no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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研修旅行1
研修旅行の前日は中間発表。
その前の日は2時間30分しか寝てなかった。

研修旅行の準備をしなくちゃいけなくて、
眠たかったけど、がんばった。

研修旅行1日目。

朝は7時に起きる。

おきて、ご飯食べて、歯磨きして、髪洗って。
スーツ着て、ワックスつけて、髪染めたまんまだけどいいか。

家を8時に出た。
電車にのって、バスで学校へ向かう。

バスに揺らされること約20分。
学校前の坂に来た。
中間発表があるまでの2日間ほどは君と二人で暗くなったこの道を帰ったね。

1度目は二人で歩いて。

2度目は僕が君を自転車に乗せて。

その思い出深い坂をバス登ってるときにユウシ、君の姿が見えた。

スーツをきて大きなバッグひとつをからってる。
同じクラスの友達と二人であるいてた。

体細くて背が高いからよくに合うなっていう感想。

君の姿が気になりつつ、バス降りて教室に向かうとクラスの人はほとんどきてなかった。
教室にいたのは寮生の友達3人。その中にユウシ、君もいた。

君は前日の中間発表会で置きっぱなしにされている赤いレーザーポイントで遊んでた。

君のあどけない顔にスーツ。
似合ってるようで・・・コスプレっぽくて。

僕はふざけて他の友達に

ヨシ「何かあったらここに連絡してね。」

っていって黒板に自分の電話番号を書いた。
すると、それを見た君は電話番号だけじゃなくて他の事をどんどん書いていったね。

まず、書いた番号の上に僕の名前。しかもハートつき。

番号の横に 血液型、生年月日、星座、好きなもの、身長、体重。
どんどんプロフィールを書いていった。
最後には噴出しをつけて

(  僕はドMです。どんどんいじめてください。 )

って笑いながら君は書いた。
女の子がいたら普通に引く。
さすがにこれはやばいだろうということで消そうとするも

ユウシ「消すぅ!?あぁ消すんだ。うわぁ・・・」

ヨシ「だって、これはだめって。女の子がみたらひくって・・・」

強引に消す。

ユウシ「うわ、サイアク!」

ユウシ・・・いつもより、怖いよ。

その後、君は友達と売店に行こうとしてた。

ヨシ「あーじゃぁ俺の分も買ってきて。おごりで。」

ユウシ「あ~?わかった。」

珍しく君がわかったっていうからへ~めずらしいなって思ってると、
僕の机の上においてあった財布をとっていった。

ヨシ「ちょっっっ!!!」

仕方なく君を追いかける。
君に追いついても財布返してくれなくて、
結局僕も売店についていくことに。

売店ではこっそり君におごってあげたけど、
結局すぐにお金返してきた。

僕と君とあと一人で売店にいったんだけど、
その帰り道に君がデジカメをこっちに向けてきたんだ。
僕は変な顔をしてもう一人とツーショットで撮る。

その瞬間君は

ユウシ「うわ~ヨシきもい。」

という。いつものこと。

ヨシ「こいついっつも俺の写真を撮りながらキモイとか汚いとか言うんだよ」

ともう一人に話しかける。と、その友達も言って来る。

「でも、それがうれしいとやろ?」

ヨシ「はぁ~そんなことないし。」

ユウシ「コイツまじで!ドMやけんねぇ。何しても喜ぶよ。」

実は君も知ってたんだな。僕がいや俺がMだってこと。
少し、恥ずかしかった。

教室に戻る。
そろそろ時間なようでバスに向かった。

バスでは結構後ろのほうに座った。
僕の隣に座った人はクラス1嫌われ者。
でも、僕は結構話すから一緒に座ろうとは思ってなかったけど
一緒に座ろうって言われたから座った。

間挟んで隣に楽しい友達がいたからよかった。
そして出発。


少ししてなんと僕の真後ろに君がいたことに気がつく。
かわいい君がいた。
なんだかテンションが高くない。

僕は友達とDS対戦をしてるとき、頭に変な感触がしてた。

上を見ると君が座席にあごをついて眠そうに僕の頭を手でサワサワって撫でていた。
僕のゲーム画面を見ていた。
その瞬間ゲームどころじゃなくて普通を装ってゲーム画面見つめてたんだけど、
頭を触られてるんで全然集中できなかった。
少ししたら席に座ったみたいだけど、あぁうれしかったな。

僕が君にそういう事するのは全然アリだと思う。
だって、君は童顔だし、華奢だし。
それなのに僕みたいな童顔でもなく、華奢でもないのが
君にそういう事されるのってなんだかムズガユイ。

途中、ユウシの隣に座ってた友達からユウシのワンショットをとってもらった。
これが最高にかっこよくとれてる!大きな目でカメラ目線のユウシ。
あと、君が居眠りしてたときにとった写真もとれた。
ひじをついて眠る君。全部僕の後ろに君がいたことで撮れたんだ。
なんて偶然。

はじめは大分県の半導体工場を見に行く。
ちょっとした話を聞いて工場見学。
とても面白かった。

見学が終わった後にトイレ休憩があった。
トイレが終わってぼーっとトイレの前の廊下に立ってると、
君がトイレから出てきた。

僕を見つけた君はわーって走ってきて僕のところに来た。
僕はとちょろっと話ができたことがうれしかった。
会話の内容は覚えていない…

そして、バスは旅館へと向かう。
旅館は海に面していた。
でも、冬だったからとても寒かった。

君と部屋は別だった。
それは悲しかったけど、しょうがない。
君はもっと仲のいい友達がいるし、
きっと僕も君と同じ部屋だったとしても楽しめないと思う。

研修旅行のノリでは同じ部屋にはなりたくない。

こういう皆で旅行に来て同じ部屋になるよりも、
できたら二人で。のほうがイイ。

午後6時30分から宴会場で夜ご飯。

数人が浴衣を着ていた。

君も浴衣をきていた。
会場は向かい合って2列になるような席の配置になっている。
よくテレビであるような。
そして、前にはステージがあると。

だから、僕の向かい側に座るのは誰かななんて思ってた。


君だった。


浴衣を着て細い足が覗いて僕の前に座る。
思わず。

ヨシ「わーユウシーまえだー」

なんて言ってしまった。

ユウシ「ちょっとね~お前そういう事いわんでくれ~」

って言われてちょっと残念。
でも、僕はうれしいんだから。
君は会場の写真をとったり、みんなを撮ったりしている。

学級委員長のユウシの合図で夕食開始。

ユウシ「いただきます!!」

途中でステージで何かやろうという事で、
みんなが君をのせようとしてたけど、
ユウシ。君は絶対そういうのには乗らない人だもんね。

最後は

ユウシ「ごちそうさまでした!」

で夕食終了。

っとここまでで長くなったからいったん終了。

-------------------------------------------------

外は肌寒くなっててスーツひとつじゃとてもじゃないけど、
マジ寒かった。

ユウシはテンションが低いときと高いときの差が激しい。
こういう研修旅行では君は超ハイテンションなのかなって思ってたけど、
案外そうでもなくて、バスの中でも全然騒いでなかった。

バスの中では君の隣に座ってた友達が君に膝枕をしてたね。
後ろの会話が聞こえて僕はとてもうらやましかったんだ。
膝枕をして10秒くらい経って一言。

「お前、ひざに肉がなくていたい!」

ってユウシに言ってた。
はは、君は痩せてるからそんなとこにも肉がないんだよね。

最近、よく卒研中にパソコンをいじってる僕の足の上に君が座ってきてる。
僕が下で君が上。
端から見たらちょっと怪しいんだけど、
そんなときでも、君のお尻は柔らかいんだけど、
肉が少ないから骨がゴッツゴツ当たって痛いんだよね。
僕は我慢するけどね。

ユウシ。いつか僕を膝枕。もしくは君を膝枕したい。


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【2006/11/19 12:40】 | # [ 編集]


>ゆうさん
はい!こうやってみんなでわいわいできるって楽しいですね。
こういう瞬間を過ごせて俺とても幸せを感じています。

雨降ってきましたか?
今日もこっちでは少しだけど超冷たい雨が降ってました。
明日も降るのかな・・・

バスの中でのあいつの行動は、本当どきどきでした・・・
たぶんあいつの気まぐれなんだろうけど、実はもっとしてもらいたいですよね。
後ろではみんな騒いでるのにゲームしてる僕にああいうことするのは・・・期待、してしまいますよね。

触れ合うってとてもうれしい。
すごく大切なことだよね。

まだ、あれ以来あってらっしゃらないんですか・・・
そういうのって寂しいですよね。
それを相手に伝えて気を使わせたら悪いと思うし、でも、寂しいって言う気持ちをどうしても伝えたくて・・・
どうしようもないですね・・・
少し連絡してみてはどうでしょうか?
屋台とかファミレスで話したり。

変ですね。。
あいつには毎日会えるのに片思いか・・・
寂しくなってきました。
早く明日になってあいつに会いたい。
片思いだけど。。
ゆうさんも早く会えるといいですね。

ゆうさん。ありがとう。

ブログ書いてよかったと思います。
こうやってメッセージ交換だけどゆうさんとコミュニケーションとれたりして、
他にもたくさんの人がメッセージをくれる。
元気出るんです。

前世かぁ、あまりそういうのは信じないようにしてるんだけど、気になっちゃいます。

【2006/11/19 17:29】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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