no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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奇跡
今まで一人称は「僕」を使ってたけど、「オレ」を使ったりしよう。。
でないとあまりにも女々しい文章になってたことに気がついた^^;

毎日ユウシの事を考えている。
メールをしたってあいつはくだらないメールには返さないやつだ。
それはオレだからかもしれない。
仲のいい友達にはもっとメールするのかもしれない。

8月のはじめ、このブログをはじめる少し前。
友達に会いに学校に行った。
ほんのちょっとユウシと逢えることを願って。

ユウシはちょうどその頃、
飲酒がばれて1週間学校に反省文を提出しにいかなくてはならない。
でもまさか、学校でユウシに会うことはないだろうと思っていた。
学校について、卒研室に行ったけど、相変わらずpcに向かってる専攻科生。
速攻で出て行ったけどね。

そんで5階の友達がいる卒研室に行った。
ゲームをしてたら、いきなり扉が開いた。

そこにはユウシがいた。
オレは固まってしまった。
奇跡を感じてしまったからだ。
思わずユウシに見とれてしまった。

オレの中のユウシは長い時間会ってなかったため、
超美化されていただろうと思ってた。
が、本当のユウシはもっと素敵だった。
黒っぽいジーンズに、ピンクな感じのTシャツを着ている。

心臓が高鳴った。
みとれてしまって言葉をほとんど交わせなかった。
友達がいなかったらきっと抱きしめていたかもしれない。

時間は15時だった。
ユウシが今日学校に来るのは知ってたけど、
時間が時間だけにユウシはもう帰宅してるのかと思っていた。

もし、学校にいたとしても5階までくる事はほとんどない。
4階で仲のいい友達と話しているのがほとんどだ。
しかも、5階に来たとしても、この卒研室を開けることなんてまずない。
しかもその扉を開けたヤツがユウシだなんて限らない。

総合するとオレとユウシがこの日出逢う確率はほぼ0に等しいのではないか。

本当に奇跡を感じずにはいられなかった。
胸が痛かった。
あいつもそう感じているのだろうか。

1分足らずであいつは「じゃぁ帰る」なんて言いながら
卒研室を後にしたんだけどオレはもうあいつを追いかけたかった。
友達がいたから怪しまれると思い、さすがにできなかった。

なんでもっと言葉を交わせなかったのだろう。
あいつが学校に来るのはもうこの日が最後だった。
あとは残り長い夏休みが残っているだけだった。。

神様が与えてくれたチャンスだったに違いない。

あぁ、ユウシ大好きだよ。。大好き。。


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この記事に対するコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2006/08/23 08:33】 | # [ 編集]


Uさん>
そうですね!来週の今頃にはもうユウシとまったりすごせるぜー!

【2006/08/23 22:38】 URL | ヨシ(管理主 #- [ 編集]



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