no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君はサディスト。
ねぇ、ユウシ。

君が僕にやってること、本当なのか冗談なのかわからないよ。
今はすごく不安な気持ち。

今日は、ユウシから購入を頼まれていたデジカメをもって学校に持っていった。
君より学校遅く着こうと思ってたけど、
ゆっくりいったつもりだったのに、君より早く着いた。
というか、君は遅刻してきた。

卒研が朝から4時間もあった。
それなのに、朝の会では先生が長々と話して30分くらい経過していた。
君は席について、少しして一度僕の方をキラキラした目で見てきた。
僕は、君が僕に視線を合わせてくれたことにすごくうれしかった。

僕も待ってましたとばかりに君にちら、ちらと目を合わせた。
デジカメが待ち遠しそうな顔をしていた。
アイコンタクト。僕の中では愛コンタクト(笑)。

そうそう、君もなんと髪、切ってたんだ。
僕もこの3連休で髪切ったからなんだかうれしかった。
ユウシも髪を半分くらい切っててすっきりした。
髪型自体は変わってないんだけど、すごくかっこよくて、すごくかわいかった。

ようやく先生の話も終わり、クラスのみんなは各研究室に移動。
そのときに君にデジカメを渡した。
君はうれしそうにしていた。
その顔を見た僕もうれしかった。

卒研室に移動する。
卒研の先生が既にいた。
君は未だダンボールに入ったまんまのデジカメを持ってきた。
よかったね。欲しかったものが届いて。
僕は小声で君に髪を切ったことを聞いてみた。

ヨシ「髪きった?」

ユウシ「うん。」

君は眠たそうというか、うざそう?にうなずいた。
ちょっと聞いたのはまずかったのかなと思った。
僕と髪きったのが一緒だったからいやだったのかな。
他人と髪きったのがかぶるといやだもんな。


卒研、君は先週免許の更新でこなかったくせに、
一人で勉強してたのか、ちょっとした発表があったんだけど、
君はちゃんと発表できていた。すごいよね。
あとで君にその事をいった。

ヨシ「ユウシ、お前この前来てなかったのによくわかったね。」

ユウシ「え、俺がいないときここやってたの?」

君は既にここは一人で勉強してたみたい。
ユウシがこの前卒研に参加してないときに僕らがやってた勉強は、
君はとっくに知ってた。
君は、(まだそんなとこやってたの?)みたいな顔をしていた。

君は…今日は冷たかった。というかそれが君のSな部分なのかどうかはわからないけど。

僕が君に話しかけてもたまにシカトする。
たまには拒否もあるんだ。
君は「mixi」をやっている。招待制のブログみたいな感じだ。
僕はここのブログをはじめる前にmixiをやめた。というのは1週間くらい前に書いた。

君は卒研の時間にmixiをやってたので聞いてみた。

ヨシ「もし、俺がmixiに招待しっていったらしてくれる?」

ユウシ「いや!絶対せん!」

って言われた。思いっきり。
その言葉に僕はショックを受けたんだ。
あまりに想像とは違う答えで。
君だったらそんなこといわないかなって思ってたのに。

僕がは~って落ち込んでいると君は笑ってた。

君は持ってきたメモリカードの中に僕の画像を入れていた。
去年、秋葉原に行ったときにとった画像だ。

僕はそんな趣味がないけど、ふざけてとった画像。
萌え?系の商品をもった僕が笑顔で写ってる画像。
君は自分のパソコンの壁紙にその僕の画像をしていた。
とても、きもかった。

僕はその壁紙を変更しようとするも君はそれを阻止した。
そんなに僕のことが好きなのかなと思いつつ。
というか、どっからその画像手に入れた?
そう君に聞いたけど答えてくれなかった。

卒研の先生がいなくなったあとに、
君は購入したデジカメをあけていた。

小さな小さなデジカメ。
それでもすごく良い。君に似合ってる。
僕はとても触りたかったし、写真もとってみたかった。
それなのに、それなのに。。

君はデジカメを取り出した。
他の友達もいた。

ユウシ「触っていいよ。ヨシには触らせてあげないけど。」

そう、君はそういったんだ。
僕は君にデジカメの購入を頼まれたのに、頼まれた僕がなぜ触れないんだ><!
すごい、悲しくて怒るのもうせちゃった。

そして、勉強タイム。
僕はソファに座った。
向かいのソファには女の子が一人座った。
君は、、僕の隣に座るだろうと思ってた。
だけど君は、向かいのほうのソファに座ったんだよね。

悔しかったなぁ。
(ユウシ、俺の隣に座ってくれ。)ってそう思ったんだ。
勉強はあまり集中できなくって、
たまに、勉強で面白い発見があると僕はユウシに話しかけるんだ。

ヨシ「ねぇねぇ、ここってこうなってるんだよ!すごいね!」

みたいな感じで話しかけた。
君は僕の方を見ながら、片手で「へぇーへぇーへぇーへぇー」
ってへぇ~ボタンを押すようなしぐさをした。

あまりに君の僕に対しての態度がひどすぎたので、
僕は怒った顔をして、君の顔を睨んで口をぱくぱく動かした。
(俺、こんなにお前のこと好きなのになんでそんなことすると?)
ってね。口パクだったから君は何言ってるのかわからなかったみたいだけど、
君はまたあの顔でにやって笑ったんだ。そして、君は小声で

ユウシ「あ~ヨシいじめるの楽しい。」

ってね。
このとき、少し君が怖くなった。
あまりにそのいじめっぷりに冷たさが漂っていたから。
君は、、僕の前ではそんな素振り。
ここまで君がSだとは知らなかった。
実はかなり不愉快><そのあと笑って否定してくれればそれでいいのに。



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