no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君への仕返し。君からの仕返し
とても忙しい。
学園祭の準備。
リーダーになったせいでゆっくり君の事を考えることができない。
それがよいことなのかわるいことなのか。。どっちも心の中にはある。

今日は卒研も何もなくて君と話せる機会はないかと思ってた。
僕は君と話したいから僕は君と目を合わせる事に集中している。
目が合ったら何か話せる気がして。
でも、以外に君と沢山話せた。

まだ、昨日通販で君が頼んできたデジカメを注文したばっかりなのに。
ユウシはわざと言ってきた。

ユウシ「ヨシー、持って来てくれた?」

ヨシ「在庫切れだったらしいよ(嘘)」

君は僕が嘘ついたのバレバレだたらしくちょっと鼻で笑った。
君に頼られてうれしいんだよ。僕は。

テストの結果が続々と返ってきてるんだけど、今回の僕のテストはぼろぼろ。
とは言っても悲惨ってほどではない。
君には勝ってるしね。

昼ごはん前の2時間は英語の授業があった。
先生は外人。日本語は一切話さない。でも、面白くてやさしい先生。名前はリッチ。
白人でマッチョでオールバックで後ろ髪を結んでて髪は金髪でメガネしてて。みたいな感じ。
授業自体は何もしなくてもいい感じだった。
でも、今日は事件が起きた。僕の中だけだけど。

黒板に

「No、15」

って書かれた。
僕の出席番号。

一瞬なんのことかわからなかった。
実は「英語はなぜ必要か?」っていう事を前に出て英語で1分間スピーチをしろというんだ。

10分くらい前から練習の時間があってたみたいだけど、
僕はおしゃべりばかりしていて何も練習してなかった。
頭は真っ白になり、とりあえず前に出て行く。
その時、君の座ってる横を通ったとき君はニヤニヤしながら僕を見てた。

ユウシ「ヨシ、がんばれよ~(笑」

頭が真っ白で何を言ってたかあまり覚えてないけどそんなことをいわれた気がする。
君はそう言って僕の腕をポンって叩いた。

前に出た。
みんな焦ってる僕を見ながら顔は笑顔になってた。

君は、というと僕をバカにする感じでニヤニヤしてた。

僕は中学生か、といわれるようなスピーチをした。

ヨシ「イングリッシュ~イズ~ベリーポピュラー、(英語はとても人気です。
   イングリッシュ~イズ~ユーストバイ オールオブザワールド (英語は世界中で使われています。
   イングリッシュ~イズ~・・・」

ここで一旦思い浮かばなくなった。
頭の中にはジョンレノンの奥さんの「オノ・ヨーコ」フジフィルムのCMに出てきた時のセリフがよぎっていた。
「PHOTO is ~~」っていうのの真似をしていたけど~~の部分が思い浮かばなくて。。

周りからは「なんかヨシ、リンカーンの演説みたい(笑)」なんて声が聞こえてきたりしてて、、

そして、君を見た。君は僕の方に耳を立ててふざけた顔をしている。
(ユウシめ、俺をからかいやがって。俺はこんなにお前が好きなのに)
って思った瞬間「LOVE」という単語が思い浮かんだ。

ヨシ「イングリッシュ~イズ~ラブ! (英語は愛です。」

そしたら、なんとリッチはその言葉に共感していた。
胸に手をあてて

リッチ「オ~イングリッシュイズ、ラ~ブ。」

なんていってた。
そうやって僕の1分間スピーチは下手な英語だけどなんとか終了。拍手はもらえた。

席に戻ると、リッチから1~10のどれかを選んでくれといわれたらしい。
英語で言われたのでなんて言われたのか解らなくて、
きっと、次に発表する人を僕が出席番号で指名していいという事だと思った。
だから、僕はユウシ、君の出席番号を指名したんだ。君の出席番号は32。

ヨシ「サーティートゥー(32」

その瞬間君は、驚いてた。
周りのみんながその瞬間ユウシを乗せようとした。

「おぉーユウシ、行け行け!」

君は苦笑いをしながら否定する。

ユウシ「お前、あとで覚えとけよっ!(苦笑」

って君は大声で授業中なのに罵声をはなってた(笑 かわいいなお前は。

リッチ「ノーノー、1~10プリーズ」

ってまたリッチが1~10から選んでって言われたけど、僕は構わず

ヨシ「サーティートゥー(32」

て答えた。
またみんなが君を乗せようとするけど、頑なに拒んだユウシは発表せずに違う人になった。
みんなから乗せられそうになって困ってる君が面白かった。
いつもいじめられてるからいじめ返した!

少し時間がたったあと、君が僕の方をギロギロとにらんでた。
怖かったけど、なんだか面白かったな。

英語の時間も終わり、ご飯を食べようとしたらいきなり後ろから叩かれた。
ユウシだった。

ユウシ「お前調子にのんなよー!あとで覚えとけ!」

なんて大声で言われた。
僕はニヤニヤしながらそんな君を見てた。
あとのお仕置きが楽しみだなんて思いつつ。

弁当を食べた僕は水を飲みに廊下にでた。
その時、自動ドアの向こうに君が帰ってくるのが見えた。
僕はその姿に気づいて水を飲みに行くのをやめて、
教室にUターンしてた。

その瞬間。

後ろから走ってくる足音が聞こえた。
振り向くとユウシが僕に向かって突進してきた。
逃げる僕、僕を捕まえる君。

ユウシ「お前はぁ!」

ヨシ「あーごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめ・・・・」

なんていわれながら君に押されながらひざ蹴りされまくった。
君、笑ってた。Sだな。
まぁキャシャな君だから全然痛くなかったけどね。

君は僕の前だとすごい強気なんだよね。
教室の中で↑みたいな罵声浴びせられたから。

なんか本当楽しかった。
君とこうやってじゃれあうというか、ケンカするっていうか。
たまにはこういうのも楽しい。


明日から3連休。
学園祭の準備をしなければ。

明日は買い物に行って来る。
時間があれば美容院に行きたいな。
それから、、あとは特に用事はない。

学園祭の準備がすごい忙しい!
なんて思ってたけど、今週、僕がんばったんだ。
色々しなきゃいけないことを、一つずつ、一つずつ。
できることからやっていったらなんか今週でなんとなくめどがたってきたんだ。

安心した。
前に進めなかったらとりあえず、足元にある問題から立ち向かうって大事だね。

君には毎日メールを送ろう。
そんであわよくば遊びたい。。てのはありえないかな。


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この記事に対するコメント

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【2006/10/07 07:43】 | # [ 編集]


>Uさん
残念ながらあいつとはパートが違ってて。。
一緒には色々できないです。。

【2006/10/08 13:19】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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