no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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ユウシと買いもん(その3
やっと手続きが終わって代わりの携帯をもらった。
店を出て、君は僕からその携帯をとっていじくってた。
色々携帯でインターネットをする設定をしなくちゃいけなかったけど、
君がおっちゃんの話を聞いててくれたから設定をユウシに任せた。
僕もできるけど、ユウシにやってもらいたかったしね。

案の定、君はすぐに僕の携帯の設定をしてくれた。

次にケーズデンキに向かった。
デジカメの値段をチェックするためだ。

途中、国道へ入る交差点でバイクが目の前を横切った。

ユウシ「あ、今あいつ(同じクラスの友達)やったかも!」

僕は君に見とれて何も見えてない。

ヨシ「卒研のやつも色々かわやんねぇ。」

ユウシ「(僕の財布を見ながら)4万もある・・・
ヨシって1000円札好きやろ?
この前も1000円札ばっかり入ってたし。
財布が厚くなるのが好き?」

ほんとどうでもいい会話ばかりしていた。

ケーズデンキにつく。
君は僕の携帯をずーっといじりながら僕の後ろをついてくる。
それにあわせて僕はゆっくり歩調で歩く。

ユウシ「写真プリント用紙買って~」

ヨシ「なんで(笑」

そうしてデジカメのコーナーについた。
あまりに多くのデジカメがあってたじろいでしまう。
そこでユウシのいろんなアドバイスを受ける。

ユウシ「専用バッテリーじゃないからこれはいいよ。
乾電池式だから電池がなくなっても買ってくればすぐに使える。
デザインは嫌いだけどね」

ユウシ「俺のやつは手ぶれ防止がついてるっていったけど、ぶれるやんね。」

ユウシ「俺のやつの最新のやつはタッチパネルやん。
これ結構使いやすい。」

そうして君は僕がいずれ買うことになるデジカメを推す。
会社はCanon。機種はIXY DIGITAL 800IS。

ユウシ「これの最新機種は値段が高くて手がだせん。
でも、これだと一個前の機種だけどあまり変わらん。
違いは、、広角っていうのと画素数が違うだけ。
これにしろって。キャノンがいいって!」

価格は3万6800円。
想定内の予算内ではあった。
君のその言葉でこれにしようとは決めていた。

ただ、ケーズデンキで買うんじゃなくてYAMADA電機で買おうと考えていた。

ヨシ「ごめん、YAMADA電機行っていい?
そこで値段見てこっちが安いなら戻ってきて買うから。」

そういって車に戻っていった。

ヨシ「携帯の時計の設定して。」

ユウシ「嫌だ、こうやって動いてるときにはしたくない。」

車を発進してYAMADA電機へ向かう。

向かってる途中、二人はほとんど無言。
前だったらもっと気まずく感じた。
でも、気まずい感じはなくてやっぱり友達になれたからかなと思う。
君を見た。
窓を開けて外を見ている。

少し強い風で君の髪がなびいてとても美しかった。
それにどきどきしちゃって。
あの風景はたまらなかった。

そうして途中、学校の実験の話題になる。
学校で実験があっている。

何回かに一度メンバー変えがある。それもランダムで。
良いメンバーとなるか悪いメンバーとなるかは運しだい。
班を知らせるプリントを配られるが僕はあえてみない。

実験が始まるまでの班のメンバはお楽しみとしておくのが毎回だった。

ヨシ「ユウシは実験メンバは誰となった。」

ユウシ「○○と○○と○○。なんかハミりそうなメンバ。」

ヨシ「俺ね、実験メンバは当日までのお楽しみにしておくやんね。
俺のメンバわかる?言っちゃだめだよ!どうせ俺のメンバは知らんやろ?」

自分の班のメンバばかり気になって他の班のメンバなんて気にならないもんだ。

ユウシ「えーとヨシの班は・・・○○と○○と○○。やったかなぁ。」

ヨシ「えーっ!そんなメンバーなん?うそやろ?」

ユウシ「本当だよ。」

ヨシ「うわ、、サイアク。。てか何で言うの?お楽しみにしておくって言ったじゃん。」

ユウシ「だってどうせ知らんやろ?って言ったじゃん。」

きました。君のいじめが。
ここで音楽が流れる大塚愛の「フレンジャー」。
なんだか君、時間がたってきたからかテンション高くなってきてる。

ヨシ「なんで言うと・・・」

ユウシ「♪♪ファーイト♪♪」

君はノリノリで鼻歌を歌ってる。
僕も君からいじめられてうれしかった。


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