no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
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家に到着。ドキドキ。
前の続き

ヨシ「家まで1時間くらいかかるっけ?」

ユウシ「そんなにかかると?てか俺は家を知らん。」

ヨシ「そうだよね・・・」



家へ向かう車。
時間はまだ早かったと思う。
18時30分だったかな。
19時過ぎに家に着くだろうと思った。

外は寒くて車の中は暖房が効いているので眠くなってくる。
たまに隣に座っている君をみるけどなんだか眠そう。

音楽を流していて、僕の好きな曲がかかった。


 君を愛した日々は 僕の最後の奇跡


この曲、いつも君との日々を想って聞いていたのが、
今、君と二人で聞いている。
すると、君が

ユウシ「奇跡~、奇跡~、きせき~、キセキ~!」

なんて言い出した。
僕にとっては思い入れの深い曲なのに、
君がそんな風に奇声を発して歌っちゃってさ。
思わず笑ってしまった。

顔を見るとやっぱり眠たそう。
ちょっと目を閉じてるじゃん。

ユウシ「眠い~」

ヨシ「ユウシ、この道分かる?」

ユウシ「うん、わかるよ~」

あぁ、幸せだ。


あたりはすっかり暗くなって車のライトがあちこちに。
僕の家へと急ぐ。
ちょっと細い田んぼ道を通ると

ユウシ「あぁ、この道知ってる。狭くて怖い。
ここの赤ランプがなかったらつっこんじゃいそうだよね。」

ヨシ「そうだよ。この前ここで車が落ちてるのみたもん。」

ユウシ「まじで・・・」

そろそろ、家が近くなってきた頃。
君の反応が鈍くなり始めた。
寝そうだな。。

ユウシ「本当に九時になったら寝るかもしれん。」

確かに眠そう。

だんだんと田舎道になってくる。
周りはほとんど田んぼ。

ヨシ「田舎やろ?」

なんていいつつ、君の反応がない。
あぁ、寝ちゃったのか。
あと少しで家に着くのに。

スピードをあげて、信号を左に曲がる。

ヨシ「ついたよ。」

ドキドキしてきた。
いつも通りの帰り道なのに、なんだか特別なものに思える。
家の前に車を入れて

ヨシ「降りていいよ。」

車を止めて僕も降りる。

玄関には見た目はかわいいけど、
ほえると怖いうちのバカ犬がいるのでだっこして外につなぎ直す。
バカ犬をみた君は

ユウシ「わはっ、かわいい。」

って眠たそうな低い声で言う。
よかった。昨日、シャンプーしておいて。

後ろに置いた君の荷物を持って玄関まで持って行く。

ヨシ「入って。」

するとうちのお母さんが出てくる。

お母さん「こんばんわ、いらっしゃい。さ、あがらんね。」

ユウシ「おじゃましまっす!」

特大の笑顔で迎えてくれた。
それに元気のいい君の返事。

玄関入ってすぐ右の僕の部屋に君を入れてあげて、
僕は車を戻しに外に出た。

ついに君が僕の部屋に。


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