no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

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最悪の元カノ発言。
ねぇ、ユウシ。
君が思わせぶりな態度をする度に僕の気持ちは揺らめくんだ。
君の言葉、行動、一つ一つが僕を誘惑する。

今日は卒研の日。
午前中4時間ずーと卒研だった。

僕はといえばユウシと一緒に卒研できるのでいつも楽しみ。
でもね、君があの研究室に行くまでのあのダルそうな顔が僕をとても悲しくさせるんだ。
僕と一緒に勉強して面白くないの?ってずっと思ってしまう。
半分眠いのと半分卒研がだるいって感じかな。

僕は今日ほぼ遅刻というような勢いで学校を遅刻してたでしょ。
あれは、学校に着いた瞬間にお腹が痛くなっちゃってトイレにいってたんだ。
まだ十分間に合ったんだけど、トイレに入ったらチャイムがなっちゃって…
おかげで冷や汗かいちゃった。

卒研が始っても僕は汗かきまくっちゃって。
冷房は20度って低く設定してあってみんな寒そうにしてるんだけど、
僕だけ暑い。なんだかとても申し訳なかったよ。
汗臭くならなかったかな、君にまで匂いがいかないようにって思ってた。
でも、自分でしっかりかいでけどクサくはなかくてよかった。

丁度、あせもひいてきた頃、先生が話してるとき、
君は先生が持っている難しい教科書を手にとって読んでいた。
僕はつい手を出したくなっちゃって

ヨシ「ユウシが読んだってわかりやしないって」

といってユウシが読んでいる本を無理やり閉じた。

ユウシ「そうやね、まぁヨシは国家試験落ちてるけどね(笑」

でた。僕の痛いところをついてきたユウシ。
実は今年の四月に受けた「国家試験」めちゃくちゃ難しい国家試験なんだけど、
ユウシ、君だけ受かって僕は落ちた。
その時こそ君は気まずくて僕に何も言わなかったけど、
それから僕に対してそのネタでからかってくる。
僕はユウシに負けたのが悔しくて悔しくてたまらない。今でもそう。

ヨシ「くそぉ・・・(笑」

なんて言ってた。

休み時間。僕と君とあと一人で売店まで行ったね。
僕は君に腕が触れるくらいひっついて歩いた。気持ち悪い僕。
でも、君のそばにいたいんだ。少しの間でも。

売店につくと、いきなり君は僕にウルウルと輝いた目で僕を見てきたね。
その瞬間何を言いたいのかわかった。
つまり、
ユウシの心(おごってくれるよね?ヨシ?)
僕はその目に弱い。
君が喜ぶならどんな些細な願いでもきいてあげたい。
でも、あまりに要求をのみすぎると怪しまれるので一応毒ははいておく。

ヨシ「なんで俺はユウシに貢いでるんだろう…
   俺は何も買わないよ」

って君の目の前で言ってみた。
ユウシは笑ってた。

ユウシ「ヨシが食べないなら俺が食べてやるよ。」

君の大好物は「テリマヨハンバーガー」¥100。
喜んでおごってあげますよ。ユウシ。

君だけに奢って怪しまれるといけないのでとりあえずもう一人のメンバにも奢ってやらなきゃいけなかった。
君だけに奢りたかったけどね。

それから帰るとき、今日一番最悪な出来事が。
途中、他の学年の女子数人とすれ違った。
瞬間、君はこういった。

ユウシ「あの中に元カノがいた」

何かが大きな音を立てながら崩れていったような気がした。
必死にユウシ今なんて言った?って心の中で問いただしていた。
今でも信じられない。
ユウシの元カノと考えられる人は1年前、話題になってた女しかいない。
ユウシ、君はその女と付き合ってたんだ…

君はその女と体を重ねたの?
僕が見たこと無いような君がそこにはいたの?

僕はあくまでも平然を装っていたけど、
何も言葉を発せなくなっていた。
僕は頭が真っ白になっていた。
持ってたお菓子の袋を力いっぱい握っていた。

君とあと一人は楽しく話をしているけど僕は何もいえなかった。

卒研室に戻って、僕は泣きそうになって顔を手で覆っていた。
手をどけると君が僕を下から覗き込んでいた。
僕の今の気持ち、わからないでしょ、ユウシ。
当たり前だよね。僕は女の子には勝てないことぐらい1000も承知だから。

もうその事を考えるのはすぐやめた。
昔の事だし。今君といる瞬間に幸せを感じよう。そう思った。

それから僕は何かと君に触れた。
ユウシが下を向いてるときに僕は後ろから耳のあたりの髪の毛を触った。
君は何も言わない。
ユウシがふざけたことを言った時にパンチをしてユウシのほっぺにも触った。
ユウシと会話しながら腕と腕を絡ませて遊んでみても君は何も言わない。

こう君が何も拒否を示したりしないと僕はいつもよからぬ事を考えてしまうんだ。

僕はコンピュータをいじっているとマウスを握っている手の上から君が手を乗せてきた。
少しの間だったけど。

ユウシ「なんとかっていうゲームの買取価格を探して」

とか言われたけど、君から手を重ねてきたのがなんだかうれしくてびっくりしてた。

というか君の手はとても冷たかった。
僕の手はあったかいからなんだか正反対だなって思った。
君の手を握って暖めてあげたいなって思った。その細くて冷たい手。

卒研が終わって弁当の時間だった。
君は寮生だから寮のご飯を食べに行かなきゃいけなかったけど、
君は僕がハンバーガーおごったせいか、何も食べなかったね。
僕が座ってる前の席で漫画をよんでるユウシ。

ヨシ「ユウシ、ご飯食べんと?」

ユウシ「うーん。」

なんて漫画を読みながら答えてた。

僕は昼休みはDSをやってて、「英語漬け」を友達の女の子と対戦していた。
僕は何度やっても負けていた。
周りが騒がしいのでイヤホンをつけてやっていた。

君がプレイしてる僕に近づく。
ユウシは僕のDSでその女の子と対戦をし始めた。
ユウシは圧勝。君ってゲームの英語は得意なんだね(笑)

5限目、僕はユウシの後ろの席に移動した。
君は昼休みからぶっ続けでDSをいじっている。
何をしてるんだろうってずーっと授業中気になっていた。

すると、いきなりユウシが僕のほうを向いた。
何やらチャット画面が開いている。
DSにはチャット機能があって、一人でも一人チャットができるようになっている。
そこにはユウシが一人でチャットをしたログが残っていた。
ユウシが

ユウシ「一番上から読んでみて」

っていったので、一番初めからチャットログを見る。

一人チャットである。僕はDS上の名前を「yosi」で登録している。

yosi: ヨシ
yosi: あなたもヨシ?
yosi: うん、そうだよ。
yosi: あたしもヨシよ。
yosi: ハハハ
yosi: アハハハハ
yosi: ハハハハハー
yosi: ヨシってかっこいいよね~
yosi: どこが?
yosi: …が…なところ。(あまりに僕をいじめるような内容でした(笑)下ネタじゃないけど)
yosi: なんだとぉおおーー!!!!!!!!!!!!!!!!!(ここらへんはちょっと曖昧
yosi: あなたもヨシ?
yosi: END

ちょっと文でかくと全く面白みがわからなくなったけど、
めちゃくちゃ笑ったよね。
授業中なのに僕とユウシだけが楽しそうに笑えた。

ユウシ「面白かった?(笑」

って聞かれたから大きく頷いたよ(笑
もう、ユウシったら超可愛いじゃん。
何してるのかと思ったら一人チャットで一人芝居してるしね。
そういうところがとても大好き(笑)

それから君は残りの時間ずーっと居眠りしててノート一枚も取ってなかったよね。
大丈夫なのか、ユウシ。君が困ったら僕がノート見せてあげるよ。

そして放課後。
寝ている君からDSをとってケースにしまって机の上においた。
僕は出てる課題でもやろうと思ってやっていた。

しばらくして君は目覚めた。
そして周りがテトリスDSをしようという雰囲気になった。
僕もやろうと思ったけどいきなり君が僕の席に近づいてくる。

ユウシ「よっしゃぁ!DSやろうぜ!」

なんていいながらあたかも自分のDSのように僕の机からDSを取り出す。
君は僕に借りるなんて一言も言わなかった。
まぁどっちにしろ君には貸すけどね。君も僕が貸すって思ってるから、
暗黙の了解って感じかな。
なんかそういう空気がたまらなく好き。

それから一時間くらい君はずーっと僕のDSでやってたね。
僕は残念ながらバイトの時間に間に合わなくなるから途中で君に声をかけて
DSを返してもらって帰ったけど、帰りに気づいた。

DS上の名前が「yosi」から「yosi○○(はぁと)」に変更されてた。
君の仕業だね。なんとも…というかこの(はぁと)はどうとらえていいのだろうか…

とまぁ今日は君とたくさん話せたしたくさん触れられた。
それだけで十分…ってわけじゃないけどとても楽しかったよ。
ただ、例の元カノ発言はちょっと心の奥底に封印したい気分だったけど。

君が思わせぶりな行動をする度に僕は何度も戸惑ってしまうんだ。


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