no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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僕のおせっかい。
卒研の時間が終わる頃。
昼飯の時間。

君はサッカーをするために早めに卒研を出て行く。

ユウシ「ヨシ、売店行く?昼飯買ってきて。」

君はご飯を食べる間を切りつめてサッカーに行こうとしてる。
昼休みが終わって、サッカーをして、昼ご飯を食べるわけだ。

僕は快くOKする。

ユウシ「パンにしようかな、甘いもの。」

ユウシ「やっぱり、一つでいい。ビスケット買ってきて。」

そういって卒研室をでる君は僕に100円を投げた。
君をにっこり笑顔で見送る。

昼休み。
僕は売店へ君に頼まれたものを買いに行く。
ついでに自分の弁当を温めに。

君のお目当てのビスケットがあった。
ここで想ったんだ。

もし、君がお腹すいててこれだけじゃ物足りなかったら・・・
君に頼まれたビスケットとあと一つメロンパンを買った。
君に喜ばれるといいな。


昼休みが終わり授業始まる。
サッカーしてた奴らがぞろぞろと帰ってきてる。

席について近くの友達と話してた。
僕に近寄る存在が左後ろに感じられた。

見ると君がいた。
床においてたビスケットとパンの袋を手に取りビスケットを取り出す。

ヨシ「ユウシ、これ。」

そういって僕がおせっかいで買ってきたメロンパンを差し出す。
すると君は

ユウシ「一個でいいって言ったやん。?」

ヨシ「もしかして、一個じゃ足りんかなって思って。
いらんと?」

そう言って君にメロンパンを再度差し出す。
君は受け取らずに

ユウシ「ウゼーー。」

そう言って君は僕のほっぺをグーで押した。
僕のおせっかいで君には食べてもらえなかった。
でも、いいやぁ。君の力にはなれたし。


ユウシ・・・テストきついね。
君とまた勉強したい。

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この記事に対するコメント

こんばんわ、ヨシさんw
うあー…そ、そんなぁ"(ノ_・、)"
僕もよく勝手に気を遣って空回り…なんてコトがあるので、読んでてナンだかズキッときちゃいました;;
「ウゼー」って…凹む、相当凹むデショ?;
ヨシさんの忍耐力と寛容さ、尊敬です。
テスト、頑張って下さいネw

【2006/12/03 22:57】 URL | まちゃゆき #X.Av9vec [ 編集]


>ゆきさん
こんばんわ。
結構ずきってきましたねぇ。
やべぇ、やってしまった!!って思いました。

おせっかいやきってだめですねぇ、
あいつのこと思ってやって結局空回りですから・・・

でも、そのあとほっぺをグーでぐりぐりって少しされたのがうれしかった。
全然へこんでないですよ^^

テストがんばります!

【2006/12/04 18:52】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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