no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君にからかわれる僕
ユウシ、こうやって僕がユウシの事を日記に綴ってる。
これを知ったらどうする?
きっと気持ち悪いと思うよね。

ユウシとの会話。
忘れないようにって思ってなくても普通に覚えてる。
君との会話だけなぜこんなにも覚えてるんだろう。
他の友達との会話はあまり思い出せないのに。

朝、教室に入ってきた君は僕のわき腹を指でつついた。
君からそんなことしてきたからびっくり。

卒研の時間。
今日は先生がいなかったからユウシと楽しくできた。
昨日、ユウシのほっぺたを触っても嫌がられなかったから今日も何回か触った。

一度、君は机の上に頭を横にしてぼーっとしてた。
僕の目の前で。
そのとき君のほっぺたをグーで触ったんだ。
ほんとふわふわなんだから。

今日は君もなんだか僕によくちょっかいを出してきてた。
僕の腕をつまんできたり、キックしてきたり、
なんだかそれだけでうれしい。

でも、テンションのあがらないうちの君に僕が何を言ってもシカトするんだけどね。
テンションあがったときの君は面白い。
ずっと君に今日は「可愛い」っていってた。

この言葉に隠された僕の気持ちはわからないかな。
男を口説くなんて考えられないだろうからね。

卒研メンバは僕とユウシ合わせて5人。
それに先生が一人いて5人で授業をする。
でも、みんなテンションが低くて先生が何か問いかけてきてもほとんど無反応。
僕はといえばそんな空気がいやだから何かしら答える。

専門的な内容を聞かれたらとりあえず、「知ってる単語を並べる」んだ。

本当は何一つわかってないんだけど。

それに対して君は今日僕に言ってきた。
確か、ユウシが僕に何か質問して僕があたかも知ったようなふりをしたから、君は

ユウシ「ヨシは先生に聞かれたときはとりあえず知ってる単語を言うもんね~(笑)」

って言ってきた。僕はものすごく恥ずかしかった。
だって、そんな僕の心を君に読まれてたから。
本当びっくりしたんだ。

ヨシ「なんで、、。やっぱり解ってた?」

ユウシ「俺、結構人見てるでしょ。(笑
    あーでもこれ言っちゃったら次からヨシはなんも言わなくなるか(笑」

そんなふうに君は僕をからかってきた。
本当に恥ずかしかった。。

でもそれはみんなの前で言っちゃだめって、
君と二人きりならいいんだけど、卒研メンバの前でそんなこと言われたらもう赤面。

ちょっとこれにはご立腹したよ。


そして、放課後。
君は僕のDSでマリオカートをみんなで対戦した。

だって、僕だってみんなとマリオカートで対戦したいんだよ。
それなのにユウシ、君が僕のDSをとりあげたらゲームできないよ。
君だったら貸してもいいって思ってたけど、
それはあんまりな気がしてきた↓↓。
ユウシ、君もDSを買おう。

僕は帰るために準備をして教室を出た。

すると後ろに人の気配を感じた。
すぐにわかった。こんなことするやつは君だけだってね。

ヨシ「今日はお疲れ様。」

ユウシ「そうかな~。」

ヨシ「バイバイ」

ユウシ「バイバイ」

そういって今日、君にさよならいえた。
今日一日を君の「バイバイ」で終わらせることができてとてもうれしかったんだ。

君がくれたその言葉で僕はいつもよりちょっとハッピーに眠りにつけると思う。


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