no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ラーメン屋。
この前の日曜日。
僕らは卒研をしに、学校に来た。

朝についたんだけど、君は昼に来るみたいだ。
結局君が学校に来たのは3時前。
少ししか君と一緒にいれないことに悲しくなる。

棟の扉が中からしか開けれない。
君から電話、メールが来てたのに操作中のまんま携帯を閉じてしまった僕は
それに気がつかなかった。

気づいてすぐに扉まで向かったけど、途中のエレベータのところで
すでにきみはもう入ってた。

ヨシ「ごめん!気づかなかった。」

ユウシ「はぁ、許さんし。」

休日に見る君はワックスもつけてなくて、
着ている服も控えめだった。

隣に座る君からはなんだかいいにおいが漂ってきた。
香水じゃない。洗剤の香り。
こういうシャレてない香りって僕は大好きだ。
優しい気持ちになれる。

君が僕のパソコンの画面をのぞくとき、
君に触れる。
さらっさらなその髪の毛に僕は釘付け。
ワックスをつけない君の方が僕は好きだ。

君が僕の方に近づくたびに僕はドキドキする。
そして、控えめな態度をとる。

暗くなり始めた夕方の6時30分。

ユウシ「ヨシ、飯食いに行こう!」

僕と君で晩ご飯を食べに行くことになった。
先週も実は君と食べにいったんだ。
僕はこうなることを密かに期待している。

8時からバイトだったけど、
少し遅らせても構わないだろう。
今の僕にとっては君と過ごす方が最優先だ。

近くの食堂に行ったんだけど、
人が多くて行列ができていたので断念した。

そうして全く逆方向にあるラーメン屋さんに行くことになったんだ。
助手席に座る君の姿。
5年生になって何度も見てきた。
君の定位置。

ラーメン屋さんでは学生ラーメンを頼む。
二人で大盛りを頼んでくるのを待つ。
この二人きりで過ごす空間は僕は大好きだ。

ラーメンが届き食べ始める。
途中で替え玉を二つ頼んだ。
君は全部食べなかったので僕が残りを食べた。

僕のおごりでラーメンを食べた。

店員「勘定は別々にですか?」

ヨシ「いえ、一緒で。」

店員「1260円になります」

僕はとりあえず1000円を出して、
小銭を探す。
500円玉があったのでそれを出した。
すると、横で見ていた君がそれに60円を出してくれた。
何も言わずに。

そんな些細な優しさが好きなんだよ。僕は。

車に乗り込み君を寮に送り届けなければならない。

ユウシ「あぁ、もう1ヶ月後にはここには来ないのかぁ。」

君のそんな言葉に泣きそうになる。
もうあと1ヶ月で君と会えなくなる。
おそらく、きっかけがなければこれからも会うことはないだろう。

僕は何も答えなかった。君と、そんな話なんてしたくない。
僕は鼻をすすった。

なんで・・・こんなことになったんだろう。

ここから先の会話は覚えていない。
君を寮に送って、バイトに7分遅れた。
君のことで頭がいっぱいだった。

君が好き。好き好き好き。
お前が好きなんだ。
もうどうしようもないんだ。


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。