no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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無視なんかじゃない
昨日、君に

ヨシ「星がキレイだ」

なんてクッサイメールを送ったんだけど、
結局君から返事はこなかった。

どうしよう。
こうやってメールを無視されて、次の日学校の時どんな顔して話していいかわからないよね。
そう思って、今日は学校でなんて君に話しかけようなんて思ってた。


今日はちょっと僕は悪い子。
わざと学校に遅刻してみた。
一度やってみたかった悪い子。

教室に入ると後ろを振り向いてクラスの一部が僕を見る。
すると、昨日あのクサイメールを送った友達から

「お前、なんてメール送ってんだよ(笑)」

って言われてびっくり。
教室について、先生に出席した事を伝える。
ふと、君の姿が目に入った。

君は下を向いて少年ジャンプを読んでた。
その瞬間少し切なくなる。
昨日、メールの返信が来なかったことが思い出されたから。

君は朝、サッカーの練習をしてたみたいで、
白いハーフパンツをはいている。
いつもは黒いハーフパンツだったのに新しく買ったみたい。
僕は黒いハーフパンツが好きだったなぁ。

たまに椅子の上で体操座りをして本を読む君。
そのときに、君の細い足でゆるゆるになったハーフパンツが
君の足の付け根までするするってずれてキレイな足が丸見え。
ほんと、細くてキレイで、思わずさわりたくなる。

それはそうと、昨日のこと話しかけてくれないかなって思ってた。
君の行動に注目する僕。

本を読み終わって隣の友達と話したりしてる。
ふと携帯をもった君はいきなり僕の方を振り向いた。
無邪気な顔で。

ユウシ「うわ、ごめんヨシ。昨日メール返すの忘れとった。」

ヨシ「あ、え?そうなん?^^;」

ユウシ「メール返そうと思ってたら電話がかかってきてそのままやった。」

ヨシ「いやいや、いいよ^^;」

っとここで会話終了してしまっては僕のメールの意味がなくなるから聞いた。

ヨシ「星、みた?」

ユウシ「ん?あぁ見てない」

ヨシ「まじすか」


「お前もきとったと?」

前にいた僕の友達が君に話しかける。

ユウシ「お前もきっとったかい(笑)あのキモイメール(笑)」

キモイメールって言うな(笑
わざとだよ!

「え、何々?」

クラスの一部に広まってしまった。

「なんかヨシが(星がキレイだ)ってメール送ってきた。」

うわぁ恥ずかしい。
開き直った。

ヨシ「だって、マジキレイやったけん。昨日の星。」

「確かに昨日の星はキレイやった。」

何人かの人は賛成してくれた。よかった。


てか、一番よかったのは、君が僕のメールを無視していなかったって事。
悪意なんてなかったんだよね。
てっきり、君は僕がどうでもいいメールを送ったもんだから、
無視したって思ったんだ。むしろ返信しようとしてくれた。
それだけで、うれしかった。


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