no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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君とデレデレな卒研
なんだか疲れが取れなくて学校はつらかったけど、
卒研があったからがんばれた。

君もきっと疲れてるだろうに、寝ないでいてくれた。
卒研、、うまくいくかなぁ。

今日こそは学園祭が終わったからって卒研をがんばるつもりだったけど、
ユウシと一緒にいるといつもデレデレしてしまって、
卒研に集中できない。
いつも君になんてことない話をかけてしまう。

でも、そんな僕にも今日は君が機嫌がよかったっていうか僕に普通に接してくれた。
それでも僕が知ったかぶりをすると思いっきり突っ込まれたけどね。

僕が得意の知ったかぶりをはじめようとするといつも君の目が光る。

ユウシ「わからないなら答えなくていいから。」

ってそういうんだよね。
それでも無理に知ったかをする僕に

ユウシ「わからないなら答えなくていいから。」

ってそう君は言う。

君に一昨日のことを話した。

ヨシ「お前、この前飲み会で一人コンビニの焼きそば食ってたよね。
   まじ、あのときお前が可愛そうでなきそうになった。」

そういって僕は君の肩をつかんで引き寄せた。
頭をぐりぐりしてやった。
君は笑ってた。けど、本当かわいそうだったなぁ。今でもそう思う。

君もなんだかやる気が起こらないらしく、
僕の相手をよくしてくれた。

一緒に図書館に資料を探しにいったり、
ジュースを買いにいったりもした。おごってあげた。
そんなとき、君が言ったんだ。

ユウシ「俺、ヨシに相当借りがたまっとるよね。いつか返さなきゃ。」

って、そう君はつぶやいてた。

僕は君が笑ってくれるならそれでいい。
物で君を笑わせるなんて汚いやり方かもしれないけど、
それでも君の笑顔をみれるなら本当にそれでいいんだ。

だから、お返しなんかいらない。
二人でどっかに飲みに行くってんならうれしいな。

昼からは実験。
君の班はパソコンを使った実験。

途中、君が僕を呼ぶ。

ユウシ「ヨシ~。ここってどうすればいいと?」

って聞く君に僕はなんとなく答えた。
結局わからずじまいで

ユウシ「しょうがない、先生に聞くか。」

ヨシ「頼りにならんくてごめんね・・・。」

って言うと君はにっこり笑って、

ユウシ「うん!わかっとるよ!」

って言った。君なりのフォローだよね。
本当ごめん、僕って君みたいに物事を考えたくない人だから・・・

明日もまた卒研がある。うれしいな。
てか今日はいっぱい君に触れられたからよかった。
髪の毛たくさん触ったし。


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