no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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夕日に照らされて。
今日はとってもいやなことがあった。

学園祭で学校のパソコンを使いたかったんだけど、
その主旨を直前になって学科長に知らせたために学校のパソコンは使えさせてもらえないことになった。
さぁ困った。僕のパートはパソコンがないと何もできない。

学科長の意地悪なんだよね。
ほかの先生はみんな大丈夫っていうんだけど学科長だけいちゃもんつけてさ。
大変だよ、ユウシ。
でも、大丈夫。学科長なんかに負けない。

ねぇ、ユウシ。
なんだか君、最近テンション高いよね。
もしかして彼女でもできた?

朝から君におはようって言えた。

昼休み。

ユウシ「あー運動用のズボン忘れた。ヨシ、貸して!」

って君はすぐに僕を頼ってくる。
そんなとき、僕はとてもうれしくなる。
頼ってくれるのってうれしいよね。

実は午後から体育があった。

ユウシ「あーでも午後、体育があるからなぁ。」

ヨシ「大丈夫、借りていいよ。」

君は人からズボンを借りるのをためらってたよね。
でも、僕は君に協力できるなら別にかまわない。

ユウシ「しょうがない、ヨシのを借りるか。」

って言って僕のズボンを借りた。

昼休みが終わり、午後の授業が始まる。
君は暑いからか下はトランクスで授業を受けていた。
その姿がなんともきれいでちらちらと君を見てしまう。
珍しいよな、君がそんな格好で授業受けるなんてさ。

そんな姿を見るたびになんか君って変わった。って思う。
やっぱり彼女ができたんじゃないのかってね。

体育の時間のときは君からズボン返してもらったけど、
人がはいたズボンをまた自分が使うのはなんだかなって思う。
それがましては君がはいたとなると僕は使うのをためらってしまう。
なんだかんだいって結局はいたんだけどね。

放課後、なんだか今日は放課後に君とよく会った。

学園祭でオリジナルTシャツの作成をする。
下級生を集めてTシャツ作成の練習をした。

そのために上の階から道具やらいろいろ持ってくるために移動していた。
ちょうど上の階にあがっていくときだったからかな。

階段を上っているときに階段を下りようとする君がいた。
まばゆいばかりの夕日をバックに君がいる。
とてもまぶしい。その姿がとても美しくて。
あたりには誰もいなくて。
君と目が合った。

ヨシ「わー、ユウシ眩しい!」

ユウシ「何でここにおると?」

ヨシ「お前に会いたかったから。じゃなくて、Tシャツつくりの練習をしよった。」

(お前に会いたかったから。)この部分。少し小さな声で言ったけど、
たぶん聞こえてただろうな。
君はそのことについては何もつっこんでこなかった。

Tシャツつくりをしてる途中。はさみが必要になった。
急いで教室に戻り、自分の文房具を見るも、はさみはなかった。
君ははさみを持ってた。
君はいなかったけど、君の筆箱のなかからはさみを借りていった。

ヨシ「ユウシにはさみ借りるっていっといて!」

って周りの人にいった。

作業をしていると君もなんかほかに用があったのかやってきた。
ついでに僕に向かって、

ユウシ「ヨシ、はさみ返せよ!」

って言ってきた。

ヨシ「まだ使いよる。。勝手に借りてごめんね!」

ユウシ「許さん!ぜっっっったい許さん!
    ・・・まぁ、またヨシにおごってもらおう♪」

ヨシ「はぁ~!?(笑)」

なんて会話があった。
そのときはとても楽しかったな。君がいてくれて。

途中、ノリで友達の写真をTシャツにしようってことになった。

その写真の中に君がいた…

写真の真ん中下あたりに、口をぷーってふくらませてカメラをみている君の姿があった。
とても、その姿がかわいくてしょうがなくて僕はずっと見てた。

また君がやってきたので、作ったTシャツを君に見せた。
すると、君はそのTシャツをいきなり着だした。
自分の顔が入ってるTシャツを着てるなんて面白いな。

サイズはMなのに楽々入る君の体。
君って本当細いね。

って、幸せな時間をすごしていたんだけど、
その後、
一番最初に書いたように学科長からパソコン許可が出なくて、
直談判しにいって、1時間くらい粘ったんだけど説教されたばっかりでせっかくの幸せも台無し。

結局リーダの僕が早く学科長に言っておけばよかったんだけどね…
そのせいか、学科内の先生たちも学科長のことはあきれた感じだった。
あんなやつ、消えちゃえ!
って学科長はうちの卒研の先生なんだけどね…

FPGAとかマイクロ波とかその道の人じゃないとわからないような卒研。
消えちゃえ!


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【2006/10/24 13:56】 | # [ 編集]


でも、学科長って冷たいんですよ。異常なくらいに。
こんな冷酷人間初めて出会いましたって感じです。
いやだなぁ。。

体育はやりたい球技やってましたからw
なんだかんだいって順調なのかな。
いい感じで進んでいます。

わかりますか、、九州のほうですよ。
方言だと愛らしいですよね。
僕もそれよく思います。

毎日仕事がんばり疲れて自宅に帰る。
そんなあまりに忙しい日々をすごしてたら変な感覚に陥りそうです。
恋する気持ちはきっと今は忙しいだけでちゃんとあるはずですよ。

僕の中では年の差なんて全然アリだと思いますよ。
同性愛なんかよりも全然受け入れられます。

あやまらないで^^。
全然かまいませんから。

あいつにバレタラ・・・
あいつはそんなシークレットを他の人に言うようなやつじゃないと思いますけどね。。。

くすんでなんかないです!
だって、それをゆうさんが教えてくれたじゃありませんか。
人を愛する、愛せる気持ちはすばらしいことだと。

【2006/10/24 23:38】 URL | ヨシ #- [ 編集]



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