no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


入浴
前の続き

部屋の中を見渡す君。
座る場所がないのか、立ちつくしてた君。

僕の部屋は全体的に低い。

パソコンも卓上だし、
ベッドもない。
前はパソコンデスクもあったし、ベッドもあったんだけど、
それじゃ部屋が狭くなっちゃうからとっぱらったんだ。

ヨシ「座れば?」

そういって特に何もすることがなく、テレビをつけたんだっけ。
君はじゅうたんの上に体操座りで座った。
僕はその後ろでパソコンを起動させる。

どきどきした。

さっきまで眠そうだった君はもう目覚めた感じ。

うちのお母さんが言ってきた。

お母さん「お風呂わいてるから入らんね。」

お風呂ですか。いきなり。
おなかいっぱいだしね。

ヨシ「風呂入ったら?」

まだ、来たばっかりだし入らないだろうって思って聞いたら

ユウシ「じゃぁ入ろうかな。」

だって。早。びっくりした。
君を風呂に案内する。

ユウシ「じゃぁ一緒に入ろうか?」

って君が聞いてきた。
確かに聞いてきた。

ヨシ「ハハ、入ろうか。」

あぁ、、言ってしまった。
冗談だと思ってこう交わしたけど
一緒に入りたかったなぁ。
俺、バカです。意気地なしです。へたれです。
今でもそう思う。

友達と風呂入るのあんなに楽しいのに、
なんで拒否っちゃったんだろう。
まぁ、君も冗談で言ったんだろうけどさ。

部屋に戻って悶絶してました。
あぁ、入ればよかったー!

風呂からは、お湯の音が聞こえてきてる。
君が風呂に入ってる。。
なんて想像しながら端から見たら気持ち悪いことばかり考えてました。

君の入浴時間は10分くらい。
あがってきた君の髪が濡れていてセクシーだった。
しかも、下はトランクス一枚。
毛の少ない細くてきれいな足が見えてます。やばかった。

それから寝間着用のズボンを穿く君。

君はテレビを見始めた。
なんか、料理アニメだったと思う。

ユウシ「これ知ってる。」

なんていいつつ。
また、体操座りで見る君がかわいかった。

君が寒がると悪いと思って暖房マットの電源をつけた。

ヨシ「さて!俺も風呂入ってこよう!」

君は黙ってテレビを見ていた。

そういえば、君、パンツは二度着用ですか?



スポンサーサイト


この記事に対するコメント

はじめまして!
ヨシ君の切ない思いに共感しながらブログ更新を楽しみにしてます。
折角のチャンスだったのに、もったいない!(笑)
二人だけのお風呂での会話って、楽しいもんだよ。
次の機会にはヘタレにならずに、自分から誘って見ようよ。

【2007/01/03 12:11】 URL | Taka #fdUGB9FY [ 編集]


>Takaさん
はじめまして!
もうなんか切なすぎますよね。
自分で書いてて女々しいと思います。
あと少しの勇気があれば。。って思うんですけど。
でも、あいつが泊まりにくることなんてもう・・・
メッセージどうもありがとね^^

【2007/01/03 18:57】 URL | ヨシ #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。