no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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涙ぽろぽろ。
トイレで鏡に向かった自分を見た。
疲れた顔。

無理に涙を流そうとしてみる。

(なんで俺があいつにあんな事言われないといけんと?)

少し、、少し涙が出たけど、
すっきりしない。

そのうちに友達が入ってきたので僕はトイレを出る。


研究室に入ると相変わらず君はPCに向かっている。

僕はまた、同じ場所に座った。

君からは「先生に聞きにいけ」と言われ、
それを拒んだために「勝手にしろ」って言われてたんだ。


(どうしよう。)

(このままじゃ何も進まない。)


しょうがない・・・

ヨシ「じゃ、先生に聞いてこようかな。」


僕はわざと君に聞こえるような声で言ったんだけど、
君は黙ってた。
なんだか納得しないまま僕は先生に聞きに行く。

先生「これは、もう無理だよ。直せない」

絶望的になるような言葉を言われてさらにへこんだ。


研究室に戻って君に話しかけた。

ヨシ「だめだって。。」

ユウシ「あー・・・そうか。。」


思い出すだけでも胸が痛い。
このときの雰囲気の悪さ。

どうしようかと、ぼーっとしてると、
いきなり、別の研究室の友達が部屋に入ってきた。
そいつは気がきく人でいきなり僕の顔をみた瞬間に、

「ヨシ、泣くなって~」

言われた瞬間、
僕は泣き出してしまった。
すごい勢いで。
涙が止まらない。
そいつが俺のこと抱きしめてくれた。

「泣くなって~ヨシ~」

本当に、本当に止まらなくなって、どうしようもなくなった。
どうしよう、涙が止まらない。

ヨシ「くそ・・・悔しい・・・」

一人でこんなこと言って・・・恥ずかしかった・・・

ユウシは、、、俺が泣いてることバレたかな・・・
ばれてるよね。。思いっきり泣いてるのに。

周りにいた友達から次々と励ましを受けた。
もう、そこからは悲しくなんかないのにみんなの優しさで涙がぼろぼろ出てきてた。

でも・・・君からは何も言われなかった。
そのうち、君は帰った。



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