no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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ここからが僕の「no yusi,no life」
今日は約1ヶ月ぶりに君と会う。
「no yusi,no life」を初めてようやくリアルで君に会える。

朝しっかり目覚ましで8時30分起床。既にドキドキ。
寝汗をかいているので、シャワーを浴びて髪型をセット。

突然の雨や服選びに時間がかかってしまい、9時に家を出発するつもりが9時20分出発になった。
学校へ向かう僕。
途中でメールが入った。
君からだった。

ユウシ「今日何時に行く?」

君からメールが来たことでテンションあがりまくり。

ヨシ「10時20分くらいにつくよ!」

と返事。
もう君からは返事こないかなと思ってたけど数分後にまたメールが来た。

ユウシ「拾って♪」

ユウシかわいすぎ。車で君を迎えにいけということだね。

ヨシ「おっけー!拾っちゃる。電話するね。」

と返しメールを切り上げ君のいる寮まで車をとばす。
もう心臓がバクバクしていて極度の緊張におなかが痛くなるくらいだった。

予定通り10時20分。
君のいる寮についた。ここで僕は1ヶ月ぶりに君に電話。

ユウシ「はい、もしもーし。」
ヨシ 「ついたよ。」
ユウシ「うぃーーす。」

相変わらずな君の声に緊張はMAX。
気を紛らわすために大声で歌を歌った。

数分後、助手席の窓にユウシが現れた。
もう・・・やばい・・・
遠慮なく乗り込むユウシ。
シマ模様のTシャツに色落ちしたジーンズをひざまで折って、
赤いベルトをしている。
超かっこいい。
ユウシは僕の想像の200%増しにかっこよかった。

ヨシ「久しぶりやね」
ユウシ「そうだね~」

なんて会話をしつつ学校へ向かう。
車を走らせる僕。ここでひとつ僕は君に一言いう言葉を決めていた。

ヨシ「ねぇ、ユウシ?」
ユウシ「うん?」

前を見ながら君の名前を呼ぶ僕。
僕の方を見るユウシ。そこで僕はユウシの顔を見てこう言った。

ヨシ「誕生日、おめでとう。」

遅ればせながらのハッピーバースデイ。
君にあったらこう言おうと決めていた。

ユウシ「おぉ、ありがとう」

笑った君を見て超うれしくなった僕は前を見つつ君の次の一言に期待した。
それは期待通りとなってすぐに実現した。

ユウシ「ねぇ、ヨシ?」
ヨシ「うん?」

ユウシ「誕生日、おめでとう。」

僕の真似をして言ってくれたハッピーバースデイ。

君も覚えてくれたんだね、僕に誕生日が来たってこと。
きっと君なら気づいてくれると思ってた。
そして僕にもお祝いの言葉を言ってくれるだろうと。

言えて良かった。本当に良かった。
誕生日にメールしなかったからずっと気になってたんだ。お祝いメール。
君は8月7日、僕は8月13日。
これでやっと僕は20歳になれた気がした。
本当にうれしかったんだよ。君に言うことができて。

幸せいっぱいな気持ちで学校へ到着。

君を久しぶりに見れていつもドキドキしてた。
でも、普通に接することしかできない僕。
それでも満足だった。

卒研の時間も終わり、ユウシを寮まで送っていくことに。

ユウシ「俺の部屋に来る?」

と言われたのでぜひ行く事に。
不思議といやらしい気持ちは無かった。

寮に戻ってきたばっかりなのでユウシの部屋の廊下には荷物がたくさん。
全部、君の荷物だと聞いて驚いた。
とここで君の荷物整理の仕事に付き合うこととなった。
部屋にはベッドと机、ひとつの棚しかない状態。

二人で一緒に部屋を整理したね。
僕は力持ちだから棚を持ち上げたり、
重いものを運んだ。
君は几帳面だからこういうインテリア関係にはうるさい。
僕は部屋まで荷物を持っていって配置は君が全部やった。

途中、ものすっごいでかいバッグが現れた。

ヨシ「かなり大きいね、人入るやろ?」
ユウシ「うん、余裕で入るよ。入ってみる?」

なんか興味津々だったのでバッグに入ってみた。
その瞬間、君はバッグのチャックを閉じた。
バッグから出れなくなる僕。
それを見た君は、僕にキックをかましてきた。
バッグの中でもがく僕がおかしかったのか、
コチョコチョまでしてきた。
何がなんだかわからない僕。君にバッグ越しにしろ、触れられてるのがなんだかうれしかった。
しまいには、カンチョウまでしてきた。

ユウシ「自分で脱出してみ。」

と、ちょっとSっ気のあるような事を言われ、
しぶしぶ自分でチャックの感覚を確かめてバッグからの脱出を試みた。
とても暑かった。
バッグから出ると君は笑ってた。

ユウシ「はは(笑)、暑かった?(笑)」

僕はうれしかった。
片付けながらユウシとたくさんの事を話した。
ユウシの愚痴、僕の愚痴、僕の事、音楽の事などなど。
あっというまに2時間が過ぎ、外も暗くなってきたので帰ることにした。

ヨシ「じゃぁもう帰るね。」
ユウシ「しょうがねぇな、じゃ車までついてきてやるよ。」

僕は何も言ってないのに。優しいユウシ。そんな君が大好きだよ。
明日も一緒に勉強することを約束して今日は別れてきた。

久しぶりのユウシとの再会。
そこで僕は思った。このまんま親友として過ごすのも悪くないってね。
君にとって僕が必要で、僕にとって君が必要。そんな存在になりたいって思った。
帰り道はなんだか夏休みのわだかまりがなくなって、
胸の痛みもじゃっかん収まっていた。

僕は思った
きっとここから僕の「no yusi, no life」が始まるんだと。


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この記事に対するコメント

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【2006/08/30 11:43】 | # [ 編集]


>Uさん
信頼しあえる仲になりたいです。
でもいつ僕の思いが爆発するのか心配。
ユウシといつまでも一緒にいたい。。

【2006/08/30 22:41】 URL | ヨシ(管理主 #- [ 編集]



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