってこんなにも愛おしいのだろう。
そして、今日。君と本当に同じ卒研テーマをすることが決まった。

2時間目が終わり、ユウシは学校を発つ。
そんな大げさな事ではないけど、僕はとても寂しい。
ユウシが僕に話しかけてきた。

ユウシ「じゃぁね、バイバイ」

ヨシ「バイバイ」

僕は教室の出口のところにたってた。
あまり軽い会話だった。僕はもっとユウシと話したくなってユウシに気づかれないようにちょっと追いかけた。

後姿のユウシに声をかける。

ヨシ「ねぇ、何時くらいに帰ってくるの?」

ユウシ「あ~2時くらいじゃない?」

ヨシ「ほ~じぁあね!」

今日、授業があるうちに帰ってくるんだと思って希望がでた。
だって、もう今日ユウシを見れるのはこれが最後だと思ってたからだ。
でも、ユウシのいない3,4時間目は心なしか寂しかったなぁ。

午後の授業の途中に君は免許更新から帰ってきた。
友達のバイクを借りていったそうだ。
君のバイクに乗った姿を想像して僕は勝手に胸を痛めてた。

なんだか腕に包帯を巻いている。
誰かが聞いた。

「ユウシ、怪我した?」

ユウシ「献血してきた(笑」

君は可愛い。包帯を巻いた姿がすごく可愛かった。
細い腕にちょろっと巻かれた包帯が可愛くて可愛くて。

帰ってきた君は残りの時間疲れてたからかずっと寝てたね。
寝るなよ(笑)テスト大変だぞ~。

放課後。
君は教室内を暇そうにうろうろしてた。
僕はふざけて君の包帯を巻いてる腕を握ろうとした。
ユウシは避けた。どんどん追い詰める僕。

ユウシ「ちょ(笑)やめて(笑)」

こう、なんか君をせめる時ってなんか楽しい。

ユウシ「ねぇ、卒研室に行こう」

ユウシに誘われた。一緒に研究室に行った。
ユウシが椅子に座ったときに後ろ髪を少し触った。
ユウシは何も言わなかった。

僕の触ってるパソコンが起動しなかったので残念そうにしてたら、

ユウシ「きっとヨシが危ないことをしてたから先生が使用不能にしたんだよ(笑)」

ってからかってきた。
実は昔同じようなことがあったからだ。
僕のせいでパソコンにウィルスが入った事件が。
それを知ってるユウシはいつもそのネタで僕をいじめてくる。
僕は苦笑いしながら君の後ろ髪をひっぱろうとしたけど、
君はよけてきた。
負けない僕は追い詰めて髪をひっぱった。
ユウシは何も言わなかった。

ヨシ「ねーユウシ、遊びに行こうぜー!」

ユウシ「うん!ボーリングがいい。」

僕はボーリングはできない。
いや、できるけど、投げたあとのキメがうまくできないから恥ずかしいんだ。
君と一緒に行きたいな。

そのあとまた違う誘いをやってみた。

ヨシ「じゃぁ帰ろうか、俺の家に行こう。」

ユウシ「あんまり遠すぎるよ(笑)せめて休みの日にして」

と、ちょっと脈ありげな返事をしてくれた。
休日に誘ったら泊まりにきてくれるのかな。

それから僕はバイトの時間があるので、
先に研究室を出た。

帰るときに君にさよならを行った。
帰りに冗談を言ってみた。

ヨシ「あー忘れ物してた。ユウシを忘れてた。」

君は何も言わなかった。





近くにあるのに遠いモノ。
ねぇ、ユウシ。
今日は君とたくさん話せたね。
二人でふざけあう事もできたし幸せな一日だった。

今日は卒研の日。
君と他のメンバーと一緒に朝から研究室へと向かう。
君は朝から遅刻せずに来ていた。偉いよユウシ。

卒研室について僕が鍵を忘れていることに気づく。

ユウシ「鍵もってこいよ~」

って怒られたよ。
でもユウシも持ってきてないんだけど。。

研究室に入ると、夏休み中に作った「スライム」を発見。
学校の化学の授業で作ったスライムを僕がオープンカレッジのときに小学生からもらったやつだ。
スライムがフィルムケースの中に黄色く透明がかって入っている。

夏休み後半にユウシと卒研をしていたときに遊んでいたものだった。

ユウシ「うぉっ、懐かしい~」

なんて言いながら研究室の雰囲気は一気に夏休みの頃へと戻った。
本当に夏休みに戻ればいいのに…なんて思いつつもしっかりと先生がやってきて授業は始まった。
先生が話してるのにね、ユウシ。君はずっとスライムを伸ばしたりして遊んでた。ていうか可愛い。

夏休みどんなことを体験したとかなんとか話をした。
僕は夏休み最後の大雨の中のバーベキューを話した。

そして、卒研のテーマを決めることとなった。
2テーマあるんだけど、僕はやりたいテーマがある。
ユウシと同じテーマだ。確率は二分の一だったけどユウシも同じテーマに興味がある。
夏休み中はずっとそのテーマの勉強をしていた。

僕とユウシは、夏休み散々勉強してきたのできっとこのテーマで確定すると思った。
定員は3人。
もう一人は女の子だ。
ということは、これからずっとユウシと二人で研究できるということだ。
とてもうれしかった。
ユウシはこういうモノづくりは得意なほうなのできっとユウシにたくさん頼ることになるだろうとちょっと罪悪感があった。
ユウシ任せになるだろうなと。。
でも、同じ事をユウシも考えていたらしく、

ユウシ「あぁ~俺、ヨシに任せっきりになりそうやん。」

ヨシ「えぇ~俺も同じこと考えていた。」

ユウシ「なんか俺たちだめだな~(笑」

なんて和気あいあいとしていた。


卒研の途中で休憩があったので、売店に行った。
おいしそうなパンがあったので僕とユウシを含む3人でひとつのパンを買うことにした。
値段は120円。
3人なので一人40円ずつ出せばよい。
僕がお金を払って2人から40円ずつもらうことにした。

ユウシはニヤニヤしながら僕にお金を渡してきた。
払った金額は30円。
なんでそのたった10円を払えないのかな~って思った。
でも、そんなユウシが可愛くて可愛くてしょうがなかったから何も言わずに僕も少し笑って30円を受け取った。
あと一人には内緒で。

休憩が終わり、また先生の授業を聞いてるとまたユウシがスライムで遊び始めた。
手に垂らしたり、指を入れたりしていた。
と、いきなりユウシが僕の人差し指を掴んでスライムの入ったフィルムケースの中に突っ込んだ。
僕の人差し指はぐっちゃりとフィルムケースの中に。。
ユウシはこそこそ笑っていた。
言ってなかったけど、ユウシの隣の席に座っている。
テーブルの下でふざけあっていた。

僕は君にからかわれるのが大好きで大好きで仕方がない。
だからユウシにされるがままだ。

スライムだらけになった人差し指をきれいにしたら、今度は僕の手の甲にフィルムケースの中からスライムをべったりと落としてきた。
もう手はドロドロ。
ユウシにちょっと下発言をしてみた。

ヨシ「なんかリアルだね。」

ユウシは呆れた顔で笑っていた。
それからも何度も垂らされた。
両手を組んでひざの上に手を乗せておいたら、
僕の手を押さえつけて動かせないようにしてから上からスライムを落とされた。
ユウシの手にちょっと感じてしまい、体が反応してしまった。
けど、ユウシにはばれてなかった。
手はさらにドロドロになった。

お返しにユウシにもやってあげようと思いユウシの腕を掴んだ。
細い腕…感触も気持ちよかった。
ユウシはガードが固く僕からはいたずらできなかった。

代わりに僕はユウシのひじをポンと叩いた。
ユウシはふざけてそれに感じたフリをして、
股間に指を持っていって、アレに見立てた2本指を勃起させた。
それがあまりに可笑しくて笑ってしまった。

そのあとになってもなんだったっけなぁ、
なんかのきっかけで、

ユウシ「お前はくずだっ(笑」

なんていわれた時にもひじをポンって叩いたときも
同じようにして今度はシャーペンでやってみせてた。
結構ツボだった。その時のユウシの顔が。
そんで僕もノってみせて、そのアレにみたてたシャーペンに手を持っていって扱くふりをしてみた。
ちょっとこの時はドキドキした。

そんなこんなで楽しい卒研の授業も終わった。
ここで残念なことが。

ユウシ「明日ちょっと私的な用で学校休むから。。」

と言ってた。落雷がきた気分だった。
そういえば一昨日二人でコンピュータ室に行ったときに免許のサイトをユウシが見てたのを思い出した。

ヨシ「もしかして免許更新?」

ユウシ「……うん。」

ここでちょっとのうれしさ。
ずばり免許更新というのを当てれてうれしかった。
僕の記憶力はすばらしい。君のことならなんでも覚えてるし。

昼休み。
僕は携帯をいじってた。
溜まりに溜まったメールを整理するためにいらないメールを消していた。
ユウシのメールだけを残して他は全部消そうとしてた。
と、そこにユウシが僕の携帯を覗き込もうとしていた。
ユウシのメールだけを残してる画面を見られたら絶対に怪しまれる。
そう思ってユウシに見せないようにしてたけど君はどんどん僕に迫ってきた。

椅子に座ってるのにどんどん迫ってくるんでマトリックスみたいに後ろに倒れていった。
君は手加減なしだね、ほんと。
かろうじて携帯見られるのは防げたからよかった。

午後の授業。
ユウシは全部寝ていた。後姿をずっと見てた。

放課後。
いきなりユウシが話しかけてきた。

ユウシ「ねぇ、ヨシ行こう。」

ヨシ「ん?どこへ?」

ユウシ「ヨシの好きなところ」

僕がユウシと行きたいことろなんて、、色々想像してみたら顔がにやついてきた。
なんのことかわからずにユウシについていくと、
コンピュータ室だった。ここが僕の好きなところなのか…
君が好きだけどな。

ユウシはここで明日のことを調べていた。
なんか免許更新かなり大変みたい。
本住所は寮にあるんだけど、免許の住所は地元ということでなんか色々とややこしいみたい。
明日のスケジュールをユウシが話してくれたので聞いてみたけどかなりのハードスケジュールみたい。

今になってここで一言言えばよかった。
「俺と一緒に行こうか?」ってね。
そうすれば明日は僕の車で平日にユウシと二人だけのデート。
ま、ユウシにとったらただの遊びだけどね。

そして今日は終わった。
ユウシとの一日はこんなに長くなったけどまだ全部書ききれていない。
今日は君の横顔をずーっと見れた。
でも、明日は君はいない。
君がいない学校なんて意味はない。
明日はきっと暗い僕。強がってハイテンションになるだろう。

髪の毛に触りたかった。
さらさらの髪の毛。
手の届く距離にあるのにどうしてこんなにも遠いのだろう。




今日一番の笑顔
今日も朝一番でユウシと会話ができた。
君は僕が昨日貸したゲームを持ってきてくれた。
紙袋も丁寧にたたんで返してくれた。

ゲームのことで話が盛り上がり、
ちょっと楽しい一日の始まりだった。

1,2時間目が終わり、休み時間になったときに僕から話しかけた。

ヨシ「ゲームの説明書見る?」

ユウシ「おーうん!」

バイオハザード4という大ヒットを記録したゲームだけど知ってるかな。。
ユウシはバイオハザード2をやった経験があることは知っていた。
ユウシにバイオハザード4を貸した。
なぜ、バイオハザード3を貸さないかと言うと話がつながっておらず、バイオ2→バイオ4という流れだからだ。

ユウシはいきなりバイオハザード4を貸されて、
ストーリーがわからないという先入観を持たれてプレイしなくなるのを防ぐために説明した。

ヨシ「バイオハザード4ってバイオ2の続きなんだよ。バイオ3は話しつながってないんだ」

ユウシ「まじっ!?」

と、目を丸くしていた。
だから、説明書を見せた。
授業中に説明書を読んでたけど、興味を持ってくれればうれしいな。。
と思いつつユウシの後姿を見てた。


昼休み。
今日は朝雨が降ったのでグラウンドはびちゃびちゃ。
だから君はバスケットをしにいった。
スポーツ大好きな君はなんでも似合うよ。素敵だね。
僕はといえば運動しない人なので友達と話したりしている。
今日はコンピュータ室で調べ物をしてた。

昼休みの時間も終わり、教室に戻ってくるときに後ろで声がした。

??「うーっす、オタクヨシ!」

このテンションとこの声。振り向く前にすぐに君だとわかった。
振り返ると君がいた。
汗びっしょりの満点の笑顔。かっこいい。

ヨシ「えー(笑」

ユウシ「うぃっす、オタクヨシ!」

ヨシ「オタクは余計だよ(笑」

なんていいながら君はトイレの方に向かっていった。
今日2番目くらいの君の笑顔。

午後の授業はあっという間に終わった。
40分くらいで終わったんじゃないかな。

すると、クラスの人が

「ボーリング行こうぜ!」

なんてクラスの人に呼びかけてた。
僕はその人とプライベートで遊ぶような仲ではないので誘われなかったけど、
ユウシはボーリングに行くことに。
あぁ、君と二人でプライベートに遊びたい!
なんて思ってた。
折角、今日は放課後に残って君とまた二人きりになれたら…
って期待してたのにかなり残念だった。

こうなったらとことん学校に残ってやろうと思って、
ずーっと出されてる課題をやってた。

すると、ボーリングに行こうとしてるユウシが僕にニコニコしながら話しかけてきた。

ユウシ「オタクヨシ(笑」

オタクは余計だって(笑
僕は卒研のメンバーみんなでやる課題を一人で仕上げてしまい、
ユウシに自慢した。

ヨシ「ほらーもう終わったぜ~♪」

ユウシ「まぁ、ヨシでもこのくらいできるんだ」

なんてバカにされた(笑
僕は苦笑いをしながら

ヨシ「はぁ~~!?(笑」
なんて言ってプリントの束でユウシの頭をボンっと叩いた。

ユウシ「いた~なんで叩くと?(笑」

なんてなんとも至福の時が流れてた。
その時の君の笑顔、今日の一番。
それから君は教室の外から出て行ったね。
珍しく誰にも「バイバイ」なんて事を言わずに出て行く君。
僕は君の後姿を見ながら小さな声で

ヨシ「バイバイ」

って言った。
それが今日最後に見た君だった。
明日は卒研の時間がたっぷりあって、君とたくさん話せるね。
どんなことを話そうか悩み中。

明日、ユウシに会えるのを楽しみにしてます。




ユウシと話すきっかけ
今日から本格的に学校。
朝からとても蒸し暑くて学校に着く頃には汗だらけ。
Tシャツ着替えた。

ねぇ、ユウシ。
君は夏休みの卒研のときに僕のヤフーのIDを使って、
プレイステーション2のゲームソフトコピーを動かすソフトを購入した。
ユウシの頼みは断りたくなかったから購入した。

それが、昨日家に届いたんだ。
君にメールをするきっかけができてこう送った。

送信者:ヨシ
タイトル:フレンジャー
「届いたよ!これどうしようか、俺がもらっていい?じゃ少しだけもらっとくね。」

って送った。どんなメールが帰ってくるのか不安だったけど少ししてすぐ返事がきた。

送信者:ユウシ
タイトル:I LOVE Ai Otsuka
「ふざけんな!じゃ明日よろしく」

タイトルまでもしっかりノってくるユウシ。
そんな君が大好き。

そういうことで、今日ユウシと話すきっかけもできて、朝からちょっとうれしかった。

学校について遅刻ぎりぎりでユウシ、君は来たよね。
相変わらずどんな服も髪型も似合うユウシ。かっこいいよ。

ちょっとお洒落で小さな紙袋に購入したソフトをいれてユウシに渡しにいった。
その時ユウシも僕のところに歩いてきてて目が合った瞬間。

ユウシ「おっ!」

っていった。

ヨシ「これ、もってきたよ。
あ、あとちゃんと起動できるかわかるように確認用のゲームソフトもってきたけどいる?」

って話が弾んで少し話せた。

授業が始まったにも関わらず紙袋から取り出して商品の中身をあけるユウシ。
その堂々さがいい。

ユウシ「これちっちゃいな(笑」

とか言いながら後ろのほうに座ってる僕のほうを見てきた。
ずーっとユウシばかり見てた。

それから話す機会はあんまりなくて、
昼休みになったら運動着に着替えてサッカーをしにいくユウシ。
着替えもしっかり見てたよ。

昼の授業ではとても眠かったんだけど、大事な授業だから寝なかった。
ねぇ、ユウシ。君もがんばってノート書いてたね。
しっかり見てるんだよ。
君についての詩もノートの上に書いている。
時々その詩について僕をバカにするユウシだけど本当は全部君のことについて書いてるんだから。

放課後。
授業が終わり僕のほうを見てイエイみたいな感じな表情。

もしかしたら君が放課後に購入したソフトについてインターネットで調べに2階に行くのかなと思って、
先回りしてコンピュータ室に僕一人で移動してきた。

一人でパソコンをいじっているとコンピュータ室の扉が開いた。
人影が見えた。
頭がちょろっと見えた。

ユウシだった。

絶対君が来ると思ってた。けど、僕はちょっと驚いたような顔をした。
計算高い僕。

走って僕のところまで来た。
僕がアダルトサイトを見てないのか確認したユウシ。
そんなのは見ないよ。君を見てるだけで十分。

ユウシはちょっと汗の匂いがしていた。
ユウシの汗の匂いって他の人と違う。臭いんだけどね。君のだったら全然平気。
それから一旦教室にユウシは戻って1時間くらいしてまたやってきた。

ユウシ「じゃとなりに座りまーす。」

なんていってた。どうぞ、遠慮なく座ってください。
君が絶対来るって思ってたから。

それから思ったとおりにソフトについて調べるユウシ。
僕ってユウシの行動パターンまで・・・

ずっと君と一緒にいたかったんだけど、
君が先に僕をおいて帰ってしまうのはなんだか寂しかったから僕から先に帰った。
ユウシが終わるのをまってたらなんか変だと思われるかもしれないから。

ヨシ「じゃ俺帰るね」

そういうとユウシは手を大きく上げて

ユウシ「ういーっす」

って言ってくれた。また明日ね。
君とずっといたかったけどね。

それから家に帰ってメール着てるのに気がついた。
僕が学校を出て30分後に来たメールだった。

送信者:ユウシ
タイトルなし
「起動できた!!まじすげぇ!!残りの部品は差し上げます」

だってユウシ。あれから君もすぐ寮に帰ったんだね。
なんだ、そんなに早く帰るんなら僕も帰りたかったよ。

僕も今日なんとかあるソフトの起動に成功。
ここで君にゲームソフトのプレゼントをしようと思った。

送信者:ヨシ
タイトルなし
「俺も今できたぜ!!ソフトいらないけどあげようか?」

送信者:ユウシ
タイトルなし
「もらぅ」

かわええーーーって口に出していってしまった。

これでとりあえず明日ユウシと話すきっかけができた。
それだけで僕は今日、安らかに眠ることができる。

ユウシとの一日をこうして日記に書くのは楽しい。
君との思い出をたくさん書いていける。




宝箱。
ちょっとユウシとは離れた話。

実は今、僕は大変忙しい状況。

10月末に学園祭がある。
そこで「ゲームA」という出し物のリーダーをやっている。
1年から4年までの学生のまとめをしなくてはいけないし、
PCゲームも作成しなくてはならない。
話し合いのとき誰もゲームを作ってくれる勇者がいなかったので、
僕が作ることになったけど大丈夫なのかな…

他にも部屋のセッティングやそのほかの準備もしなくちゃいけないのに…

そして、今月末、試験が始まる。
夏休み前までにやった授業はもうほとんど忘れてるし、
勉強しなおし。

上にあげた二つは超大きな壁となって僕の前に立ちはだかっている。

ユウシの事を考えてる暇なんてない、ない!
っていつもそう思ってるんだけど、結局は君のことばかりが気になって
思うように仕事が進んでくれないのが現状。
君といつも一緒にいれるのならそれこそ心のエネルギーとなって何でもがんばれそうな気がするんだけどな。

ほんと、こんなことしてる暇ってないんだけど、
このブログはとても大事に思ってる。
どんなに忙しくても毎日綴っていくと決めている。
そのくらい大切な場所。

ユウシの想いがたくさん詰まった宝箱。




告白願望
ねぇ、ユウシ。

恋する気持ちって美しいと同時に残酷なモノだよね。
君に恋したって結婚できるわけでもないし、子どもできやしない。
勝手に君への気持ちが愛に変わっていくこの罪悪感。

君は僕のことなんとも思ってないのに、
僕は君の事を愛そうとしている。
まだ恋も実ってないのに。

なんで男の君を好きになってしまったんだろう。
他の男なんてそんなこと思ったりしないのに。
君じゃなきゃだめなんだ。
君を諦めて他の誰かを好きになろうとがんばってみるけど、
君の事諦められないのに想いの無い人と付き合ってみたってこのユウシへの思いは消えはしない。
ユウシの事が気になって気になってどうしようもなくなるだろう。
付き合ってる相手にとってそれはあまりに酷すぎる。

最近、告白願望が強くなってきてる。
決して君には悟られまいと思ってきたけど、
段々と想いは強くなってきている。
こうやって心に溜め込んですごすよりも、
いっそ思い切ってぶつかって壊れてみるのもありだと思う。

君が僕が告白したことを誰にも言わないなら、、の話だけどね。
もし、その事がばれたら学校にはいれない。
クラスのみんなも無視するのだろうか…
君に嫌われるのが怖くて怖くて仕方がない。

あぁ、どうしよう。
でも、あんなにかっこよくなったユウシに彼女ができるのは時間の問題かな。
というかもういるかもしれない。
その前に、告白するべきか。。
その時はこのブログを見せてあげないとね。
僕の君への想いがたっぷり詰まった大切な「no yusi, no life」。

今日、暇だったからこのブログを一番初めから読んでみた。
切ない。君への想いがこんなに溢れちゃってる。
なんとか君と一緒に過ごせる日が来ないだろうか。

この前はこのまま友達でいるのもいいかなって思ったんだけど、
それは間違いだったかな。
君に告白した上でもし振られたら友達として付き合っていきたい。
ノンケの君と付き合える確率なんて99%も無いけどね。

そうしないと、僕はこのまま進めない気がする。
勉強も人生もすべてだめになってしまいそう。

ねぇ、ユウシ。
君は知らないかもしれないけど、僕はいつだって君の味方だよ。




理想と現実との差
立ち止まるか突き進むか。

夏休みが明けた。
それでも夏は終わっておらず残暑という名の猛暑がまだ続くのはいつもの事。
今日は比較的涼しかったから救いだったかな。

昨日の夜は、今日の学校のことで不安で不安でいっぱいであまり眠れなかった。
家に一人でいるととても寂しいのにいざ学校が始まるととても不安になった。

深夜2時くらいに寝たにも関わらず目覚めはすっきりとしていた。
多分、夏休みに寝溜めしておいたからかな。
それでも学校に行くまでがだるい。

起床したのは6時20分。
それからトイレ、朝ごはん、歯磨き、シャンプー、着替えを済ませて
忘れ物チェック。定期、携帯、財布、鍵。

そしてバイクで駅まで、そして電車。
着いたら自転車で学校まで向かう。
学校に着く頃は汗をかいている。
でも今日は涼しかった。

今日学校に着いたのは8時20分くらい。
クラスのいつものメンバーがいる。
クラスのみんなとは仲良くやっていってるので、
あいさつを交わしたり、おしゃべりをしていた。

心の中ではいつユウシが来るのか気になって気になって仕方がなかった。

8時40分頃。
ユウシは来た。
髪型がかっこいい。
ワックスを使って超セクシーに変化してる。
あの髪に触りたいと思った。

話すきっかけや挨拶するタイミングがなかったので話さなかった。
でも、僕はちらちらと横目でユウシを見ていた。

周りの友達がユウシを見て

「夏休み、イメチェン王はユウシね」
「ユウシ、ギャル男くんやん」

などと、僕が心の中で思ってることをたやすくユウシに口にしている。
決して悪い人たちではないんだけど不愉快だった。
ねぇユウシ、超かっこいい。

もう夏休み期間中の二人だけの時間は無いんだと気づいた。
とても悲しかった。
そう思ってるのは僕の心の中だけで、
ユウシはいつものユウシで、
いつもと変わりなく行動している。

前とイメージが変わったのは、服装。
色あせたジーンズなんてはいてた。超似合ってた。
靴を買っていた。
運動靴みたいで小さいサイズの靴。
僕にとってのシンデレラの靴みたいに小さいんだ。
すごいね、ユウシって。
こんなに人ってかっこよくなるもんなのかとそう感じた。
魅力たっぷりのユウシ。
君を独り占めしてた一昨日が恋しい。

その後、少しユウシと話したけど一言二言。
なんだか満足できない。

今日から授業もあった。
ユウシが僕の机の隣を通り過ぎるときにふざけてまた僕の携帯を持っていかれた。
まずい、今携帯を開いてネットを開いたらこのサイト「no yusi, no life」が表示されてる。
授業中であったけども、立ち上がってユウシの机までダッシュ。
ユウシはふざけて携帯を返そうとしない。
取っ組み合いっぽくなってて、隣に座ってる友達が笑ってた。

やっとのことで返してもらったけどあとでよく考えたら
周りから見たら今の僕の行動って気持ち悪かったかな…と後悔した。
ユウシもふざけて笑ってた。
僕の後ろにいる友達が

「仲いいね」

とぼそっと言った。少しうれしかった。

授業中、ぼーっと後ろを見てるユウシと目を合わせた。
一昨日の感覚が一瞬よみがえった。


廊下を歩いているときにサッカーに行こうとしてたユウシがボールを持ってて、
僕に向かって蹴ってきた。
僕もそのボールを走りながらけり返した。

ユウシ「お前危ないな~」

なんて事を言われたっけな~


午後からは体育の授業があって、バレーをやった。
ユウシとは違うチームになったけど、
ユウシと対戦する機会がほしかったから良かった。

僕は元バレー部。
セッターを務めた。
1チーム目は楽に勝利。

2チーム目の試合にユウシはいたね。
君はアタッカーになっていたけど、
そんな華奢な体じゃ…と内心思っていた。
君のアタックを僕のブロックで返してやりたかった。

でもお互いのチームは強く、点数差がなかなか広がらない。
やっと僕がサーブを打つ番になった。
それで大体5点くらい差を広げた。

そしてユウシがアタックをしてきた。
運よくそのボールの先に僕がいた。
華麗に返してやったのは「してやったり」な気分だった。

その試合も勝つことができた。

ひとつ。
君の今日かわいかったところを見つけたよ。
バレーの時

ユウシ「よっしゃ、次から俺はボールに立ち向かって行くぞ!」

なんて言った瞬間にサーブが君のほうへ突撃。
君はボールとることができずに苦笑いしてた。

さっきあんなに気合入れてたのに(笑
相変わらずかわいいユウシだな。

それで今日一日は終わった。
放課後、君と話せる機会があるか伺ってみたけど、
君はなんかやることがあったらしくてコンピュータ室に行ってた。

残念。明日明後日、君に会えないんだな。
なんて思いつつ今日は帰宅してきた。

今日はあんまり君と話せなかったな。
残念だったなぁ。
やっぱりプライベートで二人会ってみたい。
今度、誘ってみよう。

ねぇユウシ。大好きだよ。
君を抱きしめたい。

------------P.S
よろしかったら僕に対するコメントよろしくお願いします。
どんな方が見てくれてるのかとか、
見てくれてる方がどんな風に感じてるのか知りたいです。






まとめ

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