no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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覚悟を決めた3.28-2
でもね、なぜだろう。
君を前にすると僕はとても安心しちゃうんだ。
まだ、ずっとこうして二人で楽しく卒研ができるんじゃないかって。

実は君は大学に編入するんじゃなくて、
まだこの学校に残るんじゃないかって。

離ればなれになるっていう実感なんかない。

だから・・・その、告白する気持ちが薄れるんだ。
事実。いつまで経っても君に告白できていない。

隣で作業をする君に僕はどんな風に映ってるんだろう。
これで、最後なのに最後なんて気がしない。


結局、言えないまま、二人きりの空間は過ぎていく。
友達が一人研究室にやってきて、告白できなくなった。
正直、二人きりの空間をジャマされて僕はいらいらしていた。

そのうちに、あと一人友達を呼んでご飯を食べに行くことになったんだ。

校舎を出て、門に行く。
もう一人の友達も門に車で来ていた。
その人の事をTと呼ぼう。

認めたくないけど、Tとユウシはものすごく仲がいい。
互いに分かりあってるような感じで、
卒業旅行や研修の時も二人はバスでは隣同士だった。
二人の雰囲気ができてるんだ。

それは周りにも「あいつらはデキてる。」とか「きっとキスまでしてるぜ。」なんて言われるくらい公認で仲が良い。
僕はそんなTに嫉妬したことは何度もあった。

でも、その反面Tもかっこよくて僕も大好きだった。
Tは大人でかっこよくて、君と気があって。
本当に君がTと話したり二人で行動してる事が悔しかった。

話を戻そう。
校門に車でやってきたT。
君はTの車に乗ったんだ。
やっぱり・・・悔しかった。

僕も自分の車に乗って後ろからついて行った。

ご飯はTのおごりだった。
やっぱりかっこいい。

ご飯を食べた後、ずっと話してた。夜10時ぐらいまで。
mixiの話。これからの話。ゲームの話など。

ユウシ「もう電車がやばい。」

そうして店を後にして、解散する事になった。
もう・・・お別れ?
だって、君はTの車に乗っていくんでしょ?
僕の車には乗っていかないだろうし。
こんな別れってないよ・・・





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