no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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宿泊交渉
続き

テーブルの上で肉を焼く僕。
それを食べる君。
なんだかとても幸せだった。

ずっと、ずっとこの時が続くといいなって思ってた。

いろんなものがテーブルの上に置いてある。
寿司、トンカツ、いろんな種類の肉。

僕は豚バラが好きだから多めに持ってきてたんだ。
そして、レモン汁をちょっとかけると隠し味になっておいしい。

ヨシ「豚バラおいしいよ。」

ユウシ「これ、おいしい。」

そう君も言ってくれた。
僕もお寿司を大量に仕入れてくる。
なんだか、君がハイスピードで食べるからつられて僕もどんどん食べてしまう。
僕の持ってきた寿司の量をみて

ユウシ「これ、食うと?」

少し疑い深そうな顔してた。
食べますとも。だって、寿司大好きだもん。

これだけの寿司の量食って、
焼き肉も2,3皿いくとだいぶん腹にたまってくる。
時間はまだ30分くらいしかたっていなかったのに、
ピークが近づいてきてた。

それは君も同じようでつらそうにしてた。

ユウシ「90分しかないと思って焦りすぎた(笑)」

そう言って苦笑い。
ここで僕らはデザートに移行した。

メロンゼリー、杏仁豆腐、とてもおいしかった。
それからアイスも食べた。
ここらへんで君はもうギブアップ。
携帯いじってました。

あぁ、もう帰るのかな。
僕は食べながらも不安になる。
そういうそぶりは見せなかった。

ユウシ「あぁ、どうしようかなぁ。
さっきから連絡がない(笑)
迎えに来てってメールしたけど返信が来ない。」

どうやら、君は帰省するために
地元にいる家族に連絡してたみたい。
向こうについて迎えに来てくれる人が必要だもん。

でも、連絡がつかないみたい。

君にとっては焦る事なんだろうけど、
心の中で「よっしゃぁ!!」って思った。
でも、ありがとう、ユウシママ。

ヨシ「え、まじで?じゃぁ泊まっていけば?」

ユウシ「本当に言いよると?まじで泊まりにくるよ?」

僕が冗談言うはずないじゃないですか・・・
いや、言うな、、僕って意外に軽く思われてるのかな・・・

ヨシ「良いよ。くればいいじゃん!」

そしたら、君は電話がかかってきたのか、かけてきたのか知らないけど、
電話し始めた。
結果がどうなるか不安だったから僕は席を立って食べ物探しにでた。

どうなるんだろう。。
泊まりに来てください・・・


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