no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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飯、食いに行く?
前の続き。

そして、なんだかんだ言って夕方になってきた。
ずっと卒研してた。
おなかもすいてきた。

ヨシ「あ~おなかすいた~」

ユウシ「空いたねぇ。」

できれば今日泊まりに来てほしいなぁ。
このまんま君が帰省したらもう冬休みは逢えないし・・・
そこで君を泊まらせる作戦を実行した。

ヨシ「ユウシ、もう帰るの?」

ユウシ「うん!」

ヨシ「はぁ~、だって全然卒研してないのに帰省するなんてありえんやろ・・・?」

ユウシ「え~だって、家から通うの寒いしお金かかるし。」

ヨシ「えぇ、きてよ・・・じゃぁ俺一人でせやんやん・・・
じゃぁ、うちに泊まっていけば?」

ユウシ「え~、だるいよ。」

あえなく撃沈。
なんか君はさっきから携帯を気にしてる。
もしかしたら家族と連絡とってるのかな。
地元で迎えにきてもらうように・・・

そしたらもう君帰っちゃうじゃん。

僕はものすごく暗くなってた。
これから先の冬休み君と会えないなんてなんて・・・
考えただけで泣きそうになってた。

それでもどうにかあがいて君を引き留めたくて。。

何度も君を誘った。
でも、なんだか君は僕が冗談を言ってるように受け止めてるみたい。
いや、本気だよ。うちに泊まってってよ。

卒研が一人なんていやだよ。

結局、帰る時間になってしまった。
二人で僕の車へ向かう。
外は肌寒くて君は黒や灰色の混ざったマフラーを巻いていた。
それがとても似合ってて僕は息を潜める。
暖かそうだな。

君は多い荷物を後ろに乗せて僕の車に乗る。
そして車は発進。

ヨシ「おなか空いたねぇ。どっか食べにいかん?」

ユウシ「いいよ。どこにいく?」

ヨシ「バイキングはどう?」

ユウシ「あー肉食べたいね!でも、高いやんねぇ。
俺、最近外食で5000円くらい使ってる(笑)」

ヨシ「うわ(笑)すげぇ。」

ユウシ「どうしようかなぁ、でも肉食いたいし。」

ヨシ「あそこ、寿司とかあるもんねぇ。」

ユウシ「よし!!決めた!バイキング行こう!」

ヨシ「え、なんでいきなり(笑)」

ユウシ「寿司って言葉に惹かれた!」

なんて無邪気なヤツ。
実は僕も寿司が好きなんだ。
僕の中では肉よりも寿司の方が好き。

よっしゃ。
これでもっと多くの時間を君と過ごせる!
僕の心は有頂天になっていた。


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