no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


優しい君。
久しぶりの学校。

だけど、あまり冬休みというブランクを感じなかった。

超寒くて、頬が真っ赤になってた。

君は相変わらずの遅刻で学校にやってきた。

君、なんだか髪が伸びてて、ワックスつけてなくて坊ちゃんみたいになってた。
昔の髪型っぽい感じだったけど、それがとてもかわいい。

久しぶりに見る君はなんだかとてもクールで、
なんだか僕からは話かけれなかった。
ちょっと残念。

年明けの大掃除でみんなで成人式の話をした。

ヨシ「俺、写真とろうって女の子に言ってたけど、
一人だけ「あんただけは嫌」って断られたやんね~」

「うわ~それ俺だったら立ち直れん(笑)」

そんな話をしてるときに、
近くでボール蹴って遊んでた君も入ってきて一緒に笑った。

あぁ、相変わらずの君だった。


大掃除が終わって、久々の卒研。
みんな行く雰囲気がなかったけど、
君が僕にアイコンタクトを送ってきた。気がした。

僕の方を何度か見て、荷物を持って教室を出て行く。
あぁ、今から卒研に行くんだと思って、僕もすぐ後ろからついて行った。

実は、僕。冬休みの間、ものすごく卒研がんばったんだ。
君は帰省してて僕一人、孤独な作業だったけど、
君に褒められたくて、褒められたくて、
僕がしなくちゃいけない作業をほとんど終わらせたんだ。

君とは卒研でチームを組んでる。

それを早く君に見せて驚かせたくてわくわくしていた。

卒研室でわざとらしく勉強した資料を広げる。
それに君が気づくのを待った。

ユウシ「お、なんかがんばってるやん。」

来た。
ここでとどめを刺す。
ほとんど完成した資料を君に見せるんだ。

ヨシ「ほら、これ見てん!」

その瞬間、

ユウシ「うわーーーー!!!!すげぇ!!
ヨシすげぇよ!!」

君はめちゃくちゃ驚いてた。
僕はめちゃくちゃ心がハイになる。

でも、思ってた以上に君が褒めてくれるんだ。
僕のこと。

冷静を保って言ったんだ。

ヨシ「ここが、こうなってて・・・」

そう説明を始める。

ユウシ「なん、冷静を保っとると(笑)本当はめちゃくちゃうれしいくせに!」

あぁぁ・・・バレてる。
この瞬間、思いっきり顔が緩んでしまって、
君に褒められたうれしさがにじみ出てしまった。

ヨシ「あーー!!ぎゃんうれしい!!!」

開き直ってうれしがりました。

君も少しはやる気が出たらしく、

ユウシ「ヨシががんばったけん、俺も最高の形で仕上げなきゃね。」

この言葉。僕はとてもうれしかったです。
僕の冬休みの努力。無駄じゃなかった。
君がいない孤独と寂しさ、寒さ、眠さに耐えながらがんばった僕。お疲れ。

ユウシ「じゃぁ、、今度は俺が追いつめられる番じゃん・・・」

ちょっと君は不安そうだった。

それから、いろいろと君と話してたけど、
なんだかいつもと違う。
君がいつも以上に優しいんだ。

いつもは君がいじめるだろうなってところでも、話を合わせてきてくれる。

気になって聞いてみた。

ヨシ「なんか今日は話が合うね。」

ユウシ「俺、もう今年から優しくすることにしたもん。」

がーん。でした。
君にいじめられるのが好きなのに。

ヨシ「えー、いじめてくれんと楽しくない・・・」

って思いっきり言った。
君は黙ってたけどね。

放課後も一人で卒研をやってると君も卒研をしに来た。
その時の君がまたテンションが高くて僕までうれしくなる。

ヨシ「うちのお母さんがユウシのことイケメンって言ってたよ。」

君は調子に乗ってかっこいいポーズをとる。
そして、

ユウシ「月に変わってお仕置きよ!」

って言った(笑)
本当おもしろくて僕、笑ってしまう。

僕の名前を何度も呼んでそのポーズを何度もしてくる。
テンションの高い君、大好き。
相変わらずな君が大好き。

心なしか、君の笑顔も沢山見れた。
君って素直になると笑顔が多くなるね。
そんな君が愛しいんだ!



応援よろしくお願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

下の2つの記事も含む3つを一気に読みました!
なんというか、毎回 思うのですが
ヨシさんのブログってすごいですよね!^^
なんというか気持ちがそのまま伝わってくるっていうか
嬉しい時は嬉しさがわかるような
寂しいときは寂しさがわかるような

そんな感じですよね!!!

ユウシくんとの別れのところは
なんかちょっとウルッと俺もきちゃいましたしw

ブログみてる限りでは本当にヨシさんは
ユウシくんが好きなんだなぁ~ってか絡んでるときはたのしいんだなぁーってのが伝わってきますよ^^

そしてユウシくんw
めっちゃ優しい人なんですね^^
俺もたまには快にもそれくらいたまには考えてほしいもんですよ。。クスクス(´艸`o)゚.+:

それでは長々としつれいしましたー><

【2007/01/10 03:12】 URL | 神城 夾 #- [ 編集]


始めまして!訪問させて頂きました♪
更新楽しみにしていますね☆
よかったら遊びに来てくださいね!!

【2007/01/10 15:43】 URL | えみこ #- [ 編集]


>神城さん
僕の日記なんかに時間を割いてくれてどうもありがとう^^。
とてもうれしいです。

そんなに気持ち分かるんですか?
もし、そうなら自分の気持ちに嘘をつかずに素直に書いてるからだと思います。
あいつが見てないから普段面と向かって言えないようなことたくさん書いてますから(笑)

別れの時、寂しかったのを覚えています。
泣きそうでしたもん。

本当にあいつの事好きです。
あいつを見てると周りなんて全然見えてませんから。
僕のことを気にして見てればきっと、
あいつのことが好きだってのがばればれだと思います。
あいつのことばっかり見てますから。

神城さん、もっと快さんの事が聞きたいです。
快さんへの想い、どんないいところがあるのか。日記に書いて欲しいです^^;

それでは、僕の心の叫び、これからももっと聞いてください。

【2007/01/10 20:31】 URL | ヨシ #- [ 編集]


>えみこさん
初めまして。
これからも来てください^^

【2007/01/10 20:36】 URL | ヨシ #- [ 編集]


>masaさん
そうですよねぇ、
あいつと、、ラブラブしたいなぁ(笑
アタックしないとねぇ~

【2007/01/10 20:37】 URL | ヨシ #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。