no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
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いつでも僕の所に届きます。

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君と話せてうれしさ倍増。
ねぇ、ユウシ。

僕は君と話さなかった時間の分だけ、
また君と会えて話したときのうれしさは大きなものとなる。
うれしさ倍増。
君のことがどうしようもないくらいに好き。
世界の全てがどうでもよくなる。

学校ではテストが始まった。
今日のテストは一つの山場を向かえた。
朝からみんなはぎゃーぎゃー言ってて、
あまりの教科の難しさのために異常にハイテンションになってた。

君は割りと早い時間帯に教室に入ってきた。
8時30分くらいじゃないかな。
一瞬君が視界に入るけど、
僕は何事もないようにテスト勉強をする。
君のことが気になって気になってたまらないのに。

君が話しかけてきてくれないかなって思ってたけど、
僕が来るなオーラを出してたかな。
こっちにはこなかった。
君は他の人たちと楽しそうに勉強してた。

ユウシ「俺だけいい点数とるぞー!」

みたいなことを言ってたユウシ。
がんばれ!ユウシ。

と心の中で応援する僕。

僕はといえば、いつもその教科はよい点数をとってる。
平均点が40点とかでも普通に80点はとれてる。
だから、今回も大丈夫だろうと思ってた。

でも、君のことが気になって気になって、
勉強してても何も頭に入らなかったんだ。
本当にこれで今回もいい点数がとれるのかなと思ってたけど、
なんとか100%回答できた。
これにはうれしかった。

それでもテスト中。
左斜め後ろにいる君が視界に入って気になって気になってたまらない。
テスト中なのにしっかりしろ!俺。なんて自分に言い聞かせて。

今日あるテストの教科は2教科。

2教科目も無事に回答し、途中退席帰るだけとなった。
君は既に途中退席して教室からはいなかった。

ヨシ(何も話せなかった。残念)

なんてしょんぼりしてた。
教室を出ると、君の姿が自動ドアの向こうに見えた。
君は友達数人と話してた。
今日のテストのことだろうか?なんだろうかな。

とても僕が割って入れるようなメンバーじゃなかったから君には話しかけれなかった。
それでも、僕はすぐに帰らず、友達と今日のテストのことについて話してた。

すると、奥のほうからユウシが姿を現したんだ。
君は一人でトイレに行こうとしてた。

ここで、声をかけないと今日、君とは何も話せなかったことになる。
そうなるのはとても悔しかった。

僕は君に笑顔で

ヨシ「うぃーっす!」

って言った。
君が僕の顔を見る。
目を合わせたまんま、ふざけたようにトイレへフェードアウト。
あえてのシカト。君の得意技だ。

君がトイレから出てくるのを待ってた。

君が出てくると、僕の方へ近づいてきた。
何か僕から君に話しかけようとしたけど、
キモチとは正反対の毒づいたことをいいそうで自分からは話しかけなかった。
それでも、僕は満面の笑みで君を見つめる。
君は僕に近づいてくる。

ユウシ「テストどうやった?結構、簡単だったよね」

ヨシ「うん!いい感じ。ていうか俺がこの前メールで教えたところテストに出たじゃん(笑」

ユウシ「あんなん教えてもらえんでも解ったし(笑」

ヨシ「そっか、そう…(悲しそうな顔をする)」

ユウシ「笑」

君は相変わらずのS。
そんな君を僕は好き。
その時、近くの友達が僕に話しかけてきたので、なんかユウシはどっかに行っちゃった。

それでも僕は君と話できたことに気持ちがハイになっちゃって…

この気持ちのまま学校を出た。
(君と話せることがこんなにもうれしく感じられるなんて俺って幸せ者だな。)
なんて思ってた。そう、僕一人の勝手な思い込み。
君はそんな事で幸せを感じる僕を知らないんだから。

家に帰ったら午後4時から午後7時まで寝てた。
夢にはユウシがでてきてた。

君と話ができてよかった。
おかげで今日は安心して笑顔で眠りにつけそうな気がする。
どうもありがとう。ユウシ。
明日もテスト、がんばろうぜ。



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