no you, no life -君を愛した日々-
同じクラスの友達に恋してたブログ。


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名前・ヨシ
性別・♂

名前・ユウシ
性別・♂

オレはユウシの事が好き。

ユウシには言えない、
誰にも悟られてはいけない。
そんなユウシへの想いを綴ります。

ヨシ

Author:ヨシ
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色んな人の想いを聞いてみたいです。
ブログ更新は終わったけど、
いつでも僕の所に届きます。

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覚悟を決めた3.28-3。
予想通り

ユウシ「じゃぁヨシ俺、Tの車に乗っていく!」

そう来た。
洒落た言葉を返せるわけでもないので、

ヨシ「おう!バイバイ。」

思ってもない言葉を言ってしまった。
自分の車に戻るときに後悔して泣きそうだった。
だめだ、これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。
これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。
これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。これじゃだめだ。







僕は君の方に向かって言った。

ヨシ「俺の車に乗っていった方がよくない?」

そう言った。勇気を持って。
すると、君は、Tに向かって

ユウシ「俺、ヨシの車で行く。」

そういって僕の方にやってきたんだ。
最高に、うれしかった。
Tより、僕を選んでくれて。。うれしかった。

もちろん、助手席に座る君。

駅まで約20分。
もう、君とはそれまでだ。

せめて、何も想いを伝える事ができないなら。
もうこれからは逢う事なんてないなら。
聞かせて欲しい。僕の事。どう思ってたのか。


帰りの車の中は静かだった。
お互いにあまり話そうとしない。
君といるといつもこうだ。
僕のこと嫌いなのかなって思ってしまう。
いや、思ってた。

君もあまりおしゃべりが上手なわけじゃないし、
何も話さなかったりするのが心地よい時もあるんじゃないかって。
少なくとも、僕と一緒にいるときは何も話さなくても、
居心地良く感じて欲しい。



思い切って、聞いてみた。




ヨシ「ユウシ、ぶっちゃけ、俺、どうやった?」

ユウシ「え、何が?」

ヨシ「ほら、こうして、1年間同じ研究室やったっちゃけど、
俺のことどうやった?」


ユウシ「なん、今生の別れみたいな感じになっとると?(笑)」




はぐらかされた。
どうしよう、、もう一回同じ事なんて・・・



そうしてる内にどんどん車は駅に近くなっていった。

君と最後なんてイヤダ。また逢いたい。いつも近くに感じたい。
その想いがどんどんと強くなっていった。


もう、駅は目の前。
僕の、今の気持ちを伝えた。



ヨシ「俺、、、、ユウシでよかった。」



僕の、いや、俺の精一杯の言葉だった。
泣きそうになっていた。

でもね、君はそんな僕に対して明るく接してくれた。

ユウシ「なんでそんなに今生の別れみたいな感じで言う(笑)」

え、、もう、お別れじゃないの?


思い切って聞いてみた。

ヨシ「また、逢える!?」

ユウシ「ぜぇっっっっったい!逢えるって!(笑)」

君のその言葉が僕の心に力強く響いた。
一気に目の前が明るくなっていった気がした。


この気持ちを人は希望と呼ぶのかな。

なんだか、生きていく希望が見つかった気がした。


駅について、君を下ろしたらもう終わり。
車を降りる君。
でも、ドアを閉めずに僕の方を向いて立ってる君。


ヨシ「ん?どうしたん?」

数秒黙り込む君。

ユウシ「・・・・・・なんだかんだ言いながら・・・よかったよ。」


君から、、そんな事を言われるなんて思っても見なかった。
この時の気持ちは人生で一番最高にうれしかった瞬間だった。


ヨシ「うん、ありがとう。じゃぁね!」

ユウシ「バイバーイ!」






覚悟を決めた3.28-2
でもね、なぜだろう。
君を前にすると僕はとても安心しちゃうんだ。
まだ、ずっとこうして二人で楽しく卒研ができるんじゃないかって。

実は君は大学に編入するんじゃなくて、
まだこの学校に残るんじゃないかって。

離ればなれになるっていう実感なんかない。

だから・・・その、告白する気持ちが薄れるんだ。
事実。いつまで経っても君に告白できていない。

隣で作業をする君に僕はどんな風に映ってるんだろう。
これで、最後なのに最後なんて気がしない。


結局、言えないまま、二人きりの空間は過ぎていく。
友達が一人研究室にやってきて、告白できなくなった。
正直、二人きりの空間をジャマされて僕はいらいらしていた。

そのうちに、あと一人友達を呼んでご飯を食べに行くことになったんだ。

校舎を出て、門に行く。
もう一人の友達も門に車で来ていた。
その人の事をTと呼ぼう。

認めたくないけど、Tとユウシはものすごく仲がいい。
互いに分かりあってるような感じで、
卒業旅行や研修の時も二人はバスでは隣同士だった。
二人の雰囲気ができてるんだ。

それは周りにも「あいつらはデキてる。」とか「きっとキスまでしてるぜ。」なんて言われるくらい公認で仲が良い。
僕はそんなTに嫉妬したことは何度もあった。

でも、その反面Tもかっこよくて僕も大好きだった。
Tは大人でかっこよくて、君と気があって。
本当に君がTと話したり二人で行動してる事が悔しかった。

話を戻そう。
校門に車でやってきたT。
君はTの車に乗ったんだ。
やっぱり・・・悔しかった。

僕も自分の車に乗って後ろからついて行った。

ご飯はTのおごりだった。
やっぱりかっこいい。

ご飯を食べた後、ずっと話してた。夜10時ぐらいまで。
mixiの話。これからの話。ゲームの話など。

ユウシ「もう電車がやばい。」

そうして店を後にして、解散する事になった。
もう・・・お別れ?
だって、君はTの車に乗っていくんでしょ?
僕の車には乗っていかないだろうし。
こんな別れってないよ・・・







覚悟を決めた3.28-1。
卒業式が終わっても、毎日のように学校へ行く日々。

そして、君とおそらく逢うのは最後だろうと、覚悟を決めた3.28。
この日は君が学校に卒研をしてくれる日だった。

僕は朝からそわそわする。
告白しよう。そう考えていたからだった。

君と過ごした多くの卒研、卒業旅行、卒業式と言う時はたくさんあったんだけど、
言おう、言おうとこの日になってしまった。

電話がかかってきた。君から。


ヨシ「もしもし」

ユウシ「寝とった?もう、今日行きたくない。どうせできないもん。」

ヨシ「え、、じゃどうすると?」

長い沈黙。

ユウシ「なんで卒業しても苦しめられなきゃいけんと・・・」

もちろん君が苦痛を感じてるとは思ってたけど、
こんなに感じてるとは思ってなかった。
だから、、なんだか申し訳なくて・・・

ヨシ「・・・じゃぁ、もう、今日で最後にしよう。
   そして、できなかったら俺から先生に言うよ。」

ユウシ「わかった。じゃ来る。」


もう、本当にこれで逢うのは最後だ。そう思った。

みんなの力を借りよう。
そう思って本当に1ヶ月半ぶりにこのブログを開いた。

そして、泣き言を言ってる僕に暖かい助言をくれたみんなのメッセージを読んだ。
携帯にもメールで送った。
それだけで安心した。
学校へ行く途中でも何度も見た。


学校についてもソワソワするばかり。
君と会うのも久しぶりだったから。
でも、君が来るのはやっぱり遅くって僕は待ちわびていた。
早く君の顔が見たい。

ソファに横になって寝ていた。

時間は15時。
後ろの方で扉が開いた音がした。
きっと君だって思った。

少し間をおいて気づいたふりをして振り向いた。
扉は閉まっていて誰もいない・・・
って思ったらテーブルの下に隠れてる君を見た。

ヨシ「おう、来たか。」

ユウシ「(笑)」

相変わらずな君でよかった。そう思った。







謝恩会。
夕方から謝恩会が開かれた。3/20の話。
この5年間でお世話になった先生達を招待してのパーティ。

もちろん、君も参加。

でも、君はやっぱり体調がよくないらしくて、
僕は受付をやってたんだけど、だるそうにしていた。

先生、学生全員の集合写真を撮って謝恩会は始まったんだけど、
君は一人席に座っていた。
大丈夫かなってずっと思ってた。

謝恩会が始まって、1時間も経たない頃。


「お、ユウシがマイクパフォーマンスするんだって!」

そう誰かが叫んだ後、君はステージの方へ。

ユウシ「すいません、体調が悪いので帰ります・・・」


そんなに君がきつそうだとは知らなかった。
きっと楽しみにしてたであろう謝恩会。
みんなとは最後の時間を過ごせないことに君はさぞ悔しかっただろう。


僕は、、、君ともっと色々この謝恩会で語り合いたかったし、
そして、、笑い合いたかった。

ステージを後にしようとする君を留めて

「最後に研究室のみんなで写真を撮ろう!」

ということになった。

最後にみんなで写った写真。。
最後にみんなで写れてよかった。

一緒に研究室で居眠りしたとき、
一緒に笑い合ったりしたとき、
一緒に研究室で徹夜して何が何だかわからなくて大笑いしたり。

本当にいろんな事があったこのメンバ。
本当にいい思い出になりました。

おかげで君とも仲良くなれた。

運命よ。本当にありがとう。

そう心から思った。


君のいない謝恩会。

心配はした。
ちゃんと一人で帰れただろうか。
途中で倒れてないだろうか。

でも、無事に君は帰れたみたいだった。

その日は、朝まで歌って、遊んで、
最後のクラスを楽しんだ。


もう。。卒業式が終わってしまった。。

もう・・・君とは会うことは・・・ないのかな?



いや、まだ、終わってなかった。

卒研でやり残したことがある。

まだ、これから進学先での生活が始まるまでの春休みは、
卒論を完成させなきゃいけなかった。

卒業したのに学校に来るのはおかしいと思ったけど、
やはり、最後までしないといけなかった。


また、、君に会えることになる。

卒業式。
卒業式当日。
5年間共に過ごした仲間達との最後の日。
15歳の時に入学して、今は20歳。
本当に、長い間一緒に過ごした。

そして、君とも出会えた。
もう、君と一番はじめに一発芸をしてから5年も経ったんだね。

朝、うちのクラスの控え室に行くとみんながいた。
僕はみんなとツーショットで写真を撮った。
もちろん、君も。

君はなんかティッシュを手に持って鼻にあてている。
いつもの鼻水小僧。

君と一緒に写真を撮ったとき、
君はそのティッシュを鼻にあてて笑顔で撮ったので、
なんだかおかしかった。
最後の写真だったからもっとちゃんと撮りたかったな。

無事に卒業式も終わり、
卒業アルバムも配った。

君はなんだか具合が悪そうだった。

でも、まだこの日はこれで終わりじゃない。
メインイベントの謝恩会があった。








まとめ

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