no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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研修旅行3
ということで12時回って12時10分に旅館の前に集合という事になった。
集まったのは夜12時20分。みんな私服に着替えた。
集まりが悪いな。

そこから男ども10数人はカラオケに向かって歩き出す。
周りから見たらちょっと怖いかも。
外は寒かった。

カラオケボックスについて部屋を3つに分けることになった。
僕はいったいこのメンバーで誰の部屋に行ったらいいんだろう。
って思ってたらなんと

「ヨシ、同じ部屋になろう!」

って誘われたんだ。
うれしかったなぁ。あのときは。

そうやってカラオケをやった。
めちゃくちゃ盛り上がった。

途中、君が僕らの部屋に入ってきてた。
君が歌うのを一度見たいと思ってた。
君は、うたった。
曲はラルクの「READY STEADY GO!」っていう曲。

きっと、アニメの主題歌だったから君は歌うんだろうなって思ってた。
でも、君一人で歌うんじゃなかった。
あと一人の人がメインで歌って、君がそれに合わせて歌うって言う感じだった。
君の声がかすかに聞こえるけど、もう一人が声でかいからうまくききとれなかった。

その一曲で君は出て行った。

そのあと少ししてまた君が部屋に入ってきたんだ。

また君は歌うみたい。
曲はバンプの「カルマ」っていう曲。
君がこの曲を好きだってことは知っていた。

この曲も別の人と2人で歌っていた。

ユウシ「一人で歌えない!」

なんていってる君。
歌うのは恥ずかしいって前言ってたもんね。

でも、今度はよく君の声が聞こえた。
初めて聞く君の歌声。
子供っぽく一生懸命歌う君がとても素敵に見えた。
声もすごく良くってきっと周りからみたら普通に聞こえるんだろうけども、
僕は君の歌声にものすっごく癒された。

たまに、君は歌わなかった部分もあった。
恥ずかしがらずに歌ってよユウシ。
君の声が聞きたいんだ。

もう少し君の曲が聞きたかったけど、それから君は来なかった。
夜中の3時30分まで歌い続けた。

時間になってカウンターまで行ってお金を払った。
君は眠たそうな顔をしていた。
既に寝てたらしい。

さらに寒くなった夜道を旅館まで歩く。
でも、心は暖かかった。

このメンバーとまた仲良くなれた気がしたから。
本当うれしかった。

きっとあのメンバーの中で僕だけは異質な存在。
うちのクラスは派閥みたいなのがあって、
派閥同士はあまり話そうとしないんだ。
入学したての頃は本当ひどくって、
男子だけで3つの派閥があった。

今はそのうちの2つの派閥が仲良くなって打ち解けている。
いわゆるアウトドア系。
でも、僕はそれとは別の派閥だ。
いわゆる、インドア派。

きっとそんな僕は嫌われてんだろうなってずっと思ってた。
でも、こうやってみんな話しかけてくれてる。
あのメンバーの中で僕は唯一違う派閥だったわけで、
それも、今僕は5年生となりやっとうちとけあえるようになった。



君は眠そうに先頭を歩いていってた。
きっと早く帰って寝たいんだろうね。
君って夜はこんなに弱いのかなぁ。
よく朝方までゲームしてたって聞くけど。

旅館に帰って僕はまた違う部屋に遊びに行った。
今度はインドア派の仲間がいるところ。

部屋をノックすると鍵を開けてくれた。
中ではお酒、お菓子がたくさんあって食べさせてもらった。
既に泥酔の友達から手をひっぱられてひざの上に頭を乗せされて髪を撫でられた。
顔が酔ってた。

時間も時間だし30分くらい話した後、同じ部屋の仲間と部屋に戻った。
そして電気消してねた。
でも、同じ部屋の友達のいびきがあまりにも激しくてあまり眠れませんでしたとさ。ちゃんちゃん♪


朝の目覚めは朝6時40分。
4人部屋で僕以外の3人はみんな寝ていた。
7時30分から朝食だ。

僕はそれまでに寝癖直し、荷物の整理、着替えを済ませた。
みんなが起きてからじゃ洗面所が詰まってやりにくいかなと思ったから。

朝食の時間。
僕は昨日と同じ場所に座ったんだけど、君は違う場所に座った。
君はまた浴衣だった。

朝風呂には入ってない感じだった。

外の眺めは最高だった。
朝日に照らされた海に砂浜。

ご飯を食べた後はすぐにスーツに着替えてバスに乗って旅館を出発。

途中で工場見学があって、遊園地に行った。

スーツで遊園地なんてちょっと変だったけど、
とても楽しかった。

なんだか絶叫マシンについてノリがいい友達がいたから一緒に行動した。
絶叫マシンは大好きな僕だったからたくさんのった。
一回転するやつとか、全長3kmの木でできたジェットコースターとか。
とにかく乗りまくった。
3人で行動してる女の子グループがいたから一緒に周った。

途中、君と何度か会う機会があった。遊園地の中で。
一度見かけた時、君は数人で行動してた。

二度目会った時は君が僕に

ユウシ「ヨシー」

なんていってデジカメを向けてきたから撮られた。

3度目会ったとき君はアトラクション「バードマン」っていうのに向かって歩いてた。
バードマンっていうのは、逆バンジーみたいなのかな。
ヘルメットして、命綱して、地上からひっぱられて上まで吊り上げられるの。
そして、落とされるってやつかな。

ヨシ「ユウシ、あれに行くと?」

ユウシ「うん!」

って子供っぽい無邪気な笑顔で向かってる君を見た。

遊園地にいる時間は3時間だったけど、とても楽しめました。

バスに乗りあとは学校に帰るだけ。
帰りのバスの中はとても静かだった。
後ろを見ると君は寝ていた。
とても、無邪気な寝顔。

口をあけて寝たのが超かわいくて、さらになんだか寝たまんま手をあげてピクピクさせていたし。


疲れ果てた体で眠りについた君を僕は息をひそめて見ていた。


2枚写真を撮った。とてもうれしかった。
僕もそのあとは寝ちゃって起きた頃には学校についていた。

バスから降りて荷物を持つ。
すぐに解散だった。
僕は学校の門の前に家族から迎えに来てもらってたから走った。

集団の中から抜け出して歩いてると、
横にもう一人集団から抜け出して歩いている人がいた。

君だった。
君は僕を見たので話しかけた。


ヨシ「おーユウシ、楽しかったね!お疲れさまー。」

ユウシ「おー、うん。」

ちょっとテンションが低かったのは気のせいかなぁ。
眠たかったのか、それとも僕が話しかけていやだったのか…

帰りに君とちょろっと話せてよかった。

最高の研修旅行でした。
---------------------------------

思い出していて本当楽しい。
君とあまり話す機会はなかったけど、
君の初めてを見れた。歌う君の姿。

いつかまた二人でカラオケに行きたいなぁ。
君はカラオケ嫌いだからボーリングでもいいな。

思い出っていいね。
文章を見てるとすごく楽しかった絵がうかんでくる。
君ともっと思いで作りたいな。



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【2006/11/20 09:47】 | # [ 編集]


>ゆうさん
なんかとっても青春してるって感じでしたよー
もっとこういう機会があったら大切にしたいですねー。

家が厳しいと大変ですね。
女の子ですもん。しょうがないと思いますよ。
うちでも妹は結構そこらへん厳しいです。
僕は男だから大丈夫と思ってるのかな。
でも、距離を置かれるのはつらいですね。。

絶叫マシン大好きですよ!
あのスリルがたまりません。
三重県なんて行ったことないです・・・
でも、面白そうな絶叫マシンですね^^
行く機会があったら是非!

そうですかねぇ。。
もっと卒業までの間に仲良くなりたいです。
スーツで酔っ払って肩くんで。。ってすごい夢です^^

あちゃー僕が雨あげちゃいましたね^^
でも、こっちは今日降ってなかったんでそっちも降らないと思いますよ。
風邪ひかないようにー

【2006/11/20 22:32】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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