no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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協力。
学校で超音波距離計を作ってた。

開発キットを購入して、授業の一環として作る。

様々な部品を基盤に半田付けをしていくだけなので、
簡単に作れる。

僕と、君は班が違うので一緒の机の上では作れなかった。
班メンバーがランダムで決定されるのでしょうがなかった。

でも、唯一君の班の机と僕の班の机はとなりだったのでよく話していた。

僕と君の進行具合は同じくらいだった。
あと少しで完成っていうところ。

僕は作っていた。
すると、君が話しかけてきた。
昼休みサッカーをしてるので体操服、ハーフパンツを穿いている。

ユウシ「ヨシ、ちょっとここ押さえてくれん?」

まさか、君が隣の机にいる僕に協力を求めてくるなんてびっくりした。
というか、うれしかった。
君に協力をすることができてうれしかった。

部品がうまく刺さらずに半田をしたために、
僕が基盤の表から部品を押さえて、
君が裏から半田を溶かしてうまく部品を押し込む。
うまく押し込めたからよかった。

ユウシ「ありがとう。」

そう言って自分の机に戻る。
少しして、もう半田付けが完了した頃に、
また君はやってきた。

ユウシ「次は何をすればいいと?」

ヨシ「あそこの線をつけやん。あ、これ使ったら?」

そういって僕の余った線をあげた。

ヨシ「あ~俺どうせ動かないだろうなぁ」

ユウシ「うん、ヨシの作った回路は動かないよ。」

ヨシ「なんでや(笑)」

そう言いながら、動かしてみたんだけど、
やっぱり動かなかった。

ユウシ「ヨシ、なった?」

ヨシ「ならんかった・・・」

その後、君も完成して動かしてみたんだけど、君も同じく動かなかった。
そして、君と二人で回路のミスがないか、
お互いの基盤を並べて確認し合った。

君の顔が近くなる。君は基盤を見比べている。
僕はちらちらと君の横顔を見ていた。
きれいな横顔。

ユウシ「ヨシの間違い、一個見つけた。」

ヨシ「え、どこどこ?」

ユウシ「まぁジュースおごってくれたら教えるけどなぁ。」

ヨシ「えぇ、、てか間違いがあるなんて嘘やろ?」

ユウシ「ヨシが嘘だと思うなら嘘でいいじゃん。」

ヨシ「・・・わかった。おごるから・・・」

ユウシ「本当に(笑)?
    こことここの部品、逆だよ。」

ヨシ「おぉーー!!本当やん。どうもありがとう。」

致命的なミスだった。
残り一つのミスを見つけて、無事に距離計は動いてくれた。

なんかもう、二人で協力できて本当うれしい。
君がいるなら何もいらない。

今はそう思う。



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この記事に対するコメント

ヨシさん、こんにちは!
好きな人に絡まれると、うれしいですよね^^
僕も、好きな友達とご飯を食べに行ったときは、めちゃハイテンションでした。
ユウシさんと、いい関係になれるといいですね!
応援してます

【2007/01/24 00:34】 URL | たぬき #JalddpaA [ 編集]


>たぬきさん
こんにちは!
はい!とってもうれしいです。
同姓なのに好きな人と友達との待遇の違いがわかります。。
複雑。。

【2007/01/24 22:13】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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