no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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ユウシと買いもん(ご飯食べに。
近くに浜勝というとんかつ屋さんがあったのでそこにした。
二人でご飯食べに行くのかぁ。夏休み以来だなぁ。
てかあれからもう2ヶ月以上も経ってるなんて。

君のリクエストで椅子の席ではなく座敷にした。
君と僕は向かい合って座る。

僕は「ロースカツとヒレカツ定食」だったかな。
それがほしいと思ってた。
そこで君が選ぶのを待っていた。

ユウシ「じゃ俺は生ビールで・・・(笑)」

ヨシ「いいよ。遠慮しないで。」

ユウシ「俺は遠慮しないし!
じゃぁ(ロースカツとヒレカツ定食)で!」

なんと君とメニューが被ってしまった。
いや、本当。僕もこれ食べたかったし。
きっと値段と内容からして一番これが選びやすいしね。

でも、やっぱり被ったりしたらいやなのかなぁ。

ヨシ「ごめん、俺もそれ食べたいから同じやつ頼んでいい?」

そういって二人ともおんなじメニューをということになった。
店員さんを呼ぶ。そしてメニューを頼む。

店員「ご飯はしろご飯、麦ご飯がありますがどうしますか?」

ヨシ「麦ご飯で。」

ユウシ「麦ご飯で。」

店員「お味噌汁は白味噌と赤味噌がありますがどうしますか?」

ヨシ「赤味噌で。」

ユウシ「赤味噌で。」

店員「キャベツはせんぎりにしますか?」

ヨシ「せんぎりで。」

ユウシ「せんぎりで。」


君と全部同じになった。
君があえて僕と同じメニューを頼んだのか、
それとも君と僕の好みが同じだったのか。
どちらにせよ君と同じメニューでうれしかった。

ここでまた朝のチャイニーズ野郎の話になった。

ヨシ「よう仲良くなったね。」

ユウシ「俺って人に好かれるからなぁ。人に好かれるからなぁ」

ヨシ「いや、ユウシは人の悪口言わないからそこはいいところだと思うよ。」

実際、君の口から人の悪口はきいたことがない。
このチャイニーズ野郎は別だけど。

ユウシ「人の悪口いわないかなぁ。うん、言わないか、、言うか・・・言わない。」

ってなんだか怪しい返事が返ってきた。
でも本当に聞いた事ないんだから。
君ってそこらへんは尊敬する。

そうこうしてると、定食が届いた。
僕は昼ごはん食べてなかったからとてもおなかがすいていた。
ご飯なんてどんどん胃袋に入っていく。

ユウシ「ヨシ、おなかすいとったやろ?」

ヨシ「うん!」

ユウシもおなかすいてたみたいでどんどん食べていく。
この店はご飯のおかわりがし放題なので、
ご飯一杯食べたら店員さんを呼んでおかわりをしなくちゃいけない。

結局、店員さんを4回も呼びつけた。
最後のあたりは君が食べれなくなった。
君は3.8杯。僕は4.2杯分食べた。
もう満腹。とてもおいしかった。

というか4回も店員さんを呼びつけてとても恥ずかしかった。
アンケートがあったので、先に食べ終えた君がやっていた。
そしてアンケートの最後のほうに感想の欄があった。

ユウシ「これヨシ、書いて。」

といわれたので

「たくさんご飯おかわりを頼んだのに嫌な顔ひとつしないで笑顔で接客してくれてうれしかった。(ヨシ)」

って書いた。そうして君に渡すと笑ってた。
そして最後のほうに(ヨシ)って名前を書いたんだ。
そんなことしちゃだめだろ。

そして、レジで清算をするときにそのアンケートも一緒に持っていく。
俺のおごりで2800円くらいかな。結構高い。
きっと書いたアンケートは僕らが店を出た後に店員さんたちが見て笑うのかななんて思ったり。

そして車に戻ろうと駐車場まで長い距離を歩く。
やっと車についたとき

ヨシ「あ、鍵がない!あ!さっきの店においてきた。」

ユウシ「はぁ!てか恥ずかしいアンケート書いたやん!
戻りたくねぇ><」

鍵をおいてきたことに気づき二人で笑いながら店に戻った。
店員さんが気づいてくれてたらしくて笑いながら鍵を渡してくれた。
あの恥ずかしいアンケート書いた人だって笑われてるのかも・・・

ヨシ「はずかしい・・・」

僕たちは笑ってた。

そしてやっとのことで車を発進させることができた。

ちょっとここで誘ってみる。

ヨシ「ここを右に曲がれば俺の町に行けるばい!」

ユウシ「左!」

残念ながら振られた。


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