no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
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また君と会えた。
昨日の夜。
夕方だったけど君にメール送った。

ヨシ:
「明日はバイト何時に終わる?学校に行こうと思うけどユウシもよかったら来てほしい。」

ユウシ:
「5時過ぎに終わるみたい~」

ヨシ:
「じゃなるべくきて!時間帯が合うならバイト先まで迎えに来るから」

ユウシ: 
「オッケー」

まだ卒研の準備は終わってなくて一刻の猶予もないんだ。
だから、またメンバで集まろうと思って。
もし、君のバイトが早く終わるならそれからでもいい。


そして今日。
夕方4時半くらいに家を出る。
実はユウシはバイトだからはじめから今日はもう来ないだろうって思ってて、
別のメンバと2人で卒研するつもりだった。
ユウシがいてくれたらもっといいんだけど。。

そのメンバの子のバイトが終わるのを僕は外で待ってた。
時間は5時過ぎ。
そのとき、携帯が鳴った。
きっとそのメンバの子からかなと思って携帯を見てみると

(  着信中:ユウシ  )

急いでとってみる。

ユウシ「今どこ?」

ヨシ「本屋さんで待ってる」

ユウシ「今バイトおわったけん拾ってくれん?あとどんくらいかかる?」

ヨシ「あと5分か10分くらい」

ユウシ「はやっ。5時20分頃に・・・どこにしようかな。」

ヨシ「○○○の前でまっといてくれん?」

ユウシ「おう、わかった。」

ヨシ「じゃぁね」

なんと、ミラクル。
君も卒研にきてくれることとなった!
とてもうれしかった!

メンバの子もその後きてくれてユウシが待っている場所へと車を走らせた。
遠目からすぐに君だとわかったよ。

髪の毛がペッタンコになってた。
あまりにもその様子が変で僕は笑ってしまった。

車に苦笑いで乗り込んでくるユウシ。

ユウシ「うぜぇ(笑)」

バイト中は頭に帽子か何かかぶってるのかな。
そのせいで頭ぺしゃんこ。
小さい頭が余計に目立ってちょうかわいかったんだから。

話を聞くと、君は昨日バイトが終わって速攻友達と遊んで、
漫画喫茶でオールをしたらしい。
寮には帰ってなくてそのまま、今日のバイトを迎えてたらしい。

絶対疲れてるよなぁ。

学校に近づくにつれて

ユウシ「ねぇ、ヨシぃ。俺一人帰ってもいい?」

なんて苦笑いしながら聞いてくる。
君は疲れてるだろうし、休ませてあげたいけど、
僕は君と一緒にいたいしなぁと考えて僕からは何も言わなかった。

外は超寒かった。
だってもう夕方だからねぇ。外は暗くなってたよ。

車から降りて学科の棟へ向かう。
君のその変な頭を笑ったら君がその頭でぐりぐりってしてきた。
僕の顔に。

君のぺしゃんこの頭が僕のほっぺにぐりぐりしてくる。
ジェルで固めたような髪。バリバリになってた。
でも、君からそんなことされて僕はドキドキ。

だってねぇ、好きなやつの髪の毛ってたまらないよ。

研究室に入って先生の話を聞く。
プレゼン用の資料のだめだし。

僕とあと一人は真剣になってきいてたけど、
なんだか君はぼーっとしてる。
そのうちに君はテーブルにひじをついて寝始めた。
僕は君の寝顔を先生の話を聞きながらちらちらと見ていた。

ねぇ、ユウシ。
君は顔には見せなかったけど相当きつかったんだろうね。
初めてのバイトに、終わった後は友達とオールナイト。
そのまま朝からさっきまでバイトしてたんだからね。

疲れ果てた体で眠りについた君を僕は息をひそめて見ていた

本当にかわいそうだった。
ごめんね、無理してきてもらって。
本当に、本当にありがとう。

面と向かって君にそんなこといったらきっとからかわれそうだからここで言ってみた。
でも、本当に感謝している。

先生は帰ったあとで君は目を覚ましたんだけど、
目が赤くなってた。
ちょっとなきそうになった。

僕は夜ご飯のマックを食べる。
君はそんな僕を見る。
君はハンバーガーを持ってる僕の手をつかんで自分の口元に運んでいってひとかじり。
思ったとおりのリアクション。
かわいかったなぁ。

食べられた!と思っても小さい君の口。
あまり食べられてなかった。

仕事を分担して、帰宅することとなった。
車に乗り込む。

ユウシ「ヨシ、寒いよ!ヨシ、寒いぜ!ヨシぃ~」

やけにテンションの高いユウシ。
眠気を通り越して少しおかしくなってたね。

寮につくまでの間、マックに行こうかという話になった

ユウシ「ヨシがおごってくるし!ヨシお腹すいた、俺お金ない、お腹すいた、ヨシおごって、ヨシお腹すいた、ヨシお金ない」

本当テンションおかしくて僕の名前連発しすぎ。
ハイになってる君はいつもかわいい。
ぶりっこな声でそういってくるから、ついつい僕もおごってしまうんだよ。

でも、結局僕がバイトもあるし、寮のご飯もあるということでそのまま寮に帰ることになった。

ふぅ。
なんだか君に会えないと思ってたときに君に会えることになってうれしかったなぁ。
週末は全部君に会えた!
できれば僕も君のオールナイトに付き合いたかったけどね。

最高の一日でした。


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【2006/11/13 15:55】 | # [ 編集]


>ゆうさん
こんばんわ、こっちは今日超寒かった・・・

今日も卒研の準備でした。
ずっとあいつのそばにいれてうれしいんだ。
でも、こうやってすごすうちにどんどん欲求が高鳴っていく自分がいる。。

仕事のせいで会えないんですか、
忙しいと考える暇もないですよね。
それに比べて僕は・・・

僕のブログ見て勇気出てくれたのはとてもうれしいです。
僕の気持ちをありのままにブログにはいている。
それがこうやって人に勇気を与えられるなんて・・・考えられません。
本当に僕、成長できてますか?

少なくともそいういう決心をできたゆうさんは成長できてるんじゃないでしょうか。


結果がどうあれ、絶対に成長する部分はあると思います。
口にすれば全てがなくなっていまうのかもしれない。
それでも、自分を信じて進んでいく姿に僕も心打たれます。

”好き”だってことは知ってもらいたいですよね。


僕もいつかは好きだってこと伝えないと。
自分は自分の信じた道をいきたいですよね。
そうです!思いっきり胸をはっていたいです!

風邪の具合は大丈夫ですよ。
のどがちょっと痛いくらいかな。
わかりますよ^^
愛知万博!があってたところじゃないですか。
結構近いんですね~

そういえば僕の妹が来年そちらの県に就職がこの前決まりましたー

【2006/11/13 23:37】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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