no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お前が好きだからって言いたい。
あぁ眠い…
なんだかこの前の買い物でまだ夢心地が続いてる気分。
何も手につかない。

ユウシはといえば相変わらずかわいい。

卒研で中間発表の時期が近づいている。
そのために毎日放課後残ってやっている。
が、なんだか気合が入らずに進まない。

昨日も放課後残ったんだけど、
なんだか君が体調崩していた。
風邪ひいてたんだって。 

ユウシはよく早く帰ろうとする。
別にユウシがいなくても僕は卒研を進めることができるんだけど、
君と一緒にやらないと意味がない気がして、
君が帰ろうと卒研室を出ると僕も君の後ろをついていく。

まだ資料が完成していないんだけど、
君が夜ご飯になったからそそくさと終わったんだ。
そんで途中まで一緒に帰った。

夜7時15分までに寮につかないとご飯を食べれない。
学校を出たのが7時10分だった。
君は走ってた。僕は自転車。

ヨシ「二人乗りしようか?」

といって君は乗ろうとしたけど、

ユウシ「のれんじゃん。」

君は後ろにも椅子がないと乗れない人みたい。
他の友達はチェーンのところに足引っ掛けて乗ってたけどなぁ。

ヨシ「乗らないの?」

ユウシ「乗らない。」

そういって君はかけ足で走り続けた。
僕も一緒に自転車で途中まで降りていった。

坂の終わりが君とのさよならで

ヨシ「ばいばーい。」

ユウシ「ばいばーい。」

って交わした。
寮は近いからいいな。
僕なんて自転車、電車、バイクを使って家まで帰らないといけないからものすごく時間がかかるんだよね。

きっと今君は寮で風呂も入ってまったりしてるころか。

そういえば昨日君からすごいことを言われた。

卒研を終わって二人でエレベータに乗るときに

ユウシ「ヨシは俺のヒモだからな。[ヒモ]だからな。」


ヒモ
自らは働かず、女性を自分の魅力で惹きつけ、女性に経済的に頼る男性のこと。


あまりにドキっとする言葉を使うんで僕は黙り込んでしまう。

ヨシ「・・・」

エレベータの中に入って君はこういう。

ユウシ「ちゃんと感謝してますよ~。いつも感謝してますよ~。」

でも、このとき確かにどきっとしたんだけど、
とてもうれしかったんだ。
ヒモという言葉にせよ、君に染められてる気がして。
なんかもう君にほぼばれてるよね…。

僕はその言葉に恥ずかしくなってエレベータの中でも君に背を向けてたんだけど、
君は僕の顔を覗き込んでそういってくるんだもん。
余計にどきどきしちゃって何もいえなくなる。

このときに行っちゃえばよかったな。

(お前が好きだから)

ってね。


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。