no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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絡み。
体調がすぐれない。

朝、学校に遅刻して自転車こいでたらおかしい。
やけに疲れた。
学校について教室に入って席に着くと、
汗がどばっと溢れてきた。

授業中、友達と話してるときに、話の流れで、

ヨシ「俺ってキモイ?」

って言ったんだ。
そしたら、前の方でその言葉が聞こえた君は、いきなり僕の方をむいて、

小声で

ユウシ「キモイキモイキモイキモイキモイキモイ。」

そう言ってきたんだ。
なんか、教室で君に絡まられるのって久しぶり。

友達と話してたんだけど僕に「キモイ」って言ってる君が気になってたまらない。
君に向かって「チュッ」って唇をならした。
すると君は止めて前を向いた。
最近君によくする。
するとすぐ嫌がってそっぽを向く。

昼からは卒研室でパソコンいじり。
君は昼休みにしたサッカーの体操服を着ていて、
となりで君のハーフパンツからきれいな足が見える。
そして、サッカーでかいた汗の臭いが香ってくる。

気持ち少し君の方に近づいて作業してた。
君と話すときはたまに君の足に指を触れさせてた。

ふさざけて、君のハーフパンツを足でめくった。
つるつるの太ももが見えて僕は目のやり場に困る。
なんでこんなにキレイなんだろう。
口から欲望が出るのを必死に押さえた。

勝手に君が僕の持ってきたチョコレート、最後の一個を君がつかんだ。
袋に包んであるチョコ。
返せと君の体をつかんだ。

君は包んであるチョコの袋の端を口にとって僕の方を見てきた。
それって片っぽは僕が口でつかんでいいんですか?
君に近づく。君も僕に近づく。

あと少しというところで君は僕から離れてチョコをほおばった。
最近、よくこうやって僕をからかうね。

そして、体育の時間。
運動場に向かって友達と歩いてたら、
いきなり後ろから足下に向かってボールがぶつかった。
大きい音を立てて僕の靴に当たった。

本気でびっくりしたら、いきなり君が後ろから走り込んできて、

ユウシ「ごめん、あたった・・・。」

なんて言ってるけど、君の顔見るにわざとだった。
本気でびっくりしたんで、勢いで君に飛びかかって、

ヨシ「おまっ!・・・まじ調子のんなよっ!」

そう言った。

言ったんだけど僕はうれしかった。
卒研以外の時間で僕に絡んで来てくれたから。
もっと、もっと、こうやってどんどん僕に近づいてきてよ。


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