no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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研修旅行2
宴会場で夕食を食べた後は部屋に戻った。
同じ部屋の友達とトランプしたりして時間をつぶす。

他の部屋の人たちは温泉に行ってるだろうから、
混むといやということで点呼が終わってから行くことにした。

途中で旅館を抜け出してコンビニに飲み物を買いに行った。
お酒、お菓子などなど。

男4人で夜の道を歩いてたんだけど、
横を通りかかったタクシーのおっちゃんが窓を開けて

おっちゃん「ソープ、ヘルス、あるよ。7000円でできるよ~」

って言ってきた。
もう、ドン引き。友達も引いていた。
僕にはユウシがいるし…片思いだけど。

部屋についてもまたトランプして遊んでた。
夜の9時になると先生が点呼をとりに来た。

先生「もう、早く寝るように。」

という。
先生からしたら絶対にこいつら寝ないだろうと思ってるんだろうけど、
とりあえずそういわなきゃいけないみたいでそのあと笑ってた。

そしてすぐに温泉に向かった。3人で。
場所は屋上の温泉。

こうやってみんなでお風呂に入るのって数年ぶり。
去年も一昨年もホテルの部屋の風呂しか使えなかったからね。

脱衣所は狭かった。
服を脱いで外へ。めちゃくちゃ寒かった。

温泉に浸かって外を眺める。
右手のほうには夜の海が見えて、左手のほうには街が見える。
とっても気持ちよかった。

ただ空気が寒くて肩が超冷えた。

その後他の部屋の友達が入ってきたりして、
ユウシはもう既に入ってあがってたみたいだけど、
おしゃべりしまくって、お湯かけあったりして超楽しかった。

結局、夜9時から夜10時30分まで入ってた。
体はぽっかぽか。

部屋に戻るとものすっごく眠くて布団の上でテレビを見ていた。
一緒に入ってた友達も眠くなってるようだった。

夜11時にまた先生が寝てるかどうかの確認をしてきた。

それからどうしてたのかな。
ずっとテレビを見たりゲームをしたりしてて、11時40分ぐらいだったかな。
隣の部屋から友達が来て

「今からカラオケに行くみたいだけどどうする?」

って来た。
僕とあと一人部屋にいたんだけど、その友達は

「俺行く!」

って言った。

そのカラオケに行くメンバーっていうのが10数人いて、
そのメンバーは最近僕が仲良くなったメンバーだった。

うちの学校は5年制なんだけど、
つい最近までそのメンバーとはあまり関わりがなかった。
それが何故だか、球技大会で一緒にバレーをがんばったりするうちに
徐々にあっちから話しかけてくれるようになってきた。
僕から仲良くない人に話しかけるってあまりないしね。
でも、今は僕からも話せるようになった。

うーん、たぶんこうやって仲良くなれたのはユウシ。
大部分は君のおかげだと思ってる。

卒研で君と仲良くなったことによって、
教室でも君とよく話すようになった。

君が僕とあまり話さなかった人たちの仲介役になってくれて、
徐々に話すようになっていったんだ。
僕は周りの友達からも

「ヨシがあのメンバーと仲良く話してるのを見てびっくりした」

って言われるくらい。


そうして隣の部屋に移動する。
部屋にはカラオケに行くメンバー10数人がいた。
ちょっと緊張した。

(このメンバーの中に僕はいていいの?)

ってね。
何しろ最近良く話すようになったんだけど、
実はこうやってカラオケに行くというような仲じゃなかったら気まずいかなって思ったんだ。

いきなりその中の友達に話しかけられた。

「ヨシってM?」

ヨシ「えっ、Mじゃないと思うけど。。」


とんでもないことをいきなり聞かれてびっくりした。
見回すとその中に君はいた。
君は僕がなんて言うのか気になるのかなぁ。
なんて言おうか迷った挙句、否定した。


「じゃぁS?」

ヨシ「うーん、やっぱりMかなぁ。」

「Mじゃん(笑)」

って会話が。
みんな僕を注目してみるから超恥ずかしかった。
このメンバーの中にいるとまだ慣れてないから疲れる。。でも楽しい♪

君は浴衣を着ていて、僕とは反対方向にいる。
君は友達から倒されていて、羽交い絞めにされて
みんなから

「パンツ脱がせろー」

って言われてた。
みんなユウシに集まっていってパンツ脱がせようとしたけど君は振り切った。
ちょっとパンツが見えてて、すべすべの足が丸見え。
おいおい、みんなずるいぞ。

きっとみんなユウシの事がすきというかお気に入りなんだろうね。
ユウシってかわいいからさ、男なんだけど、こうやってユウシに性的ないたずらをしようとする。

それを遠めで見ながら僕は近くの友達と話してた。
友達といえるのかどうかはわからないけど。
その友達がめがねをしてたからいったんだ。

ヨシ「それって自分のメガネなの?」

「うん。そうばい。ヨシくんってメガネやろ?」

ヨシ「えー俺、何もしてないよ。」

「えー!俺、ヨシくんはバリバリメガネ野郎っていうイメージやった。
コンタクトしてるんだろうなって思ってた。目は大切に」

意外な僕のイメージだった。
今までメガネなんて一度もしたことないし。。


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