no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
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ユウシからの今年最後の爆弾。
今年最後の爆弾を落とさないでよ・・・
いきなり君からメールが来てびっくりした。

紅白で浜崎あゆみが出てるのをみて

送信者 ユウシ
「あゆー!」

だって。
今気づいた。
メールアドレスがドコモからAUになってるけど、すぐに誰だかわかった。

どうして携帯持ってないときにメールしてくるんだよー

そんでそのあとに続いて君からメールが送られてきてて、

送信者 ユウシ
「今年はどうもお世話になりました。
こんな私ですが来年も仲良くやってください。

連絡が少し遅くなりました。
携帯AUに変えました。
登録よろしくお願いします。

ユウシ」

だってさ、君も携帯変えたんだね。
僕も1週間前にAUに変えたばっかりだよ。
お揃いだね。

すぐメール返したけどもうこないかな。
くそ~メールしたかった・・・

最後の最後までユウシづくしだなぁ・・・
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今年を振り返って。君がいた。
今年はいろいろな事がありました。

進路、学園祭、卒研。

君のことづくしな一年でした。
なんといっても、卒研。

だって、君と同じ卒研になるとは思ってもみなかった。
一緒にできたらなぁなんてぐらいで。
おかげでより一層君と仲良くなれちゃって。

はじめこそ遠慮がちな会話で君と僕もお互い君付けの名字で呼んでたんだ。

結構な進歩。
君と仲良くなったことで、クラスの他の人とも仲良くなれたんだ。

本当に、いろんな意味でどうもありがとう。

同姓に恋するってのは辛くて辛くて、毎日泣きそう。

でも、君と出会えたのが最悪だなんて思ってないよ。
君と過ごす日々が大切だって想える。
来年もこれからもそうであって欲しい。

そんな事を僕は今日も祈りながら年を越したいと想います。

ユウシ!
今、どこで何してるか知らないけど、
僕は今もここで変わらず君の事が大好きです。
きっと、君に告白しないとずっとこのまんまなのかな。

それじゃユウシ。
風邪引かないようにね!
来年は卒研がんばろうな!


そして、このブログを見に来てくれるみんな。
今年はどんな年だったですか?
僕はまた一人、人を愛してしまいました。
そして、未だにあいつの事、追い続けています。
どうしてくれましょうか。

来年も素敵な恋、見つけましょうね!
それではよいお年を!
よかったらコメントください☆





家に到着。ドキドキ。
前の続き

ヨシ「家まで1時間くらいかかるっけ?」

ユウシ「そんなにかかると?てか俺は家を知らん。」

ヨシ「そうだよね・・・」



家へ向かう車。
時間はまだ早かったと思う。
18時30分だったかな。
19時過ぎに家に着くだろうと思った。

外は寒くて車の中は暖房が効いているので眠くなってくる。
たまに隣に座っている君をみるけどなんだか眠そう。

音楽を流していて、僕の好きな曲がかかった。


 君を愛した日々は 僕の最後の奇跡


この曲、いつも君との日々を想って聞いていたのが、
今、君と二人で聞いている。
すると、君が

ユウシ「奇跡~、奇跡~、きせき~、キセキ~!」

なんて言い出した。
僕にとっては思い入れの深い曲なのに、
君がそんな風に奇声を発して歌っちゃってさ。
思わず笑ってしまった。

顔を見るとやっぱり眠たそう。
ちょっと目を閉じてるじゃん。

ユウシ「眠い~」

ヨシ「ユウシ、この道分かる?」

ユウシ「うん、わかるよ~」

あぁ、幸せだ。


あたりはすっかり暗くなって車のライトがあちこちに。
僕の家へと急ぐ。
ちょっと細い田んぼ道を通ると

ユウシ「あぁ、この道知ってる。狭くて怖い。
ここの赤ランプがなかったらつっこんじゃいそうだよね。」

ヨシ「そうだよ。この前ここで車が落ちてるのみたもん。」

ユウシ「まじで・・・」

そろそろ、家が近くなってきた頃。
君の反応が鈍くなり始めた。
寝そうだな。。

ユウシ「本当に九時になったら寝るかもしれん。」

確かに眠そう。

だんだんと田舎道になってくる。
周りはほとんど田んぼ。

ヨシ「田舎やろ?」

なんていいつつ、君の反応がない。
あぁ、寝ちゃったのか。
あと少しで家に着くのに。

スピードをあげて、信号を左に曲がる。

ヨシ「ついたよ。」

ドキドキしてきた。
いつも通りの帰り道なのに、なんだか特別なものに思える。
家の前に車を入れて

ヨシ「降りていいよ。」

車を止めて僕も降りる。

玄関には見た目はかわいいけど、
ほえると怖いうちのバカ犬がいるのでだっこして外につなぎ直す。
バカ犬をみた君は

ユウシ「わはっ、かわいい。」

って眠たそうな低い声で言う。
よかった。昨日、シャンプーしておいて。

後ろに置いた君の荷物を持って玄関まで持って行く。

ヨシ「入って。」

するとうちのお母さんが出てくる。

お母さん「こんばんわ、いらっしゃい。さ、あがらんね。」

ユウシ「おじゃましまっす!」

特大の笑顔で迎えてくれた。
それに元気のいい君の返事。

玄関入ってすぐ右の僕の部屋に君を入れてあげて、
僕は車を戻しに外に出た。

ついに君が僕の部屋に。




宿泊決定。君が泊まりに来る。
前の続き

適当に食べ物とって席に戻ってくるとまだ君は電話していた。

ユウシ「うん・・・うん。もういい。」

そして君は電話を切った。

ユウシ「じゃぁ、今日は泊まりにきます。」


うぉぉぉぉぉっしゃぁぁぁぁぁ!!!

心の中で叫びました。
ありがとう。
神様ありがとう。
念願のユウシが泊まりに来てくれるなんて。
本当にありがとう。
ユウシママありがとう。

ありとあらゆる喜びが僕の中に爆発しましたが、
顔には出しませんでした。

ヨシ「あぁ、わかった。」

めちゃくちゃ心の中ではうれしいのに。
思いっきり喜びたい気持ちでいっぱいなのに。

ユウシ「ヨシの家っていきなり泊まりにきてもいい家なの?」

全然構いません。
だって、昨日部屋掃除してたもん。微妙に散らかってるだけ。

お母さんにメール入れておいた。「友達が泊まりにくる」って。

あぁ、もうやばい。うれしくてたまらない。
君が家に来てくれる。
なぜかわからないけどすごくうれしいんだ。

なんでだろ?
やっぱり君が特別だからかな。
こうプライベートな部分を君に見せられるってのがとてもうれしかったんだと思う。
研修旅行は君とは違う部屋で残念で当たり前だったけど、
今回は僕の家、そして二人で。

べらべら話したり、テレビみたりしたいな。

心の中はウキウキだった。

少しして僕と君はバイキングを出る。
帰りにもらったジュースの無料券。僕がもらった。

車に乗って君とこんな話をした。今でも覚えてるなぁ。

ヨシ「ユウシは分かってないようで分かってるからすごいよね。
俺は分かってるようで分かってないからタチが悪い。」

ユウシ「いや、違うよ?ヨシは分かったふりをしてるけど、分かってないのがばればれ。」

ヨシ「え、じゃ俺が先生と分かったつもりで話してるけど先生からみたら俺はわかってないように見えると!?」

ユウシ「そうそう。」

ヨシ「そっか。。最近よく先生に「本当にわかってる?」って聞かれるから(笑)。。
やっぱりばれてるんだ。俺が分かってないって事。」


君はよく人の事みてるなって思った。

さぁて!家に帰るぞ!君を連れて。




宿泊交渉
続き

テーブルの上で肉を焼く僕。
それを食べる君。
なんだかとても幸せだった。

ずっと、ずっとこの時が続くといいなって思ってた。

いろんなものがテーブルの上に置いてある。
寿司、トンカツ、いろんな種類の肉。

僕は豚バラが好きだから多めに持ってきてたんだ。
そして、レモン汁をちょっとかけると隠し味になっておいしい。

ヨシ「豚バラおいしいよ。」

ユウシ「これ、おいしい。」

そう君も言ってくれた。
僕もお寿司を大量に仕入れてくる。
なんだか、君がハイスピードで食べるからつられて僕もどんどん食べてしまう。
僕の持ってきた寿司の量をみて

ユウシ「これ、食うと?」

少し疑い深そうな顔してた。
食べますとも。だって、寿司大好きだもん。

これだけの寿司の量食って、
焼き肉も2,3皿いくとだいぶん腹にたまってくる。
時間はまだ30分くらいしかたっていなかったのに、
ピークが近づいてきてた。

それは君も同じようでつらそうにしてた。

ユウシ「90分しかないと思って焦りすぎた(笑)」

そう言って苦笑い。
ここで僕らはデザートに移行した。

メロンゼリー、杏仁豆腐、とてもおいしかった。
それからアイスも食べた。
ここらへんで君はもうギブアップ。
携帯いじってました。

あぁ、もう帰るのかな。
僕は食べながらも不安になる。
そういうそぶりは見せなかった。

ユウシ「あぁ、どうしようかなぁ。
さっきから連絡がない(笑)
迎えに来てってメールしたけど返信が来ない。」

どうやら、君は帰省するために
地元にいる家族に連絡してたみたい。
向こうについて迎えに来てくれる人が必要だもん。

でも、連絡がつかないみたい。

君にとっては焦る事なんだろうけど、
心の中で「よっしゃぁ!!」って思った。
でも、ありがとう、ユウシママ。

ヨシ「え、まじで?じゃぁ泊まっていけば?」

ユウシ「本当に言いよると?まじで泊まりにくるよ?」

僕が冗談言うはずないじゃないですか・・・
いや、言うな、、僕って意外に軽く思われてるのかな・・・

ヨシ「良いよ。くればいいじゃん!」

そしたら、君は電話がかかってきたのか、かけてきたのか知らないけど、
電話し始めた。
結果がどうなるか不安だったから僕は席を立って食べ物探しにでた。

どうなるんだろう。。
泊まりに来てください・・・




君と二人で焼き肉バイキング。
前の続き


ユウシ「二人でバイキングなんてミラクルよね。」

駅に車を走らせていたけどノリでバイキングに行くことになった。
でも、バイキングがどこにあるかはわからない。

学校の周りの地理は君がよく知っている。
さすが寮生。
君のエスコートにより僕は車を走らせる。

ユウシ「そこ右、そこ左」

君とまたご飯を食べられるのがうれしくてうれしくて。
それと同時にご飯を食べた後どうするか?
という事も気になっていた。
帰っちゃったら寂しいな。
僕んち泊まりにこないのかなぁ。
って思ってた。

そうこうしてるうちにバイキングについた。
時間は16時50分。

ユウシ「ランチタイムやったら安いけど、、17時までやってるかな。
17時までだったらぎりぎり。」

そういって君は車から降りて料金案内を見た。
外は寒い。
でも、心は温かかった。

ユウシ「ランチは15時までだって。」

チェーン店の焼き肉バイキング。
僕がいつもいく店よりは狭かった。

料金は別に払い、店員の案内により席まで向かった。
昼から何も食べてないので胃が泣いていた。
早く食べたい。

君はマフラーをとって早速食料を求めに行った。
その時僕は君にジュース飲み放題券を渡す。
カウンターでグラスと交換した。

早速肉を選ぶ僕。
君が後ろで

ユウシ「俺、ご飯をつぐから肉とってきて。」

そう言った。
僕はいろんな種類の肉をお皿に取る。
どれもおいしそうなものばかり。

ほかにも好きなものを皿に乗せて席に戻る。
君はご飯をついでた。
なんか僕の席にもご飯が置いてあった。

まずい。

僕はバイキングでご飯は食べない人。
白ご飯よりも寿司でご飯を食べる人で、ちょっとどうしようか迷った。

ヨシ「ユウシ、、」

ユウシ「ん?」

ヨシ「俺、バイキングでご飯は食べんやん~」

ユウシ「あ、じゃぁ俺が食べるよ。」

君は優しい。





飯、食いに行く?
前の続き。

そして、なんだかんだ言って夕方になってきた。
ずっと卒研してた。
おなかもすいてきた。

ヨシ「あ~おなかすいた~」

ユウシ「空いたねぇ。」

できれば今日泊まりに来てほしいなぁ。
このまんま君が帰省したらもう冬休みは逢えないし・・・
そこで君を泊まらせる作戦を実行した。

ヨシ「ユウシ、もう帰るの?」

ユウシ「うん!」

ヨシ「はぁ~、だって全然卒研してないのに帰省するなんてありえんやろ・・・?」

ユウシ「え~だって、家から通うの寒いしお金かかるし。」

ヨシ「えぇ、きてよ・・・じゃぁ俺一人でせやんやん・・・
じゃぁ、うちに泊まっていけば?」

ユウシ「え~、だるいよ。」

あえなく撃沈。
なんか君はさっきから携帯を気にしてる。
もしかしたら家族と連絡とってるのかな。
地元で迎えにきてもらうように・・・

そしたらもう君帰っちゃうじゃん。

僕はものすごく暗くなってた。
これから先の冬休み君と会えないなんてなんて・・・
考えただけで泣きそうになってた。

それでもどうにかあがいて君を引き留めたくて。。

何度も君を誘った。
でも、なんだか君は僕が冗談を言ってるように受け止めてるみたい。
いや、本気だよ。うちに泊まってってよ。

卒研が一人なんていやだよ。

結局、帰る時間になってしまった。
二人で僕の車へ向かう。
外は肌寒くて君は黒や灰色の混ざったマフラーを巻いていた。
それがとても似合ってて僕は息を潜める。
暖かそうだな。

君は多い荷物を後ろに乗せて僕の車に乗る。
そして車は発進。

ヨシ「おなか空いたねぇ。どっか食べにいかん?」

ユウシ「いいよ。どこにいく?」

ヨシ「バイキングはどう?」

ユウシ「あー肉食べたいね!でも、高いやんねぇ。
俺、最近外食で5000円くらい使ってる(笑)」

ヨシ「うわ(笑)すげぇ。」

ユウシ「どうしようかなぁ、でも肉食いたいし。」

ヨシ「あそこ、寿司とかあるもんねぇ。」

ユウシ「よし!!決めた!バイキング行こう!」

ヨシ「え、なんでいきなり(笑)」

ユウシ「寿司って言葉に惹かれた!」

なんて無邪気なヤツ。
実は僕も寿司が好きなんだ。
僕の中では肉よりも寿司の方が好き。

よっしゃ。
これでもっと多くの時間を君と過ごせる!
僕の心は有頂天になっていた。




二人きりの卒研室
12月23日。

この日から冬休み。
僕は卒研があったんだ。

朝、9時くらいに起きてご飯食べて用意して出かけようとしたら君から電話が来た。

ユウシ「ヨシ、閉まってる。。。」

ヨシ「え、、まじで。」

ユウシ「今どこ?」

ヨシ「今家を出ようと思いよった。」

ユウシ「どんくらいにつく?」

ヨシ「10時かな、、うーん、10時から10時30分の間にくる。」

ユウシ「あー、、うん。。今人が来たから入れるかもしれない」

僕は急いだ。
君が一人寂しく学校の外で待っている。
前日に新しい携帯電話が届いたためにショップに寄って電話帳を移してもらった。

結局学校に着いたのは10時30分。
あちゃー君どうしてるのかな。
棟の周りをぐるっと一周したけど君の姿は見つからなくて、
棟も開いていなかった。

もしかしたら君はもう中に入ってるのかもしれない。
この棟は休日、外からは開けれないけど中からは開けられるんだ。

君に電話をかける。
1コールで君はでた。君から話し始める。

ユウシ「なん?開けてくれって?」

ヨシ「うん、今玄関におる。」

ユウシ「わかったー。」


君が開けてくれて、研究室に入ると大きな荷物が。
寮から帰省するからか、、。


君はまじめに卒研をやっている。
僕もまじめにやった。

僕と君以外学生は誰もこの棟にいないみたい。
君と二人きり・・・

昼ご飯も食べないでがんばった。




クリスマスプレゼント
昨日、クリスマスイブ。

今年最後の君と別れるときにセブンイレブンで僕におごってくれたチーズカツサンド。
君と二人で食べた。
とてもおいしくて、優しくて食べてる途中に少しベソかいちゃった。
君からのクリスマスプレゼント。

クリスマス。
今日はこれから友達とクリスマスパーティがあるから行ってくる。

正直、今は君のことで頭がいっぱい。




あいつが泊まりにくるかも。
イベント発生。

明日から冬休み、今日は全校集会があった。
校長先生の話なんてろくに聞かずに友達とゲーム対戦。

でも、実際に冬休みなんて卒業を間近に控えた僕らにとってはないようなもので、
卒研で学校に来なくてはいけない。

君と昨日揉めた。

冬休みに卒研をしに学校に来るか、来ないか。

君は来ないと言った。
理由は
バイトを入れた。
そして、寮には残寮願をただしていないから、学校に来ようと思ったら
自宅通学になってしまい、お金がかかる。

あまりにひどい。
だって、君はいつも卒研終わるか終わるか、って言ってるのに。
しかも、僕は君がいないと何もできない人。

そういうことで揉めた。
そして、昨日揉めてる途中に君が言った一言が頭から離れなかったんだ。

ユウシ「ヨシの家に泊めてくれるならいいけど。」


だから、今日も聞いてみた。

ヨシ「冬休み来ないと?来てくれよ・・・」

ユウシ「だって、寮が閉まるもん。」

ヨシ「それじゃ、俺んちに泊まってくれ。」

ユウシ「じゃぁ、明日お前んち来るけん。」


イベント発生。

本当に泊まるのかはわからないけど、
このままクリスマス二人で過ごせたりして。
うまく、何日か泊まってくれるといいな。

あ、でも、、何か・・・期待しても何もなかったらつらくなるだけだから、
期待はしないでおこうかな。
自分から言えたらいいけど・・・


ユウシが来たらここ、更新できないな。。

携帯からできるならやってみようかな。




危機
実は卒研、非常にまずいです。

まず、僕が何もわかってない。
テストでは点数とれるけど、技術はないというか、
職場に出たら何もできないタイプの人間だとわかりました。

創り出すことができない、人から道を示してもらわないと何もできないって。

だって、卒研、本当にわからない。
それに対して、君はいろいろ理解している。
僕はいつも君に質問する。
君なしじゃ何もできない。

いつも、これでいいかな?って君に聞いてる。
どうしよう。
君はすごいよね。
いつも、遊んでる遊んでる、奇声を発してるなんて思ってるけど、
ちゃんとわかってるんだって。

世渡り上手だな。
僕みたいに口べたじゃないからはっきりとものもいえるし。

君に注意されたんだ。

ユウシ「ヨシが一番やること多いよ。」

ってね。
わかってますよ。。わかってるけど、どうすればいいのかわからない。

そして、これとどめでした。
君、冬休み卒研にこないんだって。
聞いたんだ君に。
一日もこないらしい。

いつも君は、わからない、とかこれで終わらない。
なんて言ってるのに冬休みを利用しない。

言ってることとやってることが矛盾してるじゃないか。
人のこと言える状況じゃないけどキレてしまった。

ヨシ「冬休みやらんでどうすると?
だってさ、冬休みあけてもおまえは昼休みサッカーするやろ、
ふつうに授業あるやろ、終わらんやん!!」

ユウシ「だから、サッカーは自粛するって!」

ヨシ「だってさ!俺はユウシがおらんと何もできんもん・・・」

ユウシ「それは、どうでもいい(笑)」

ありえない、どうするんだよ。
ほんと、人のこと言えないけどさ、
僕が担当するところ、君と一緒じゃなきゃ無理なんだって。
お願い!どうにかして冬休みきてください。

僕んち泊まりにきてもいいから。

あーもーむかつく!!クソユウシ!!




「K」
今日は移動教室があった。
僕は教室の端の方でゲームをしようとしていた。
すると、君が僕の隣に座ったんだ。

ヨシ「俺の隣でいいと?」

ユウシ「死ぬほどいややけどね!」

なんて言いながら君もゲームを取り出して友達とゲームをしてた。
君が隣にいてうれしかった。
たまにプレイしてる僕に君がじゃましてきたりした。
だから僕もやり返した。


卒研の時間。
君に僕が好きな歌を紹介した。

バンプオブチキン「K」

バンプを聞かない僕でも大好きな曲。
昔、このフラッシュを見て大好きになった。
心にしみる。



君の前でこの鼻歌をうたった。

ヨシ「バンプの「K」って曲しっとる?」

そういうと、君はネットで調べた。
音楽が流れる、君は歌詞を見ながらその曲を聴いた。
聞き終わった後、

ユウシ「明日、「K」持ってきてくれん?」

どうやら、君もこの曲が気になったみたいだった。

ユウシ「歌詞をじっくりみたの初めて。」

なんて言ってたしね。
うれしかった、僕が紹介した曲を好きになってくれて。

そのあとも、ずっと君はこの曲の歌詞を眺めてた。





ぽかぽかパンチ
朝、提出するレポートを出しに行くときに丁度、レポートを出し終わった君が階段を下りてきてて、座って靴をはき直していた。

ヨシ「おぅ、ユウシ!これよろしくお願いします!」

出し終わった君にこういってどういう反応するかと思った。
言った瞬間君の口元がニヤっとした。
君はそうして僕のレポートを受け取って立ち上がるときにぽいって後ろに捨てた。

くると思ったし。

君が僕の言うこと聞いてくれるのなんておかしい。
仕方なく自分でだしに行こうと靴を脱いでエレベータに乗った。
そして、扉が閉まる瞬間、扉の向こうに君が笑って僕の靴を持ってどっかへ持って行ってた。
戻ってくると近くに靴が隠されてましたとさ。
かわいいな。やることが。


教室に戻ってごきげんで口だけ歌真似しながらプリント眺めていたら、
君の視線を感じたんで君を見ると僕の真似してた。
あぁ、まじかわいい。


卒研ではテンションあがって奇声を発しながら僕にポカポカパンチをしてきた。

ヨシ「もーやめろって~。」

ユウシ「ワシャシャシャシャシャシャ!」

ヨシ「痛いって~。」

ユウシ「これがうれしいんだろ~~~!」

もう、思い出すだけでにやついてしまう。




不運。
今日は体育があった。
僕はテニス選択してるんだけど、実際テニスなんてやってられっか!
ということでこっそり抜け出してゴルフやってます。
ゴルフの友達の代理でいってます。
ゴルフは楽しい。

今日はある位置からゴールまで何打で届くのかをやりました。
僕はまぁまぁよかったです。

そろそろ、体育の時間も終盤でコースを回ってると。


((あぶなーーい!


と向こう側で誰か叫んでる。
ん?俺にいってる?ま、まさか!!


ガコーーーン!!


気づいたときには時遅し。
脳天にゴルフボール直撃しました。
ガコーンっていうか、キーンって感じでした。

ゴルフボールって固いだな。
やばい、痛い。
でも、思ったよりも痛くない。

「大丈夫!?」

ヨシ「あー・・・大丈夫。。」

「いや、本当に大丈夫!?」

周りにいた人が集まってくる。
ど、どうしよう。
そんなに痛くないんですけど・・・

ヨシ「い、、、痛っ!!」

あまり痛くないってわけで、痛いのは痛いだけど、
飛び上がるほど、気絶するほど痛くはなかった。
ちょっとオーバーリアクションした。

いったい誰が・・・そう思ってたら、昔のクラスの友達だった。

ヨシ「おいおーい、痛いだろ!」

「す、すいません。保健室行った方がいいよ。。」

なんて。
思いっきりたんこぶできてました。

保健室行って氷もらって、教室に戻ったらまた聞かれる。

「どうしたの!?」

「どげんした!?」

ヨシ「ゴルフボールが頭に降ってきた。」

みんな笑ってた。痛いんだぞ。


君も聞いてきたね。

ユウシ「どうしたと!?」

同じように答える。

君も笑ってました。

少ししたらその氷に血がにじんできちゃってまた保健室に行きましたとさ。
今日は頭、シャンプー禁止です。つらい。
朝、しっかりシャンプーするんだから。

うぅ、、気にしだすと痛い。




君が書いたホワイトボード。
明日は晴れ



長い間更新をしなかった。
こんなん久しぶりやわぁ~

先週末は球技大会。
雨だ、雨だといわれてたけど、見事に当日は晴れてくれました。
晴れっていうか曇りだったんだけど。

前日の雨で運動場が濡れているにもかかわらず、
サッカーにでる君たちは朝早くから学校に集合して、
運動場の水抜きをしていた。
どんだけサッカー狂やねん!ってつっこみそうになりました。

そんなユウシ達の努力もあり、無事に晴天時の球技大会へとなったわけでした。

僕はもう大興奮!
君のサッカーを応援しにいきました。
というか、君のでる試合、全部応援しました。

写真とったよ。
サッカーの写真だけでメモリーカードいっぱいになったもん。
はじめの方、君は最前線にいて、どんどん攻めていた。
途中から疲れたのか少し手前の方で戦ってたね。

そんな君をたくさんとった。
君ばっかりとってストーカーみたい。

一度、PK戦で君がシュートを決めたときはうれしかったなぁ。
結局は負けたんだけどorz

がんばってる君は大好きだったよ。
本当に晴れてよかった。


僕はといえば、ハンドボールに出ました。
ハンドボールのメンバーはいわゆるインドア組。
けど、僕はがんばりましたよ。

2試合目で、出たんだけどめちゃくちゃ攻めました。
ボールをとってゴールまで走る!走る走る!

ゴールキーパーめがけてシュート!
バランス崩しました!
思いっきりズデーンって転んでしまいました!

前日は雨、いくら水抜きをしたとはいえぐちゃぐちゃ。
体操服、汚れちゃったぜ。

起きあがって、「痛い!」なんていってると、
なんと1点入れてました。あらびっくり。

その後気づいたんだけど、なんとクラスのみんなが応援しにきてくれていた。
その中に君もいたと思うけど、僕のシュートみてくれたかなぁ・・・

ま!とりあえず、これで今年の行事はほとんど終わったかな。
後は、、、卒業・・・か・・・

ボケ大笑い
今日は朝から雨。
気分がなんとなくさえない。

卒研をやってるけど、全くといっていいほど先が見えない。
なんというか、だらけてしまう。
どうしよう・・・

君なんか何をすればいいか本気で悩んでた。
仕方なく覚悟を決めたのか、遊んでいたけど・・・


そして、今日はとても楽しい出来事があった。君のおかげ。

卒研のパソコンについているマウスは使いにくい。
マウスの裏にあるホイールでポインタを動かすので、精度が悪い。
あっちいったり、こっちいったりする。
今の時代は光学式マウスなんだけど・・・
光学式マウスは光でポインタを動かすからすごく精度がよい。


ヨシ「あぁ、もう!ここのマウスまじで使えない!」

ユウシ「だいたい、ここのマウスパッドも全部使いにくい。」


すると、いきなり、君が。

ユウシ「これ、使ったら?」

そういいながら、光学式マウスを渡してきた。
先生のノートパソコン用のマウスっぽかったので

ヨシ「いいのかなぁ?」

ユウシ「いいよ。使って。」

そういいながら僕はそれを受け取った。

ヨシ「やった♪」

そういいながらそのマウスを受け取った。

パソコンに挿そうと思って、ちらっとマウスの裏を見てみると、
光がでるところがない。
一瞬なんだろ?と思いつつも気にせずにそのマウスについてるUSB
コネクタを、パソコンの裏を見ながらポートに挿した。

パソコンに認識された画面が出てくる。
「よしっ。」と心の中で思った瞬間、
あれ?
クリックするボタンがない?
すると、横でいきなり君が吹き出した。
めちゃくちゃ笑ってました。

ユウシ「www」

その瞬間、だまされていたことに気がつきました。
僕が君から受け取ったのはマウスなんかじゃなくて、
レーザーポインタの受光装置。
それがもうマウスにそっくりで、僕はマウスとしか思ってなかった。

よくよくみると、クリックボタンはなくて、つるっつるだし、
やけに小さいし、裏から光もでてない。
普通の光学マウスだったらマウスの裏から光がでてるはず。

ヨシ「うわ~、だまされた。」

でもそんな自分にめちゃくちゃおかしくなってめちゃ笑った。

ユウシ「ヨシ、普通にボケてるとやかって思ってた(笑
普通にパソコンに挿してるからね(笑」

君笑いすぎ(笑
そんなに笑ってから僕、うれしくなっちゃったじゃん。

君を笑わせることができてテンションあがった。
かなりバカ笑いしてたね。
相変わらずだな、君のそういう所。

ちょっと暗かった卒研が明るくなったよ。
君が笑ってくれたからかもしれないな。


でも、君、そんなことやってていいんかい。
卒研進んでないよ。
君、何もせずに今日も帰って行った。


僕は君にだまされて超うれしかった。
でも、あんなものに普通にだまされてる僕は
それはそれは、おかしかっただろうね(笑)

黒染め。前髪ばっさり
昨日、髪を切った。
かなり、伸びてましたんで。
いつもいく美容室に行ったんだけど、
下手というか、、あまり好みな髪型にはなりませんでした。

昨日まで伸びてたせいか、短髪に見えます。
目までかかっていた髪も3分の1程度に切られてしまった。

店員さん「前髪は切りますか?」

ヨシ「切ってください。」

と言った自分に後悔。
あの時やめておけばよかった。

おかげでものすっごい子供っぽい感じになってしまった。

茶色にしてた髪は気分転換に真っ黒にしてみた。

でも、結構なイメージチェンジになったみたいで、
みんなから驚かれました。
そりゃ黒染めして、こんなに短くなったらびっくりするわな。

前髪ばっさり言ったんで余計。


卒研があった。ひっさびさの。
君から髪を切ったことを言われた。

ヨシ「かっこよくなったやろ?」

ユウシ「いやぁ、髪を切る前からかっこよかったよ。
さらに磨きがかかった。」

ヨシ「おーありがとう(笑)」

君から、嘘でもいいからそんな風に言われてうれしかった。
君の方がかっこいいんだよ。って言いたいな。

君の顔をすごく近くで見れて髪の流れもしっかりわかる。
かっこいいな。相変わらず。
そう思ってみていると、君はものすっごい変な顔をしてきた。

ヨシ「プッ(笑)」

僕が笑うと、ずーっと君は変な顔してくる。

ヨシ「キモーい(笑)」

本当はキモくなんかないけどとりあえず言うんだ。
すると、君は

ユウシ「シュワーー!」

なんて言いながら僕にパンチをしてくる。
なんてかわいい奴。

ふざけモードの君も大好き。


今日は学校で献血があってたので、僕は行ってきた。
君も誘おうと思ったけど、サッカー少年。
運動をする君を誘えない。

今年で献血は3回目だけど相変わらず緊張した。そして疲れた。
パンとビスコ、ジュース2本をもらった。
1本は君にあげようかなって思ってとっておいた。
卒研室に戻ってビスコを卒研メンバで分けた。

君の目の前でパンをあけて食べた。
すると、君は僕のパンを奪って食べた。
ほとんど全部食べさせた。

君が食べるかなって思って君の前でわざと食べてたんだから。

ユウシ「のどが渇いた。ヨシ。」

待ってました。

ユウシ「お前がほしいと思って持ってきてやったよ」

って言いながら献血でもらったオレンジジュースを君に渡した。
君は黙って受け取って飲んでくれた。

今思ったけど、君の口から「ありがとう。」って聞かないなぁ。
君の事だから心の中では「ありがとう。」って思ってるはず。
そこらへんを君もわかってるから「ありがとう。」って言わないんだろう。
そうだといいんだけど・・・

昼から授業では、
ハーフパンツをはいた君はやっぱりセクシーで、
君は一度、ゆるゆるのハーフパンツを足下まであげて歩いていた。

それを後ろから僕は見てたんだけど、
あまりにそのセクシーさに頭がクラクラした。
君はすぐにやめたけど、脳内に焼き付いてしまっている。

放課後、金曜日の球技大会の練習があり、サッカーに出る君たちは行かなきゃならなかった。
用意をする君が言った。

ユウシ「ヨシ、お腹すいた。」

ヨシ「俺がなんか買ってきてあげようか?」

ここで、君はプレーンビスケットを頼むんだろうなって思った。

ユウシ「まじ腹減って死にそう。腹にたまるもの買ってきて!
あれーーーあれ、、なんだっけ。なんとかビスケット。
プレーンビスケット!」

ほら来た。
君の分だけを買ってくるつもりがそれを聞いてたサッカー組の人が
次々と僕に注文する。
覚えるの大変でした。でも、ちゃんとお金は徴収しますよ。

500円分くらい買ってきてみんなの机の上に置いていた。

帰ってきた人たちからお金を徴収する。
僕はゲームをしていた。
ゲームをしながらみんなにお金を請求する。

ヨシ「ユウシ、100円になります。」

そういうと、君は財布を取り出して僕のところにきた。

ユウシ「500円玉なんだけど、おつりある?400円。」

僕はゲームをしてたので、君は机の上にある僕の財布をとった。
中を見ると

ユウシ「入ってないじゃん。」

ヨシ「あ、それじゃ明日やるたい。」

そのまま、君は自分の席に戻っていった。

あーひっさびさに君と話したよ。
楽しかったー。
テスト期間中ほとんど話せなかったしね。
もっと話したい!




バナナクッション。
二限目が終わった休み時間。
君は売店に昼ご飯を買いに行こうとしていた。

そのために、僕の机の前を通る君。
どうか、僕に話しかけてくれないかなって思ってアピールした。
痛い僕。

友達が持ってたバナナのクッションで遊んでたんだ。
すると、君が僕のそのクッションを取り上げた。
顔が笑っている。

すると、いきなり君はそれを振り回して僕にぶつけてきた。
上から振って僕にぶつけて
横から振って僕にぶつけて

ヨシ「ちょっと、やめてくれん?」

君は笑顔だ。

ヨシ「やめろって。」

ユウシ「うれしいとやろ?」

ヨシ「ちょっとここで言わせんで。」

ユウシ「気持ちいいって言って見てん。」

ヨシ「ここじゃ無理だって。」

上の会話を続けながらもずっと僕をクッションでぶってくる。


ユウシ「じゃぁちょっと気持ちいいやろ?」

ヨシ「・・・うん。」

ユウシ「(笑)」

君は笑うとクッションを置いてくれた。
そのまま売店へ向かう君。


久しぶりに僕にちょっかい出してきてくれた。
めっちゃうれしかった。

昨日、君にメール送ってよかったのかもしれない。
だから、こうやって少しまた距離が縮まったって言うか。

これでまた君に明日からちょっかい出せる。

あ、でも今週は球技大会がある。
君はそれに向けて休み時間のほとんどをサッカーに使うんだろう。
あまり楽しめないな。

今週の金曜日。
でも雨の予報なんだよなぁ~。
そしたら君が今までがんばってきた力が発揮できない。
そうなりませんように。

無視なんかじゃない
昨日、君に

ヨシ「星がキレイだ」

なんてクッサイメールを送ったんだけど、
結局君から返事はこなかった。

どうしよう。
こうやってメールを無視されて、次の日学校の時どんな顔して話していいかわからないよね。
そう思って、今日は学校でなんて君に話しかけようなんて思ってた。


今日はちょっと僕は悪い子。
わざと学校に遅刻してみた。
一度やってみたかった悪い子。

教室に入ると後ろを振り向いてクラスの一部が僕を見る。
すると、昨日あのクサイメールを送った友達から

「お前、なんてメール送ってんだよ(笑)」

って言われてびっくり。
教室について、先生に出席した事を伝える。
ふと、君の姿が目に入った。

君は下を向いて少年ジャンプを読んでた。
その瞬間少し切なくなる。
昨日、メールの返信が来なかったことが思い出されたから。

君は朝、サッカーの練習をしてたみたいで、
白いハーフパンツをはいている。
いつもは黒いハーフパンツだったのに新しく買ったみたい。
僕は黒いハーフパンツが好きだったなぁ。

たまに椅子の上で体操座りをして本を読む君。
そのときに、君の細い足でゆるゆるになったハーフパンツが
君の足の付け根までするするってずれてキレイな足が丸見え。
ほんと、細くてキレイで、思わずさわりたくなる。

それはそうと、昨日のこと話しかけてくれないかなって思ってた。
君の行動に注目する僕。

本を読み終わって隣の友達と話したりしてる。
ふと携帯をもった君はいきなり僕の方を振り向いた。
無邪気な顔で。

ユウシ「うわ、ごめんヨシ。昨日メール返すの忘れとった。」

ヨシ「あ、え?そうなん?^^;」

ユウシ「メール返そうと思ってたら電話がかかってきてそのままやった。」

ヨシ「いやいや、いいよ^^;」

っとここで会話終了してしまっては僕のメールの意味がなくなるから聞いた。

ヨシ「星、みた?」

ユウシ「ん?あぁ見てない」

ヨシ「まじすか」


「お前もきとったと?」

前にいた僕の友達が君に話しかける。

ユウシ「お前もきっとったかい(笑)あのキモイメール(笑)」

キモイメールって言うな(笑
わざとだよ!

「え、何々?」

クラスの一部に広まってしまった。

「なんかヨシが(星がキレイだ)ってメール送ってきた。」

うわぁ恥ずかしい。
開き直った。

ヨシ「だって、マジキレイやったけん。昨日の星。」

「確かに昨日の星はキレイやった。」

何人かの人は賛成してくれた。よかった。


てか、一番よかったのは、君が僕のメールを無視していなかったって事。
悪意なんてなかったんだよね。
てっきり、君は僕がどうでもいいメールを送ったもんだから、
無視したって思ったんだ。むしろ返信しようとしてくれた。
それだけで、うれしかった。




オリオン座。
オリオン座。

いつの頃だったかな。
確か僕が小学6年生の頃。
もう8年前の事。

もうあと少しで卒業という1月。
うちのお母さんが病気で入院することとなった。

期間は1ヶ月。
お父さんは仕事の関係で1週間に2日帰ってくるだけで、
妹が一人。

その間は僕と妹の二人で暮らしていた。
夜ご飯、朝ご飯はおばあちゃんちが近くにあったので食べさせてもらってた。

結局、なんだかんだ言って3ヶ月も入院することになったけど、
もう、慣れっこになってた。
小学生ながらよくがんばったと思う。

その頃の学校の理科の授業では天体の授業がさかんで、
星座の勉強をしていた。
そのときべんきょうしたのが冬の星座「オリオン座」。
もう一つ冬の星座を習った気がしたけどよくわからなかったので覚えてない。

お母さんが入院してるのは冬の真っ最中。

おばあちゃんちで晩ご飯を食べて家に帰るまでの間、
よく星座をみてた。

オリオン座ってはっきり見えるからよく見てたのを思い出す。
時間が経つにしたがってどんどん西の方へ移動していく。

お母さんが入院する頃にはまだまだ東にあったオリオン座が、
退院する頃にはすっかりと西よりに。

その様子を僕は毎日毎日見てたんだ。

それから、毎年僕は「オリオン座」が見えると切なくなるんだ。
お母さんがいなくてよくがんばったなって。
もうあれからこんなに時が経ったんだなって。

中学生になって、高校生になって今に至るまでずっと見てきた。
その度に思い出した。
その時、恋してる人の事を想ってた。


そして、今日。

バイトから帰ってきて犬の散歩に行った。
とても肌寒くて鼻が赤くなる。

空を見上げると、あの「オリオン座」が見えた。
ふとあの頃の思い出が溢れてきた。

とても、とてもきれいな星だった。
あまりに星がきれいすぎて誰かに伝えたくなった。

伝えたい人ってのはもちろん。君。

なんて言おうかずっと考えてた。
ものすごくクッサイ言葉を言おうと考えた。


「星がキレイだ」


うわ(笑)
すごくクサイ言葉になってしまった。

君だけに送ったらなんだか怪しまれるといけないんで、
ほかの友達にも送ることにした。

クラスの友達に君を含めて計6人に送信した。
もちろん、一番返信が来てほしいのは君。

どきどきして返事を待つけど、
君からの返事は来ない。

結局返事が返ってきたのは4人。

「何」
「何や、いきなり^^;」
「いつからそんなにロマンチストになった?」
「君の方がキレイだよ」

なんて返信ばっかり。
その返事に、めっちゃ爆笑する僕。
特に最後のなんて腹抱えて笑いました。

本当に「オリオン座」。
キレイなんだけどなぁ。



でも、君からの返事は来ない。

変だったかな、こんなメール送って。

君はなんだかんだ言って大人だからなー
こんな変なメールは返さないよね^^;

ちょっと位ノってやってもいいじゃないか。

返事しなくてもいいからさ、
外に出て、星眺めてみなよ。

明日、聞いてみよう。

ヨシ「星、見た?」

ってね。




白い雪に。
溢れる想い抱きしめる
こぼれてしまわないように

白い雪に一人で凍えそうな夜でも
白い雪に二人の手が届くその日まで

君を愛してるのは僕の最後の永遠

君に出会えたことは僕の最初の奇跡





ケータイ電話
今日、君はバイトしてたのかな?
明日は資格試験だっていうのにバイトなんてしてたら大変だよ。

明日はどうやって試験会場に行くのかな。
できるなら僕も一緒に行きたい。
でも、そんな事言ったらきっと君は断る。
なぜだかそんな気がする。

理由がないのに一緒についていく僕。
きっと怪しいと思われるから。

あーでもメールしたいなぁ。
メールしようかな。

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あ、僕今度ケータイ変えます。
今までウィルコムっていう会社の機種使ってたんだけど、
あまりに電波悪すぎです。
今年の2月に変えたんだけどもう変えます。

それまでに使ってたauに再度戻ります。

君も今月にドコモからauに移るんだよね~
おそろいじゃん♪
おそろいの携帯になるといいなぁ♪





好き好き好き好き好き
来週は球技大会がある。
それに向けて君たちサッカーメンバーはオリジナルユニフォームを作ってた。
緑のトップ。

今日、昼休みにサッカーに行く前君はそのユニフォームを着てた。
君は体が華奢なもんだからものすごく細く見える。

その細さにみんな笑う。

ズボンにユニフォームを君はつっこんだ。
小さい子供のようだ。

おまけに顔が幼い。

みんなには
「小学3年生みたい。」

なんて言われて笑われていた。
ほんと、めっちゃかわいいんだから。あいつ。

背が低くなかったら小学生で通る。

でも実際、
球技大会前日は雨のせいで運動場がしめって使えないのかもしれない。
そうなったとき、君はどうする?
せっかくその日までがんばってきたのに。

雨、降らないといいね。
僕は君を応援するよ。
心の中で。


今週末は忙しいみたいだった。
日曜日には君は資格試験を受けるらしい。
今日、いきなり君から話しかけられた。

ユウシ「ヨシ、あの資格試験受ける?」

ヨシ「いやー受けん~。」

ユウシ「えーじゃぁ本当におれ一人でいかやん・・・」

ごめん、ユウシ。
でも、僕はもうすでにその資格とってるんだ。
どうやら同じ試験を受ける人は少なく、
君の会場へは君以外は行かないらしい。


君と一緒に試験受けたかった。
でも、ここで僕が試験受けないのに

ヨシ「会場まで送ってあげようか?」

なんて言ったらそれはそれで怪しいし、
変に思われるからいえなかった。
せいぜい、

ヨシ「どこで受けるの?」

ユウシ「○○○だよ。」

ヨシ「あーあそこは近いよ。電車乗ってバスに乗るだけだやん。」

そんなことしか言えなかった。
あー、なんで僕も受けなかったんだろうなぁ・・・
そしたら君と過ごせる日曜日だったのに。
あー悔やまれます。悔やまれます。

体操服姿の君が好き。
笑った君が好き。
君の声が好き。
君の些細な優しさが好き。
ボールを一人で蹴ってる君が好き。
君の香りが好き。
君の横顔が好き。
君のゲームしてる姿は嫌い。僕のほう向いてくれないから。
サッカーした後の君の香りが好き。
はしゃいでる君が好き。
変な顔してる君が好き。
奇声はなってる君が好き。
ここぞって時にがんばる君が好き。

もうとにかく好き。めっちゃ好き。





話しかけられなくて。
中間テストお疲れ様でした。
最後の教科が始まる前なんて君は奇声をあげて喜んでたね。

自由が似合う君にはこんな風にテストというとてつもなく縛られたものなんて似合わない。
喜ぶ姿が無邪気に見えて僕はそれが美しいと思う。
同時に僕もテストから解放される事に喜びが出てくる。

でも、、なぜか君にだけ話すことができなくて。
なんでだろう。
なんで君に話しかけられないんだろう。
この独特な気持ち。

君とちょろちょろ目を合わせるんだけど、
話さなかったなぁ。
テストが終わって喜んでる君に僕が話しかけるのはなんだか悪い気がしちゃって。

今日は話せなかったけど、
明日は絶対話しかける



なんか僕にちょっかい出してきてよ。

なんか僕に話しかけてよ。

いつものあの無邪気な笑顔でさぁ。





頼りにされてるのか?
今日はとてもうれしかった日。

相変わらずテスト中に君のくしゃみが聞こえてきて、
その次にはティッシュを出して鼻をすする音が聞こえる。

テスト自体は昨日で山場を迎えていてあとはへっちゃら。
今日も楽勝だった。

明日のテストでは授業中に作った資料を貼り付けるというテストがある。
それがまだ大部分の人ができていなかったために、
今日のテストが終わった後は家に帰らずにみんなで作業。

僕は昼ご飯を売店で購入後、パソコン室に向かった。
そこでは少数の人たちがすでにいて僕も席に座った。

少ししてパソコン室の扉が開いたとき、
君が入ってきた。
相変わらずかっこいいし、かわいいな。

15人くらいで分担して資料作りをする。
実際は少数ががんばって残りはコピーする人たちだけど。

僕はがんばって資料作ってた。

僕の後ろに君は座っていた。
君の画面を見るとWebが開いてた。
君、何もやってないじゃん・・・
どうするんだろう。って思ってた。

2時間くらいかけてようやく僕はできあった。

ヨシ「おわったーー!」

そう言うと君はくるっと僕の方を振り向いて、

ユウシ「ヨシ、できた?」

ヨシ「うん!」

ユウシ「見せて(笑)」

ヨシ「(笑)」

そのやりとりを聞いていたほかの友達が。

「まじ、卑怯やけんね。」

「終わった頃を見計らってコピーするけんね。」

全く。どうなってんだ。

君は僕が作ったプログラムを動かして実行していく。

ユウシ「ねぇ、ヨシ。ここは何を入力すればいいと?」

ユウシ「ヨシ、これってこうだよね?」

ユウシ「ヨシと同じようにしてるけどならない。」

ユウシ「あぁもう!しからしい。コピーしよう。」


結局、僕が作ったプログラムだけじゃなくて、
実行結果を出力したファイルまでコピーしやがった。


ヨシ「結局コピーかい・・・」

ユウシ「ま、いいじゃないか。やっても変わらないって。
    じゃぁ代わりにおごってやる・・・・わけないやん!」

ヨシ「はぁ!?」

ユウシ「今度給料入ったらおごってあげる。」

ヨシ「でも、結構あとやろ。」

ユウシ「2週間後だよ(笑)」

全くどうなってんだい。




メロンパン事件&会話
この前の、僕のメロンパン事件。(2日前くらいの日記
勝手につけた名前だけど、おせっかいだったなぁ。

僕だって「ウゼー」って言われて何も言わなかったわけじゃないけど。

ユウシ「ウゼー。」

ヨシ「コラッ!!」

って言っただけ。
君は「ウゼー」なんて言ったけど、本当に僕がウザそうには言ってなかったから大丈夫。

メロンパンも友達に80円で売った。



今日は君とはなせた。

テストで計算機を使わないといけないテストがあった。

僕の後ろに座ってる友達が

「やべぇ!電池きれた!」

って行ってきたので予備の電池を持ってる僕はそれを渡した。

その様子を見ていたかどうか知らないけど、君は二人の間に入ってきた。
入って来たっていってもぼーっと僕らの会話を聞いてるだけ。

ここで話しかけなきゃもう後はないかなって思って、
思い切って話しかけた。

ヨシ「さっきのテストどうだった?」

ユウシ「うーん、まぁまぁかな」

ヨシ「そうか^^」

本当短い会話だよね。
でも、めっちゃハイになってた(笑

ごめんね、ユウシ。
僕は君とのこんな会話でもそれだけでもうれしくてたまらないんだよ。

今日はめっちゃ寒かった!

ユウシ。
テスト中にくしゃみをする君の声が聞こえる。
下品ではないっていったらおかしいけど、
くしゃみをする君はかわいい。

そんでその後にティッシュを取り出して鼻水をとる音が聞こえる。
その音を聞くと君の存在を感じる。
視界の一番端に君の姿が見えるからね。





僕のおせっかい。
卒研の時間が終わる頃。
昼飯の時間。

君はサッカーをするために早めに卒研を出て行く。

ユウシ「ヨシ、売店行く?昼飯買ってきて。」

君はご飯を食べる間を切りつめてサッカーに行こうとしてる。
昼休みが終わって、サッカーをして、昼ご飯を食べるわけだ。

僕は快くOKする。

ユウシ「パンにしようかな、甘いもの。」

ユウシ「やっぱり、一つでいい。ビスケット買ってきて。」

そういって卒研室をでる君は僕に100円を投げた。
君をにっこり笑顔で見送る。

昼休み。
僕は売店へ君に頼まれたものを買いに行く。
ついでに自分の弁当を温めに。

君のお目当てのビスケットがあった。
ここで想ったんだ。

もし、君がお腹すいててこれだけじゃ物足りなかったら・・・
君に頼まれたビスケットとあと一つメロンパンを買った。
君に喜ばれるといいな。


昼休みが終わり授業始まる。
サッカーしてた奴らがぞろぞろと帰ってきてる。

席について近くの友達と話してた。
僕に近寄る存在が左後ろに感じられた。

見ると君がいた。
床においてたビスケットとパンの袋を手に取りビスケットを取り出す。

ヨシ「ユウシ、これ。」

そういって僕がおせっかいで買ってきたメロンパンを差し出す。
すると君は

ユウシ「一個でいいって言ったやん。?」

ヨシ「もしかして、一個じゃ足りんかなって思って。
いらんと?」

そう言って君にメロンパンを再度差し出す。
君は受け取らずに

ユウシ「ウゼーー。」

そう言って君は僕のほっぺをグーで押した。
僕のおせっかいで君には食べてもらえなかった。
でも、いいやぁ。君の力にはなれたし。


ユウシ・・・テストきついね。
君とまた勉強したい。





まとめ

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