no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ふたり乗り。
一日、卒業研究尽くし。

今日は朝から放課後まで全部卒研の日。
君のそばにいれる時間がたくさん。

朝、やっぱり君は遅刻してきた。
顔はなんだか眠たそう。
目が腫れぼったかった。

卒研室に入った瞬間、笑顔を作った君が素敵だった。


君が卒研で担当する部分は最高に遅れてて、
君は相当焦ってた。

冬休みという時間をバイトに使った罰かな・・・
早く、僕も終わらせて君を助けてあげたい。

朝からずっとパソコンに向かってた。
辛い。

ユウシ「あ~~もうわか~~ん。
わからないなんて、先生に言えなくて、
先生に言えないから、いつまでも分からない・・・。」

相当な悪循環。
どうしよう・・・

おそらく、これから土日も卒研をしなくちゃならない。
今週は君は一人暮らしの部屋を見に行くって言ってたからできないね。
でも、僕は超楽しみだよ。

昼休みになって弁当を食べて卒研室に戻ると、
君が他2人の友達とゲームをしてた。
ドアを開けた瞬間、異様な雰囲気でおもしろかった。

昼からの卒研が始まると、君は眠そうにしてた。
そしたら、やっぱり寝始める。
もう、先生がたまに来るけど、そんなのお構いなしに寝始めた。

パソコンを前に眠る君。
はじめはそんな君にちょっかいを出してた。

寝ている背中をグーで押すと体がびくんってなった。
敏感な君。
かわいかった。

僕もなんだか眠くなってきたんだ。
君の隣で僕も寝る。
30分くらいかな。

僕は起きたんだけど、まだ君隣で寝てた。
結局君が起きたのは1,2時間も寝ていた。

どんだけのんびりだよ。って思ってた。

起きた君は、顔に寝ていたアザができてて、

ユウシ「顔洗ってくる。」

なんて言ってた(笑)

帰ってきた君は元気になってた。
時間は午後4時。もう放課後だ。

ユウシ「よし!今日は7時までがんばるぞ!」

そういうと僕の方を向いて君は、

ユウシ「ヨシは何時まで残る?」

もちろん、君といつまでもいるさ。

ヨシ「俺、今日はバイトないんだ。」

ユウシ「じゃ、ヨシも一緒に残ってやっぞ!」

他の卒研メンバはどんどん帰っていく中で僕と二人になった。
君といれて本当に幸せ。
心がこんなにも満たされている。

ユウシ「あ~もう、ヨシわからん。」

ユウシ「ヨシ、暇?じゃ手伝って(笑)」

ユウシ「もうわかんないよ~」

ユウシ「今更先生にわかりません。なんて言えないよ・・・」

隣で焦る君を見てて、かわいそうだった。
追いつめられてるなぁ・・・

時間が迫ってきた頃、一瞬君が僕の方を見た。
そろそろ、帰りたいのかな?
時間も余裕あるし君とまた坂を下りたいな。

ヨシ「もう帰る?」

ユウシ「帰ろっか。」

そう言って帰る準備をする。
時間は18時40分。

卒研室の暖房、電気を消して暗くなった廊下を教室まで急ぐ。
教室には誰もいなかった。

バッグを持って二人で教室を出る。

ユウシ「じゃぁヨシの自転車に二人乗りさせてもらおうかな。」

ヨシ「お、いいよ^^」

ユウシ「じゃぁ自転車置き場までかけっこしようか?」

ヨシ「え、まじですると?」

そう言って棟を出るといきなり君は走り出した。
僕も後ろから走って追いかける。

ヨシ「待て待て~」

なんて冗談言いながら。
あぁ、もう、超、幸せ。

あたりは暗くって街頭と体育館の明かりがあるだけ、
部活が終わった人たちの横を走り抜ける。

自転車置き場が近くなったとこで走るのをやめたけどきつかった~。

僕は自転車をとって君んとこまで行く。

ユウシ「あ~~寒い。」

ヨシ「ユウシ、後ろに乗って。」

ユウシ「俺、二人乗りして落ちたことあるけんね。」

そう言いつつも君は後ろに乗ってくれた。
学校の前は大きな下り坂になっていて、
君とこの坂を下るのは何度目だろう。
久しぶりだった。

君を乗せて坂を駆け抜ける。
スピード出すとすぐ君との別れがくるのでゆっくりいく。

君が僕の肩をつかんでるのが心地良かった。

ヨシ「うわ~ユウシ、軽いなぁ。全然、重くない。」

ユウシ「腰に力が入って鍛えられそう。」

ヨシ「ジャンパー着とるけん肩つかみにくいやろ?」

ユウシ「うん、肉厚だからね(笑)」

ヨシ「このまま寮まで送ってやるよ。どうせ余裕あるし。」

ユウシ「ヨシって暇人やろ?(笑)」

違うよ。君のためならなんだってできるんだ。

ヨシ「うん、俺暇人ばい^^ 
家におっても何もすることないもん。」

君が話しながら僕の肩をつかむのをやめて、
肩に両腕をおいてきたんだ。
僕の頭と君の顔が近くなるのを感じだ。

うれしいなぁ、こうやって僕を頼ってくれるのって。
とても、幸せ。

あっという間に別れは来た。
寮の門についた。

ユウシ「センキュー」

ヨシ「バイバイ」

ユウシ「ばいばい」

そういって君の後ろ姿を見送った。

帰り道は、暗くて、寒くて、孤独だったけど。
さっきの君との事、考えてたらそんなのどうってことなかった。
とても、暖かかった。

今でも胸がいっぱい。
君のこと大好き。大好き。大好き。



応援よろしくお願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2007/01/12 22:53】 | # [ 編集]


ヨシさん、今晩和w

いいなぁ二人乗り…俺もしよーw(´▽`)
けど自転車に荷台付いてないから無理やわ…((泣
最近寒くなってきたけど、色々と頑張って下さい!

【2007/01/13 23:25】 URL | キナリ #- [ 編集]


>ゆうさん
お久しぶりです。
確かに、寒い方が寄り添えるので好きです。
あいつは寒がりですからー^^

ブログが見れなくなってるので、
どうしたんだろう?ってずっと思ってました。

そうだったんですか。
でも、嫉妬されてよかったですね。

なんか嫉妬されるとうれしい気持ちがします。
一番に見られてるような気がして^^

また来てください^-^

【2007/01/14 17:38】 URL | ヨシ #- [ 編集]


>masaさん
俺ってかわいいですかねぇ。。
見た目はかわいくないですよ~^^;

そんな時は・・・
横浜いきますとも!

それと、コメント遅くなってごめんね。
普通に疲れてただけでした!

俺、masaさんから心配されてうれしいですよ!

【2007/01/14 17:40】 URL | ヨシ #- [ 編集]


>キナリくん
こんばんわ!

ふたり乗りは楽しいですよね!
でも、警察に見つかったらアウトらしいですよ~

俺の自転車も荷台ないけど、
むりやり乗ってるから大丈夫!

風邪引かずにがんばろう!

【2007/01/14 17:41】 URL | ヨシ #- [ 編集]


>masaさん
記事更新しなくてつまらないな~
早く更新しないと・・・
って今日まで休ませてくださいな♪

【2007/01/14 22:13】 URL | ヨシ #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。