no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君とデレデレな卒研
なんだか疲れが取れなくて学校はつらかったけど、
卒研があったからがんばれた。

君もきっと疲れてるだろうに、寝ないでいてくれた。
卒研、、うまくいくかなぁ。

今日こそは学園祭が終わったからって卒研をがんばるつもりだったけど、
ユウシと一緒にいるといつもデレデレしてしまって、
卒研に集中できない。
いつも君になんてことない話をかけてしまう。

でも、そんな僕にも今日は君が機嫌がよかったっていうか僕に普通に接してくれた。
それでも僕が知ったかぶりをすると思いっきり突っ込まれたけどね。

僕が得意の知ったかぶりをはじめようとするといつも君の目が光る。

ユウシ「わからないなら答えなくていいから。」

ってそういうんだよね。
それでも無理に知ったかをする僕に

ユウシ「わからないなら答えなくていいから。」

ってそう君は言う。

君に一昨日のことを話した。

ヨシ「お前、この前飲み会で一人コンビニの焼きそば食ってたよね。
   まじ、あのときお前が可愛そうでなきそうになった。」

そういって僕は君の肩をつかんで引き寄せた。
頭をぐりぐりしてやった。
君は笑ってた。けど、本当かわいそうだったなぁ。今でもそう思う。

君もなんだかやる気が起こらないらしく、
僕の相手をよくしてくれた。

一緒に図書館に資料を探しにいったり、
ジュースを買いにいったりもした。おごってあげた。
そんなとき、君が言ったんだ。

ユウシ「俺、ヨシに相当借りがたまっとるよね。いつか返さなきゃ。」

って、そう君はつぶやいてた。

僕は君が笑ってくれるならそれでいい。
物で君を笑わせるなんて汚いやり方かもしれないけど、
それでも君の笑顔をみれるなら本当にそれでいいんだ。

だから、お返しなんかいらない。
二人でどっかに飲みに行くってんならうれしいな。

昼からは実験。
君の班はパソコンを使った実験。

途中、君が僕を呼ぶ。

ユウシ「ヨシ~。ここってどうすればいいと?」

って聞く君に僕はなんとなく答えた。
結局わからずじまいで

ユウシ「しょうがない、先生に聞くか。」

ヨシ「頼りにならんくてごめんね・・・。」

って言うと君はにっこり笑って、

ユウシ「うん!わかっとるよ!」

って言った。君なりのフォローだよね。
本当ごめん、僕って君みたいに物事を考えたくない人だから・・・

明日もまた卒研がある。うれしいな。
てか今日はいっぱい君に触れられたからよかった。
髪の毛たくさん触ったし。



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打ち上げ、君とツーショット。
打ち上げには君も参加していた。
でも、君だけは特別でお金がないのに参加してた。

だから、打ち上げには参加するけど何も食べないし、何も飲まない。
という風な参加の仕方。
お金がないっていう理由だけじゃなくて、
たぶん、夏休みに飲酒がばれたせいもあるだろう。この記事
何かあったとき、ユウシは何も飲んでないし食べてないってことにすればいい。

でも、かわいそうだったのがユウシ、君はみんなおいしそうな料理を食べてるのに一人だけ
コンビニで買ってきた焼きそばを黙々と食べていたところ。
少し離れた席で君の事を見てたんだけど、
なんだかかわいそうなんだけれどもなんだかいとしくて。

話しかけたかったんだけども僕らは別で話が盛り上がってて。。
早々に君は焼きそば、たいらげてた。

でも、警察が来たせいで君もテンションダウン。

ユウシ「何も食べてないし、飲んでないのに連帯責任とらされたらどうしよう。」

なんてこと、思ってるんじゃないだろうか。

打ち上げも早々に終了し、かえる準備をしてたとき。
君は奥のほうで仰向けになって寝転がっていた。
(テンションダウンしてるな…)

打ち上げ始まって君とは一言も話してなかった。
だからここで君と話しておきたくて。
ユウシ、君に僕は近づいたんだ。

ヨシ「ユウシ、今日はお疲れ。大変やったね。」

ユウシ「う~~ん。。」(なんか落ち込んでた。

寝転がっている君に僕はさらに話しかける。

ヨシ「ねぇ、ユウシ~。俺と一緒に写真撮らん?」

ユウシ「テンション低いけど、よかばい~」

ヨシ「おっしゃ!じゃとろう!」

そういって僕は近くにいる友達に頼んで写真を撮ってもらう事にした。
僕のデジカメを預ける。

君は立ち上がって僕の肩に手を回してきた。
僕も君の細い肩に手を回す。
そして写真撮った。

そしたら君も友達にデジカメを渡して
君のデジカメでも撮影した。

このときは他にも友達数人がふざけて写真の中に入ってきて
大勢で写っちゃったけど
うれしかったな。君と写真撮れて。

勇気を出して君に話しかけてよかった。
もう、そんな勇気も必要ないか。
積極的に話さないとね。

この写真が君の多くの思い出の中のひとつになるといいな。

あとでその写真を見たけど、君、ちゃんと笑っててくれた。
かわいい笑顔。でピースをしてる君。
僕もピースをして写ってる。

うれしい。君とツーショットの写真。
酔ってるせいか僕はなんだか体制が斜めってて君も斜めってる。

そのあと、
テーブルを挟んで向かい側にユウシと仲のいい友達2人が話してた。
僕はその2人にデジカメを向けた。

君は友達をふざけて見つめて写ってた。
それがとてもかわいくてね。
また君の写真がひとつ増えた。

そしたら、君はいきなりテーブル越しにデジカメを投げてきた。

一瞬僕の頭はパニック。

この前買ったばかりのデジカメをそのまま投げてくるなんて君どうかしてるよ。
もっとも、僕を信頼してくれたのならそんな最高級のうれしさはたまらないけど。
落とさずにちゃんと受け取れたからよかった。

また君とその友達を撮影した。

それで打ち上げ会場をあとにしたんだっけな。

その後は5年生だけで2次会。
ボーリングに行くことにした。
はっきり言って僕はあまりボーリングをしたことがない。
投げる時のスタイルもうまく決まらないし。
君の前で変なことしたら恥ずかしくてたまらないななんておもって。

ボーリング場につくと靴を選ぼうってことになった。
靴代は300円。

ヨシ「みんなで使いまわしにしないと?」

ユウシ「お前金持ってるだろぅ~?けちけちするなよ。」

ってそんな感じに言われた。まぁ確かにそうだけど、、
普段、みんなどんな感じにボーリングやってるのか知らないもん。

君は細い体で、だから軽い球じゃないと持つことができなくて。
それでも君はうまくて投げるとカーブがかかったりしててかっこよかった。

僕はといえば1ゲーム目のスコアは99。
あと少しで100超えなのに。
2ゲーム目の途中で君が話しかけてきた。

ユウシ「ヨシ、前のスコアはどれくらい?」

ヨシ「99。」

ユウシ「俺より下だな。」

ってそう君が言った。
僕は座ってて、君は立って話してたから
君は僕を上から蔑む様に僕のことを見た。
君のそんなとこ相変わらずだね。

2ゲーム目はなんだか調子がよくて僕はスコア135を出せた。
いまいちスコアのつけ方がわからないけど、
2連続ストライクを出せたときはうれしかったな。
2連続ストライクってなんていうんだっけなぁ。。

そして2ゲーム目で僕らはボーリング場をあとにした。
ユウシたちは残り1ゲームをやって出て行くということなんでおいていくことにした。

3次会は漫画喫茶。
ここで朝まで過ごすとのこと。
初めていった漫画喫茶にただただ感動していた。
朝の4時くらいまでカラオケをやったあと、
みんなバタンキューしたので、僕は個室に移動して寝た。
ものすごく暑くて起きたとき汗まみれで気持ち悪かった。

かえる準備をしていると。
君の姿が見えた。
起きたばっかで髪型が少しおかしかった。
眠そうな顔。
というか君と僕は同じエリアの個室に入ってたんだね。
知ってたらこっそり遊びにいったりしたのになぁ。。

ヨシ「ユウシ、おはよ~。」

ユウシ「@*☆¥・・・(何言ってるのかわからなかった)。」

君はトイレに向かってった。

結局家に着いたのは朝の11時半だった。

とぉーっても疲れたけど、
それよりも無限大倍に楽しかったなー!

学園祭終わって達成感がすごすぎる。

今日、今日記を書いてるときはまだ打ち上げの疲れがたまってるけど、
早く気持ちを切り替えて!卒研に向かって明日からもがんばるぞ!!

また、これからも日記は欠かさず書くぞ!
テンション高いヨシだな。。
応援よろしくお願いします。




僕の肩には君の腕。
学園祭が終わった後の集まりの後、
5年生のクラスだけで集合写真をとろうということになった。

写真は大好きだ。
思い出に残るから。

僕は最前列に座った。
でも、ちょっと残念なことに一番端のほうに座ってしまった。

やっぱ目立ちたいから真ん中がよかったんだろうけども…
なんて思ってたら最高級にうれしいことが。

みんな集まって、はい!写真を撮ろうというころ。
君のデジカメで撮影しようってことになった。
僕が買ってあげた最新のデジカメ。

君は下級生にデジカメを渡して僕らの集合に入ってきた。
すると、、君が僕の後ろに来たんだ。
場所がなかったのかもしれないけど、
君と近くで写真が写れるということに僕はとても幸せを感じた。

君は僕の方に腕を乗せてピースをしていた。
僕もピースをした。

でも、君のデジカメはこういう夜の撮影には向いてないらしく、
写真をとってチェックしても暗い感じに写ってた。

何度か撮影を試みてそれでもだめだったので、
他の人のデジカメを借りた。

写真を撮るだびに君が僕の背中に腕を置いてうれしかった。

終わったあとは電車が来るまで僕は友達と写真撮影をしていた。
みんな一人一人に声をかけて

ヨシ「ねぇ、俺と写真とらん?」

って。さすがに拒否する人はいなくて、最近仲良くなった人とも写真をとることができた。

夜8時から打ち上げがある。
まだ、打ち上げには時間があるので一度家に帰った。




打ち上げ、未成年飲酒。
場所は鍋屋さん。小料理は海老やカキフライでメインは鍋。
野菜、鶏肉、豆腐、などなど温まるメニューであった。
5年生は23人、4年生が8人、3年生が5人、2年生が6人、1年生は少人数くらいだった。
始まりは20時の予定だった。
なぜだか、会費が3000円→2500円に下げられていた。
5年だけ集まりが悪く飲み会自体は20時30分頃から始まった。(5年もっと早くしろよ。。。)
乾杯はビール。

始まってから1時間くらいたった21時30分頃。
ビンゴゲームが始まった。商品はDSLite、デジカメ、などなど。
団長が数字を発生させるアプリを使ってビンゴゲームをはじめた。

しかし、ここで事件が。

ビンゴを始めて始まって5分ほどたったとき店員さんの動きがあわただしくなった。
団長たちが店員さんと話したあと

団長「警察がきてるみたい。俺、未成年で誰か成人してるやつは(団長)の名前で警察と話をしてくれないか?」

ということで男一人と女の子2人(ここらへんはあいまい)が警察の待っている1階に下りる。
このときに下級生の席にあったお酒類はすべて5年の席のほうに移した。
お酒を飲んでいるということがわかる人たちはも5年の席に移動。

みんなが黙って待っているといきなり警察の人たち計4人が僕らのいる部屋のふすまを開けた。

「学生さんの打ち上げがあっているという通報があった。今から一人ひとり質問をしてくので一人ずつ着てください。」

ということで席の関係で下級生からいった。
質問自体は名前、年齢、住所、電話番号などを聞かれるだけ。
ここで

「未成年で明らかに顔が赤い場合であっても「飲んだ」ということは言ってはいけないよ。
成人してる人は素直に「飲んだ」ということをいってよい。」

という指示が5年から出された。
実際、飲酒検査はなかったので「飲んでない」と言い張れば大丈夫だった。
隠れてる人が数人いた。そこまで警察も厳しくはなく隠れていれば見つかることはなかった。
隠れてる人以外の全員の質問が終わった後、

警察「誤解のないような飲み会にしてくださいよ。」

ということで警察の人は去っていった。
その後、団長から話があった。
どうやら、はじめに男一人、女の子2人が警察の待ってる1階に下りたとき警察の質問などに
あまりに緊張した男が気絶?倒れたらしい。
それで怪しいと思った警察が2階に来たのであろう。
そんな風になるのは何かしら後ろめたいことがあるから。

それにも関わらず警察の人たちは僕らを見逃してくれた。
明らかな温情。尋問は大体30分ぐらいで終わり、その後は小さな声でビンゴゲームを再開。
22時30分に打ち上げは終了した。
このご時勢だからなんとなく警察が来るかなという予感はしていたからあんまりおどろかなかった。

5年生は就職先、進路先が水の泡になるからびびってるひともかなりいた。
その後は未成年は危ないということで帰らされた。

5年生は これから2次会、3次会をやる。

団長は打ち上げを台無しにしてかなり凹んでいた。
もちろんその後はテンションがあがることはなく、
テンションのあがらないまま打ち上げは終わることとなった。

大体、考えが幼すぎだと思うのは僕だけだろうか。
こんな時代なんだから打ち上げでお酒はまずいだろうに。

はじめ、打ち上げの参加を募集するにあたって5年生で決めていたことがあったんだ。

(打ち上げでは飲酒はなし!)

だったんだけど、いつの間にか団長たちの独断で酒ありになったらしい。
だからこんな風に打ち上げは失敗。いやな気持ちにさせるんだよ。
みんなで決めたことを勝手に変えたりするから…

変える準備をしてるとき。。ここでもうれしいことが。




学園祭2日目
やっと学園祭は終わった。
これでまた毎日日記をつけられそう。

昨日学園祭最終日だった。
始まる時間は前日より3時間早い9時。
前の日と変わらずに6時45分についた僕は色々とセッティングをしていた。

あまりに回転効率が悪すぎたのでシフトの改善などを考えた。

2日目ということもあってか前日に同じ作業をした人には
作業の説明をしなくてよく、初めて作業をする人にも教育をしてもらった。

10時くらいまでは暇でそれからがすごかった。
前日に135枚用意していたオリジナルTシャツ用の無地のTシャツは36枚なくなって
残り99枚だった。
それがどんどん注文が入り、丁度終わるころにすべて完売していた。
一枚のあまりもなし。

途中、自由な時間が1時間30分だけあった。
その間にありとあらゆる食べ物を食べた。

君のいるゲームのパートに遊びにいった。
ここも大盛況で教室の奥の方にアトラクションを監視している君の姿が窓越しに見えた。
話かけられるような暇さじゃないからそれで我慢していた。

Tシャツプリントの作業になってる人はとても大変だった。
1時間、2時間待ちの状態だった。

学園祭が終わり、僕は下級生に指示をばんばん出して片付けも1時間くらいで終われた。
下級生には借りたパソコンを元の場所に運んでもらう。
教室の掃除などを手伝ってもらった。

残りは僕たちが変更したパソコンの設定を直して終了。

最後に学科全体で集合があった。

パートリーダは何かコメントでもいえるのかな?なんて思ったけど、
あまり目立っていない団長がコメントしただけで何もなくてちょっと残念だった。
一緒に作業をがんばってくれたメンバのみんなにお礼を言いたかったから・・・

団長「最後に何かありますか?」

ヨシ「ゲームAのパートのみんなはここに集まってください!」

といって集まってもらった。

そして集まってもらったパートのみんなにお礼を言って終了。
何か飲み会でもするべきなのかな・・・




プラスの力。
ふぅ、疲れた!
朝5時におきて6時45分に学校に着く。

それから12時の学園祭開催までに準備をする。
ソフトが起動しない、プリンタが動かないなどのトラブルに見舞われたけど、
みんなの協力により時間までにはなんとかできた。

僕らのパートは、
オリジナルTシャツ作成
プリクラ作成、
合成写真作成、
自作ゲーム公開。

はじめの方は全然人が来なかったけど、
40分くらいから常に満タン状態。
回転が追いつかない状態。

大盛況で終わってとてもよかった。

結局、僕のパートは忙しくて他の出し物なんて何一ついけなかった。
でも、楽しかったなぁ。

自分が考えていたものが現実になるなんてどきどきとワクワク。
鳥肌さえたった。

合間合間、君がちょろちょろそこらへんをうろついてて話した。
君はかわいい服を着てたなぁ。
愛らしかった。
君の写真を一枚とった。

僕がカメラを向けた瞬間違うしぐさをする君をとった。

パートが違うから全然話せないかなぁって思ってたけど、
結構話せたからそれだけで元気が出た。

ユウシ!明日もがんばろうぜぃ!





学園祭前日。
忙しすぎてとてもつらい。
毎日睡眠時間は4,5時間とか。
社会人にとったらこんなん普通なのかな…
友達に言われたけど目が充血してるらしい。

今も目をつむってしまえば、ほら夢の中。

明日から学園祭が始まる。
君も別のパートでがんばってるみたいだね。

今日は各パートの教室に出し物を設置したりしていた。

君は君で運動着に着替えていたね。
上着だけ体操服。下はジーンズ。

僕は半そでで夏真っ盛りな感じでがんばった。
本当に暑かった。

リーダーをしてるせいか、どんどん教室にパソコンや、
看板を設置してるとうれしくなる。

頭で考えたものが形になってくる。
しかもほとんど自分が思い描いたとおりになっていった。
疲れたけどとてもハッピィ。

部屋の配置の固まってきたころ君が僕のパートのところにきてくれた。

ユウシ「おぉ、ヨシ。できてきてるやん。」

ヨシ「お、ユウシ。」

とてもうれしかったなぁ。あのとき。
誰に言われるよりも元気が出た。

ユウシ「ゲームやってみていい?」

僕のパートには自作したゲームが4種類ほどあって、
それも展示している。
それの一つを君がやってみたいって言い出した。

そのゲームというのがダンスダンスレボリューションのコントローラを使ったゲーム。
足で操作するコントローラ。
自分が操作する物体にどんどん障害物が迫ってくるから
それをコントローラを使ってよけるゲーム。

それを君がやりたいと言い出した。
でも、ユウシはそのコントローラを土足で踏もうとした。
君の悪いクセ。

君ってなんでも土足だよね。
スリッパはかないといけないところも普通に土足だし。

ヨシ「ちょっと、おい!靴脱げよ。」

借り物だからやめてほしいよ。

そういったら君は靴脱いだけどね。

そのときに君はデジカメを僕に預けてきた。
動くゲームだからそのときだけは僕にもっておいてってことか。
まぁうれしかった。
君のデジカメなのに君の写真をいくつもとってしまった。
ぶれまくったけどね。

学園祭の準備は夜遅くまで残っておくつもりだったけど、
学科長が本当に陰険野郎で夜8時になったら、
教室の鍵を閉めきた。
他の学科は余裕で遅くまで残ってるのに僕らの学科だけは締め切るらしい。
ひどい。

他の先生たちも学科長の暴走にあきれていた。

卒研室に荷物をおいてたから帰るためにとりに行った。
そのとき、君も帰ろうとしていた。
着替えた後だった。

ヨシ「ユウシ、帰ると?」

ユウシ「うーん、学科長が帰れって」

ねぇ、学科長なんていなければもっと遅くまで学園祭の準備を楽しめたのにね。
君もがんばってるよね。
明日も共にがんばろうぜ。

あまり忙しくて君の事考えてられないけど
俺、こんなときでも君のことが好きだ。




いじられ。2
放課後、僕は学園祭の準備があった。
そこではさみを使いたかったので近くの人たちに聞いてみた。
でも、はさみを持ってるのはユウシしかいないってわかってたけど。

ヨシ「ね~誰かはさみもっとらん~?」

ユウシを見ながら僕は言った。
君の耳には届いてるんだろうけど、君はシカトしてきた。

うわ、シカトされたと思った瞬間、
君は僕の近くに来た。ニヤニヤしてた。

ヨシ「ねぇ、はさみ貸してくれん?」

と君に近づいて言った。

ユウシ「いいよ、ちゃんと返せよ。」

そういって貸してもらえた。

ユウシ「ヨシ、どこ行くと?」

ヨシ「3階!」

ユウシ「じゃぁ俺も行こう!」

君も3階でパートの仕事があるらしくて君も一緒に来た。
一緒にそこまで行けたのはうれしかった。

僕のパートはとても順調に終わった。

もう、あたりも暗くなってきたころ、

終わって教室に戻った。
まだ食べてない弁当があった。
中身は先週君に

ユウシ「うんこみたい」

って言われた。デミグラスソースのかかったオムライス。
見た目もすごかったから食べるのをためらったもの。

寮生の友達と電子レンジで弁当温めに行った。
あったかくなってとてもおいしそうだった。

教室で食べようとすると寮生の人がまた一人やってきた。

「わ~ヨシ、俺も食べていい?」

ヨシ「全然たべていいよ~。」

自分のお母さんが作った弁当をおいしそうに食べてもらうのはなんだかうれしかった。
と思って僕も食べようと思ってたところ、
君が教室に入ってきた。

君は僕の弁当を見るなりおいしそうな顔をしていた。

ユウシ「一口だけ食べる。」

そういって君も、オムライスを一口食べた。
とてもうれしかったなぁ。

君が食べた後に僕も食べた。
スプーンでの間接キス。
そんなこと考える暇なんてなくて、
僕もおなかすいてたから味わってたなぁ。
君との間接キスを味わったわけじゃないよ。
今頃になって間接キスだったなぁなんて思ってた。

そして君たち寮生は帰ろうとしてた。。。けど、

君が卒研中に印刷した僕の恥ずかしい写真を出してきた。
どっかに飾ろうとしてる。

ヨシ「おぃ、やめろって!」

って言うけれども、君は僕の手をよけてなかなか奪うことができない。
すると、君は他の学年の教室の入り口にその写真を飾った。

人が通っていなかったからよかったものの、
あれを見られてたらどうなっていただろう。。

ヨシ「調子乗るなよ…」

なんて君に言ったけど君は笑ってる。
そうこうしてると、また君にその写真をとられた。

ヨシ「もうお願いけん、やめてくれん?ねぇ、やめてくれん?」

なんて君にすがりつくも、写真を返してくれない。
そのうち、また違う学年の教室の前にその写真をぽいって捨てた。

あわてて拾う僕。
そのまま、帰ろうと歩いてく君たち。
たまらず僕はこういった。大声で、

ヨシ「覚えとけよーっ!」

そのあと笑い声が聞こえてきみの声が聞こえた。

ユウシ「何ー?覚えておくよー。」

なんて返事が返ってきた。

今日はなんだか一杯君にいじめられたな。
すかっとするくらいに。

卒研中にそのこといったんだ。

ヨシ「ユウシなんだか今日はいつもよりいじめるね…」

ユウシ「そう?ごめん。」

って笑いながら言う君。

ヨシ「でも、それがまた良いんだけどね!」

っていったら君は笑ってた。

はは、もっとこんな俺のこと笑ってくれよ。
お前にいじられるの俺、大好きだからさ。




いじられ。
あぁ、ユウシ。学園祭なんとか形になってきたよ…

今日は朝から卒研。
卒研室ではすでに君は来ていてネットをしてた。

久しぶりの卒研だったけど短縮授業で時間は短い。

でも、今日はなんだか君によくいじめられてたな。

まず、僕が知ったかぶりをする度に君が突っ込んでくる。
とても厳しく。
知ったかぶりをする僕も悪いんだけどね…

何か僕がわかったふりをして発言しちゃったんだよね。卒研中に。
そしたら君は僕の目をじーっと見つめて、
僕は罪悪感にかられて下にうつむく。
すると、君は

ユウシ「お前は頭で考えないで発言してるだろ~。」

なんていいながら頭をポンポンって叩いてきた。
とても恥ずかしかったなぁ。
そこまで突っ込まなくてもいいのに。。

君の隣で僕もパソコンを触る。
ほかのメンバと話してるときに君が僕の背中に手をおいたんだ。
柔らかかったかのかわからないけど、
君は僕のわき腹を触りだした。

触ったというよりもつねられた感じ。

ヨシ「ちょ、痛いって!」

って言った。

そのあと、君はどこから手に入れたのか知らないけど、
僕の恥ずかしい写真をカラー印刷していた。
とてもじゃないけど、笑えない…
何に使うんだろう…って思ってた。

君は寮生。昼ごはんは所定の場所で食べなければならないために、
昼休みはサッカーをしたい君はそれを面倒がって昼ごはんはあまり食べない人。

だから僕は家からパンを持参したんだ。
君にあげるためのパン。

僕のおばあちゃんがお店をやっていて、その売れ残りのパン。
賞味期限はきれてるんだけど、全然食べれるおいしいぱん。
卒研の授業が終わるころに君にパンをあげた。

昼休み、僕は僕で学園祭の準備をしていた。
うちの学科長がなんだかとても冷たい人で、
うちの学科のあるパートでプロジェクタを使いたかった。
だけど、ほかの人が使ってるので使えなかった。

「業者からレンタルでもすれば?」

なんて主旨のことをいわれて落ち込んでいた。

うちの学科でプロジェクタが使えないなら
ほかの学科の学科長に頼み込んで他学科のプロジェクタを使おうと考えた。

それが他学科の学科長はとてもとても人間くさい先生で、
快くプロジェクタを借りれた。
人の温もりを感じてしまって人前じゃなけりゃ泣きたくなっちゃった。
うちの学科長では学園祭に非協力的だからこんなことはないんだ。
だから、余計に温もりを感じた。

そんなことをしてたら昼休みあっという間におわっちゃった。
昼ごはんは食べれなかった。

午後の授業は実験。
僕の班は楽しい班で実験自体もすいすい終わった。

だから僕は他の班の実験の手助けをしていた。
すると、僕が立って作業していると僕のお尻を誰かが蹴った。

振り向くと君がいた。
昼休みにサッカーをしてきたまんまの格好。

ユウシ「ヨシ、この実験どんな風にしたと?」

前に同じ実験を僕はやっていて、それを君が聞いてきた。

ヨシ「こうやって、こうしたんだ。」

と、あたかも自分がやったように言ったけど、
実を言うと僕の班のメンバの一人ががんばってやってくれてたんだ。

ユウシ「じゃぁここはこう~はできんと?」

って聞かれたので

ヨシ「ごめん、俺この実験他の人ががんばってくれたから俺何もわからんやん…」

そういった瞬間、君は

ユウシ「なんじゃそりゃ、あたかも自分がやったようにいいやがってよ!」

君の質問に答えられなかったのと、罪悪感で申し訳なくなった。

そのあと、実験室の外を見ると君がパンを食べていた。
僕があげたパン。

ヨシ「おいしいやろ?」

ユウシ「全然っ!」

って言われて君の否定は肯定だろうと思った。

実験が終わった後は今日は学園祭前の除草作業があった。
草を刈っていると君はデジカメをもってた。
作業をしている人みんなをパシャパシャ撮っている。

僕もたぶん、何枚か撮られたかな…
僕が変な行動をとってるのを撮られたときは恥ずかしかった。
ここではいえないけどね><




夕日に照らされて。
今日はとってもいやなことがあった。

学園祭で学校のパソコンを使いたかったんだけど、
その主旨を直前になって学科長に知らせたために学校のパソコンは使えさせてもらえないことになった。
さぁ困った。僕のパートはパソコンがないと何もできない。

学科長の意地悪なんだよね。
ほかの先生はみんな大丈夫っていうんだけど学科長だけいちゃもんつけてさ。
大変だよ、ユウシ。
でも、大丈夫。学科長なんかに負けない。

ねぇ、ユウシ。
なんだか君、最近テンション高いよね。
もしかして彼女でもできた?

朝から君におはようって言えた。

昼休み。

ユウシ「あー運動用のズボン忘れた。ヨシ、貸して!」

って君はすぐに僕を頼ってくる。
そんなとき、僕はとてもうれしくなる。
頼ってくれるのってうれしいよね。

実は午後から体育があった。

ユウシ「あーでも午後、体育があるからなぁ。」

ヨシ「大丈夫、借りていいよ。」

君は人からズボンを借りるのをためらってたよね。
でも、僕は君に協力できるなら別にかまわない。

ユウシ「しょうがない、ヨシのを借りるか。」

って言って僕のズボンを借りた。

昼休みが終わり、午後の授業が始まる。
君は暑いからか下はトランクスで授業を受けていた。
その姿がなんともきれいでちらちらと君を見てしまう。
珍しいよな、君がそんな格好で授業受けるなんてさ。

そんな姿を見るたびになんか君って変わった。って思う。
やっぱり彼女ができたんじゃないのかってね。

体育の時間のときは君からズボン返してもらったけど、
人がはいたズボンをまた自分が使うのはなんだかなって思う。
それがましては君がはいたとなると僕は使うのをためらってしまう。
なんだかんだいって結局はいたんだけどね。

放課後、なんだか今日は放課後に君とよく会った。

学園祭でオリジナルTシャツの作成をする。
下級生を集めてTシャツ作成の練習をした。

そのために上の階から道具やらいろいろ持ってくるために移動していた。
ちょうど上の階にあがっていくときだったからかな。

階段を上っているときに階段を下りようとする君がいた。
まばゆいばかりの夕日をバックに君がいる。
とてもまぶしい。その姿がとても美しくて。
あたりには誰もいなくて。
君と目が合った。

ヨシ「わー、ユウシ眩しい!」

ユウシ「何でここにおると?」

ヨシ「お前に会いたかったから。じゃなくて、Tシャツつくりの練習をしよった。」

(お前に会いたかったから。)この部分。少し小さな声で言ったけど、
たぶん聞こえてただろうな。
君はそのことについては何もつっこんでこなかった。

Tシャツつくりをしてる途中。はさみが必要になった。
急いで教室に戻り、自分の文房具を見るも、はさみはなかった。
君ははさみを持ってた。
君はいなかったけど、君の筆箱のなかからはさみを借りていった。

ヨシ「ユウシにはさみ借りるっていっといて!」

って周りの人にいった。

作業をしていると君もなんかほかに用があったのかやってきた。
ついでに僕に向かって、

ユウシ「ヨシ、はさみ返せよ!」

って言ってきた。

ヨシ「まだ使いよる。。勝手に借りてごめんね!」

ユウシ「許さん!ぜっっっったい許さん!
    ・・・まぁ、またヨシにおごってもらおう♪」

ヨシ「はぁ~!?(笑)」

なんて会話があった。
そのときはとても楽しかったな。君がいてくれて。

途中、ノリで友達の写真をTシャツにしようってことになった。

その写真の中に君がいた…

写真の真ん中下あたりに、口をぷーってふくらませてカメラをみている君の姿があった。
とても、その姿がかわいくてしょうがなくて僕はずっと見てた。

また君がやってきたので、作ったTシャツを君に見せた。
すると、君はそのTシャツをいきなり着だした。
自分の顔が入ってるTシャツを着てるなんて面白いな。

サイズはMなのに楽々入る君の体。
君って本当細いね。

って、幸せな時間をすごしていたんだけど、
その後、
一番最初に書いたように学科長からパソコン許可が出なくて、
直談判しにいって、1時間くらい粘ったんだけど説教されたばっかりでせっかくの幸せも台無し。

結局リーダの僕が早く学科長に言っておけばよかったんだけどね…
そのせいか、学科内の先生たちも学科長のことはあきれた感じだった。
あんなやつ、消えちゃえ!
って学科長はうちの卒研の先生なんだけどね…

FPGAとかマイクロ波とかその道の人じゃないとわからないような卒研。
消えちゃえ!




rainy day
明日また、君に会うってなったとき僕はまたため息をつく。

君を見てもどかしい1週間をすごすということがたまらなくつらいんだよ。
でも、残り君といれる時間も短くなってて会いたくないけど会いたい。
とても矛盾した気持ちが入り混じってくるんだ。

ねぇ、ユウシ。久しぶりの雨が降っている。
冷たくて、静かで。
明日も雨だろうか。

雨だったら体育は室内であるのかな。
バレーボールだったらうれしいな。
君と一緒にチーム組みたい。




敏感
ねぇユウシ。
今日は学園祭の買い物に行ったんだ。
クラスメイト一人と。

話の中に君の名前が出てさ、
一瞬どきっとして胸が痛くなった。
君の名前だけでこんなにも反応してしまう。

テレビを見ていても、
君の苗字や名前が一緒の人を見つけるとその人の事を食い入るように見てしまう。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

の真逆。

君の事大好きだから、君にかかわるもの全てが大好き。
って感じ。




一方的な想い。
いくら僕が君への想いを膨らませていたって
君の胸には届かない。
君がそうだとは限らない。
僕からの一方的な気持ち。
僕が君の事好きだとは君は知らないのに、
こんなに君への深い想いを知ったら、
君はどうなるんだろう。

驚くだろうね。
あまりに僕一人で突っ走りすぎているから。
僕だったら耐えられない。気色悪い。


今日、学園祭でのパートの出し物の紹介文を書いていた。
僕のパートはゲーム、写真加工。

その中でのゲームの紹介文。

僕は君とどうしても関わりたかった。
去年、僕たちの授業でソフトウェアを開発した。
そんな大それたことでもなくて自分の好きなものを作っていいとの事。

僕はゲームを作ったし、君もゲームを作った。
君のゲームに僕は目をつけた。

去年、ユウシが作ったゲームを僕がもっとかっこよく作り直した。
だから、そのゲームの紹介文を君に見てもらいたかった。

授業中、後ろから君の名を呼ぶ。

ヨシ「ユーシ、ユウシ。ゲームの紹介文書いたから見て。」

振り向く君に紹介文を手渡した。
君は僕の書いた紹介文を見ていた。
しばらく見ていたあと君はこっち向いたんだ。

なんだか、いじわるな顔をしていた。
紹介文を酷評してるかのようないじわる顔。
君のその顔を少し期待していた。

結局なんか君は毒づいた言葉を吐いて僕に紹介文を返した。
はっきりとは聞こえなかったけど。


休み時間に僕は別の友達とテトリス対決をしていた。
僕はテトリスはマイブームだから楽勝だった。

休み時間も終わり授業が始まろうとしてたとき君がいきなりDSを持ってきた。
僕の方を見ている。アイコンタクト。
テトリス対決をしようっていう君の顔。
僕はうれしくてたまらなくなって

ヨシ「やるっ!?」

って叫んでしまった。
周りの友達も2人ほど参加した。
授業中なのに対戦をしていた。ゲーム中での僕の名前は「yosi」
「yosi」、圧勝。

君は中々弱かった。
君は他の格闘系のゲームは強い。僕は苦手。
だから、せめてテトリスには勝ててよかった。

そのあと、僕と二人でまたテトリス対決をした。
ちょっとルールが違うテトリスなんだけど、
これが中々決着がつかないゲーム。
5分くらいずっとやってても終わらずにやっと決着がついた。
結果は僕の負け。
その瞬間君は後ろにいる僕の方を振り向いて
変な顔をして勝利を喜んでいた。とても、可愛かった。

そのあと何度か二人でDSをしてて、
僕が勝ったら君は無反応なのに、
君が勝ったら僕の方を振り向いてバカにする。

僕が負けの言い訳をすると君は

ユウシ「あーうん!解ってるよ。大変だもんね!」

なんてバカにしたような言い方で話してくる。
でも、そうやって君が笑ってくれると僕もうれしいんだ。


学園祭の準備で問題が起きた。
使おうと思ってたプロジェクターが使えなくなり
学校中を友達とうろうろしていた。

教室に帰って君に

ヨシ「ねーユウシ、プロジェクター貸してくれん?」

ユウシ「そんなん持っとるかっ!」

って無邪気な顔して言われた。





別れの覚悟。
君がハイチュウを食べてたから僕は君へアピールした。
君の足を手でトントントンって叩いて君の顔の前で口をあけた。
(ハイチュウちょうだい)っていうアピール。

君は面倒くさそうにハイチュウの袋をあけて僕の口に入れてくれた。
どうもありがとう。
気持ち悪かっただろうけど、、それでも感謝してる。
うれしかったです。

卒研の途中に君と売店に行った。
僕は無意識のうちに君にべたべたになっていた。
本当に気づいてなくて

ユウシ「ちょ、近いって!」

って言われるまで気づかなかった。
あまりに近すぎた。
周りに人がうろうろしてるのにこれじゃ相当気持ち悪かっただろう。
というか、気色悪い。
ごめんね、ユウシ。
俺、君の事好きだから・・・なんて言えやしない。

とても悩める僕。
こうしてかろうじて僕はこの場所にたっている。

そろそろ考えなくちゃいけない。
君と離れ離れになること。
もう、君といれる時間は半年を切ってしまった。

とても、悲しい。

君は大学に編入するんだよね。
僕も君と同じ大学に行けばよかったとつくづく思うよ。

今更だけど、泣けてくる。
君と離れ離れになんかなりたくないよ。
それでも時間って冷たいもので刻々と過ぎていく。

まじでいやだ。怖い。苦しい。泣きたい。

いつか告白してやる。
僕の想いいつか必ず伝えます。

誰にも言えない
誰かに言いたい
あの人が誰より大切って。




弱音。
相変わらず君の事を考えて胸は痛いけど。

授業中にこのブログを携帯で見ていた。
そのうちに居眠りをしてしまってこのブログを閉じるのを忘れていた。

休み時間になって君が僕の机の前を通った。

君は僕の机を見てる。
てっきり、僕がノートの端に書いた落書きを見てるのかなと思った。

君は僕の携帯を覗いてたんだ。
「no yusi, no life」が開いたまんまの携帯。

僕はそれに気づかなかった。

携帯には青い画面が表示されてる。
このブログの背景色。
文章は見られてない。

それに興味を示した君は僕の携帯を手にとった。
瞬間、僕は気づいてすばやく奪った。
危なかった。ばれるところだった。
もしかしたらこのブログのタイトル、見えたかもしれない・・・

本当にばれると思ってドキドキしまくった。
危なかった。





弱音。

ねぇ、ユウシ。
ここで弱音はいてもいい?

ここは君が知らない場所。

君が好き。好き好き好き。

なんでこんなにも想いは強いのに君に伝えられないんだよ。

ホント、悔しいよ。

君の近くに僕はずっといたのに話そうと思ってた言葉たちは、
君の顔をみた瞬間に全て消えてなくなってしまうんだ。


同姓を好きになっただけでこんなに苦しむなんて世の中が嫌だ。

どんなに辛いか、どんなに寂しいか。

君への気持ち。君の事を思うたびに僕の胸は締め付けられるんだ。

もっともっと、オープンな世の中があってもいいのに。

あぁユウシ、ユウシ、ユウシ。

君のサラサラな髪の毛も大好きなんだ。
あの髪の毛にもう一度触りたい。
君に関わるもの全てが大好き。


君が学園祭の飲み会に出席しないなら僕も出席しないよ。
君がいない打ち上げなんて辛くてしょうがない。



少し。落ち着こう。



香水の香り、漂う。
君は最近大人っぽくなったよね。
秋になってからか秋モノのファッション。
大人っぽい服を着るようになった。

しかも、それにファッションメガネときた。
もうモテない要素なんて何もない。
胸が痛い。

今日、昼前はずっと卒研がある。はずだった。。

なんか卒業旅行の話を朝の会が終わってそれをはじめたんだ。
クラスのリーダーが。卒研の時間を割いて。

僕としてはユウシの傍にいれる卒研の時間を割いてまで話し合う内容ではないと思う。
それなのに、クラスの人たちは要らぬことばかりをべらべらと話してた。

決める内容は、「場所」「予算」だけでいいのに、
なんか詳細な内容まで話している。
矛盾してる人もいた。

金がない!なんて言ってるのに行き先は「北海道」「沖縄」なんて言う始末。
やっぱり卒業旅行はたくさんお金使って遊ぼうぜ。

僕は断然北海道だ。


そんなこんなで4時間あるはずだった卒研は1時間を卒業旅行の話し合いに持っていかれた。
心が浮き上がる気持ちもわかるけど、せめて放課後か昼休みにして欲しい。
ユウシの傍に、、、いたいんだから。。

今日の君は卒研、張り切っていた。
僕はといえば前日夜遅くまで起きてたからとても眠たかった。

君は僕の方を見てこういった。

ユウシ「今日のヨシ、元気ないね。」

ヨシ「ねむい~。」

君と話したかったのに本当に眠たかった。
あまり集中できなかった。

なんだかいい香りがする。
ねぇユウシ、君、香水つけてるね。
とても素敵な香り。

臭くならない程度にほのかに香ってくる匂い。

それに気づいた僕はとてもどきどきした。
それと同時にかっこよくなって遠くにユウシが行ってしまいそうで
怖くもなっていた。

君って本当におしゃれになったね。
君の笑顔を独り占めしたいと思ってる僕。
所詮、何もしないで終わるのだろうか。終わらせたくないな。

卒研も終わり、弁当を食べていた。
今日の弁当はちょっと豪華「オムライス-デミグラスソースかけ-」。
名前は素敵だけど見た目は最悪だった。

弁当のふたを開けるとデミグラスソースが固まってなんかに見えた。
気持ち悪かった。
それをみた君は

ユウシ「うんこみたい。」

ってそう言ったんだ。

「お前そういう事言うなよ!」

って周りが突っ込んでたけど

ユウシ「うんこみたい。」

君は連呼した。
僕は君をグーで殴るしぐさをした。

君ってそんなこと言う人だったっけ?
面白かったからよしとするけど、
他の人はきっと怒ると思うからやめたほうがいいよ^^;


午後から避難訓練もあった。
乾燥してくる季節だからかな。
でも、秋晴れでとても暑くて困った。

消火器を使う実演をやったりしていた。

中心で実際に火を燃やしてそれを代表者が消火器で消すんだけど、
その周りをクラスの人たちが囲んでみてる感じ。
当然、前のほうにいる人は座って、後ろのほうにいる人たちは立って見る。

僕は後ろのほうにいたけど、座った。どうせ見なくても一緒だから。
君の後ろに座ったんだ。
君は立ってたけどね。
君がいるから実演が見れない。

また君が僕にちょっかいを出してきたんだ。
君は後ろに下がって僕にわざとぶつかった。

ユウシ「おっとっと。」

君が思いっきり体重をかけるから、
僕は思いっきり体を地面についてしまった。
背中は砂だらけ。
きっとわざとだよね。

あまり実演は見ても意味はなかった。
それよりも砂埃がひどくてひどくて辛かった。

学園祭がもうすぐあるな。
大変だ。





みかんの口付け
実を言うと、最近君と話す機会が減ってるんだ。
卒研がないからかな。。
もっと普段から話したいのに。

でも、やっと明日卒研がある。
たくさん話せるだろう。

先週は日記には書いてなかったけど結構どきどきすることがあったんだ。

僕がトイレに行こうとしたら君もついてきて、
トイレに入って用を足す。
すると君が隣の便器にきてこう言ったんだ。

ユウシ「隣いいっすか?」

なんて笑いながら君は言った。
とてもうれしくて僕も

ヨシ「いいっすよ。」

なんていってしまった。
君が隣にいると僕は緊張して用を足せない。
というか出ない。

そのときは君と笑いながら話しててたけど気が気じゃなかった。

そんでこれも先週だったけな。
僕がバイト先でもらったみかんを卒研の時間にもっていったんだ。
やっぱりというか、ユウシはばくばく食べるから行った。

ヨシ「ユウシ、俺にみかんむいて。」

って。そしたらみかんを食べてる君がこっち向いてみかんを口移しするそぶりを見せたんだ。
そんな君に僕はくらっと来て思わず僕も口を近づけた。
一度はそれで終わったけどまた君は口移しするそぶりをしてきた。

君がそうやって思わせぶりな事をするから僕は困るんだよ。いつも。
普通だったら気持ち悪がるそぶりをしなきゃいけないんだろうけど、
僕は君に口を近づけた。
この行動の裏にある僕の気持ち。
少しは気づいてよ。




JEWEL
灰色の四角い 空の下を今日も
あらゆる欲望が 埋め尽くす
その中で光を 見失わず前を
向いて歩けるのはいつも君が
この町の片隅にも汚れのない
ものが残っていること教えてくれたから

疲れ果てた体で
眠りについた君を僕は息をひそめてみていた
世界中でただ一人僕だけが知っている
無防備で愛しい横顔

当たり前のように 日差しが降り注ぎ
優しい風揺れた ある日のこと
僕の中で何かが そっと強く
確かに変わっていくのを一人感じてた

悲しくなんかないのに 涙がこぼれたのは
君の想いが痛いくらいに 僕の胸の奥の傷跡に染み込んで
優しさに変えてくれたから

もしも君が深い悲しみに出会ったら
僕にも分けてくれるといいな

その笑顔のためならなんだってできるだろう

僕の大切な宝物

僕の大切な宝物…


昨日、バイトが終わってテレビをつけると
ミュージックステーションSPがあってた。

歌っているのは浜崎あゆみだった。
歌詞を見ているととても切なくなった。
まるで僕が君とこうなりたいって
描いてるような理想の世界だったから。
泣きそうになった。

その笑顔のためならなんだってできる。

君にメールを送った。

送信者 ヨシ
タイトル 僕の大切な宝物
明日、電磁気見せてー!ありがとー!

適当に送った。
深いメールを送っても返ってこなかったら悲しいから。

でも、君からすぐにメールが届いた。
しかも結構長い。

送信者 ユウシ
タイトル RE:僕の大切な宝物
あれ?ヨシらしくないなぁ('ー`)
いいけど終わってるとは限らないし、ギリギリに来るかもよ?
って事だけ言っときます。

なんだか「ヨシらしくないなぁ」ってとこに愛を感じたのは僕だけかな。
とてもうれしかった。君からメールが返ってきて。
なんだか安心して今日は眠れそうだ。

送信者 ヨシ
タイトル Thanks!
ありがとう、助かるばい!><
勝手な事いいよるけどほんと頼むdepends on yusi!!チュッ!





もしも・・・
もしも君が僕の気持ちに気づいてくれたら、
少しでも笑ってくれるといいな。

君のその何気ない優しさが
数十倍、数百倍に増幅されて僕の胸に届く。

明日は君に会える。
楽しみにしてるぜ。

あぁやらなきゃいけない課題を忘れてた。
君にメールしようっと。




週末の放課後。
学園祭まであと少し。
僕は毎日、忙しくすごしている。
前々から色々と準備してたおかげで多少は楽はできるけど。

君とは別のパートだから君とはあまり関われない。
君は体を使って遊ぶゲームのパート。
僕はコンピュータを使って遊ぶゲームのパート。しかもリーダー。

気楽でいいよな。
僕もリーダーなんてやらなきゃよかったって思ってる。
でも、やりがいもあるよな。
きっと学園祭が終った後はすごい達成感があると思うよ。

昨日、あまり君とは話す機会がなかったかな。
多少は話すけどね。

ユウシ「ヨシ、ホッチキスの弾を頂戴」

って言われたかな。もちろん喜んであげた。

放課後だったかな。
僕は学園祭の準備で先生のところを回ったり、
他のパートのリーダーと話し合いをしたりしていて忙しかった。

ひと段落終ってユウシの顔を一目見たくて
教室に戻ったんだけど、あいにく教室に君はいなくて内心がっかりしていた。
だから、教室にいた友達とはなしてた。

すると、君が一人で教室に帰ってきた。
かわいい顔をしてる君。
君の顔がみれてよかった。
手にはユウシのマイブームのヨーヨーが握られていた。

僕が友達と話してると、ユウシも入ってきた。
君と話せてよかった。
君が僕をからかってくれるたびに僕の心は安心感で満たされるんだ。
一時しのぎのものだけど。

君が僕をからかった言葉。

ユウシ「ヨシが作ったゲームがクソに見えてきた。」
ユウシ「さっきあいつがヨシと話したくないって言ってたよ。」

そのあと、学園祭で出すゼリーの失敗作が届いた。
常温で冷やしたためにドロドロになったコーヒーゼリー。
食べていいといわれたのでユウシも僕も友達もゼリーに集まった。

友達がゼリーを食べる。
ユウシがスプーンでゼリーをすくって食べる。
何回も何回も。

僕はゼリーが入った器ごと口でくわえて全部のんだ。

ユウシ「ヨシ全部食べるのか?」

みたいなこと言ってたけどお構いなしに食べた。
間接キスだな。なんて心の片隅でおもってたけど、
そんなのどうだっていい。

ゼリーは確かに失敗作で甘ったるくてコーヒーで
どろどろの超甘いコーヒーを飲んでる気分だった。

全部飲み終わる前に君はどっかに行っちゃってそれっきりになっちゃった。

君に会いたい!
君のことが好き!
僕の大切な君。僕からの一方的な感情。




君の技。
君は最近、ヨーヨーにはまってる。

僕らが小学校だったころにはやってたハイパーヨーヨー。
君は時代錯誤か、また最近流行ってるのかは知らないが、
学校にヨーヨーを持ってきてる。

君はすごく手が器用。
休み時間や授業の合間に出してはヨーヨーをまわしている。
君にはとても似合っていて何も言いようがない。

ヨーヨーのテクニシャンでずっとそんな君に見とれていた。
何でも様になる君が素敵。
どんどんすごい技を出してて、
今も新しい技をやろうとしてるね。

学園祭で「ユウシのヨーヨー講座」やってみたらどう?
っていうくらい上手。
君がやらないと様にならない。
君じゃないとこんなにもすごいと思わない。

君の新しい一面が見れた。
やることが子どもっぽくてかわいくてしょうがない。
だってもう二十歳だよ。
それなのに、それなのにヨーヨーなんてしてて、
それがユウシにとても似合ってる。

あーそんなユウシも大好きで大好きで大好きで大好きで。
今も君がヨーヨーをまわしてる様子が思い浮かぶ。
休み時間に一人外に出て一人でヨーヨーを回してる君。
みんなの前で技を出して歓声を浴びてる君。
その全てがかわいくてしょうがない。

君の持ち物、君に関わる全てのものが愛しくてたまらない。

だから、今僕は君が持ってるものと同じヨーヨーが欲しい。




アイツ。
今日だけはバイトとか学園祭の準備で疲れたからもう寝ます。

それと、いきなりだけどここで一言言わせてくださいな。

俺はアイツの事が大好きです。

もう、どうしようもないくらいに。




君と偶然テニスでペア。
君は最近、おしゃれになってきている。

この前、君が昼休みサッカーから帰ってきたとき、いつもと違ってた。
髪の長いサッカー選手がしてる髪を止める紐みたいなやつ。
それを君がしていてなんとも美しく見えた覚えがある。
かっこよかった。

今日は君はめがねを買って来てた。
君は目が悪い。
きっとゲームばかりやってるせいなんだろうけど、
黒板の字が見えないってことでめがねをもってきてたんだ。

授業中、君の机の上にめがねがおいてあって、
それをたまに君がつける。
流行りな感じの今風めがね。
君にはとても似合ってた。

時折見える君の横顔とめがねがとても美しくて美しくて、
ため息がでるほどだった。
みんなからもめがねについてつっこまれたりしていて、
君も今日からメガネ男子なんだね。授業中限定で。

すごくかっこいいんだけど、そんなとき僕はとても不安になるんだ。
こんなにかっこいい君。
いつか、誰かに独り占めされそうで。
不安で不安でたまらなくなる。
できるなら、君にはかっこよくなって欲しくない。
今のままの君で十分なんだから。
そう、心から思うんだ。


今日の君はなんだか服が変だった。
濃緑のズボンにでかい茶のジャケット。
ジャケットはサイズがあってなくて、細い君にはでかすぎるし、
ズボンがなんだか、色が変。

見るからに君と仲の良い友達からもらったものって感じ。
その人が同じズボンを前はいてたから。
君にはそんなことは言わなかったけどね。

今日、君から昨日貸してた運動ズボンが返ってきた。
授業中に僕の方を振り向いて、バッグからズボンを取り出して僕の方にもってきた。
コミカルな動きをしながら。
僕としては洗って欲しくなかったんだけど、
とてもいいにおいがしていた。君の香りがした。

そのあと、君の前を通ったときにいきなり太もものところをがしっと握られた。
僕の太ももをぐりぐりともむ君。
ちょっとくすぐったくて、持ってたプリントで君をぽんと叩いた。
かわいいな。本人に向かってはとてもいえないけどね。

そして、体育の授業があった。
僕は体育の時間が嫌いだ。
バレーボールなら大好きなんだけど、
そのほかの球技はまるっきりだめで、
やる気が起こらない。

他にも理由があって、
体育の時間になると君とはいつも話せないんだ。
君は運動大好きだから、運動嫌いな僕のことが嫌いなのかなって思って。

でも、今日は少しだけ体育の時間が楽しかったんだ。

球技は硬式テニス。
12人くらいで班を作ってテニスをやってるんだけど、
同じ班の中に君もいるんだ。
僕は他の球技を選択してたんだけど、
見事に外れちゃってやりたくもない硬式テニスにきている。

今日の体育はいつもどおり、じゃんけんのグー、パーで分かれて練習をしたんだ。
そうして半分にわかれた。
そしてさらに、グー、パーで2人ペアを作らなきゃいけなかった。

僕はとくにやる気もないので目をつぶって適当にだした。

それでどんな確率でそうなるのか、
なんと君とペアを組むことになったんだ。

何も望んでなんかしないのにこんなときに一緒になるのはなぜ?

運動できない僕のこと嫌ってるだろう君なのに、
僕の心の中で一瞬気まずい空気が流れた。

ユウシ「え~ヨシと一緒かよ。もう絶対に負けるじゃんかよ~」

君は僕とペアになったことで愚痴をはいていた。
ある意味、こうやって口に出してくれることで気まずい雰囲気はなくなっていた。
君って、天才。
僕も君のその言葉に心が軽くなり、

ヨシ「ごめん~、なんか気まずいな。俺下手いから。」

っていえることができた。

案の定僕は下手くそで、
サーブされてきたボールをラケットに当てることできなかった。

ユウシ「ヨシ~ラケットくらいには当てようぜ。」

なんて君は追い討ちをかけてくる。
本当に僕は下手だと凹んでた。

でもそのあと、君もラケットにボールを当てることができなかった。
周りのみんなが

「ユウシ、ラケットくらいには当てようぜ」

って茶化してた。
確か、一回目君とやった練習では相手に勝てたんじゃないかな。
元テニス部の君。さすがにうまいよ。

そのあと、僕は休んでたんだけど、あと一人、休憩をしてる人がいた。
そこに君がラケット持ってきて僕たちに向かっていった。

ユウシ「誰かペアやるぞ!○○チャン、その他!」

その他って言うのは間違いなく僕のことなんだけど、
片方の人の名前はちゃんと呼ぶのに、
僕の名前はあえて呼ばずにその他なんていう君。

また君はいつもの笑顔で笑ってた。

なんだか、君に一目置かれた気分。
ちょっとうれしかった。

「その他なんて言うなよ」

って片方の人がフォローしてくれたけど。

練習が終わり、片づけをした。
僕はラケットを直しに行った。

そのとき、君がコートの網を片付けに行って帰ってきてた。
僕と君がすれ違う瞬間。
君は僕を見ながらわざと僕の目の前で

ユウシ「はぁ~=3」

って呆れ顔でため息をついていた。

そんなに僕と一緒がいやだったですか、そうですか。
でも、君からリアクションされてとてもうれしかったよ。

ヨシ「ごめん(笑」

って言った。

いつもは嫌な体育だったけど今日の体育はとても楽しかったです。

楽しい授業にしてくれてどうもありがとう。ユウシ。大好きだよ。




君のデジカメ。
続き)

そして、卒研の4時間も終わり、君は帰る用意してたので僕も一緒に教室に戻っていった。
教室では君は即効運動着に着替えていた。昼食も食べずに。

ユウシ「あーズボン忘れた。ヨシ、貸してくれん?」

こんなとき、僕はすごくうれしくなるんだ。
君が僕を頼ってくれるなんて。
友達、として認めてもらってるのかな。
そう思う。たまに、友達とでさえ認めてもらえてないんじゃないかって不安になるから。

今日、僕はちゃんと運動着のズボンを持ってきてたかなぁなんて思ってた。
だって、家にはなかったしな。なんて思いつつ。
君に体操服貸せなかったらそれこそ悲しいし。
でも、ロッカーの中にちゃんと僕の運動ズボンが入ってからよかった。
君はとても体が細いから僕のズボンはいていいのかな?って思うんだけど、
君は僕から運動ズボンを借りるんだよね。
でも、うれしいよ。

昼の授業は実験。
卒研で散々やった実験だからすぐ終ったんだ。
君も同じ卒研メンバだから僕は君に自慢した。

ヨシ「ユウシーほら!もう終ったよ!」

そう笑顔で言う僕に君は涼しい顔で

ユウシ「まぁ、それは当然でしょっ。」

って言われた。また僕ががっかりした顔をすると、
君は笑ってた。

ユウシ「俺のこと殺したい?(笑」

いきなり君はそういってきた。

ヨシ「殺したい(笑」

って言いながら君のお尻を触った。
体操服の短パンをはいてたからお尻の感触が柔らかかった。

髪も切ってすっきりして、
さらに運動着を着てるから体のラインがはっきりわかって、
細い足がさらに体全体を細く見せている。
君の、運動着の姿は、かわいい。
どきどきするよ。

放課後、教室に行くと、君はデジカメをまたあけていた。
なんだかんだ言いながらしっかり学校で開封してるしね。
家でじっくり見るとかいってたのに。

ユウシ「あぁ、電池あるじゃん。撮れるかな、あぁ電源入った!」

君は写真を撮ろうとしてた。
そこでクラスで一番うざいやつが入ってきた。
みんなから嫌われてるのにそれに気づいてないやつ。
名前をツジとしよう。

ユウシのデジカメに気づく。

ツジ「最初の写真に俺とヨシで写ろうぜ!」

なんていいながらツジが僕の腕を掴んで君のデジカメのシャッターの前に行こうとしてた。
いくらなんでもそれはできなかった。

君は何かと気にするからね。
君が買ったはじめてのデジカメに一番最初に写る人が、
僕と、ツジだったら絶対にいやだろうと思ったんだ。

実際、そのツジが写真を撮ろうとせかしてるときも、
君は何一つ笑わずに無言だったしね。
僕はなんとかツジの誘いを拒否した。
僕って、空気読めてるのかな?
読めてればいいけど。。

そのあともずっとツジは君のデジカメのことについて君の傍を離れなかった。
君のデジカメのケースを触ったり、
デジカメを触ってたかどうかはわからないけど、
君は心なしか不機嫌そうだった。

ツジがデジカメのことについて君に質問したりしても、
質問に答える君の声がなんだかとても低くて、怖かったんだ。

そりゃそうだよね。
君がツジを好き、嫌いなのかはどうか別として
初めて買ったデジカメをベタベタ触られるなんて僕だっていやだよ。
それがまして君の嫌いな人からだったらもっといやなんじゃないかな。

君は決して口では人の悪口はいわないんだけどね。
かわいそうだったな。

ツジもどっかに言って、君は友達から焼きうどんのインスタントをもらっていた。
匂いが教室に充満するのを防ぐために君は外で一人であぐらをかいて食っていた。
なんだか、それがとても愛しくて、
声かけたかったんだけど、また酷いことを言われそうで話しかけはしなかった。

少しして僕は学校に帰る支度をした。
君は、写真をとっていた。友達と。
僕もその中に入ろうと思ったんだけど、やめた。
入れるようなグループじゃなかったしね。
いつか、いつか君の写真の中に入れたらうれしいな。

10月10日終わり。




君はサディスト。
ねぇ、ユウシ。

君が僕にやってること、本当なのか冗談なのかわからないよ。
今はすごく不安な気持ち。

今日は、ユウシから購入を頼まれていたデジカメをもって学校に持っていった。
君より学校遅く着こうと思ってたけど、
ゆっくりいったつもりだったのに、君より早く着いた。
というか、君は遅刻してきた。

卒研が朝から4時間もあった。
それなのに、朝の会では先生が長々と話して30分くらい経過していた。
君は席について、少しして一度僕の方をキラキラした目で見てきた。
僕は、君が僕に視線を合わせてくれたことにすごくうれしかった。

僕も待ってましたとばかりに君にちら、ちらと目を合わせた。
デジカメが待ち遠しそうな顔をしていた。
アイコンタクト。僕の中では愛コンタクト(笑)。

そうそう、君もなんと髪、切ってたんだ。
僕もこの3連休で髪切ったからなんだかうれしかった。
ユウシも髪を半分くらい切っててすっきりした。
髪型自体は変わってないんだけど、すごくかっこよくて、すごくかわいかった。

ようやく先生の話も終わり、クラスのみんなは各研究室に移動。
そのときに君にデジカメを渡した。
君はうれしそうにしていた。
その顔を見た僕もうれしかった。

卒研室に移動する。
卒研の先生が既にいた。
君は未だダンボールに入ったまんまのデジカメを持ってきた。
よかったね。欲しかったものが届いて。
僕は小声で君に髪を切ったことを聞いてみた。

ヨシ「髪きった?」

ユウシ「うん。」

君は眠たそうというか、うざそう?にうなずいた。
ちょっと聞いたのはまずかったのかなと思った。
僕と髪きったのが一緒だったからいやだったのかな。
他人と髪きったのがかぶるといやだもんな。


卒研、君は先週免許の更新でこなかったくせに、
一人で勉強してたのか、ちょっとした発表があったんだけど、
君はちゃんと発表できていた。すごいよね。
あとで君にその事をいった。

ヨシ「ユウシ、お前この前来てなかったのによくわかったね。」

ユウシ「え、俺がいないときここやってたの?」

君は既にここは一人で勉強してたみたい。
ユウシがこの前卒研に参加してないときに僕らがやってた勉強は、
君はとっくに知ってた。
君は、(まだそんなとこやってたの?)みたいな顔をしていた。

君は…今日は冷たかった。というかそれが君のSな部分なのかどうかはわからないけど。

僕が君に話しかけてもたまにシカトする。
たまには拒否もあるんだ。
君は「mixi」をやっている。招待制のブログみたいな感じだ。
僕はここのブログをはじめる前にmixiをやめた。というのは1週間くらい前に書いた。

君は卒研の時間にmixiをやってたので聞いてみた。

ヨシ「もし、俺がmixiに招待しっていったらしてくれる?」

ユウシ「いや!絶対せん!」

って言われた。思いっきり。
その言葉に僕はショックを受けたんだ。
あまりに想像とは違う答えで。
君だったらそんなこといわないかなって思ってたのに。

僕がは~って落ち込んでいると君は笑ってた。

君は持ってきたメモリカードの中に僕の画像を入れていた。
去年、秋葉原に行ったときにとった画像だ。

僕はそんな趣味がないけど、ふざけてとった画像。
萌え?系の商品をもった僕が笑顔で写ってる画像。
君は自分のパソコンの壁紙にその僕の画像をしていた。
とても、きもかった。

僕はその壁紙を変更しようとするも君はそれを阻止した。
そんなに僕のことが好きなのかなと思いつつ。
というか、どっからその画像手に入れた?
そう君に聞いたけど答えてくれなかった。

卒研の先生がいなくなったあとに、
君は購入したデジカメをあけていた。

小さな小さなデジカメ。
それでもすごく良い。君に似合ってる。
僕はとても触りたかったし、写真もとってみたかった。
それなのに、それなのに。。

君はデジカメを取り出した。
他の友達もいた。

ユウシ「触っていいよ。ヨシには触らせてあげないけど。」

そう、君はそういったんだ。
僕は君にデジカメの購入を頼まれたのに、頼まれた僕がなぜ触れないんだ><!
すごい、悲しくて怒るのもうせちゃった。

そして、勉強タイム。
僕はソファに座った。
向かいのソファには女の子が一人座った。
君は、、僕の隣に座るだろうと思ってた。
だけど君は、向かいのほうのソファに座ったんだよね。

悔しかったなぁ。
(ユウシ、俺の隣に座ってくれ。)ってそう思ったんだ。
勉強はあまり集中できなくって、
たまに、勉強で面白い発見があると僕はユウシに話しかけるんだ。

ヨシ「ねぇねぇ、ここってこうなってるんだよ!すごいね!」

みたいな感じで話しかけた。
君は僕の方を見ながら、片手で「へぇーへぇーへぇーへぇー」
ってへぇ~ボタンを押すようなしぐさをした。

あまりに君の僕に対しての態度がひどすぎたので、
僕は怒った顔をして、君の顔を睨んで口をぱくぱく動かした。
(俺、こんなにお前のこと好きなのになんでそんなことすると?)
ってね。口パクだったから君は何言ってるのかわからなかったみたいだけど、
君はまたあの顔でにやって笑ったんだ。そして、君は小声で

ユウシ「あ~ヨシいじめるの楽しい。」

ってね。
このとき、少し君が怖くなった。
あまりにそのいじめっぷりに冷たさが漂っていたから。
君は、、僕の前ではそんな素振り。
ここまで君がSだとは知らなかった。
実はかなり不愉快><そのあと笑って否定してくれればそれでいいのに。





君とメールのやり取り
時間は速いものでもう3日連休が終わった。

学園祭の買い物、髪を切った。
今日は友達の家でゲームをしてたって感じかな。
暇がなかった分だけましだった。

今日、君から朝にメールが届いてた。

送信者 ユウシ
内容 「デジ亀様は!?」

君は僕にデジカメの購入を頼んでた。
君は寮に住んでるから通販関係は面倒くさいので僕に購入を頼んでた。
君はデジカメが届くのをとても楽しみにしてたから3日連休も気になってたんだろうね。

送信者 ヨシ
内容 「おは~。ってちんかめ様はまだ来とらんばい↑」

まだデジカメは届いてなかったからそうメール返信した。

送信者 ユウシ
内容 「そうしか。。」

一瞬、「そうしか」ってなんだろうって0.3秒くらい考えた後、
「そうすか。。」の誤字だと判断。
君が誤字でメール打ってくるなんて以外だな。
適当に打ったのかも。僕だから。

そんなメールのやりとりをしたあと、すぐに家にデジカメが届いた。

送信者 ヨシ
内容 「届いた!ありがたくいただきます!じゃ家まで取りに着てね。」

と、冗談交じりのメールを送った。
メールはすぐに返ってこなかった。
こういう冗談交じりのメールはすぐに返ってこないとなんかどうでもよくなっちゃうよね。

そして、君から届いたメールは

送信者 ユウシ
内容 「センキューソーマッチ!」

だった。
僕の冗談には何一つ乗らずなメール。
君らしいといえば、君らしいんだけど、なんだか物足りない。
もっと僕の冗談に乗ってもいいのにさと思った。

日ごろの行動を見てると君はあまりメールはしないっぽい。
苦手なのかはどうかわからないけど、
よく電話してるのを見かけるし、電話料金も気にしてたから。

メールだとなんだか相手の気持ちがうまく伝わらなくて苦手。
僕もどっちかというと電話が好きだしね。
君と電話で話したいな。

明日から学校。
君にデジカメを渡すという任務が課せられている。
忘れていったら、、怒るだろうな。
そんな冗談じゃ済まされないようなことはしないさ。



テーマ:遠距離、婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

君の名前を呼ぶ。
今日は美容院に行って来た。

やっぱり日曜だからか、人が多くて
30分くらい待たされた。

それでも長くなりすぎて朝起きたら爆発するような髪も
短くしてもらってすっきりしてきた。
後ろ髪を伸ばそうと思ったからそこは切らないでおいた。

なんだか心もすっきりした気持ちだ。

昨日、学園祭の買い物に言った。ユニクロ。
オリジナルTシャツを来たお客さんに作ってあげるっていう企画だから、
大量に無地のTシャツが必要。
買った枚数135枚。もうすごかった。
ユニクロのおねぇさんが一枚一枚バーコードリーダで読み込んでいく。
段ボール箱2つ分。めちゃくちゃ大量。

店員さん「135点で58000円になります。」

もうこの時は笑った。レシートもめちゃ長い。

そのあとは友達んちで日付がかわるまでゲームしてた。

けどなぁ。。
もう大人になってきたからかな、ゲームもすぐ飽きてしまう。
だって、君の事を考えるだけで精一杯なんだ。
ゲームなんかよりも、恋だよ。恋。
勉強よりも恋だよ。恋。

しかし、僕もなかなかのヘタレっぷりだよね。
君の前になると途端に言いたいことも言えなくなって、
一人で悶々としている。
こんなにも、こんなにも言いたいことは沢山あるのに。

(お前のことが好きやん。

 好きで好きでたまらないったい。)

君の隣にいると、それだけで安心してしまって、
告白する気がなくなるっていうのも一つの理由。
でも、それは一時しのぎのものであって、
こうやって、連休が続くとまた君への想いは激しく舞い上がる。

そろそろかな、ここに日記を書き始めて2ヶ月が経った。
あの時は夏休み真っ最中で君と逢えなかったんだけど、
毎日君の事を頭の中で考えて書いてた。

8月
君のいない夏休み。
君とは遊ばなかった夏休み。
月の終わりに君と二人で卒研をした。
君に誕生日おめでとうって言えた。
君も僕におめでとうって言ってくれた。

9月
学校がある日は毎日君に逢える。
ブログを書き始めたからか、君を意識しすぎる。
君とはさらに仲良くなれた気がする。
だけど、月末のテスト期間にはほとんど君と話せずに、
とても悲しかった。

あぁユウシ、ユウシ、ユウシ、ユウシ、ユウシ。
ユウシ、ユウシ、ユウシ、ユウシ、ユウシ。

何度君の名前を読んでも、呼んでも全く飽きないよ。




君への仕返し。君からの仕返し
とても忙しい。
学園祭の準備。
リーダーになったせいでゆっくり君の事を考えることができない。
それがよいことなのかわるいことなのか。。どっちも心の中にはある。

今日は卒研も何もなくて君と話せる機会はないかと思ってた。
僕は君と話したいから僕は君と目を合わせる事に集中している。
目が合ったら何か話せる気がして。
でも、以外に君と沢山話せた。

まだ、昨日通販で君が頼んできたデジカメを注文したばっかりなのに。
ユウシはわざと言ってきた。

ユウシ「ヨシー、持って来てくれた?」

ヨシ「在庫切れだったらしいよ(嘘)」

君は僕が嘘ついたのバレバレだたらしくちょっと鼻で笑った。
君に頼られてうれしいんだよ。僕は。

テストの結果が続々と返ってきてるんだけど、今回の僕のテストはぼろぼろ。
とは言っても悲惨ってほどではない。
君には勝ってるしね。

昼ごはん前の2時間は英語の授業があった。
先生は外人。日本語は一切話さない。でも、面白くてやさしい先生。名前はリッチ。
白人でマッチョでオールバックで後ろ髪を結んでて髪は金髪でメガネしてて。みたいな感じ。
授業自体は何もしなくてもいい感じだった。
でも、今日は事件が起きた。僕の中だけだけど。

黒板に

「No、15」

って書かれた。
僕の出席番号。

一瞬なんのことかわからなかった。
実は「英語はなぜ必要か?」っていう事を前に出て英語で1分間スピーチをしろというんだ。

10分くらい前から練習の時間があってたみたいだけど、
僕はおしゃべりばかりしていて何も練習してなかった。
頭は真っ白になり、とりあえず前に出て行く。
その時、君の座ってる横を通ったとき君はニヤニヤしながら僕を見てた。

ユウシ「ヨシ、がんばれよ~(笑」

頭が真っ白で何を言ってたかあまり覚えてないけどそんなことをいわれた気がする。
君はそう言って僕の腕をポンって叩いた。

前に出た。
みんな焦ってる僕を見ながら顔は笑顔になってた。

君は、というと僕をバカにする感じでニヤニヤしてた。

僕は中学生か、といわれるようなスピーチをした。

ヨシ「イングリッシュ~イズ~ベリーポピュラー、(英語はとても人気です。
   イングリッシュ~イズ~ユーストバイ オールオブザワールド (英語は世界中で使われています。
   イングリッシュ~イズ~・・・」

ここで一旦思い浮かばなくなった。
頭の中にはジョンレノンの奥さんの「オノ・ヨーコ」フジフィルムのCMに出てきた時のセリフがよぎっていた。
「PHOTO is ~~」っていうのの真似をしていたけど~~の部分が思い浮かばなくて。。

周りからは「なんかヨシ、リンカーンの演説みたい(笑)」なんて声が聞こえてきたりしてて、、

そして、君を見た。君は僕の方に耳を立ててふざけた顔をしている。
(ユウシめ、俺をからかいやがって。俺はこんなにお前が好きなのに)
って思った瞬間「LOVE」という単語が思い浮かんだ。

ヨシ「イングリッシュ~イズ~ラブ! (英語は愛です。」

そしたら、なんとリッチはその言葉に共感していた。
胸に手をあてて

リッチ「オ~イングリッシュイズ、ラ~ブ。」

なんていってた。
そうやって僕の1分間スピーチは下手な英語だけどなんとか終了。拍手はもらえた。

席に戻ると、リッチから1~10のどれかを選んでくれといわれたらしい。
英語で言われたのでなんて言われたのか解らなくて、
きっと、次に発表する人を僕が出席番号で指名していいという事だと思った。
だから、僕はユウシ、君の出席番号を指名したんだ。君の出席番号は32。

ヨシ「サーティートゥー(32」

その瞬間君は、驚いてた。
周りのみんながその瞬間ユウシを乗せようとした。

「おぉーユウシ、行け行け!」

君は苦笑いをしながら否定する。

ユウシ「お前、あとで覚えとけよっ!(苦笑」

って君は大声で授業中なのに罵声をはなってた(笑 かわいいなお前は。

リッチ「ノーノー、1~10プリーズ」

ってまたリッチが1~10から選んでって言われたけど、僕は構わず

ヨシ「サーティートゥー(32」

て答えた。
またみんなが君を乗せようとするけど、頑なに拒んだユウシは発表せずに違う人になった。
みんなから乗せられそうになって困ってる君が面白かった。
いつもいじめられてるからいじめ返した!

少し時間がたったあと、君が僕の方をギロギロとにらんでた。
怖かったけど、なんだか面白かったな。

英語の時間も終わり、ご飯を食べようとしたらいきなり後ろから叩かれた。
ユウシだった。

ユウシ「お前調子にのんなよー!あとで覚えとけ!」

なんて大声で言われた。
僕はニヤニヤしながらそんな君を見てた。
あとのお仕置きが楽しみだなんて思いつつ。

弁当を食べた僕は水を飲みに廊下にでた。
その時、自動ドアの向こうに君が帰ってくるのが見えた。
僕はその姿に気づいて水を飲みに行くのをやめて、
教室にUターンしてた。

その瞬間。

後ろから走ってくる足音が聞こえた。
振り向くとユウシが僕に向かって突進してきた。
逃げる僕、僕を捕まえる君。

ユウシ「お前はぁ!」

ヨシ「あーごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめ・・・・」

なんていわれながら君に押されながらひざ蹴りされまくった。
君、笑ってた。Sだな。
まぁキャシャな君だから全然痛くなかったけどね。

君は僕の前だとすごい強気なんだよね。
教室の中で↑みたいな罵声浴びせられたから。

なんか本当楽しかった。
君とこうやってじゃれあうというか、ケンカするっていうか。
たまにはこういうのも楽しい。


明日から3連休。
学園祭の準備をしなければ。

明日は買い物に行って来る。
時間があれば美容院に行きたいな。
それから、、あとは特に用事はない。

学園祭の準備がすごい忙しい!
なんて思ってたけど、今週、僕がんばったんだ。
色々しなきゃいけないことを、一つずつ、一つずつ。
できることからやっていったらなんか今週でなんとなくめどがたってきたんだ。

安心した。
前に進めなかったらとりあえず、足元にある問題から立ち向かうって大事だね。

君には毎日メールを送ろう。
そんであわよくば遊びたい。。てのはありえないかな。




君の髪
最近、「ユウシ」って検索するだけで結構上位に来るんだ。
こんなページ、君に見られたら絶対ばれる。
特定される要素が満載なんだから。

特に対策もしようとはしてないけど、
もし、何かの理由で君にこのページが見つかったら、、
それはそれでどうなるのか楽しみだけど。。
「ユウシ、ヨシ、卒研」
これだけでバレる。

君は僕にデジカメの購入を頼んできた。
ネットでの通販。
きっとこれから学園祭や研修旅行があったりするからかな、
君は卒業最後のイベントを思い出にして残しておきたいんだね。
君の写真の中に僕はいくつ入れるのかな…

今日は朝から4時間も卒研がある。
午前中一杯だ。
その間僕はユウシを独り占めできる。僕の中だけだけど。
そう思いながら楽しみに学校へ着いた。
でも、メールが届いてたんだ。

送信者 ユウシ
 「免許更新に行ってきます。午前中は来ません」

メールをみた瞬間、一気にテンションダウン。
君のいない4時間はどうすればいいの…とブルーな気持ちになってしまった。

君にメールを返した。

送信者 ヨシ
 「うわっ、つまんね>< いってらっしゃい。」

君がいないから卒研つまらないんだよ。
君が好きだから。

実際、ユウシのいない4時間はつまらないもんだった。
でも、悲しいことに君がいないせいで卒研、結構はかどったんだ。
君がいると僕が君にしか目が行かなくて集中できないからかな。
本当、つまらなかった。
君がいないだけでこんなにも気分が違うなんて。

午後から君はやってきた。
何も話せないかなと思ってたけど、君から話しかけてくれた。

ユウシ「デジカメ注文してくれた?」

ヨシ「うん、在庫確認中だって。」

実は、ここでユウシが頼んでたやつと色違いのやつを僕が間違って頼んでたことに気がつく。
君にちゃんとその事を伝えたほうがいいのか、、伝えないべきか。

結局、注文した店では全色在庫切れだったのことなのでどちらにせよ買えなかった。
君には何も言わなかったことにした。

自習の時間があったために、僕とユウシは研究室にいってパソコンを触っていた。
デジカメの再注文をしに。

すると、君は僕が触っているパソコンを触りながら

ユウシ「これってメモリーカード挿せるかな?」

なんていいながらパソコンを眺めてきた。
僕も一緒に眺める。
君と顔の高さが同じで近づいてきた。

君のさらさらな髪の毛が僕の顔半面に思いっきり触れた。
とても気持ちよかった。
君の髪。そう思うだけでとても幸せな気持ちになれたんだ。
君はそうは思ってないけど、あの時、めちゃくちゃどきどきしてた。

今思い出しても、、、どきどき、する。

結局その後は教室に戻って君とは話す機会がなかった。

午前中は会えなくて、君と二人きりになれる瞬間は少なかったけど、、
髪の毛が触れた事は、、かなりうれしかった。

p.s
今日、めっちゃ元気が出るコメント貰ってとてもうれしかった。





君への気持ち。
ユウシ、今日はとっても楽しかったよ。ありがとう。

今日はユウシと久しぶりに学校で会える。
だけど、ユウシへの気持ちが薄れていたせいか、あまり学校に行くときは緊張しなかった。
不思議。あまりこういうことなかったのに。

君はいつも通り教室に入ってきた。
君におはようって言いたかったけど、
なんだか声をかけれなくて。。
君におはようを言えなかった。
この時点で既に後悔。

1,2時間目は君の後姿で我慢。
君は真面目にノートとってたと思う。
早速授業が始まって僕も辛かった。

休み時間になった。
僕は携帯をいじっていた。
すると、それを覗き込む影が。。ユウシだった。
どきっとした。
でもなんだかうれしかった。
とっさに僕は朝、挨拶できなかったから

ヨシ「ウィッス!」

って元気に言ってみた。
君は笑みを浮かべながら自分の席に戻っていったけどその笑み。とてもうれしかったんだから。
なんだかこの12日間の僕の中の積もり積もったものが溶けていくような気がして。
君を大好きだった僕を思い出した。

そしてそのあと君と携帯電話の話をした。
僕の携帯を見た君が、僕に話しかけてきた。

ユウシ「ヨシー、ヨシの携帯の次に出たやつ見てきたけどかなりでかかった。」

ヨシ「えーそうなん。」

なんて携帯の話なんてどうでもよくて君が話しかけてきたことがとてもうれしかったんだ。

それからもハッピーな事は続いた。

授業でコンピュータ室を使う時間があった。
僕は一人でいつもの席に座っていた。
すると、入ってきたユウシが僕の隣に座ったんだ。
他にもたくさんあいている席があったのに僕の隣に来てくれた。
うれしかったな。ユウシの香りがしてきた。洗剤のいい香り。

君はテストで100点をとっていた。
すごいね。
僕なんて授業中必死にがんばったってこんな点数取れなかったのに
君は人のプログラムをコピーしたりして100点をとってる。
なんてずるいんだ。

プリントに書いてあるプログラムをキーボードで丸写しする時間があったけど、
君はそれを移そうともせずに人のをコピーする気満々だ。もちろん僕の。
そんな君に僕は

ヨシ「犯すぞ~。」

って小声で言ってやった。
君はだまってたけどしっかり聞こえていたはず。

僕が移したプログラムは沢山の欠陥があって、間違いなく移しミスなんだけど、
君は僕をいじめる。

ユウシ「ヨシは使えない」

ってね。君にそんな事言われるのは、冗談でも、辛い。
笑ってごまかすけど結構ショックなんだ。
君のSが炸裂していた。

そして、最大のメイン。今日は久しぶりに卒研があったんだ。
君との久しぶりの卒研。
どうなるか不安だったけどとても楽しむことができた。
君が卒研中に食べるだろうって思ってハイチューをたくさん買ってきた。

案の定、君は卒研中なのにバクバクとハイチューを噛む。
君がほとんど食べたんじゃないのかな。
君に食べてもらいたかったからとてもうれしかった。
けど、本心とは裏腹に口からは

ヨシ「お前一人でハイチュウ食うなよ!」

なんて言ってしまったけどね。

ユウシ「ヨシのだから大丈夫。」

なんて僕の心を読んでるというか、
俺のものは俺のもの。お前のものは俺のもの。的な雰囲気。
君に支配されてるようでうれしい。

途中、あまりに君が僕をいじめるのでにらんでたら、

ユウシ「犯したい?」

ヨシ「うん。」

君がそういって来たから僕は即答した。
君は苦笑いしてた。
ねぇ、ユウシ。
この返事の裏にある僕の心。わからない?

今日、君にはぼそっと色々怪しい言葉をかけてた僕。
君は何も言わずに聞いてたけど、心の中ではどう思ってるんだろうか…
まだまだたくさんあるんだ。
今日は君とたくさん触れ合えた。
君はそうは思ってないだろうけど、僕はとてもハッピーな気持ちになれた。

というかMな僕は君からいじめられると少し、感じてしまう。
そんな僕を君は、知っている。

一日何度かいじめられないと、なんだか欲求不満になってしまいそうだ。
変態な僕だな。

君への気持ち。思い出せた。






まとめ

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