no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

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ヨシ、おれのこと好き?
最近、両思いの恋人さんたちのブログをよく見る。
毎日が幸せ一杯の日記で溢れてる。

その度に思うんだ。
いつか、いつか君と両思いになれて幸せな日記が書きたいなって。
そんな日々が来るのは少しはあるのかも…
と現実逃避をする自分がいる。
ほぼ、ありえない事なのに。

ただひとつ思うこと。
君に浮いた話はほとんど聞かないんだ。
あんなにかっこいいのに、よく合コン行ったとかいう話しを聞くのに彼女はいない君。
もしかしたら君は…って思ってしまうんだ。
全部僕の頭の中の考えだけで、
本当の事なんてわかりやしないけどね。

今日は週、最後の学校登校日。
明日から2日間はユウシと遊ぶ約束をしない限りあえない。

朝、学校に行くと、友達が僕に任天堂DSを貸してくれた。
このゲームは通信機能を使うことによって多人数プレイが行えるゲーム機器だ。
貸してくれたときにユウシ、君は教室に入ってきた。
ユウシも誰かにDSを借りて僕とテトリス対決を行うことにした。
僕はこれでもかのテトリス名人で有名な宇多田ヒカルを目指した時期があり、得意だった。

見事一試合目は…ユウシに敗れた。
名人といっておきながらつっぱしった僕はカウンターをくらったんだ。
授業が始まっても僕とユウシ、あと一人いたんだけど3人でテトリスをしていた。

僕は席から君がDSをプレイしてる後姿が見えてる。
ユウシにいくら負けたって僕は悔しくないよ。
君が僕に勝ったときのその表情が大好きだから。
結局授業1時間目はほぼテトリスをしてた。
最後は君が借りてたDSの充電切れで終わったんだけど、
ユウシと僕のテトリスの技術は同じくらいだったかな。
君はいつか圧勝してみたい。

そして、気になる出来事がひとつ起こった。
君が何気なく放った言葉だけど…

放課後、僕は友達に勉強を教えるために卒研室に来ていた。
多分君も少ししたら卒研室に来るだろうと予測はしてたけど、
本当にきた。

ヨシ「何できたの?」

と僕はわざとらしく聞く。

ユウシ「なんで来ちゃいけんの、なんで来ちゃいけんのぉ!><」

って君はふざけながらも超可愛い顔してそう言ったね。
そんな君に僕は悩殺された。
君に一言いった。

ヨシ「かわいすぎやろ…」

ふざけた感じでそうユウシに言ったのでユウシは何も言わなかったが、
次の瞬間、驚くべき質問を僕にしてきた。

ユウシ「ねぇヨシ、俺のこと好き?」

って。君の口からそんな言葉は全く期待してた無かったから一瞬思考回路がショートした。
変に答えちゃやばいと思って、

ヨシ「えぇ・・・なんで(笑」

するとユウシはもう一回

ユウシ「ねぇ、俺のこと好き?」

って君は聞いてきた。
声の調子で本気か冗談なのかどっちつかずな雰囲気だった。
隣に友達がいるので変な事が言えず、
つい冗談半分な雰囲気で。

ヨシ「うん!好きだよ!」

って笑顔で言ってしまった。

君は何も言わずとなりにいた友達に

ユウシ「ねぇ、○○。俺のこと好き?」

って聞いた。その友達も「好き」って答えた。
ユウシは笑って

ユウシ「えへぇ・・・ありえん(笑」
なんていってた。

本当は君に思いっきり
「好き!好き好き好き!5分に一回ユウシのこと考えて好き!好き!」
って言いたかったんだ。
でもそうなったら全てが一瞬で崩れ落ちるような気がしていえなかった。

もしかして僕の気持ち、ばれてる?って思った。
ユウシはなんでそんな事を聞いたのか?

可能性1:冗談
軽はずみでこういうことを言った。

可能性2:実は少しばれてる。
僕が君の事を好きだってことが微妙にばれてる。
そんでそのことを聞くために今日はこんなことを言った。

僕だけに聞くのはあまりに不自然だと思ったユウシは隣にいた友達にも一応同じ質問をした。
つまり、質問の本命は僕にあるということ。


可能性2の方だったらどうするんだ…
僕が君の事隙だってばれたのかな。
あの時僕が本気で君を「好き」だって言ってたらどうなったんだろう。

でも可能性2だったら、本当は僕と話すことなんて気持ち悪いはず。
それなのにこんなに仲良くしてくれるユウシ。
期待、しちゃっていいの?

君はそれ以上は何も言わずにコンピュータをいじってたけど、
僕には気になってたまらない。
今でもあの発言が気になって気になって仕方が無い。

もっとロマンチックに答えればよかったのかと後悔してきた。

ユウシ「ねぇヨシ、俺のこと好き?」

ヨシ「お前を嫌いになる理由なんて一体何があるの?」
だとか、
ヨシ「俺のユウシに対する行動の全てを見てればわかるんじゃない?」

とか言えばよかった。
そう言ったときの君の反応が見たかった。

とりあえず明日、明後日は君に会えない。
なんだか気になってしょうがないよ。

僕はいつだって君の味方。



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この記事に対するコメント

ヨシさん、こんんばんは!

なんだかとっても気になる質問ですね・・・(´-ω-`)
例えばですけど、今度ヨシさんからユウシさんに同じ様に質問してみるとかどうですか??
冗談の続き、でも真剣に、みたいな感じで。

可能性1だと、冗談交じりな返事が返ってくるんじゃないでしょうか??
可能性2だったらある程度返事は変わると思います。。。

あー・・・でもやっぱり少し怖いですかね、このやり方は。
期待通りにいくのか、ハッキリ見えてしまいますもんね(´_`;)
すみません、ほんの一例ですので・・・。

なんだかヨシさんに感情移入してしまって、あれこれ考えてしまう粒じろーがいます笑

【2006/09/09 23:21】 URL | 粒じろー #- [ 編集]


こんばんわ、粒じろーさん。

本当に気になる質問です。
冗談か真剣かってわからないのが難しい。
実はちょっと考えてました。
僕から同じ質問をあいつにしてみようって。

可能性2を信じたいですね(汗

これで変に思われたらっていう怖さはありますね。
二人きりになることがあるのだろうか…


アドバイスもらえてうれしかったですよ。
どうもありがとう。

【2006/09/10 11:01】 URL | ヨシ(管理主 #- [ 編集]



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