no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
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ユウシとフレンジャー
今日もユウシと会ってきた。

昨日は10時20分ぴったりにユウシのいる寮へついた。
ユウシはそれに驚いていた。

ユウシ「10時20分くらいに着くって言ってちょうど20分につくなんてすごい」

ヨシ「俺って結構時間を正確に測れるんだよね~」

なんて話してた。

今日は真面目に卒研をやろうという事で朝の9時30分に寮に迎えに来るという約束をしていた。
家を出るのは8時35分くらいだな。
そして寮へ向かった。

間に合いそうだなって考えつつ寮の門へと入っていこうとした。
そしたらなんとまぁ偶然にもユウシが寮を出てくるところだった。
ユウシには寮についたら電話をするように言ってたのにもう外に出てきている。
もしかしたら、僕が来るのが遅いから一人で学校に向かってたのかと一瞬の不安がよぎった。
僕は門をはいるのをやめてそのばでUターンをした。
ユウシを助手席に乗せるためにドアをあけてあげる。
遠慮なく乗りこんでくるユウシ。

ヨシ「もしかして、一人で学校行こうとしてた?」

ユウシ「お前どっかで時間調整してきてるだろ(笑」

ヨシ「え?どういうこと」

ユウシ「昨日ヨシが時間ぴったりに来ることができるって言ってたから外に出ようとしてた。」

ヨシ「でも、まだ2分くらい早いよね…(笑」

ユウシ「俺の携帯 9時29分 だったし。」

僕ってすごいなって思った。
今日も時間にほぼぴったりに着いたんだ…。
今思い出してもすごいなって思う。

卒研室に向かう僕たち。
いつになく真面目に卒研に取り組んだ。

お昼。
ユウシにプログラムを教えていると、、

ユウシ「その前にやることがあるだろう!」

ヨシ「うん?何だっけ?」

ユウシ「飯だ!」

時計に目をやると12時を過ぎていた。
学食に向かう僕たち。

ユウシ「あ、食券無くした…どっか食いにいこうか?」

とそんなノリになり二人でご飯を食いにいくことに。

でも、そしたら折角がんばってた卒研のやる気がなくなりそうなので、
今から卒研を超がんばってそれからご飯を食いにいくことにした。

それからは二人だけの卒研室でプログラムをがんばってた。
でも、空腹の限界になった僕は15時の時点で

ヨシ「ユウシ、帰ろうか?」

と言うといきなりユウシは笑い出し、

ユウシ「ヨシがそんなこと言い出すなんて思わなかった。(笑」

僕はできればユウシとのこの2人きりの卒研室の空間が大好きなので、
いつもユウシが「帰ろう」って言うまで自分から「帰ろう」なんて言ったりしない。
だから、ユウシは珍しいって思ったんじゃないかな。

ユウシ「17時までがんばろう」

って言われたからそれまでがんばることにした。ユウシの願いなら。

そしてお互いの今日の課題が終わり一息ついていた。
もうすぐ二人で食事に出かけるぜ。なんて思いつつ。
そこで別の友達が卒研室入ってきた。

ちょっと焦った。
もしかしたらノリでこの友達も二人の食事についてくるのかな。
とってもいい友達なんだけど邪魔されたくないなぁ。
でも、ユウシがこの友達を食事に誘ったりしたら断れないし。
と矛盾と戦っていた。ほんと僕って人間は小さい人間だ。

でも、この友達は夜からバイトや遊びが入ってるらしく
そのまま家に帰るらしい。
僕もユウシも食事に行くことはこの友達には言わなかった。
ユウシ、君は僕の考えを読んでくれたのかな。。
君だったら普通友達誘うのに。。

そして二人で食事に行くことに。
食事に行くといってもムードもなんもあったりはしないんだけど、
二人で共通で好きな「大塚愛」の音楽を聴いていた。
ユウシや僕も好きな曲「フレンジャー」を流していた。
ユウシはふざけて歌ってたね。もっとその声が聞きたいよ。

と、ここで大アクシデント発生。
ユウシが僕の携帯をいじりはじめた。
携帯のブックマークにはこのサイト「no yusi,no life」が登録してある。
ブックマークを開いた瞬間もうアウト。
僕は車を運転している。

ユウシ「さて、どこをいじろうかな~」

ヨシ「ちょ!!やめてくれー!」

ユウシ「車あぶない!!」

ヨシ「ブックマークだけはやめておいて・・・」

無理やり携帯を取り上げた。

ユウシ「うわ、つまらない…もういいよ。。」

ヨシ「不満だった?」

ユウシ「ヨシの趣味が知りたいなぁ。
    俺、ヨシの趣味には驚かない自身があるよ。」

ヨシ「ごめん、本当にだめなんだ。これみたら俺死ぬ。
   俺の事嫌いになるよ。」

ブックマークにはアダルトサイトがあると思ってるユウシ。
そんなレベルじゃないんだよ…
本当に見つからなくてよかった…危機一髪。

ユウシのリクエストによりうどん屋さんに行くことにした。名前は来夢と書いてライム。
ユウシ曰く

ユウシ「ヨシにこの来夢の味を知ってもらいたい」

との事。昼ごはん食べてなかったからうどんじゃお腹いっぱいになるのかななんて思いつつ。
うどん屋に着いた。
今でも覚えてる、僕でさえこの店内は超寒かった。
ユウシは凍えてた。

ユウシ「うぇ・・・寒い」

ヨシ「暖めてあげようか(笑」

ユウシ「うん、暖めて…」

ちょっとした会話だったけどどきっとしちゃったね。
オーダーも全部ユウシがやってくれた。僕の分も。

出てきたメニューは全部覚えてる。

ヨシ
かま玉うどん(大盛 トッピング:ちくわ天
いなり

ユウシ
かま玉うどん(大盛 とっぴんぐ:ごぼう天
いなり

オーダーして5分ほどでユウシのうどんが先に届いた。いなりも。
僕のうどんは届いてなかったからいなりを二人とも先に食べた。
いなりを食べ終えたところで僕のうどんが届いた。
めちゃくちゃおいしそう。ユウシってグルメのセンスもあるんじゃないかと思った(笑
10分ほどで食べてしまい、以外にもお腹が膨れてしまった。満足。

僕のおごりでご飯を食べる事にしていた。
ユウシ、君のためならもっと豪華な食事でもぜんぜん良かったのに、
二人分の値段でお腹いっぱい食べたのに値段は「1280円」
やすーっと思ったけど、君は満足そうだったね。

ユウシ「やっぱりライムはおいしい」
ヨシ「超おいしかったね。」

車に乗り込むとき

ユウシ「今日から君はライマーだ」

なんていわれてたのはおかしかった。かわいいねユウシ。
帰り道。明日の事をどうしようと考えた。

ヨシ「明日はどうする?今日もう人いなかったしもう行かない?」

ユウシ「うーん・・・もう明日は行かないようにしようか…」

今思えばなんでここで僕はうなずいてしまったんだろう。
ユウシに会いたい僕なんだからはっきりユウシに会えるように仕組めばよかったのに。

ユウシ「でも明日卒研行かなかったら何もすることがないしな~」

この言葉にもっと耳を傾けるべきだった。
もしかしたら僕と遊びたいってことを遠まわしに言ってたのかもしれない…
ということで明日はユウシとは会えないみたい。

ユウシが外を見ているときにちょろっと髪の毛を触った。
ユウシは何も言わなかった。

時間は18時過ぎ。
寮に着いた。ここでユウシともお別れ。
ユウシは車を降りるときにCDオーディオの曲目を大塚愛の「フレンジャー」に選曲して
ボリュームを上げた。
僕がボリュームを下げるとユウシはまた上げてきた。

ユウシ「じゃぁね」
ヨシ「バイバイ」

そういって別れた。
寮へと歩いていくユウシ。
僕のほうを振り返ってくれないかなと思ってバックミラーをみてたけど、
君は振り向いてはくれなかった。
そんなもんだよなと思い家へと車を発進した。

今日で夏休みにユウシに会えるのは最後。
でも、とても良い思い出ができた。
なんか今日は恋人同士になった気分だったよ。
もっと君はそうは思ってないだろうけどね。
こんな感じで付き合えていけたらいいなと心からそう願う。


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