no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

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君からのタッチ
結局出そうと思ってたメールも何度もあきらめ、
ユウシとは連絡が取れないままの週明け月曜日。

君はなんともないんだろうけど、
僕はどんな顔して君に話しかければいいのかわからなくなってた。
それでも僕は勇気を振り絞ったんだ。

今日は朝からとても寒かった。

7時に起床。
たっぷり眠れたので目覚めはよかった。
学校に向かうときは君に会えるからどきどきしてたよ。
お腹まで痛くなってきた。

学校についたのは授業ぎりぎりで、
英語の外人の先生が既に教室に来てた。

君は、といえばまだ来ていなかった。
君と一緒に登校してる友達はもう来てるんだけど。
また君のことだから遅刻か、と思った。
案の定、5分ほど遅れて君は教室に入ってきた。

君と話はしなかったけど、
君は相変わらずかっこいい少年だ。
席に座るなりなんなり、明日の課題「製図」をしていた。
英語の授業なのに堂々と君は違う事をやっていた。

君と話したい。
僕はそう思った。

英語の授業が終わり、休み時間に入る。
僕は別の友達から話しかけられたが、
君と話したい思いで一杯だった。
だから、友達との話を早めに終わらせ、君に話しかけた。
昨日、僕はゲームを作った。
ついでに昔、君が作ったゲームの再作成をしようと思い、
そのことについて君に話しかけた。

ヨシ「ねぇ、ユウシ。前にユウシが作ったゲームのデータが欲しいなぁ」

ユウシ「あっあ~残っとるやか…?」

と、無理やり君と話せる口実を作って君に話しかけた。
君は席を立って話しながら教室の出口付近のゴミ箱にごみを捨てに行った。
そこで僕はこのまま外に君を連れ出すことにした。
今日、僕は郵便振込みの用があり、校門近くのATMまで行かなければならなかった。

君の肩を掴み、出口付近まで誘導する。

ユウシ「ちょ…!?」

ヨシ「今からちょっとATMに用があるけん、着いてきてくれん?」

ユウシ「あぁ、売店行く?」

別に僕は売店に行く予定はなかったが、「行かない」と答えると君がATMまで着いてきてくれないかなと思ったのでこう答えた。

ヨシ「行くよ。」

ATMに向かう途中、ご飯の話になった。

ユウシ「じゃぁあそこの食堂に食べに行きたかぁ」

ヨシ「ていうか俺、この前食べたうどん屋「ライム」の味がまじで忘れられんやんねー!」

そういうと君は、

ユウシ「そうやんね~。ヨシのここみたいにプニプニしてたもんね(笑)」

と、言いながら僕の腕を軽くつまんできた。
ちょっとどきっっとした。まさか君から僕に触れるとは思ってもみなかったから。
でも、僕はあくまでも冷静に。

ヨシ「なんだと~(笑)」

ユウシ「笑)でも、こんなに黒くはないけどね。」

なんて僕の日焼けした腕を見ながらそう君は言った。

それから、休みの時の話やらをしてるときに僕は仕返しのつもりで、
何気なく君の右腕を優しく掴んだ。
君は何も言わなかった。

ATMでの用も終わり、売店に向かった。
そこで君は

ユウシ「まぁヨシがいるから売店でお金は払わなくていいか」

なんてニヤニヤしながら僕の方を見てきた。
つまり、奢れってことなんだよね。
いいですとも、一緒に来てくれたお礼ですよ。
僕は

ヨシ「なんか俺、ユウシに貢いでるな~」

ユウシ「(笑)」

って言いながらも普通にユウシに奢ってあげた。
帰る途中も会話はとまることはなくて、
実は今日一番の幸せを感じてたんだ。
君は知らないだろうけどね。伝えたいよ、この気持ち。

それから君とは話す事はなく、
話すタイミングを逃したんだけど、
君とはよく授業中、目が合っていた。

放課後、君から話かけてきた。

ユウシ「ヨシ~、このフラッシュメモリ借りていい?」

ヨシ「うん、いいよ。」

ユウシ「データ沢山入ってて容量少ない?」

ヨシ「あぁ大丈夫。データ少ないから容量あるよ」

なんていいながら君にフラッシュメモリを貸した。
何の目的があってかは聞かなかったけど。
実はこんなときのために僕はちょっとしたものをフラッシュメモリの中に入れていた。

僕のデスクトップの様子が映った画像だ。
実はその中に「ゆうし」フォルダが入ってるんだ。
画像のファイル名は「かべがみ」ってしてるんだけど、
君は偶然にもこのファイルを開いて欲しいな。
そして、偶然この「ゆうし」フォルダに気づいてくれる事をちょっと願っている。
気づいたら気づいたで、何か言われそうだけど、
僕が君の事を考えてるんだよって言うことを少しでも感じてもらいたい。

その後は、他の友達とDSでテトリスをして遊んでた。

帰り道。
もう周りを見渡せば段々と木の葉も赤く染まってきていて、
秋の気配が訪れ始めていた。
今年も気がつけば秋か…
なんて思ってた。

僕の春は来るんだろうかな・・・。


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