no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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嫉妬。
追いコン。

今年で学校を卒業する僕らは、
下級生、1~4年生からコンパに招待された。
場所は焼き肉や。

もちろん、君が出席することは前から知っている。

僕は友達と二人で一番に付き、
席に座っていた。
既に下級生は集合していた。

僕は、飲み物を「メロンソーダ」を注文した。
ぞろぞろ集まってくるクラスのみんな。
そのうち、君がやってきた。

相変わらず、かっこいいその姿に僕の目は釘付けになってしまう。
君は僕から見て、3つ隣に座った。
十分君の姿が見える。

ヨシ「ユウシ!ヨッ!」

その瞬間、君は露骨に嫌な顔をして、

ユウシ「えぇ・・・お前来とったとか・・・」

ヨシ「は~なんでそげな事言うと~(笑)」

そのうち、頼んだ飲み物が届く。

ウーロン茶、オレンジジュース、コーラ、

そして、メロンソーダ2つが届いた。
うち一つは僕のだ。

もう一つは誰のかな?と思ってたら。

ユウシ「俺メロンソーダ。」

うちのクラスは20人くらい来てたのに、
僕と君だけメロンソーダを頼んでた。
僕はものすごくうれしくなった。
シンクロしてしまった。

ヨシ「ユウシっ!俺もメロンソーダばい!」

ユウシ「はぁ~」

二人を隔てて君と会話をする。
うれしかった。

そのうち、席の移動が起きて、君は向こう側のテーブルに行ってしまった。
僕は悲しくなる。

パーティは始まり、みんな思い思いに肉を焼く。

君がそばにいないとなんだか面白くない。

僕は人混みの間から君をちらちら見てた。
はじめこそ、食べていた君だけど、
君の周りのメンバーと、近くにいた同じクラスの女子とが仲良く話し始めた。

いきなりその中で撮影会が始まり。
君も含むメンバみんなで写真を撮っていた。
僕もあの中に入りたかったけど、
テーブルが違って向こうに入りずらい。

君と一緒に写りたくて。

そのうち、君はこっちに移動してきた。
僕は勇気を出して、君に絡む。
まずは、近くにいた人と僕はツーショットで写真を撮る。

そして、何気ない様子を出して、君に話しかける。

ヨシ「ユウシ、写真撮ろいっ!」

ユウシ「う~ん、しょうがないなぁ~」

そう言って君は快諾してくれた。
めちゃくちゃうれしかった。
僕は君の隣に移動して、君の肩に手を回す。
君も僕の肩に回してきた。

友達に撮ってもらう。
君は口にマフラーを巻き付けてポーズをとった。

マフラーから見える目。
僕は笑顔で君の隣に写ってる。
今のパソコンの壁紙。


そして、もうすぐ終わるっていうころ。
とても息詰まる出来事が。


僕は違う友達と話してたんだけど、
君が、君が。
下級生の女の子と話してた。
はじめこそ、ユウシ+女の子+他のメンバで話してたんだけど、
いつの間にか二人きりで話してる。

よく見たワケじゃないけど、君から積極的な感じではなかったけど、
女の子がニコニコして君に話しかけてる。

君はなんだかいつも見たことない顔をしていた。
僕といる君じゃない。
あぁ。もう思い出すだけでどんどん不安になってくる。


今でも忘れられない。不安でたまらない。
何かが大きな音を立てながら崩れていった気がしたんだけど、
僕は何もすることができないまま、
君のことが気になって気になって仕方がなかった。

気が気でなかった。

早く、この時間が終わって欲しかった。

不幸中の幸いか、その後すぐに1次会は終わった。

次の2次会、ボーリングへと移動してるときに、
別の男子が君に話しかけてた。

「いい雰囲気やったやん。」

「俺、わざと邪魔せんようにしよった!」

「イけるばい!」

なんて泣きそうなるような言葉をみんな話しかける。

そうだよね。それが普通の男の会話なんだもん。
僕みたいな考えの人は誰一人としていない。
僕は一人うつむいて歩いてた。

嫉妬。嫉妬。
僕はその女の子に嫉妬する。
そして、同時に君に積極的にいけない自分に苛立つ。

僕が見たことないような君がそこにはいて、
ただ、ただ、遠くに感じたの。

あんなきれいな人に僕は勝てっこない。
どうか、ユウシを狙わないで?


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