no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
FC2ブログへようこそ!

携帯へこのブログのURLを送る
-モバイル版「no yusi, no life」-



メールフォーム

メッセージ待ってます。
色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:



カテゴリー

→初めから読みたい方はココから←



月別アーカイブ



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ユウシと話すきっかけ
今日から本格的に学校。
朝からとても蒸し暑くて学校に着く頃には汗だらけ。
Tシャツ着替えた。

ねぇ、ユウシ。
君は夏休みの卒研のときに僕のヤフーのIDを使って、
プレイステーション2のゲームソフトコピーを動かすソフトを購入した。
ユウシの頼みは断りたくなかったから購入した。

それが、昨日家に届いたんだ。
君にメールをするきっかけができてこう送った。

送信者:ヨシ
タイトル:フレンジャー
「届いたよ!これどうしようか、俺がもらっていい?じゃ少しだけもらっとくね。」

って送った。どんなメールが帰ってくるのか不安だったけど少ししてすぐ返事がきた。

送信者:ユウシ
タイトル:I LOVE Ai Otsuka
「ふざけんな!じゃ明日よろしく」

タイトルまでもしっかりノってくるユウシ。
そんな君が大好き。

そういうことで、今日ユウシと話すきっかけもできて、朝からちょっとうれしかった。

学校について遅刻ぎりぎりでユウシ、君は来たよね。
相変わらずどんな服も髪型も似合うユウシ。かっこいいよ。

ちょっとお洒落で小さな紙袋に購入したソフトをいれてユウシに渡しにいった。
その時ユウシも僕のところに歩いてきてて目が合った瞬間。

ユウシ「おっ!」

っていった。

ヨシ「これ、もってきたよ。
あ、あとちゃんと起動できるかわかるように確認用のゲームソフトもってきたけどいる?」

って話が弾んで少し話せた。

授業が始まったにも関わらず紙袋から取り出して商品の中身をあけるユウシ。
その堂々さがいい。

ユウシ「これちっちゃいな(笑」

とか言いながら後ろのほうに座ってる僕のほうを見てきた。
ずーっとユウシばかり見てた。

それから話す機会はあんまりなくて、
昼休みになったら運動着に着替えてサッカーをしにいくユウシ。
着替えもしっかり見てたよ。

昼の授業ではとても眠かったんだけど、大事な授業だから寝なかった。
ねぇ、ユウシ。君もがんばってノート書いてたね。
しっかり見てるんだよ。
君についての詩もノートの上に書いている。
時々その詩について僕をバカにするユウシだけど本当は全部君のことについて書いてるんだから。

放課後。
授業が終わり僕のほうを見てイエイみたいな感じな表情。

もしかしたら君が放課後に購入したソフトについてインターネットで調べに2階に行くのかなと思って、
先回りしてコンピュータ室に僕一人で移動してきた。

一人でパソコンをいじっているとコンピュータ室の扉が開いた。
人影が見えた。
頭がちょろっと見えた。

ユウシだった。

絶対君が来ると思ってた。けど、僕はちょっと驚いたような顔をした。
計算高い僕。

走って僕のところまで来た。
僕がアダルトサイトを見てないのか確認したユウシ。
そんなのは見ないよ。君を見てるだけで十分。

ユウシはちょっと汗の匂いがしていた。
ユウシの汗の匂いって他の人と違う。臭いんだけどね。君のだったら全然平気。
それから一旦教室にユウシは戻って1時間くらいしてまたやってきた。

ユウシ「じゃとなりに座りまーす。」

なんていってた。どうぞ、遠慮なく座ってください。
君が絶対来るって思ってたから。

それから思ったとおりにソフトについて調べるユウシ。
僕ってユウシの行動パターンまで・・・

ずっと君と一緒にいたかったんだけど、
君が先に僕をおいて帰ってしまうのはなんだか寂しかったから僕から先に帰った。
ユウシが終わるのをまってたらなんか変だと思われるかもしれないから。

ヨシ「じゃ俺帰るね」

そういうとユウシは手を大きく上げて

ユウシ「ういーっす」

って言ってくれた。また明日ね。
君とずっといたかったけどね。

それから家に帰ってメール着てるのに気がついた。
僕が学校を出て30分後に来たメールだった。

送信者:ユウシ
タイトルなし
「起動できた!!まじすげぇ!!残りの部品は差し上げます」

だってユウシ。あれから君もすぐ寮に帰ったんだね。
なんだ、そんなに早く帰るんなら僕も帰りたかったよ。

僕も今日なんとかあるソフトの起動に成功。
ここで君にゲームソフトのプレゼントをしようと思った。

送信者:ヨシ
タイトルなし
「俺も今できたぜ!!ソフトいらないけどあげようか?」

送信者:ユウシ
タイトルなし
「もらぅ」

かわええーーーって口に出していってしまった。

これでとりあえず明日ユウシと話すきっかけができた。
それだけで僕は今日、安らかに眠ることができる。

ユウシとの一日をこうして日記に書くのは楽しい。
君との思い出をたくさん書いていける。


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。