no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
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二人で合唱。
今日は朝からすごく冷えてた。
半そでTシャツ、長袖Tシャツ、セーター、ジャケット、ジャンパーとかなり着込んだ。
この時期に風邪なんてひいてたまるか。

あさってに僕らの卒研の中間発表がある。
今までの経過を発表する機会だ。
僕らの研究室はそのせいで遅くまで残っている。

でも、同時に君と放課後遅くまで一緒にいられるってのが幸せ。

今日、最後の授業が終わってこれから卒研に行かないといけない。
君はそんなのお構いなしに漫画読んでたからはなしかけた。

ヨシ「ユウシ、卒研いこう。」

僕の話しかけにはシカトをして3秒後くらいに

ユウシ「ようし、じゃぁ行こうかな。
じゃぁヨシ、売店行こうか(笑)」

君は笑いながらそういった。
君のその笑い。またおごってもらいたいのか。

そこで断れないのが僕。
ついつい、君の望みを叶えたくなってしまう。
君にとってはそんな望みとか深いものじゃないだろうけど。

売店に向かって歩いてる途中、
後ろから君は足をひっかけてくるんだ。
何度も何度も。

一度こけそうになってそれをクラスの人たちに見られた。

「よし、今こけそうになってたやろ?」

ヨシ「いや、こいつが。」

といってユウシを指差すも

「人のせいにするんかー」

なんていってた。

その後も何度も何度も足をひっかけるユウシ。
でも、こうやってじゃれるのは悪くない。
むしろ楽しい。


売店につくと君は財布も何も持たずに注文する。

ユウシ「ピザポテト・・・」

といって僕の目を見る。

ヨシ「また、俺がヒモらやんと?」

ユウシ「ふふ(笑)」

ヨシ「お前一人で食べるんじゃなくて二人で食べるんだよ。
じゃぁピザポテトひとつ。」

ユウシ「あぁそれとビスケット。」

ヨシ「俺、これよりもチョコビスケットがいい。
おばちゃん、チョコビスケットください。」

売店のおばちゃんは僕がヒモられてるのを見て笑ってた。

そうやってピザポテトとチョコビスケットを買った。
それなのに君はピザポテトを自分のもののように手に取った。

ヨシ「それはユウシに買ってあげたわけじゃないよ?
みんなで食べるために買ったんだから。」

ユウシ「ん?」

そういっても知らん振りをする君からピザポテトを奪おうとする。
軽々よける君。
不可抗力で君のお尻を触った。

ユウシ「勘違いされるからやめて。」

って。
少しクールダウン。
別にいいじゃないか、こうやってかってあげてるんだから。
その後も奪おうとするも奪い返せず。。

学科の棟に近くなるころ、また君は足をひっかけてきた。
今度はひっかけられた足を払おうと足をあげるけど、
君も足をあげてくるので払えない。

それをまた何度もされた。
学科の棟の中に入ったらクラスの友達2人がいて言われた。

「お前ら学科棟の前でイチャつくなよ。」

って言われた。
瞬間、不安がよぎる。
君に気持ち悪く思われてないかな。
そう思ったので否定する。

ヨシ「違う!こいつが足ひっかけてくるから。。」

イチャツクなよっていわれたときはうれしかった。
実際、いちゃいちゃしてたからなぁ。

それから卒研室に言ってまじめにがんばる。
発表の原稿がやっとできてユウシと僕とあと一人女の子が僕らのメンバーなんだけど
その3人で発表の練習をした。

そこで僕の悪い癖がでた。
僕ってさ、こういう発表の場に出るとめちゃくちゃ笑いのレベルが下がるんだ。
笑いのつぼにはまってしまう。
若いからなのかな。

僕が発表してる途中に君が変な行動をしたり、
ただ動いてるだけなのにそれがとてもとてもおかしくて
一人で笑いのつぼにはまろうとしてた。
噴出しそうになるのをこらえてこらえてこらえて。
とても声が震えてしまった。

なんであぁいう緊張する場所なのにバカ笑いしてしまいたくなるんだろう。
自分の番が終わって別の人が発表してるときも一緒。
君があと一人の子に色々ちょっかい出すんだ。
レーザーポインタをあててみたり、
一人コントで椅子に座ろうとしてわざとこけてみたり。

もう本当にそれで僕は床に倒れそうになるくらいに笑った。

君の発表の仕方もおかしくて、
声を低くしてまるでテレビにでてくる人のように演説するんだ。
手まねをしてみたり、うろうろしてみたり。
アドリブで「すごいですね~」とか入れてくる始末。
超馬鹿笑いした。

でも、そんなふざけてるユウシに少し勘弁してよって思ったり。
まじめにしなくちゃいけないときにふざけちゃだめだよ。

一度練習を通して終わった時間は夜7時30分。
すでに君の寮のご飯の時間は終わっている。
もしかしたらご飯食べにいけるのかも?
なんて思ってたけどね。

同じ研究室の人たちが一人、また一人って帰っていって
ついに研究室には僕と君の二人だけになっちゃったね。

君はパソコンでネットをしてて、僕は原稿を一人しゃべりながら暗記していた。
この暗記作業がとてもつらい。
めちゃくちゃ文章が多い。

そうして時間は夜8時10分になった。
8時20分頃にはバスが来るので僕はそれにのって帰ろうかと思っていた。

ヨシ「ユウシ、もう帰る?」

パソコンを見ながら君は返事する。

ユウシ「うーん。」

僕は帰る支度を始める。
そして、僕はいったんトイレに行った。
そのときにイヤホンを耳につけて音楽を流し始めた。
曲は浜崎あゆみ「evolution」
結構昔の曲だった。

トイレから帰るとき、誰も周りにいないのをいいことに僕は歌いだした。
そして卒研室に入る。
君がいたけどノリノリにうたってた。

ヨシ「ユウシ、帰るぞーい!」

ユウシ「よし、帰ろうか。」

そういって君も卒研室を出る準備をした。
僕はずーっとうたっている。

ヨシ「ウォウイエーイ!ウォウイエーイ!」

すると、君もうたいだした。

ユウシ「ウォウイエーイ!ウォウイエーイ!」

それだけで僕はテンションあがりまくり。

エレベータの中に入る。

ヨシ「こんな時代に生まれついたよ だけど君に出会えたよ。」

そういって君を指差す。すると君も続けて鼻歌うたう。

ユウシ「フンフン~フンフンフン~~♪」

ヨシ「こんな地球に生まれついたよ だから君に出会えたよ。(君を指差す」

ユウシ「フンフン~フンフンフン~~♪」

その後は二人で熱唱。
いい年した男同士二人が浜崎あゆみの曲を合唱するなんておかしいよね。
でも僕はとても有頂天。

ヨシ&ユウシ「ウォウイエーイ!ウォウイエーイ!」

ユウシ「恥ずかしいなぁ~(笑)」

ヨシ「そう?めっちゃ楽しい(笑)」

教室に戻る二人。
教室には夜遅いので誰もいなかった。

君が帰る支度を待ってた。
勢いあまって次もノリのいい浜崎あゆみの曲「Boys&Girls」が流れた。

教室を出て二人で外に出る。
そのときも二人でずーっと歌ってた。
曲の合間に

ヨシ「あー寒いね!」

ユウシ「うーん。でも別の意味で暑くなってきたね。」

ヨシ「輝きだした僕らを誰が止めることなどできるだろう♪」

ユウシ「フンフン~~フンフンフン~♪」

周りに誰もいないことをいいことにずっと二人で歌う。
最後まで歌ったよね。君は鼻歌だったけど。
おかげで体はぽっかぽか。

なんかねぇ、君と歌ったってことでこの2曲。大好きになっちゃった。

ヨシ「あーなんかカラオケいきたくなったねぇ。このまま行こうか?」

ユウシ「行かないよ~(笑)」

ヨシ「バスが来るまで時間があるなぁ。じゃぁこの坂まで一緒に帰ろうか。」

君は寮に帰る。僕はバスに乗って駅へ。

学校の前にはながーーーい下り坂があって、
そこを左に曲がれば君の住んでる寮。
右に曲がれば駅なんだ。

バスが来るまで時間があるから、
坂の終わりまでなら君と一緒に歩いていける。

君は寒そうに小走りで歩く。
僕も歩く。

ユウシ「あー原稿覚えれんだろうなあ~忙しいもんいろいろと。」

ヨシ「なんでー?」

ユウシ「遊ばやん。」

ヨシ「またゲームかー?」

ユウシ「はは(笑)」

ヨシ「おぼえろよ~」

朝学校に行くときはとても時間がかかる坂道なんだけど、
君と共に歩くこの坂道はあっという間に終わりになった。下り坂だったせいもあるけど。
少し君が前のほうにでて言った。

ユウシ「バイバイ、ヨシ。」

暗くて君の顔は見えなかったけど、
すごくうれしかった。最後に僕の名前もつけてくれたしね。

ヨシ「バイバイ、ユウシ。」

そういって君と別れた。
帰り道も全然つらくなかった。
君とずーっといれたおかげ。
君との今日の思い出がずっと僕の頭の中をめぐってたから。

こんなに幸せな日をすごしていいのかって思った。
そしたらまた一気に不幸な日が来るのかな。

卒研の中間発表が終わったらまた放課後は残らないんだろうなぁ。
終わりたくない。まだ君と夜の放課後を過ごしたいなぁ。

今日は僕に楽しい時間をくれてどうもありがとう。ユウシ。


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この記事に対するコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2006/11/14 14:33】 | # [ 編集]


そんなに読んだんですか…
時間かかりそうですね。
masaさんとは同い年です。
同じ仲間ですね。

AKIさんはきっと今の僕みたいに
ずーっとmasaさんのことを想ってきてたはずです。
そのことをいつも想って接してあげてください。
俺、あいつのこと。本当に大好きだから・・・
AKIさんがうらやましいです。

あいつはいいやつです。
友達以上恋人未満の存在であってほしい。
そして、できれば恋人になってもみたい。

あと少しなんだけど。。
ノンケのようなんだけどねぇ。。
よくわからない。

【2006/11/14 23:46】 URL | ヨシ #- [ 編集]


>ゆうさん
どうもありがとうございます。
愛知県のこと好きになってもらえるといいですね。
食べ物が大好きですからきっと好きになると想います(笑

友情は友情のままで・・・というのもつらいです。
だって来年はもう離れ離れになるんだもの。
それからも付き合いがあればいいんだけど、
そんな関係作れるかな。
たった一言がいいたくて・・・

ゆうさん。ついにですね。
結果がどうあれ、がんばって成長してきてください!
僕に勇気。くださいね。

【2006/11/14 23:48】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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