no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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食事、ワックス、君。
前の続き

色々あってものすごく疲れた。
やっと眠りについて、起きたのは10時すぎだったと思う。

隣ではまだ君が寝ている。
君の寝息が部屋に響く。

少し、布団に入ったまんまぼーっとしてた。
携帯を見たり、また寝たりした。

ふと、君の携帯に着信がかかる。
その音には敏感ですぐに君は起きて携帯をとった。

ユウシ「はい~。。。。。はい~。。。。。6時~」

みたいな事を言ってる。
声の感じは女の人だ。君のお母さんかな。
迎えにくる連絡があったのかもしれない。

僕は目をつぶって眠りにつこうとしたけど、
眠れなかったのでもう起きた。

わざと君が目覚めるようにがたがたと音を立てて歩く。

窓を開けて君を見ると僕と目があった。

その瞬間僕はふざけて君の布団に潜り込む。
君は僕に背を向けた。
僕は君の腰に手を回して君の手を探してつかんだ。

ヨシ「あ~寒い、寒い。」

ユウシ「冷たいやん」

しばらく君を横から抱く感じで手を腰にまわしていた。30秒くらい。
もう少しこのまんまでいたかったけど、
君の体をふざけながら触ってるうちに、

ユウシ「ちょ、お前何がしたいの?」

なんてちょっと気持ち悪がられた。やば。
すぐに布団から出た。

ユウシ「お前、危ない。」

素でそんなこといわれてヤバ。って思った。
その後、君は

ユウシ「ヨシに掘られる~。」

なんて言い出した。冗談まじりで。ちょっとこれで安心する。
気まずくなった空気をはらってくれる。
まさか君の口から「掘られる」なんてホモ用語が出てくるなんて思ってもみなくてびっくりした。

ヨシ「あ~もう卒研行きたくなくなった。」

だって、ずっとこのままでいたいもん。

ユウシ「は~!?」

言って後悔した。だって、卒研するために無理矢理君を泊まらせたもんだから、
僕が行かないって言ったら怒るよね。

時間は10時20分くらいだったかな。
僕は君にこれからを説明する。

ヨシ「じゃぁ今から、トイレに行って、
 お母さんがご飯用意してるから食べて、
 顔洗って、朝シャンして、着替えて行こうか。」

布団に顔半分を埋めながら相づちを打つ君がかわいかった。
11時に家を出発なのにまだ君は布団に入っていた。

ヨシ「10時45分までに布団から出ないと・・・」

ユウシ「ヨシに掘られる!」

ヨシ「掘られる!」

なんて冗談を交わした。
楽しかったな(笑

それから起きて、布団を畳む。
君に布団畳んで?って言われたから僕がやった。

居間に向かうとコロッケサンド?が用意されていた。
レンジで温める。
君がずかずかと家の台所に入ってきてレンジでチンを始める。

この時、君が電子レンジに向かって変なポーズしてたから受けた。
そういう無邪気なところが好きなんだ。

そして、家にある、馬乗りマシン?を君が見つけてその上に乗る。
電源を入れると動くそのマシンに君は。。

馬乗りになっていた。

あほみたいな顔をしながら、

ユウシ「行け行けー」

って言いながら馬の尻を鞭でたたく仕草をする。
めちゃくちゃおもしろかった。
そうこうしてるうちに、コロッケサンドは超あつくチンされていた。
ほくほく言いながら二人で食べた。

それから、部屋に戻り、寝間着から着替えた。
そして、朝シャンをして君にも言う。

ヨシ「朝シャンしたら?」

そう言うと君は洗面所に行った。
水の音が聞こえる。
君がシャンプーをしている。

少ししてから出てきた君はタオルで髪を拭きながら

ユウシ「ドライヤー貸してくれん?」

君にドライヤーを渡すとワックスを持って洗面所に行った。
しばらくして、ドライヤーで髪を乾かした君が出てきた。
それだけですごくかっこいいのに、ワックスをつけようとする。

ヨシ「ワックスつけない方がかっこいいけどなー。」

っていつも想ってた事を行ったけど、シカトされた。
だって、ワックスつけたら髪の毛さわれないじゃん。
という僕のわがまま。

髪を乾かして、ワックスをつけ始めた。
こうやって、日々の君は完成されていくんだって想った。
どんどん、かっこよくなっていった。

洗面所から出てきたらもう君はいつもの君。
超かっこよかったよ。

そして、もう後は家を出るだけ。
君がいた時間はすごく短かった。
いつも暮らしてるこの部屋がものすごく輝いて見えた。



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