no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

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後ろ髪。
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初めてですがリンク「化粧少年」を一件追加させていただきました。
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僕はフラッシュメモリを持ち歩いている。
学校の課題を保存しておくためだ。

昨日だってそう、ユウシとコンピュータ室に行くときも持っていってた。

僕がパソコンを触っていると、横から隙を見てフラッシュメモリを奪い取ったユウシ。
中には一応といってはなんだけど、無修正の女性の画像を入れている。
特に見ることもないのだが、なんとなく。

でも、それをユウシに見られたらきっとヒかれる。
必死に抵抗する僕だけどユウシはデータを見ようとする。
本気を出せば君の体なんて吹っ飛ばせるのに僕はあえて力加減を調節して
ユウシに抵抗する。そしてユウシにわざと負ける。

中身を見るユウシ。

ヨシ「ちょ、まじやめて…」

画像が表示されて僕が慌てだすと超笑いだすユウシ。
そんなに僕があわててるのが面白いのか。。
でも、ユウシはそんな画像にはさほど驚いてない。
思ったよりは全然平気そうだ。

そこで一言、君は気になる言葉を放った。

ユウシ「なんかもっと面白いものが入ってると思ったのに(笑)」

あれ?ユウシが考えている僕の趣味ってもっと違うものだと思ってたんだろうか。
ユウシの前ではノンケを演じてる僕だけど。。

ヨシ「ユウシの考えている俺の趣味ってどんなの?」

ユウシ「いや、それは教えられない。」

ヨシ「口に出していえないの?」

ユウシ「うん。」

もしかして、ユウシが僕が男好きってのが感ずかれている…?
フラッシュメモリの中には「男の画像」が入ってるとでも思ったのだろうか。
僕はそれ以上君に問いたださなかった。

あまりに酷い無修正画像を入れてたのにそれを超える僕の趣味ってなんなんだろう。
そう思っている。
もし、ユウシが僕の事をそういう風に考えてくれてるのならちょっとうれしかった。
それを感ずいていてくれながらも僕と仲良くしてくれてるのかなって思ったから。
そしたら君に告白しても悪い返事は返ってこないんじゃないかと思ってしまう。
ありえないことなんだけど。

今日の話。
君は今日来ないと思ってた。朝から元気は無かった。
でも、ホームルームが始まる前に君は教室に入ってきた。
君は何気ない顔してるけど僕の中ではちょっとパニック、そして嬉しさ100倍。
でも、もしかしたら今から学校を離れるのかなと思って聞いてみた。

ヨシ「今日は免許更新行かなかったの?」

ユウシ「あーうん、1、2時間目だけ参加する。」

なんという事。卒研のある1、2時間目を受けてくれるんだ。
君のいない1,2時間目をどうしようと考えてた僕は超うれしかった。

そして、また卒研ではスライムで遊ぶユウシを見れてユウシが眠そうで頭を僕のほうに傾けてきた瞬間に、
不可抗力を利用してユウシの髪の香りを少し感じた。
素敵な香りがした。どうして好きな人の髪の香りってこんなにも愛おしいのだろう。
そして、今日。君と本当に同じ卒研テーマをすることが決まった。

2時間目が終わり、ユウシは学校を発つ。
そんな大げさな事ではないけど、僕はとても寂しい。
ユウシが僕に話しかけてきた。

ユウシ「じゃぁね、バイバイ」

ヨシ「バイバイ」

僕は教室の出口のところにたってた。
あまり軽い会話だった。僕はもっとユウシと話したくなってユウシに気づかれないようにちょっと追いかけた。

後姿のユウシに声をかける。

ヨシ「ねぇ、何時くらいに帰ってくるの?」

ユウシ「あ~2時くらいじゃない?」

ヨシ「ほ~じぁあね!」

今日、授業があるうちに帰ってくるんだと思って希望がでた。
だって、もう今日ユウシを見れるのはこれが最後だと思ってたからだ。
でも、ユウシのいない3,4時間目は心なしか寂しかったなぁ。

午後の授業の途中に君は免許更新から帰ってきた。
友達のバイクを借りていったそうだ。
君のバイクに乗った姿を想像して僕は勝手に胸を痛めてた。

なんだか腕に包帯を巻いている。
誰かが聞いた。

「ユウシ、怪我した?」

ユウシ「献血してきた(笑」

君は可愛い。包帯を巻いた姿がすごく可愛かった。
細い腕にちょろっと巻かれた包帯が可愛くて可愛くて。

帰ってきた君は残りの時間疲れてたからかずっと寝てたね。
寝るなよ(笑)テスト大変だぞ~。

放課後。
君は教室内を暇そうにうろうろしてた。
僕はふざけて君の包帯を巻いてる腕を握ろうとした。
ユウシは避けた。どんどん追い詰める僕。

ユウシ「ちょ(笑)やめて(笑)」

こう、なんか君をせめる時ってなんか楽しい。

ユウシ「ねぇ、卒研室に行こう」

ユウシに誘われた。一緒に研究室に行った。
ユウシが椅子に座ったときに後ろ髪を少し触った。
ユウシは何も言わなかった。

僕の触ってるパソコンが起動しなかったので残念そうにしてたら、

ユウシ「きっとヨシが危ないことをしてたから先生が使用不能にしたんだよ(笑)」

ってからかってきた。
実は昔同じようなことがあったからだ。
僕のせいでパソコンにウィルスが入った事件が。
それを知ってるユウシはいつもそのネタで僕をいじめてくる。
僕は苦笑いしながら君の後ろ髪をひっぱろうとしたけど、
君はよけてきた。
負けない僕は追い詰めて髪をひっぱった。
ユウシは何も言わなかった。

ヨシ「ねーユウシ、遊びに行こうぜー!」

ユウシ「うん!ボーリングがいい。」

僕はボーリングはできない。
いや、できるけど、投げたあとのキメがうまくできないから恥ずかしいんだ。
君と一緒に行きたいな。

そのあとまた違う誘いをやってみた。

ヨシ「じゃぁ帰ろうか、俺の家に行こう。」

ユウシ「あんまり遠すぎるよ(笑)せめて休みの日にして」

と、ちょっと脈ありげな返事をしてくれた。
休日に誘ったら泊まりにきてくれるのかな。

それから僕はバイトの時間があるので、
先に研究室を出た。

帰るときに君にさよならを行った。
帰りに冗談を言ってみた。

ヨシ「あー忘れ物してた。ユウシを忘れてた。」

君は何も言わなかった。



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