no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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最後のユウシ。
ユウシ、、、今日はなんだかとってもユウシが好き。
体から好きの気持ちがあふれすぎてるんだ。

君の夢を見たんだ。
僕と君が一緒に帰る夢。
僕の家に向かう夢なんだ。

なぜか、ユウシと二人で空を飛んでたんだ。

ヨシ「じゃこのまま俺んちに行こう!」

ユウシ「うん!」

って言ってた。

僕は君を見つめて唇を近づける。
君は何も言わずに目を閉じる。

君と夢の中でキスをした。

君の唇はほんのり濡れていてとても柔らかかった。
たぶん、僕はその時点で夢だと気づいたんだろうね。
一度じゃ足りない気がして二度のキスをした。
とてもリアルに感触が残っている。
君とのキスはとても愛しいものでした。

空を飛べること自体ありえないよね。
でもとても幸せな夢だった。

そんな夢を見たからか今日は一段と君を意識していた。
朝、教室でぼーっとすごしてるとき、君が僕の視界の一番端にはいっただけで
君だと認識できるんだ。

でも、今日の君はなんだか冷たかった。
いや、友達としてみると普通なんだけど、
僕が君の事好きだから君のその何気ない行動が僕にとってはすごく重要な意味を持つんだ。

休み時間、君と目があったから話しかけた。

ヨシ「飲み物買いに行かない?」

ユウシ「うん」

実を言うと夏休み前まではこんなことありえなかった。
君と二人で売店行ったり、自販機まで買いに行ったりっていうこと自体がなかったから、
君と僕は実は結構近づけたんじゃないかなって思った。

自販機で僕はジュースを選ぶ。
もちろん、君にもジュースをおごってあげる気まんまんだった。

ヨシ「なんか飲む」

ユウシ「お金ない・・・」

ヨシ「おごろうか?」

ユウシ「いや、いらない。」

ってそういわれた。
寂しかったんだ、僕の誘いを断られて。
単に君は飲みたくなかったのだろうか、
それとも僕におごってもらうことがいやだったのか、
そんな君の行動で僕はネガティブな気持ちになる。

会話は弾んでないわけじゃないけどね。

それからもちょくちょく話してて、
5,6時間目になった。
この時間は自習だった。
君は僕を誘った。

ユウシ「ヨシ、行こう!」

ってね。
君はパソコン、インターネットが大好きだ。
僕も一緒。
君は僕を誘って一緒にコンピュータールームに行った。
ここでは二人きり。

当たり前だけど僕と君は隣同士で座った。
僕はどきどきする。君はそんなことないだろうけどね。
僕は君の足が好きだ。
細い足。適度に生えたすね毛。触ったらとても柔らかいんだ。

隣に座る君の足を僕はずっと卒研中もよく見てる。
君はその視線に気づいてるのかな。相変わらず何も言わないんだけどね。
君はデジカメをほしがっていて、2時間ずーっとデジカメを調べてた。

君とこの空間をすごすともっと君の事を好きになっちゃうんだ。

そして7時間目は体育。
テニスをやっている。
僕はとてもへたくそだ。
テニスメンバの中で僕だけ一際目立って下手だ。

でも、なぜかきっかけで君と二人でチームを組んだ。
君はテニス部でとてもうまいんだな。
テニスが似合ってて本当にテニスの王子様そっくり。
テニスをやってる君が大好き。

僕は体育が大嫌い。君は体育大好き。
そんな正反対のせいか、体育の時間、君は一言も僕と話そうとしない。
体育が嫌いな僕のこと嫌いなのかな・・・

そして今日は終わった。
体育が終わって着替えて、もしかしたらユウシと何かできるかなって思ってたけど、
君は教室に帰ってこなかった。
きっと一人でサッカーでもやってるのかな。
クラスのみんなは帰ってきてるのに君は教室に戻ってこなかった。
仕方なく僕はもう帰ることにした。

君と会えない3日間をとても残念に思いながら。

そしたら、校舎を出るときにユウシ、君がいた。
君はやっぱりサッカーボールを蹴りながら教室に帰ってきてた。
かっこいいな。ユウシ。

僕は君に今日、最後のお別れを言った。

ヨシ「バイバイ」

ユウシ「・・・」

君は僕を無視した。
僕はどきっと一瞬戸惑う。
次の瞬間、君はにこっと笑って、

ユウシ「バイバイ!」

って言ってくれた。
あえての無視。僕をからかう君。
ちょっとびっくりしちゃった。
君にバイバイいえてよかった。

好き、好き。
ユウシ。大好きだよ。
この言葉がいえたらどんなに楽か。
たったこの一言なんだよ。伝えたいのは。
でもたったこの一言なんだけどあまりに重過ぎる。
ねぇ、僕には何ができる…?



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