no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君のデジカメ。
続き)

そして、卒研の4時間も終わり、君は帰る用意してたので僕も一緒に教室に戻っていった。
教室では君は即効運動着に着替えていた。昼食も食べずに。

ユウシ「あーズボン忘れた。ヨシ、貸してくれん?」

こんなとき、僕はすごくうれしくなるんだ。
君が僕を頼ってくれるなんて。
友達、として認めてもらってるのかな。
そう思う。たまに、友達とでさえ認めてもらえてないんじゃないかって不安になるから。

今日、僕はちゃんと運動着のズボンを持ってきてたかなぁなんて思ってた。
だって、家にはなかったしな。なんて思いつつ。
君に体操服貸せなかったらそれこそ悲しいし。
でも、ロッカーの中にちゃんと僕の運動ズボンが入ってからよかった。
君はとても体が細いから僕のズボンはいていいのかな?って思うんだけど、
君は僕から運動ズボンを借りるんだよね。
でも、うれしいよ。

昼の授業は実験。
卒研で散々やった実験だからすぐ終ったんだ。
君も同じ卒研メンバだから僕は君に自慢した。

ヨシ「ユウシーほら!もう終ったよ!」

そう笑顔で言う僕に君は涼しい顔で

ユウシ「まぁ、それは当然でしょっ。」

って言われた。また僕ががっかりした顔をすると、
君は笑ってた。

ユウシ「俺のこと殺したい?(笑」

いきなり君はそういってきた。

ヨシ「殺したい(笑」

って言いながら君のお尻を触った。
体操服の短パンをはいてたからお尻の感触が柔らかかった。

髪も切ってすっきりして、
さらに運動着を着てるから体のラインがはっきりわかって、
細い足がさらに体全体を細く見せている。
君の、運動着の姿は、かわいい。
どきどきするよ。

放課後、教室に行くと、君はデジカメをまたあけていた。
なんだかんだ言いながらしっかり学校で開封してるしね。
家でじっくり見るとかいってたのに。

ユウシ「あぁ、電池あるじゃん。撮れるかな、あぁ電源入った!」

君は写真を撮ろうとしてた。
そこでクラスで一番うざいやつが入ってきた。
みんなから嫌われてるのにそれに気づいてないやつ。
名前をツジとしよう。

ユウシのデジカメに気づく。

ツジ「最初の写真に俺とヨシで写ろうぜ!」

なんていいながらツジが僕の腕を掴んで君のデジカメのシャッターの前に行こうとしてた。
いくらなんでもそれはできなかった。

君は何かと気にするからね。
君が買ったはじめてのデジカメに一番最初に写る人が、
僕と、ツジだったら絶対にいやだろうと思ったんだ。

実際、そのツジが写真を撮ろうとせかしてるときも、
君は何一つ笑わずに無言だったしね。
僕はなんとかツジの誘いを拒否した。
僕って、空気読めてるのかな?
読めてればいいけど。。

そのあともずっとツジは君のデジカメのことについて君の傍を離れなかった。
君のデジカメのケースを触ったり、
デジカメを触ってたかどうかはわからないけど、
君は心なしか不機嫌そうだった。

ツジがデジカメのことについて君に質問したりしても、
質問に答える君の声がなんだかとても低くて、怖かったんだ。

そりゃそうだよね。
君がツジを好き、嫌いなのかはどうか別として
初めて買ったデジカメをベタベタ触られるなんて僕だっていやだよ。
それがまして君の嫌いな人からだったらもっといやなんじゃないかな。

君は決して口では人の悪口はいわないんだけどね。
かわいそうだったな。

ツジもどっかに言って、君は友達から焼きうどんのインスタントをもらっていた。
匂いが教室に充満するのを防ぐために君は外で一人であぐらをかいて食っていた。
なんだか、それがとても愛しくて、
声かけたかったんだけど、また酷いことを言われそうで話しかけはしなかった。

少しして僕は学校に帰る支度をした。
君は、写真をとっていた。友達と。
僕もその中に入ろうと思ったんだけど、やめた。
入れるようなグループじゃなかったしね。
いつか、いつか君の写真の中に入れたらうれしいな。

10月10日終わり。


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【2006/10/11 09:49】 | # [ 編集]


なんなんでしょうね、こんなにひどいことされてるのに、
あいつの事が嫌いになれないんです。
やっぱり好きな気持ちがあるのとないとでは全然違う。

本当に嫌われてるのかと思うと怖い。

人を愛せない。。それは辛いです。
自分の中では愛が一番な感じがします。

応援してくれてありがとう。
今日もたくさんいいことありました。

【2006/10/11 18:24】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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