no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君と偶然テニスでペア。
君は最近、おしゃれになってきている。

この前、君が昼休みサッカーから帰ってきたとき、いつもと違ってた。
髪の長いサッカー選手がしてる髪を止める紐みたいなやつ。
それを君がしていてなんとも美しく見えた覚えがある。
かっこよかった。

今日は君はめがねを買って来てた。
君は目が悪い。
きっとゲームばかりやってるせいなんだろうけど、
黒板の字が見えないってことでめがねをもってきてたんだ。

授業中、君の机の上にめがねがおいてあって、
それをたまに君がつける。
流行りな感じの今風めがね。
君にはとても似合ってた。

時折見える君の横顔とめがねがとても美しくて美しくて、
ため息がでるほどだった。
みんなからもめがねについてつっこまれたりしていて、
君も今日からメガネ男子なんだね。授業中限定で。

すごくかっこいいんだけど、そんなとき僕はとても不安になるんだ。
こんなにかっこいい君。
いつか、誰かに独り占めされそうで。
不安で不安でたまらなくなる。
できるなら、君にはかっこよくなって欲しくない。
今のままの君で十分なんだから。
そう、心から思うんだ。


今日の君はなんだか服が変だった。
濃緑のズボンにでかい茶のジャケット。
ジャケットはサイズがあってなくて、細い君にはでかすぎるし、
ズボンがなんだか、色が変。

見るからに君と仲の良い友達からもらったものって感じ。
その人が同じズボンを前はいてたから。
君にはそんなことは言わなかったけどね。

今日、君から昨日貸してた運動ズボンが返ってきた。
授業中に僕の方を振り向いて、バッグからズボンを取り出して僕の方にもってきた。
コミカルな動きをしながら。
僕としては洗って欲しくなかったんだけど、
とてもいいにおいがしていた。君の香りがした。

そのあと、君の前を通ったときにいきなり太もものところをがしっと握られた。
僕の太ももをぐりぐりともむ君。
ちょっとくすぐったくて、持ってたプリントで君をぽんと叩いた。
かわいいな。本人に向かってはとてもいえないけどね。

そして、体育の授業があった。
僕は体育の時間が嫌いだ。
バレーボールなら大好きなんだけど、
そのほかの球技はまるっきりだめで、
やる気が起こらない。

他にも理由があって、
体育の時間になると君とはいつも話せないんだ。
君は運動大好きだから、運動嫌いな僕のことが嫌いなのかなって思って。

でも、今日は少しだけ体育の時間が楽しかったんだ。

球技は硬式テニス。
12人くらいで班を作ってテニスをやってるんだけど、
同じ班の中に君もいるんだ。
僕は他の球技を選択してたんだけど、
見事に外れちゃってやりたくもない硬式テニスにきている。

今日の体育はいつもどおり、じゃんけんのグー、パーで分かれて練習をしたんだ。
そうして半分にわかれた。
そしてさらに、グー、パーで2人ペアを作らなきゃいけなかった。

僕はとくにやる気もないので目をつぶって適当にだした。

それでどんな確率でそうなるのか、
なんと君とペアを組むことになったんだ。

何も望んでなんかしないのにこんなときに一緒になるのはなぜ?

運動できない僕のこと嫌ってるだろう君なのに、
僕の心の中で一瞬気まずい空気が流れた。

ユウシ「え~ヨシと一緒かよ。もう絶対に負けるじゃんかよ~」

君は僕とペアになったことで愚痴をはいていた。
ある意味、こうやって口に出してくれることで気まずい雰囲気はなくなっていた。
君って、天才。
僕も君のその言葉に心が軽くなり、

ヨシ「ごめん~、なんか気まずいな。俺下手いから。」

っていえることができた。

案の定僕は下手くそで、
サーブされてきたボールをラケットに当てることできなかった。

ユウシ「ヨシ~ラケットくらいには当てようぜ。」

なんて君は追い討ちをかけてくる。
本当に僕は下手だと凹んでた。

でもそのあと、君もラケットにボールを当てることができなかった。
周りのみんなが

「ユウシ、ラケットくらいには当てようぜ」

って茶化してた。
確か、一回目君とやった練習では相手に勝てたんじゃないかな。
元テニス部の君。さすがにうまいよ。

そのあと、僕は休んでたんだけど、あと一人、休憩をしてる人がいた。
そこに君がラケット持ってきて僕たちに向かっていった。

ユウシ「誰かペアやるぞ!○○チャン、その他!」

その他って言うのは間違いなく僕のことなんだけど、
片方の人の名前はちゃんと呼ぶのに、
僕の名前はあえて呼ばずにその他なんていう君。

また君はいつもの笑顔で笑ってた。

なんだか、君に一目置かれた気分。
ちょっとうれしかった。

「その他なんて言うなよ」

って片方の人がフォローしてくれたけど。

練習が終わり、片づけをした。
僕はラケットを直しに行った。

そのとき、君がコートの網を片付けに行って帰ってきてた。
僕と君がすれ違う瞬間。
君は僕を見ながらわざと僕の目の前で

ユウシ「はぁ~=3」

って呆れ顔でため息をついていた。

そんなに僕と一緒がいやだったですか、そうですか。
でも、君からリアクションされてとてもうれしかったよ。

ヨシ「ごめん(笑」

って言った。

いつもは嫌な体育だったけど今日の体育はとても楽しかったです。

楽しい授業にしてくれてどうもありがとう。ユウシ。大好きだよ。


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