no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


プロフィール

名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
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いつでも僕の所に届きます。

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覚悟を決めた3.28-1。
卒業式が終わっても、毎日のように学校へ行く日々。

そして、君とおそらく逢うのは最後だろうと、覚悟を決めた3.28。
この日は君が学校に卒研をしてくれる日だった。

僕は朝からそわそわする。
告白しよう。そう考えていたからだった。

君と過ごした多くの卒研、卒業旅行、卒業式と言う時はたくさんあったんだけど、
言おう、言おうとこの日になってしまった。

電話がかかってきた。君から。


ヨシ「もしもし」

ユウシ「寝とった?もう、今日行きたくない。どうせできないもん。」

ヨシ「え、、じゃどうすると?」

長い沈黙。

ユウシ「なんで卒業しても苦しめられなきゃいけんと・・・」

もちろん君が苦痛を感じてるとは思ってたけど、
こんなに感じてるとは思ってなかった。
だから、、なんだか申し訳なくて・・・

ヨシ「・・・じゃぁ、もう、今日で最後にしよう。
   そして、できなかったら俺から先生に言うよ。」

ユウシ「わかった。じゃ来る。」


もう、本当にこれで逢うのは最後だ。そう思った。

みんなの力を借りよう。
そう思って本当に1ヶ月半ぶりにこのブログを開いた。

そして、泣き言を言ってる僕に暖かい助言をくれたみんなのメッセージを読んだ。
携帯にもメールで送った。
それだけで安心した。
学校へ行く途中でも何度も見た。


学校についてもソワソワするばかり。
君と会うのも久しぶりだったから。
でも、君が来るのはやっぱり遅くって僕は待ちわびていた。
早く君の顔が見たい。

ソファに横になって寝ていた。

時間は15時。
後ろの方で扉が開いた音がした。
きっと君だって思った。

少し間をおいて気づいたふりをして振り向いた。
扉は閉まっていて誰もいない・・・
って思ったらテーブルの下に隠れてる君を見た。

ヨシ「おう、来たか。」

ユウシ「(笑)」

相変わらずな君でよかった。そう思った。







謝恩会。
夕方から謝恩会が開かれた。3/20の話。
この5年間でお世話になった先生達を招待してのパーティ。

もちろん、君も参加。

でも、君はやっぱり体調がよくないらしくて、
僕は受付をやってたんだけど、だるそうにしていた。

先生、学生全員の集合写真を撮って謝恩会は始まったんだけど、
君は一人席に座っていた。
大丈夫かなってずっと思ってた。

謝恩会が始まって、1時間も経たない頃。


「お、ユウシがマイクパフォーマンスするんだって!」

そう誰かが叫んだ後、君はステージの方へ。

ユウシ「すいません、体調が悪いので帰ります・・・」


そんなに君がきつそうだとは知らなかった。
きっと楽しみにしてたであろう謝恩会。
みんなとは最後の時間を過ごせないことに君はさぞ悔しかっただろう。


僕は、、、君ともっと色々この謝恩会で語り合いたかったし、
そして、、笑い合いたかった。

ステージを後にしようとする君を留めて

「最後に研究室のみんなで写真を撮ろう!」

ということになった。

最後にみんなで写った写真。。
最後にみんなで写れてよかった。

一緒に研究室で居眠りしたとき、
一緒に笑い合ったりしたとき、
一緒に研究室で徹夜して何が何だかわからなくて大笑いしたり。

本当にいろんな事があったこのメンバ。
本当にいい思い出になりました。

おかげで君とも仲良くなれた。

運命よ。本当にありがとう。

そう心から思った。


君のいない謝恩会。

心配はした。
ちゃんと一人で帰れただろうか。
途中で倒れてないだろうか。

でも、無事に君は帰れたみたいだった。

その日は、朝まで歌って、遊んで、
最後のクラスを楽しんだ。


もう。。卒業式が終わってしまった。。

もう・・・君とは会うことは・・・ないのかな?



いや、まだ、終わってなかった。

卒研でやり残したことがある。

まだ、これから進学先での生活が始まるまでの春休みは、
卒論を完成させなきゃいけなかった。

卒業したのに学校に来るのはおかしいと思ったけど、
やはり、最後までしないといけなかった。


また、、君に会えることになる。

卒業式。
卒業式当日。
5年間共に過ごした仲間達との最後の日。
15歳の時に入学して、今は20歳。
本当に、長い間一緒に過ごした。

そして、君とも出会えた。
もう、君と一番はじめに一発芸をしてから5年も経ったんだね。

朝、うちのクラスの控え室に行くとみんながいた。
僕はみんなとツーショットで写真を撮った。
もちろん、君も。

君はなんかティッシュを手に持って鼻にあてている。
いつもの鼻水小僧。

君と一緒に写真を撮ったとき、
君はそのティッシュを鼻にあてて笑顔で撮ったので、
なんだかおかしかった。
最後の写真だったからもっとちゃんと撮りたかったな。

無事に卒業式も終わり、
卒業アルバムも配った。

君はなんだか具合が悪そうだった。

でも、まだこの日はこれで終わりじゃない。
メインイベントの謝恩会があった。






卒業旅行。
もう、新学期が始まる。
そろそろ、この話題も終わらせたい。


その後、卒論は後々完成させるとして、一応合格判定は貰った。
これで僕らは春休みに入った。3月2日。
卒業式は3月20日。


3月12日からは卒業旅行があった。
場所は鹿児島県鹿児島市。

5年間を共に過ごしてきた仲間との旅行。
先生は同伴していないので大いに盛り上がった。

特に、夜の宴会。
前に出て一気のみなど本当に楽しかった。
一度、君が前に出てきて、

ユウシ「よ~し、じゃぁ俺と目ぇあった奴前に出てこい!」

とマイクで叫んだ。
前に出てきたら一気のみだ。

僕は君から当ててもらいたい一心だったけど、
期待はしないで置こうと、君の顔を一瞬見て、僕はテーブルの方に顔を向けた。
その瞬間。


ユウシ「ヨーシ!!!出てこい!!!」


ぼ、僕の名前が呼ばれた。
めちゃくちゃうれしかった。。

僕は顔では嫌々しながらも心の中では超うれしかったんだから。
他にも何人か君は前に連れ出したんだけど、ものっすごくうれしかった。

浴衣の間から見える君の華奢な体と、足の付け根に向かって白くなってく足にドキドキしていた。

君の写真もいっぱい撮った。

その後はボーリングして、飲み屋で飲んだ。
なんか、ボーリングが終わった後、君は調子が悪くなったのか、
男で一人だけ旅館に戻っていった。
僕も君について行きたかったけど、、
仲間とは最後の旅行だったのでそっちを優先した。


次の日。
自由行動でどうしようか迷ってるときに、君に言ったんだ。冗談で。

ヨシ「またドルフィンパーク行きたいな。昨日行ったけど(笑)」

ユウシ「じゃぁ俺と行く!?」

君も冗談で言ったんだろうけど、やっぱり、君と二人で色々まわりたかったなぁ。

でも、こう言っちゃ悪いけど、僕についてくる人がたくさんいたので諦めた。。
それなりに楽しめたけど。


夕方になって、集合時間が近づく頃にバスに戻ってきて、
そのままバスは帰路についた。

君は桜島に行ったらしい。俺も、行きたかった・・・


到着して、僕は君とツーショットの写真を撮りたかった。
撮ろう撮ろうとずっと思ってたんだけど、
なんだか、君に話す勇気がなんだか出てこなくって・・・
最後の最後に

ヨシ「ユウシ、写真撮ろう!」

ユウシ「えぇ、今更・・・しかも、こんな場所でいつでも撮れるし(笑)」

そう言いながらも君と写真を撮った。
ありがとう。


これから、卒業式まで1週間、、会えない。
すごく・・・寂しい気持ちが募った。





風邪をひいた君。
2月の中旬から後半にかけてほぼ毎日泊まり込みの作業となった。

君は寮生だけど、寮には帰らずに風呂だけ寮に入りにいって、
研究室で寝泊まりをしていた。

一度だけ僕と君は友達の家の風呂に入りいったとき、
君がトランクス一丁で上がってきたときはさすがにドキドキした。
そして、つばを飲み込んだ。

綺麗な体つきで、気絶しそうだった。


順調とは言わないけど、卒論の方はプレゼンの前日に発表原稿、資料などを揃えた。
練習もほとんどしなかったけど、
無事に終える事ができた。

2月21日の出来事。

それまで君は1週間、学校に寝泊まりをしていた。
相当、疲れがたまってたと思う。
お疲れ様。

でも、緊張の発表が終わって、
研究室に戻ってきた君は明らかに顔色が悪かった。
きっと、風邪でもひいたんだろう。
今日はみんなゆっくり帰って休もう。

2月23日には卒論の提出日、つまり明後日だった。

明日はハードになるぞ。



翌日、学校に行くと、君は相変わらず遅刻で点呼には来てなかった。
研究室へ戻ると先生から


先生「ユウシ君は風邪をひいたらしいんで休むそうです。」


おいおい、ユウシ大丈夫か・・・
疲れがたまりまくってたんだろうね。
本当お疲れ様でした。

でも、そんな事行ってられなかった。
卒論の提出は明日。
まだ、1ページも書いてなかったんだ。

とりあえず、もう一人のメンバで分担することにした。

君からメールが届いた。

送信者:ユウシ
「病院に行ってきます。迷惑かけてすまん。」

大丈夫だよ。俺はお前の分までがんばる。
そう誓った。

本当に、本気で取り組んだ。

おかげで君が担当するところ以外は大体完成した。

その日の夜。

君が研究室にやってきた。
まだ、調子は良くないはずなのに。
やっぱり、気になって仕方がなかったんだね・・・

点滴も受けてきたらしい。

それでもやってきたお前はすげーよ。
その、細い体のどこにそんな力があるんだ。

しかし、それもつかの間。
勝手に寮を抜け出したことがわかり、
すぐに出かなきゃいけなくなった。
研究室を出る君に向かって言ったんだ。

ヨシ「安静にしておかやんばい。」

そういうと閉まった扉がまた開き、
君が

ユウシ「本当はそうは思ってないくせに。
    本当は卒論やってもらいたいんだろ(笑)」

君のお得意の皮肉。
元気になったか。
僕も反発してやった。

ヨシ「当たり前だろ!でも病人に向かって『卒論やれ』なんて、そんな事言えるかよ!」

君は笑いながら帰って行った。


次の日。卒論提出の日。

君は朝から来てから卒論をがんばって仕上げていた。
とりあえず、全部できたモノを適当に先生にチェックを入れてもらい、
修正した。


どうも、今日じゃ間に合わないみたいだから、とりあえず未完成のまま提出をして、
後日、さらに訂正を加えて卒論を差し替えるという事になった。

それは大変だろうけど、
僕にとっては、まだ君と一緒に卒論ができるということがうれしかった。








まとめ

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