no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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いつでも僕の所に届きます。

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君のほっぺに触った。
君を独占したい。
今は我慢してるけど、僕って独占欲が強いんだ。

今日は君とあんまり話せなかった。
とても辛い。今でも。
全く話せなかったわけじゃない、ただ、タイミングがなかっただけなんだ。

朝、学校へ着く。
僕は放課後提出と思ってたレポートが実は朝提出で、
ものすごくあわててレポートを仕上げた。
全くだめなレポートになってしまった。

提出しようとエレベータに乗ろうとしたとき、
君が友達と一緒に登校してくる姿が見えた。
君だって人目でわかるんだ。
だって、いつも君を想ってるからね。

ユウシとすれ違おうと思ってて待ってたんだけど、
君は何も話さずに通り過ぎていった。
ううん、無視したわけじゃないけど話すことがなかっただけ。
そうだよね…

レポートを出しにレポート提出ボックスまで向かった。
丁度、レポートを出すときに君も提出しにやってきた。
他にも人がいた。
君は、

ユウシ「ねぇ、天気とか温度見せて?」

って独り言を言ってた。
もちろん、僕が見せてあげようかと思ったけど、
他の友達に尋ねてるのかと思ったから何も返事しなかった。
すると、ユウシは僕のほうにやってきて、
今にも提出しようとしてる僕のレポートを何も言わずとりあげた。

心の中で僕は言った。
(どうぞ、見てください。僕のだったらどんだけ見てもいいよ。)

少し、君の役に立ててうれしかった。
ホント、些細な幸せ。

1,2時間目の英語。
君は全部寝ていた。
ぐっすりと、昨日何してたんだろう?って気になってた。

3,4時間目。
君はDSをやってた。
僕のDSを君に貸したくて貸したくてたまらなかったんだけど、
君は他の人から借りたDSをプレイしてたね。
なんだか悔しくてつまらなかった。
でも、やっぱりそんなものかとも思っててむなしくなってたな。

やってたゲームは知る人ぞ知るマリオカートDS。
僕も途中から通信対戦に入らせてもらったけど、
君ってなんでもゲーム強いんだよね。
1位とか2位をずっと争っていた。
もちろん、僕だってだてにマリオカートやってないから、
上位を争ってた。
君とスキルは同じくらいだったと思う。

そして、昼休み。
君はご飯を食べずに何か課題をやってた。
課題を終わらせたあと君はサッカーに行こうとしてたね。

ユウシ「ズボン忘れた…誰か貸してくれん?」

多分、君だってここで僕が貸すってことはなんとなく想像ついてたんじゃないかな。
今までだって君がズボン忘れたときはいつも僕が貸していた。
今日だって君がそう言った時貸すつもりだった。だから、

ヨシ「貸そうか?」

って言った。
するとユウシは僕の方を見た。
よかった。気づいてくれた。
どうぞ、君なら喜んで貸してあげるさ。
君が僕の服を身にまとう。
なんだかそれだけで僕はとっても幸せな気持ちになれるんだ。
きっと君は僕のこんな考えを聞いたら鳥肌たてて気持ち悪がるだろうね。
でも、僕にとっては…

サッカーにいって帰ってきた君は汚れていた。
なんか背中に木の葉がついてたしね。
かわいいな。

それから5,6時間目が始まっても君はDS、DS。
ずーっとプレイしてるんだから。
ホント勉強しないよね。君って。

君と話したい。そう、想ってるんだ。
気づいてほしいな。気づかせたいな。

今日の授業が全部終わった頃。
君は僕に向かって歩きながら話しかけてきた。

ユウシ「ヨシー、ヨシ!」

君が僕の名前を呼ぶ。それだけでもうれしい。
だって、君はあまり友達を名前で呼んだりはしない。
名字で呼ぶ方が多いもんね。

ヨシ「ん?」

君に話しかけられてとーーーってもうれしいのに、
僕は素っ気無い感じで君に返事する。

ユウシ「DS貸してー。」

なんて言ってくる君。
僕と遊ぼうよ。
君にDSを貸してあげた。
卒研メンバで課題が出てるのでユウシに言った。

ヨシ「ねぇ、課題やりたくない?」

ユウシ「ううん、全然(笑)」

なんていう君。
そんでつっこみのつもりで手をあげたら、
君はそれに気づいて顔を避ける。
顔を触ろうと思ったわけじゃないのによけてたからちょっとおかしくなって、
僕は君の顔に触れた。

ほっぺを触った。
そして優しく掴んだ。
とてもフワフワしてて気持ちがよかったんだ。
君と話しながら君のほっぺを触る。すぐに触るのはやめたけど。
君って小さい顔してるから僕がほっぺを触ってるだけで君のほっぺは完全に僕の手で包まれてしまうんだよね。
改めて君の顔の小ささを感じた。
君はそのことについて特に何も言わなかった。

それから君はずっとマリオカートに夢中。

僕は君と話せるチャンスをずっと伺ってたんだけど、
ゲームしてる君に入る隙間はなかった。
テスト勉強をしてるふりをしてる僕だけど、
君のことが気になって仕方が無かった。

結局、途中で君は電話がかかってきて、
どっかへ言った。
電車ぎりぎりの時間まで君が帰ってくるのを待ってたんだけど、
君はこなかった。

君とほとんど話せなかった。
こんな日って珍しいね。
夏休み明けて初めてなんじゃないかな。
とても寂しい。
何もかもが手につかない。

そのせいで現在ユウウツです。
今からテスト勉強。
君の事、一切考えないようにする。
でも・・・結局考えちゃうんだけどね。

明日はもっと君と話せますように。


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